- ★内容&レポ★(メモったノートがグチャグチャだったので話が前後してる部分もあると思います)
●今回のストーリー● 今回は『世界各国のパビリオン』がメインのテーマパークを手掛ける男達のお話。5年と言う歳月をかけ、やっと夢も実現出来ると思った矢先、次々とアクシデントが発生しちゃいます。残されたOPENまで2日と言う短い時間の中、何とか初日に間に合わせようとみんな懸命に努めます。果たして彼らが情熱を注いで来たテーマパークは無事OPEN初日を迎えらる事が出来るのか!?
●主な役名● 新田…ニッキ / 上山…克ちゃん / 堀田…ヒガシ / 笹丘…坂本君 / 長江…長野君 / 池西…イノッチ / ゴロー…亮ちゃん / アガワ…アッキー
●第1幕● 【 楽園の扉 】 まずはオープニング。舞台の上に電光パネルがあって「WELCOME TO PLAYZONE “THEME PARK”」の文字が現れ、幕が上がるとこの曲を歌います。歌詞はサントラとは違ってオリジナルになってました。舞台の真ん中には少年隊の3人が、その後ろではトニセンとMA & Jr.、ダンサーさん達が踊ってます。しかし、トニセンはこの時坂本君と長野君の姿しかありません。前日、イノッチは“ギックリ背中”と背中を痛めてしまったので踊る事が出来きなかったのです。この時の衣装は坂本君は赤いシャツ、長野君は黄色のシャツでした。途中、ヒガシと克ちゃん、トニセンは舞台のそでに行ってしまい、ニッキだけが残ってソロで歌ってますが、その周りをMA & Jr.が回って踊ってました。
【 楽園の扉〜開幕のテーマ〜 】 事務所のセットが舞台に現れ、この曲がかかります。上の電光パネルには“テーマパーク”のPRみたいな映像が流れてました。舞台が明るくなると上山(克ちゃん)、堀田(ヒガシ)、池西(イノッチ)、長江(長野君)、MAが椅子に座ってスクリーンを見ながら拍手してました。(電光パネルのは彼らが見てたものらしい)
話は変り、長江が注文してるお弁当の事についてみんなから文句が出ます。何でも最近ずっとカレーが続いてるとか。克ちゃんはスクリーンにスライドを映し、「昨日がこれで、一昨日がこれでしょ。」っと説明してます。その時の写真はイノッチや長野君がご飯食べてる所とか、長野君の寝顔、イノッチのシャワーショット(違ったかも;;)とかありました。そこへ笹丘(坂本君)とアッキーがやって来ます。彼らは自分達が担当の中近東パビリオンのレストランで既に食事を済ませて来た(何でもシシカバブーを食べて来たとか)と言う発言にみんなの顰蹙をかい、堀田が笹丘を捕まえで後ろから羽交締めにし、長江に食わせろと指示します。長江は笹丘の口に無理矢理カレーを詰め込んでました。(でも、あれはどう見ても本当の食べ物じゃなかったぞ…;;)そこへパビリオンの責任者・新田(ニッキ)がやって来たのでみんな態度が変わります。笹丘は姿勢を正してましたが、口の中には発砲スチロールの様な塊を咥えたままでした。(笑)
上山がみんなで写真を撮ろうと言うのでみんな一斉に集まります。が、シャッターが下りる瞬間、堀田がみんなの前へすっと出てカメラを独占してました。上山は今度は堀田と池西のツーショットを撮ります。撮り終わった後、上山は池西に「お前、目おかしいぞ!!」って言ってました。(笑)それに対して池西は「もともとです!!」って怒ってましたけど。(爆)(目ネタはすっかり定番になっちゃいましたね。)
【 夢をこの手に 】 克ちゃんのソロの歌です。ここでは椅子を使って踊ってました。ダンス的には結構可愛かったです!!(*^^*)この時、イノッチの代役は屋良っちがやってました。後、アッキーが椅子に腹這いになって平泳ぎして移動してました。(笑)
事務所に池西の弟・ゴロー(錦戸亮ちゃん)がやって来ます。兄貴は時間通りに来いって怒ってましたが。新田はゴローを連れて事務所を出て行きました。 *この時、ちょうどオペラグラスの片レンズ落としてしまって焦ってたので内容よく覚えてないんです。f(--;)
