あなたとAC/DCの出会いのエピソード

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セピア色のあの日々・・

  この"EPISODE"のページは、皆さんに投稿して頂きました"AC/DCを知るきっかけになったエピソード"をご紹介させて頂いています。
  投稿してくださった皆さん、感慨深いエピソードをお聞かせくださり本当にありがとうございます!!

◆SHUの「出会いのエピソード」〜"ESSAY/DC"にて◆

<Episode 1>  〜kaz900Rさん〜

"DATE"  81年2月か3月
"FIRST ALBUM OR TUNE"  For Those About To Rock

(82,3年、嫌がる私に友達が無理矢理LPをよこした)
  本格的にAC/DCのコレクションを始めたのはこの前の来日からでした。唯、AC/DCの名前を知ったのはもう20年も前のMusic Lifeの'81年3月号(ジョン・レノンが表紙)の初来日記事が最初。確かそこに書かれた見出し”汗も鼻水もみんな飛ぶのだ”っていうのと、アンガスの生尻写真にひいた記憶があります(笑)。
  とにかく当時は千葉の田舎の中学生だったので外タレLiveに行くことはおろか当時のLPだって月に1枚買えればイイ方でMusic Life誌と千葉テレビのテレジオ7って番組とNHK-FMローカルが洋楽の情報源でした。
  で、その最初の来日に関するそれぞれのメディアの情報は汗、鼻水、生尻でひいた分を補ってありあまるものがありました。その音のデカさ故に耳鳴りが1週間も治らなかったっていうエピソードは外タレLive未体験の私には衝撃的ですらありました。
  で、そのままAC/DCファンになるかと思いきや、当時I Surrenderというポップチューンを世に送り出したリッチーブラックモア率いるRainbowにのめり込むようになるのです。この人こそ一生涯を通じて追っかける価値のあるアーティストだと思うに至りそれは未だに変わることはありません。唯リッチーに心酔するあまりAC/DCの存在をいつしか心の片隅に追いやっていたんですねぇ、何と罰当たりなことでしょうか。
  更に悪いことにAC/DCを前座に起用した当時のリッチーのコメントを見てしまったのが良くなかった。”AC/DCはZeppelinの単なるコピーだ”っていうのを鵜呑みにしてしまい、じゃぁ別に聞かんでもイイやとなってしまっていたんです(しかも当時Zepのことも良く知らんくせに)。
  その後For Those About To Rockが全米1位になってベストヒットUSAでビデオがOn Airされていても、何か”AC/DCだったら別に買わなくてもイイや”みたいな気持ちがあったんだと思います。当時Rainbowを始めとするHM/HRは一応チェックはしてたんですけどAC/DCは後回しっていう意識があったんですねぇ。音楽性もリッチー耳の私にはシンプル過ぎたのかもしれません。所謂ロックンロールというものには今一つ触手が伸びなかったったんだと思います。
  それでもこの20年の内に私も成長しました。Status Quoを始めとするシンプルなロッックンロールも通過し、AC/DC最新のStiff Upper Lipアルバムのリリースを迎えました。伊藤政則氏のこのアルバムが最後の来日チャンスと云う言葉に躍らされただけかもしれませんが、その音楽性云々以前に20年前に読んだMusic LifeのLive Reportの原体験が呼び起こされ、今回観れなければ本当に一生観ることはないだろうという危機感まで感じていたのです。取り敢えず自分の出来る事第一歩としてStiff Upper Lipは買いました。それだけしか出来なかったですけど、取り敢えず来日を待ちました。
  そして待望の再来日と紙ジャケによるCD再リリース。Liveは最高でした。しかも横浜2日目は最前をGet出来ました。これでAC/DCを好きにならずにいろと言うのが無理な話です。
  CDの方も未だ収集途上ですがとにかく買い漁ってます。私くらいの年齢で最近はまったっていう人は珍しいかもしれませんがやっぱりイイもんはイイ。
  あとそれから、H.I.P.やら、ここやらSpikeさんとこのHP,BBSで皆んなのAC/DCに対する気持ちを読んでいく内にバンドと同様にそのファンにも惚れたっていうのが大きいです。
  最後に、遅れて参入してきた天敵リッチーファンの私ですが今後も宜しくお願いします。

