高知城 〜2000.1.16・17〜

オセロケッツのライブを見に高知へ行ってまいりました。16日の午後に高知入りし、泊まったホテルが高知城のすぐそばで部屋の窓からお城がバッチリ見えるじゃないですかー!でも、その日はあいにくの雨だったので近くまではいかず、夕方になって高知城を横目にライブ会場へ。そして楽しい楽しいライブも終わり、ゴハンを食べて帰ろうとしたら、雨がやんでたので、そのままゴキゲンな足どりで夜の高知城へ向かいました。ライトアップされた天守閣が白く輝いてて素敵だわ〜。さっそく天守閣へ向かおうと階段をのぼると途中に銅像が。山内一豊の妻の像ですね、馬も一緒です。でもその時は妻だとは気づかず、「この人が山内豊一か」などいってました。そして前方の板垣退助像にちょっとビビりながらさらに上へ。さすがにこれ以上は暗そうだなーと思って、とりあえず上方に見える天守閣をバックに記念撮影。その時!バシッ!!突然周りのライトが消えた〜!もう10時過ぎてたので、照明が落ちました。ひぃ〜!!くわばらくわばら〜っとこの日は高知城におさらばしてホテルに帰りました。
そして次の日です。午後には帰りの飛行機に乗らなければいけないのでチェックアウトして、すぐに昼間の高知城へ向かいました。天気もよくすがすがしい観光日和です。さっそく、昨日と同じルートで天守閣へ!おおっ!近くで見てもかっこいいなー。すっかりお城のトリコです。入場券を買って、くつを脱いで荷物もおいて、天守閣の中へ。中は展示室になってますが昔の趣そのままでいい感じでした。鎧とかいっぱい置いてありました。階段もたくさんあって、登るの結構キツかったけど、これぞお城の中ー!って感じですっかり心は江戸時代気分??。途中の階には、全国の他のお城の写真とかもいっぱいあって、しっかりここでも勉強しておきました。そして、展望できる最上階へ。やー、いい眺めです。屋根にシャチホコがちゃんといたので記念撮影しときました。そして四方の街並みを眺めて一言。「高知サイコー!!ありがとう高知ーっ!!」ちゃんとノートに記帳(?)もしておきました。えへへー。
そして下に降りていくと、一階に茶室がありました。畳がひろーくてここでゴロ寝したいなーって思ったけど、柵があったので中には入れませんでした。誰もいなかったので縁側でくつろいだりして、すっかりなごんでしまいました。 高地城は古い姿のまま残ってたので、ほんとに城ビギナーの私は大感激でした!一日中「お城っていいなぁ」ってつぶやいてたような気がします。また行きたいですねぇ・・・。でも敷地内にはハトがいっぱいいてビックリ!ハトはこわいので、池の鯉に持っていたベビースターあげたらすごいバシャバシャいっぱい集まって来てびっくりしました。おもしろいので一袋いっぱいあげちゃったけど、本当はあげたらいけないのかなぁ・・・?

*高知城マメ知識*
場所 : 高知市丸ノ内1-2-1
           JR高知駅より歩いて20分。結構歩きます。
           路面電車の場合は「高知城前」で下車してね。
入場料 : 350円
開館 : AM9:00〜PM4:30。l2/26〜1/1は休館です。
慶長8年(1603)土佐藩主の山内一豊によって築城。
享保12年(1727)に城下町の大火で天守閣など城郭の大半を焼失したが、復旧エ事により宝暦3年(l753)にはほぼ全城郭が再建されました。これがいちおう今の姿になるのかな?
城の種類は平山城。天守閣は木造3層6階でその高さは18.5m。黒鉄門、追手門、廊下門、懐徳館、納戸蔵などがあります。
(もらった高知城のしおりを参照しました。)