場面はステージに移ります。アガワ(アッキー)は上手側に立って照明さんにムービースポットの点検をする為、自分にスポットあてて貰うよう頼むのですが、少し位置がずれています。(しかも“ブー”ってブザー鳴ってた。)そこへ上手側の舞台の縁(?)に座ってる長江が現れ、同じ様に照明さんにスポットをあててもらうとちゃんと長江にスポットあたってました。(今度は成功した時の効果音なってるし。)もう1度アガワは照明さんに頼むとまたもやあたってませんでした。納得いかず首を傾げてるアガワ。そこへ池西と笹丘がやって来ます。原因を調べる様に言われ、アガワは「はいはい」と嫌そうに行ってしまいました。 *《訂正》…この部分はこの後の【 Shinning days 】が歌い終わった直後にやりました。
舞台に残った長江・笹丘・池西の3人。その時、突然笹丘が変な動きをし始めます。何か擽ったそうにズボンのポケットから携帯電話(多分バイブにしてあったんですね)を出してましたが、出る時は普通に出てました。電話のお相手はどうも女性からの様。それを見て長江と池西が騒ぐので「お前らちょっと静かにしてくれ!!」と笹丘は怒りながら電話してます。それでも騒ぐ2人。池西がこの間クラブ(だったかな?)言った時、笹丘がお姉ちゃん達に赤ちゃん言葉遣ってたと長江に話します。長江もそれは知ってるらしく「あぁ、“また来ちゃいまちた。”ってヤツでしょ?」と悪ふざけてると、笹丘がキレて「お前ら、うるさいでちゅ!!」と怒ってました。(爆)(あらら、2人の会話につられたな。(笑))すぐに「もちもち?(もしもし?)」と電話するんですが、既に相手に電話を切られて落ち込む笹丘。そんな笹丘を励ます様に“ニューヨークパビリオン”へ行ってみないかと池西が話を持ちかけ3人は行ってしまいました。
【 Shinning days 】 ここはニューヨークパビリオン。少年隊の3人が黒のスーツと帽子を被って踊ってます。ホント、アメリカンって感じでした!!(←ってなんやねん、この感想は!?>自分;;)
ダンスが終わり、ここでもアガワがライトの点検してます。おかしいと言うので池西は「俺がこの目でチェックしておくから。」っと言うと「それが問題。普段開いてるかかわからないから。」とアガワ。これには「開いてるよ!!全開、フルだよ!!」と池西、怒ってました。(笑)
【 Give me a smile 】 アガワが行った後、自分達でもチェックしちゃおうとこの曲でトニセンがタップダンスします。イノッチは踊れないのでここでも代役は屋良っち。しかし、その間舞台からはけてるはずのイノッチはタップダンスのコーチの様に手拍子とりながら指導してます。すると、途中から坂本君がサボりだし、イノのマネして指導してました。すぐに見つかり、戻るタイミングを見計ってまた3人息ピッタリで踊ってたので凄かったです!!(さすがGreatなダンサーね♪(笑)>まぁ君)曲が終わるとヘロヘロになってる坂本君。イノッチには「大丈夫?あんた、やめた方が良いよ。」と怪我人に心配されてます。長野君には「もう“30”手前だもんね。」って言われ、これに対しては「…お前もな。」って抵抗してました。(ここでも年齢ネタ、健在!!(笑))
何やら落ちつきがない笹丘。その様子から彼女の事だろうと池西に言われます。彼女の事まだ紹介してもらってないって長江も言うので嬉しそうに笹丘は彼女について話し始めます。が、すぐに長江と池西は誰かに呼ばれてそっち行っちゃうので、笹丘1人が残されます。2人がいなくなった事に気がつかない笹丘はパビリオンが成功したら彼女にプロポーズする事、笑顔が薬○丸ひ○こって「エヘッ」と笑い方までマネして振り返るとやっと2人がいない事に気がつきます。1人になって淋しい笹丘。舞台も暗くなり、スポットライトだけが笹丘を照らしてて淋しさを強調してます。「話は(最後まで)聞こうね…。」って去って行く姿がまた悲しかったぞ!!>笹丘