2001/05/11


<Episode 2>  〜OIDENさん〜

"DATE"  1988年3月(高校3年)
"FIRST ALBUM OR TUNE"  FOR THOSE ABOUT TO ROCKのライブ映像

  AC/DCを知るきっかけとなったのは、ウルトラセブンです。
  高校卒業した当時、私はまだ自分の好きな音楽に巡り合っておらず、いつも友人の持っているアルバムをダビングしてそれを聞いていました。(サザンやレベッカとか)
  小さい頃、ウルトラマンシリーズが大好きだった私は、ある日新聞のテレビ欄で夜中にウルトラセブンが再放送されているのを発見しました。懐かしくなり、見てみたくなったので予約録画しました。しかし、録画時間を間違えたのかビデオテープには “PURE ROCK" という番組が録画されていました。そしてそこには AC/DC というバンドの FOR THOSE ABOUT TO ROCK のライブ映像と HEATSEEKER のクリップが録画されていたのです!!
  これが AC/DC との出会いっちゅうわけです。
  それから月一枚ペースで AC/DC のアルバムを買い続け、どんどんはまって現在に至る。ちなみに最初に買ったアルバムは、なぜか FLY ON THE WALL です。(レコード屋にあったのを適当に買った)今でもこれを聞くと大学に入学して一人暮しを始めた当時を思い出して懐かしくなります。

2001/05/12


<Episode 3>  〜うどんサブレさん〜

"DATE"  とりあえず13年前
"FIRST ALBUM OR TUNE"  BLOW UP YOUR VIDEO(多分)

   一番最初に聞いた曲ってのは多分「That's The Way I Wanna Rock N Roll」か、「Heatseeker」のどっちかだったと思うんですよね。ひょっとしてその前に聞いたことがあったのかもしれないけれども覚えていません。
  ですから、「とりあえず13年前」、つまり、「BLOW UP YOUR VIDEO」が出た頃にしました。
  その頃はビデオクリップを流す番組がたくさんあったのでそのうちのなんらかの番組を見ていた時に「おっ、面白いビデオ」と思ったのがきっかけです。ただし、深みにはまったのはほんのつい最近のことなんですけど。
  それまではいいバンドの内の一つだったのが、去年の秋に1曲やることがあり、その時に「ズブッ」、今年のライブを見に行って「ズブズブッ」と深みにはまった次第です。
  えらそうなこと言ってる割にはまだ1年も経ってなかったりするんですよねぇ。
  お子ちゃまですわ(笑)。

