| ♪2004年7月25日 『MEET THE WORDL BEAT 2004』 出足は晴天の中で始りました!やはり1発目は『アジカン』。なんか、今年は1番目出演予定のフェスが多い気がしたから(笑) 人気が上昇しているだけに、盛り上がりが凄かった!でも、『君という花』始まりはいかがなものだろう??コレって、ライブでは終盤の曲よねぇ??みなさん。 ま、そんなことはさておき、『MEET THE WORLD BEAT 2004』の幕開けです!こんな1発目で体力を使っていいのか?ってくらい楽しみました。本当は前で暴れれたらよかったのですが…来年からはモッシュゾーンを作ってください。802さん。お願いします。全面シートゾーンっていうのは、きびしいです。これ。フリーイベントだから仕方が無いのかもしれないですが、コレさえクリアしてくれればもっと楽しめます。 しっとり系?のスキマスイッチ。聴かせてくれましたよ。アフロ!ピアノすごいですね!ピアノ上達の近道はアフロですか?(笑) ファンの方からしてみたら、盛り上がる曲・アーティストなのかもしれませんが、私は聴かせるアーティストだと…『View』も聴けたし。コレを聴かなきゃスキマをみた気がしません。 スキマの後半からゴロゴロとあやしい音が空から聞こえてきました。『EGO-WRAPPIN'』の頃には、ピカピカ・ゴロゴロと演奏の効果音のように歌声とともに響き渡り、『JANIS IAN』の時には雨がパラパラと…はい、中断。雨は軽いものの、雷雲の通り抜け待ちです。そして、その間にトイレ休憩…。みんな思っていることは同じでした。長蛇の列。待っている間に、ライブ再開ついでに、『YUKI』の歌声を列に並びながら聴く。そんなことで、結局一目も見れずに終了…涙 この後は、もうやけくそで楽しみました。シートの上で暴れました。シークレットが『RIP SRYME』でめちゃくちゃはしゃぎました。『ポルノ』の802特別仕様のライブで飛び跳ねました。そんなことをしていたので、肝心の『ミスチル』のときには足が限界に近い状態です。でも、やっぱりミスチル。待ちに待ったミスチル。本当によかった。ただ、青空?星空?の下で見た記憶がない。雲ひとつ無い空の下で、みたかった。そんななかで、『星になれたら』を聴きたかった。ま、言っても仕方がないことですが。 今回のフェスで、感じたことは大物?こんな言い方はへんですかねぇ…。熟練のアーティストと言うのかなぁ…そんな人たちはスゴイなぁと再確認。というのも、やはり前半は、新人というか途上中のアーティストを中心にはじまっているので、場を盛り上げるのに勢いもあるし、見ているほうもその勢いに乗っていくって感じなんですが、さすがに経歴を積んでるアーティストは違うなぁと思ったのが『存在感』。登場しただけで、場の空気をまとめてしまうくらいのオーラですか。一瞬にして流れを寄せてしまう様な感じがしました。 ◆出演者◆
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