そんな中、何者かがパビリオンのコンピューターにハッキングしてる影が…。(電光パネルに映し出されます。)
【 狂いかけた歯車 】 ここではヒガシがソロで踊ってます。後ろには数体のロボット(ダンサーさん達)も踊ってます。途中ロボットダンスとか、去年の「back to BACK」みたいなダンスもありました。
ダンス終了後、堀田と池西はロボットの動きが微妙にずれてておかしいと言ってます。これもアガワに原因を調べさせてました。堀田は池西を見て「見えてるか!?」とまたも“目ネタ”を持って来ます。(笑)すると池西は「堀田さんもどっちかと言うと見えてない方ですよね?」っと言い返します。これに対し堀田は「…。」っと池西を無言で睨みつけてたので、さすがに恐かったのか「…すみません、調子にのり過ぎました。m(__)m」っと謝る池西なのでした。
【 FUN DANCE 】 場面は新田の部屋に移ります。1階部分にはソファーやテーブル、椅子が置かれてるシンプルな部屋で、2階(ロフトかな?)には小さな空間があります。そこで新田は理事会の人と話してるのか、電話をしてました。その時の会話は「オセアニアパビリオン、完了ですか?どうもオセアニア(お世話)になりました。…大丈夫です、俺は見えてます。」と言って電話を切ります。前の話のネタ引っ張ってくるとは…。(笑)新田の部屋には上山もいるんですが、かなりお酒を飲んでて酔っ払ってる様子。新田の電話の話の内容に「お前は(性格)ウェットになったなぁ。」って上山は言います。それに対して新田は「飲み過ぎで肝機能障害に…。」とボケます。(笑)そこへ堀田がやって来たので、上山が堀田に絡みます。すぐに堀田は出て行ってしまいますが、また戻って来て3人で明後日に控えたOPENの前祝いとして乾杯する事になりました。左から上山・新田・堀田の順に並び、乾杯しようとすると新田が「なんかこの並ぶと、タイムスリップする気がする…。」と言います。(←去年のプレゾンのネタですね。)それに対し上山は「大丈夫、ポジション違うから。」と答えます。(確かにポジション違うね。)その答えに「そう言う問題じゃ…。」と新田。更にワインのラベルを見て「1691年なんかに行くのもう嫌なんだけど…。」とまで言ってます。乾杯の音頭は上山がとる事になり、「改めまして、気をつけ!!」と言うと2人はしたくないと反抗します。今度は“休め”っと言うと「ZZZ…。」と寝るマネする新田と堀田。(笑)新田がやるのわかるけど、まさか堀田までやるとは思わなかった。そして乾杯すると「あぁ〜〜〜!!」っと両手を上げて2人は叫んでました。(どうもタイムスリップしたマネらしい。)「もう体が(そう)なってるもので…。」と申し訳なさそうに新田が謝ってました。
話は変わり、上山は堀田に新田の昔の大恋愛の話をします。(なんでも、上山と新田は高校時代からの親友らしい。)その話をし始めると、新田は急に2階へ逃げます。上山はベラベラと話し、その時の彼女の名前を出す時「同級で、確か名前が…奈良岡朋子。」っと言います。(この日の公演には客席に奈良岡朋子さんって言うベテラン女優さんがいらしてたので。)これを聞いて暫しの沈黙の後、堀田が「お前…勇気あるな…。」と苦笑い。新田も「お前、同級(同じ歳)だったのか!?」っとビックリしてました。
上山は新田にも飲むように勧め、新田は階段の辺りからグラスを出して来ます。しかし、素直に持って来ない新田。グラスを縦笛にしたり横笛にしたり、試験管みたいに振ったりしてます。(笑)そして、飲む時も脇から飲んだり、壁に飲ませたり、足に飲ませたり、お尻の時は「…そりゃ、言えない。」と上山が言います。とにかく新田の細かい(?)ボケを1つ1つを上山が突っ込んでました。