2001/05/12


<Episode 4>  〜えりこさん〜

"DATE"  小学3年の頃かな?
"FIRST ALBUM OR TUNE"  Highway To Hell

  出会ったのは、まだ家を立て直す前だったので10歳前後だったと思います。
  周りの友達が秀樹、ひろみ、ゴロー(外タレでも精々ベィシティローラーズ)に夢中な頃から、例の姉の影響もありクイーン、キッス、エアロスミスを筆頭に物心がついた時から洋楽派で、良いと思った物は何でも聴いていました。
  でも、今以上に話のあう友達などいるはずもなく肩身が狭かったです。しかし、先日友達にw1年の時にビートルズの話とか聴かされたよ!樓4然小さくなってないですね(笑)ビートルズにはまった記憶ないんだけどなぁ〜。私はストーンズ派・・・。
  当時はクラスにも一人か二人しかビデオ持ってる家などなく、貯めたおこずかいでビデオテープを買い(当時、LP一枚と同額)友達に特に好きなアーティストは録画してもらい、それ以外はTVで見ていました。この時も、ベストヒットUSAかTVKでしょう。う〜ん、夕方だったような?それならTVKなのかな?
  そして見てしまったのです。Highway To HellのPVを!!
  そこには、志村 けん似(今思うと全然似てないのに)の何とも色気のある流し目でこちらを見るボンが・・・目が釘ずけになりました。(普通子供なら先にアンガスに目が行くはずですね)そして、後ろには可愛い格好をしてとにかく首を振りながらギターを弾くアンガスがいました。AC/DCの音楽は子供の耳にも聞きやすく印象的なものでした。
  その後もライヴのPV等でキャノン砲を見たりする度、いつか本物を見たいと思っていて、今回の来日でやっと実現しました。やはり今見なかったらもう見れないかもという思いがあったので、感慨深かったです。
  ここで皆さんにお会いできた事、サイン会で本人の人柄にふれられた事、そしてあのライブを体験してしまった事で本当の意味でのファンになったような気がします。
  まだまだファン歴の浅い私に皆さんから色々教えて頂きたいので宜しくお願いします。
  なんか、怪しい子供ですが変な大人になってないはず?ですから・・・(笑)

2001/05/16


<Episode 5>  〜ウィザードさん〜

"DATE"  ’81(高校2年生)
"FIRST ALBUM OR TUNE"  BACK IN BLACK

  当時クラスの悪友と学校(東京、小金井市)の近くの貸しレコード屋によく行ってて、真っ黒いジャケット、オビたたきの”悲しみをブッとばせ!!AC/DC!!”というコピーにひかれて借りたのが最初。
  AC/DCの名前だけは知ってて”やたらウルサイバンド”というイメージしかなかったのだが、”地獄の鐘の音”のイントロを聴いて”おー!!メロディックでカッコいいじゃん!”てな印象だった。
  独特のタテノリと小気味よいリフ、強力なシャウト、血気さかんな高校生にはピッタリのROCK。   シェンカーとリッチーが好きでギターを始めたばかりのオイラはバイトしてアリアプロのSGモデルを買いました。そうそう、楽譜買って練習してみるとほとんど同じコード(A→G→D)でサビを奏でてるのに、皆ちがう曲になってるのはスゴイと思いました。

2001/05/21


<Episode 6>  〜JACKさん〜

"DATE"  80年の年末あたり
"FIRST ALBUM OR TUNE"  地獄の鐘の音(初体験)、悪魔の招待状(私を虜にした1曲)。(あえて邦題でお願いします)

