![]() ANGUS YOUNG |
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![]() BON SCOTT |
![]() BRIAN JOHNSON |
![]() CLIFF WILLIAMS |
![]() PHIL RUDD |
![]() SIMON WRIGHT |
![]() CHRIS SLADE |
<<WORKS>>
| DISCOGRAPHYTBON SCOTT |
| 1976 | 『HIGH VOLTAGE』 | 200万枚 |
| 1976 | 『DIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP』 | 600万枚 |
| 1977 | 『LET THERE BE ROCK』 | 200万枚 |
| 1978 | 『POWERAGE』 | 100万枚 |
| 1979 | 『HIGHWAY TO HELL』 | 600万枚 |
| DISCOGRAPHYUBRIAN JOHNSON |
| 1980 | 『BACK IN BLACK』 | 1900万枚 |
| 1981 | 『FOR THOSE ABOUT TO ROCK(WE SALUTE YOU)』 | 400万枚 |
| 1983 | 『FLICK OF THE SWITCH』 | 100万枚 |
| 1985 | 『FLY ON THE WALL』 | 100万枚 |
| 1988 | 『BLOW UP YOUR VIDEO』 | 100万枚 |
| 1990 | 『THE RAZORS EDGE』 | 400万枚 |
| 1995 | 『BALLBREAKER』 | 200万枚 |
| 2000 | 『STIFF UPPER LIP』 | 100万枚 |
| DISCOGRAPHYVLIVE&OTHERS |
| 1978 | 『IF YOU BLOOD YOU'VE GOT IT』 | 100万枚 |
| 1984 | 『'74JAILBREAK』 | 100万枚 |
| 1986 | 『WHO MADE WHO』 | 500万枚 |
| 1992 | 『LIVE』 | 300万枚 |
| 1997 | 『BON FIRE』(BOX SET) | - |
| 2001 | 『STIFF UPPER LIP WORLD TOUR CD』 | - |
| VIDEOS |
| 1985 | 『LET THERE BE ROCK』(Video) |
| 1985 | 『FLY ON THE WALL』(Video) |
| 1986 | 『WHO MADE WHO』(Video) |
| 1991 | 『CLIPPED』(Video、LaserDisc) |
| 1992 | 『LIVE AT DONINGTON』(Video、LaserDisc) |
| 1993 | 『FOR THOSE ABOUT TO ROCK』(Video) |
| 1996 | 『NO BULL』(Video、DVD、LaserDisc) |
| 2001 | 『STIFF UPPER LIP-LIVE』(Video、DVD) |
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※上記のアルバムは国内盤として発売されたものです。 ※アルバム売上数は、"RIAA"(全米レコード協会)が2001年2月に発表したものです。よって、アメリカ国内での売上数という事になります。 |
| "AC/DC"とは、"Alternating Current/Direct Current"の略で、日本語に直訳すると「交流と直流」という意味です。ただ単に電流のことを示すだけでなく、非常に性的な意味のある言葉でもあるらしいです。 ヤング兄弟の姉であるマーガレットが、家の掃除機の裏側にあった"AC/DC"という文字に目を付け、アンガスとマルコムが"AC/DC"という言葉が持つパワフルでエレクトリックな響きを気に入り、そのままバンド名に決めたようです。 |
<<SOUND>>
| 「SIMPLE IS BEST」それがAC/DCを表す最良の一言でしょう。 AC/DCは20数年間の歴史の中で、ただひたすら自分達のやりたいこと=できることを徹底的に貫いてきました。それは、シンプルな、リフ主体のR&R。 堅実なリズム隊とマルコム・ヤングの職人技のリフの上を、アンガス・ヤングの奔放でエネルギッシュなギターが走る。そこに、ボン・スコットのしゃがれ声とブライアン・ジョンソンの金切り声を乗せると、AC/DCサウンドの出来上がりです。 難しいことは何もありません。そこには、シンプルなサウンドがあるだけです。ただ、このサウンドにノレるか、ノレないのか。AC/DCのサウンドに心地良さを感じられたなら、もう言葉はいらないでしょう。レコードの針を落とせば、CDをトレーに乗せれば、そこにはいつでも変わらないAC/DCがいるのだから・・・。 |
<<BIOGRAPHY>>
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AC/DCは、オーストラリア人の兄マルコム<g>と弟アンガス<g>のヤング兄弟によって'73年シドニーで結成され、同じくオーストラリア人のマーク・エヴァンス<b>とフィル・ラッド<ds>、そしてスコットランドからの移住者ボン・スコット<vo>で布陣を固め、'75年にオーストラリア国内のみの発売『HIGH VOLTAGE』でデビューを飾った。そして、同じくオーストラリア国内のみで2nd『T.N.T.』を'75年にリリースした。 '76年には、旺盛なライブ活動でオーストラリアにて支持を得たAC/DCは、オーストラリアのみの発売であった『HIGH VOLTAGE』と『T.N.T.』の2枚から選曲した編集盤『HIGH VOLTAGE』をもって、英米デビューを果たした。この年のイギリスとヨーロッパのツアーにより、AC/DCの名は瞬く間にシーンに浸透した。 そして、'76年リリースの3rd『DERTY DEEDS DONE DIRT CHEAP』をはさみ、いよいよ'77年に4作目『LET THERE BE ROCK』が初めて世界で同時にリリースされた。やはりここでも、ライブ活動による成果で、アルバムはイギリスではチャート20位内に飛び込んだ。 AC/DCは休む間もなくイギリスからヨーロッパにかけてツアーを敢行したが、'77年夏に疲労からマーク・エヴァンス<b>が脱退してしまう。ただちにバンドは、イギリス人のクリフ・ウィリアムズを迎え、初の全米ツアーを行った。その後、新ラインナップで'78年『POWERAGE』を完成させた。 '78年秋には、ヨーロッパでのヘッドライナー・ツアーの模様を収めた初のライブ盤『IF YOU WANT BLOOD...YOU'VE GOT IT』をリリースした。そして、続く'79年発売の『HIGHWAY TO HELL』では、全英でトップ10、全米ではトップ20入りを果たし、初めてのミリオン・セラーを手にした。
しかし、世界的な大成功を収めた'79年のワールド・ツアーを終えた直後、'80年2月19日、<vo>のボン・スコットが、アルコールの過剰摂取のあげくの嘔吐物による窒息死により急死してしまう。その悲しみを振り払うかのように、AC/DCはすぐさま元ジョーディのブライアン・ジョンソンを新しいヴォーカルに迎え、'80年に『BACK IN BLACK』を完成させた。ボン・スッコットの追悼作を感じさせる真っ黒なジャケットだが、飲酒を賛美するかのような曲も収録され、AC/DCらしくノリの良いアルバムに仕上がっている。そして、全英1位、全米4位の過去最高の800万枚(当時)の大ヒットを記録した。
そして、2000年を迎え、AC/DC健在をしめす最新作『STIFF UPPER LIP』を発表した。
2001年2月冬。遂に、遂に、AC/DCの来日が決定した!くしくも、ボン・スコットの命日にあたる2月19日から始まる、19年振りとなる来日公演で、AC/DCは必ずや期待にそぐわね、いや、期待以上のライブ・パフォーマンスをぶちかましてくれるだろう。新たなる伝説が歴史に刻まれ、そして、僕達は歴史の目撃者になることができるのだ。 |