  私は当時ハードロックファンというよりは、チャートマニアでして。当時はFEN(現AFN)やラジオ関東(現ラジオ日本)の全米TOP40を聴いて最新の音楽を吸収していました。そういや、この頃AMラジオではもっと洋楽流れていたよな・・・(というか大都市でないと民放FMがない時代でした)。
  当時流行っていたジャーニーやREO(アメリカンハードロックだけでなく産業ロックという言い方もありましたね)も好きだったので下地みたいのはあったようです@当時ZEPファンの友人から(ZEPの存在を知ったのがBONZOの死だったので過 去のものとしてあまり興味をもてなかった)聴かされたのが初めてだったでしょう。
  当初の印象は覚えていませんが「うるせーーー!!!」、なおかつなんとも言えぬおどろおどろしさが充満しているというか・・・。まだ未知のものに対してどう反応していいのか。これが偽らざる感想でしてあまり好きになれなかったのも事実です・揩轤y性というよりはアンガスのビジュアルとパフォーマンスの噂。「ハイ・ヴォルテージ」のジャケを見て「何だこいつ?(まだ当時の印象からはこいつ呼ばわりです)」というのも自然でした。が、動いている映像を初めて見たときに何かを感じ取ってしまったようです。ただ、頭振りながらギター弾いてるのに「よく出来るな」というものかもしれませんが。
  そんなときに彼らの初来日(もちろん行かず。興味なし、というよりこの頃が私のコンサート初体験でした)。ライブレポート(日本青年館)を拝読するとなんと、アンガスは40度近くの高熱を出しながらも、ふだんのスタイルを変えずに完奏。インターバルごとに袖で酸素ボンベを吸入しながらそのパワーを見せつけた。そんなエピソードを踏まえた記事を見て彼らへの興味が沸沸と。
  一方別のハードロックファンの友人からはレインボー、KISS、マイケル・シェンカーあたりを聴かされたのですが(当時ならこれは王道ですね)AC/DCのあとだったので(笑)「これってハードロック?」みたいになってしまいまして、「うる せーーー!!!(怒)」が、「これくらいうるさくないとね(笑)」という化学反応を示したのも自然の流れなわけでして、いつぞやからか「こいつら(まだこいつら呼ばわりです)のLIVEを見てみたい!!!」と嫌いであったのと同じ理由ながら大好きになっちゃいました。
  当時のビルボードのシングルといえばアルバムのチャートとの連動はかなりあったと思いますが、アルバム上位にランクインされているのに、シングルに全く反応がない、というのも一因だったかもしれない。
  そして「BACK・・・」と「悪事と地獄(なんてタイトルだ)」が同時TOP10入りしたところに今度は「悪魔の招待状」ですよ(これもなんてタイトルだ。でも「売ろう」という熱意は感じた)。高校受験が終わり、運のよいことに再来日決定!チケットも取れ、予習にLP(もちろんCDは世間に出回っていません)を買い、早速皿を回すと・・・オープニングのギターで打ちのめされました。
  LPの帯には「これで燃えなきゃ男じゃない!」。私、見事なまでに男でした(笑)。さらにアルバム揃えて、そして、いざ武道館へ・・・。 (つづく・・・連載じゃないのね・・・^_^)
  余談ですが、「ロック魂」はお気に入りの1曲と同時に「邦題」の最高傑作です!

2001/05/29


<Episode 7>  〜代表者さん〜

"DATE"  88年頃
"FIRST ALBUM OR TUNE"  Heatseeker

  多分中学校の2年か3年くらいから「ベストヒットUSA」を見るようになったような記憶があります。その時AC/DCの「Heatseeker」のビデオを見ました。当時エアロスミスの「Dude」とかが流行ってたと思うんですが、スティーブン・タイラーといいアン ガス・ヤングといい、かなりコミカルな印象が強かったです。アル・ヤンコビックと同じレベルで見ていたと思います。
  ところが同番組で多分ボンの頃のビデオだと思うのですがかなり古いビデオが流れ、そのインパクトがかなり強かったのです!!これがロックバンドだ!と確信したのです!!その後ガンズにはまったりもしたのですが、ガンズが「Whole Lotta Rosie」をカバーしたのを聴いたのをきっかけにAC/DCの事を思い出しました。
  その頃レコードとかCDを買うお金がなく、友&愛でレンタルしまくってました。それでも「Razors edge」が出た時はCDを買いました。今でもその頃ダビングしたテープはくり返し聴いています。
  来日はずっと待ってました。そしていよいよ本当に来る事になった時、個人的にごたごたしていた時だったので正直物凄く楽しめたわけではありませんでした。でも今はまた熱が復活しています!また日本に来た時はもちろん観に行きたいですし、ひょっとしたら海外にも余裕さえあれば行きたいです!!!

2001/05/30


<Episode 8>  〜あんがすさん〜

"DATE"  たぶん10年くらい前
"FIRST ALBUM OR TUNE"  BACK IN BLACK & DIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP

  MTV JAPANが開局したての頃、VIDEO CLIPで見たのが最初だと思います。(何のVIDEOだったのかいくら考えても思い出せず・・・)
  歌が始まった途端、なぜかブライアンの声がどーしても受け付けられず、チャンネルを変えてしまいました。当時、彼の歌を聴いてると息苦しくなり、頭が痛くなるという状態に陥って為にしばらくの間“画面にAC/DCの文字が出たらチャンネルかえる”作業が続くのでした・・・。
  と言うわけで、AC/DCのメンバーとして認識していたのはブライアンのみ。ギターソロまで見ていることはまずなかったのでアンガスのスクールボーイ姿も殆ど記憶なし。
  ところがっ!ドニントンのLIVE VIDEOが発売となり、ある日TVKで一曲目の『THUNDERSTRUCK』流した時たまたま見ちゃったんですね。ドラムの後ろからアンガス登場、湧き上がる大観衆、そしてあのギターリフ!か、か、かっちょえぇぇ〜〜っっっ!!
  翌日すぐにVIDEO買って見てみたら曲の素晴らしさに愕然。バカみたいにでかいセットに笑い、何より驚いたのがギターのちっちゃいおっさん(と、当時は呼んでいた)!!走る、暴れる、ツバ飛ぶ、頭振る。なのに音が乱れない!!何だこいつっっ!!!音もめちゃくちゃ私好みじゃないのぉぉ!!しかもあんなに毛嫌いしていたブライアンの声、全く問題なし。あ〜あ、私今まで何してたんだろ、もったいない・・
  その後、あまりにも来日してくれないので前から好きだったエアロにどんどん傾いていく訳ですが、気持ちの隅の方で細々とファンを続け、待ちに待った来日公演で一気に逆転。
  あんな強烈なLIVE見せられちゃあ仕方ないでしょ・・・ごめんね、スティーヴン。

2001/06/06


<Episode 9>  〜Age39+1さん〜

"DATE"  '79
"FIRST ALBUM OR TUNE"  流血ライブ

[AC/DCを知ったきっかけ]
  ミュージックライフの「流血ライブ」レコードレビュー。
  「ハードロックファン必聴である。」の文面に”おおっ、これは聴かねば!”とお母さんに小遣いを貰いLPを買った。
[のめり込み]
  当時は累・nを好んで聴いてましたが「流血ライブ」を聴いて”どんっ!”ときた。その後「パワーエイジ」「ロック魂」「ハイ・ボルテージ」と遡る。
  さらにはオーストラリア盤LPを輸入盤屋に注文し、「例の物」を集め”B型人間”の本領を発揮し現在に至る。
[その他]
  アンガスからファッションの影響を受け、ブレザー、ストライプネクタイとトラッドに走る。
  トラッド=定番って言うでしょ?。トラッドとAC/DC。流行に左右されないところが似てると思いません?

2001/06/12


<Episode 10>  〜Tsuyoshiさん〜

"DATE"  85年の夏休み
"FIRST ALBUM OR TUNE"  Danger

  僕がAC/DCと出会ったのは中学2年生の時(85年)の時、Sony Music Televisionかまだ当時地上波でやってたMTVでDengerのビデオクリップを観たのが最初。
  その当時はLAメタル全盛でやっぱり僕も子供だったんで、華やかなMotley CrueとかRATTが好きだったんで、どうみても労働者にしか見えなかったブライアンとか、冗談としか思えないアンガスのブレザー姿は絶対子供だった自分にはダサかったし、曲もあまり良く感じなかったから(当時はね・・)完全無視状態でした。
  でも87年頃にガンズの12inchシングルのB面にあったWhole Lotta RosieとMotley Crueの日本公演でやったHighway To Hell(Motleyの曲よりカッコよかったもん)にブチのめされました。ほんとあの曲があのダサダサのAC/DCなの?って感じで・・。それから12・3年過ぎて、JazzもHip Hopもハウスとかいろいろなジャンルの音楽を聞くようになってもAC/DCだけは聞き続けてます。
  最後に最近のロックは何か凄く簡単な事を複雑に,複雑に見せようとして、(Radioheadとか・・嫌いじゃないんだけど)ロックが本来、持ってた衝動とかを忘れてる気がする・・。だから今のロックシーンのためにもAC/DCは絶対必要だよ、ストーンズがああなちゃったからAC/DCしかいないもん・・・。

2001/06/14


<Episode 11>  〜アンガス オ−ルドさん〜

"DATE"  13年前
"FIRST ALBUM OR TUNE"  Heatseeker

  とある夏の朝だった。
  部活の練習ですっごく早起きしたときのこと。寝ぼけ眼でテレビをつけると、歯切れのいいリズムのイントロ。”ん?”と思った次の瞬間!ド−ンと全てがひとつになったとき、何というか、頭を打ち抜かれたような衝撃を受けました。HR,HMのイメ−ジを覆すようなノリ、パワ−を感じました。この衝撃は、いまだかつてないものでした。

2001/07/26


<Episode 12>  〜おいおいさん〜

"DATE"  10年くらい前
"FIRST ALBUM OR TUNE"  THE RAZORS EDGE

  「ジョジョの奇妙な冒険」のエシディシ(知ってる?)を見て。仲間にワムウとカーズがいて。WHAM!、CARSは知っててAC/DCってどんなのと思って聴いたら…すごかった!

2001/10/26


<Episode 13>  〜スカンクさん〜

"DATE"  2000年5月
"FIRST ALBUM OR TUNE"  「BACK IN BLACK」のPV

  去年だから・・・高三ですね。高二の頃学校の友達とバンドをやってたりしたんですけど(ちなみにギターです)、僕だけ洋楽に全く疎かったんで、何かきっかけ的なモノがないかな〜と思ってたら、たまたま新聞のテレビ欄を見てたらBSで「伝説のロックスター特集!」なる番組を発見!「お〜、こんなんチェックしといたらええんちゃうの?」みたいな(笑)。そしたら一曲目に流れたのが「BACK IN BLACK」のプロモ!あのリフに一撃でノックアウトされました。もちろん、アンガスのアクションにも!「カッコええ〜」って感じで。
  後日「BACK IN BLACK」をレンタルして、しばらくは毎日のように聞いてました。ギターやってる友達にも貸したらスゴイいいって言ってました。しばらくして、81年の日本公演のLIVEビデオを買ったりしてたんですけど、アルバムのほうには中々手が伸びなかったですね。来日公演の頃もほとんど曲知らなかったんで、まあ別に行かなくてもいいか、って。今から考えると行っときゃ良かったですけどね、ホントに(笑)。今はもうほとんどのアルバム持ってるし、ブート盤も買ってたりするし、聞かない日は無いっちゅう感じですね。
  ・・・ああ〜、早く再来日しねぇかなあ〜(笑

2001/11/20


<Episode 14>  〜ハード・ロッカーさん〜

"DATE"  高校1年
"FIRST ALBUM OR TUNE"  LIVE

  変わった名前のグループだと思いつつ買った。
  最初はそんなに興味がなかったが、全て聞いたとたんに、大ファンになりました。今では、CD店に行くと必ずAC/DCのCDはチェックするようになりました。
  この前、<女たちのリズム>のプロモーションビデオを見ました。ますますAC/DCのファンになりました!

2002/01/21


<Episode 15>  〜ブライアン・スコッと!さん〜

"DATE"  約2年前
"FIRST ALBUM OR TUNE"  ボンの歌う「HIGHWAY TO HELL」

   初めて買ったアルバムは、当時の最新作「RAZORS EDGE」でした。その時の印象は「1曲目のリフ、最高!」という位でした。その後、音楽に激しさ、変態性を追及するあまり、デス、ブラック・・・・にはまってしまい、最近ではポルノゴア系!まで行っちゃったんですが、そんな私をまとも(笑)に戻してくれたのが、AC/DC。しかもボンの歌う「HIGHWAY TO HELL」でした。あのイントロを聴くといつでも鳥肌が立っちゃいます!
   一応、アルバムが出るごとに買ってはいたので、先日の来日ももちろん行きました!1曲目の「YOU SHOOK ME〜」、これも鳥肌もん!でした。
   さて最近は「FLICK OF THE SWITCH」にはまりつつ、ゴア系もやっぱり聴いている今日この頃です。

2002/01/29

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2001/05/10