新田がお酒を2人のグラスに注ぎながら歌うのですが、“ダバダバダバダ”って歌詞の所を“ダバダバダメだぁ…”っと元気なさそうに歌詞替えて歌ってました。(笑)もうこれは私的にはツボで…おかげでサントラ聞くと絶対思い出して笑ってます。(大笑)
【 限りない想い 】 すっかり酔った上山はソファーに横になって眠ってしまいます。新田は「そんな所で寝ると風邪ひくぞ!!」っと上に毛布のようなものをかけてやると思いきや、それをそのまま上山にすっぽり覆い被せてしまいました。毛布と思ってたものはどうもソファーカバーだったらしい。でも、全然見た感じ普通のソファーで、とてもその下に人が寝てるなんて思えないくらい違和感無かったです。真面目な話になり、堀田は新田にパビリオンのプログラムがおかしいと報告します。そして2人で歌い出します。最初は新田からで、次に堀田が歌います。パートチェンジした新田はソファーに行って上山を起こしてました。
【 Vere bilirim 】 ここは中近東パビリオン(多分)。アラビアンチックな階段のセットが現れ、アラビアン系の衣装を着た克ちゃんとMA & Jr.が踊ってます。途中マジックもあって、克ちゃんはBOXの中に入りました。そのBOXに外側から一気に剣が突き刺されました。次の瞬間。スポットは客席へ向けられ、そこには克ちゃんが立ってました!!歌もラストになった時、突然セットの一部がショートしトラブルが発生します。
【 Never give it up! 】 このトラブルにみんなはパニックしてます。上山は電気系統の故障じゃないかと言い、調べさせるとメインコンピューターがやられた事がわかります。そこへ新田も来るのですが、彼だけは冷静に明日急いで直しても使えないパビリオンが出ると言います。その言葉に“中近東パビリオン”の心配をする笹丘。でも、最もダメージが大きいのは堀田が手掛けた“日本パビリオン”とわかり、堀田はプランを変更すると言い出す。OPENまであと1日となった時に起こったアクシデント。タイムリミットは24時間を切り、みんなはとにかくやってみようと団結し、歌い出します。この曲のダンスは凄くカッコ良かった!!私の目線は坂長に集中。さすが、長年連れ添ってるだけあって息もピッタリ!!キビキビとしたダンスでホントカッコ良かったです!!
●第2幕● 【 EL QUILOMBO 】 ここでは、みんなでタンゴ踊ってます。しかも、男ばかりで。タイトルをつけるなら、“青山・男だらけのタンゴ大会”って感じ!?(笑)この時長野君はグレーのスーツ&帽子に肩から赤い布を、坂本君は同じくグレーのスーツ&帽子に肩から白い布をかけて踊ってました。しかし、ステージは照明が暗いのと、帽子を被ってる事もあって、見つけたらじっと目で追ってないとすぐにわかならくなっちゃいます。注意して見てると良いよっとアドバイス貰っていたのに案の定、私は途中で2人の姿を見失ってましたけど…。f(--;)
場面は事務所に移ります。笹丘はまた携帯で彼女と電話してますが、堀田に怒鳴られ慌てて切ります。そこへ長江がやって来て、コンピューターの方はコンピューター会社の人が来たので何とかなると知り、みんなは喜びます。こうしてパビリオンを1つ1つ直して良く事が出来るようになりました。まずは“中近東”から直ると聞き、笹丘は思わずガッツポーズします。次に“ヨーロッパ”となるのですが、堀田が担当の“日本パビリオン”は1番最後になってしまうと結果が出ました。堀田は悔しがってました。みんなは修復に向かう中、笹丘は一言、さっき電話しててスミマセンと謝って出ていきました。事務所に残ったのは堀田と池西の2人だけ。池西は堀田を心配して「栄養つけた方が良いですよ。」と何処からかバナナを出します。そのバナナを拭きながら池西は次のようなセリフを言います。「これ、田舎から送られてきたんですよ。俺の田舎、千葉なんです。でも、千葉ではバナナ作られてないんですよね。そしたら母が『バナナは台湾で作られてるのよ。』って言ったんで、俺、思ったんです。“バナナは台湾で作られてるんだなぁ”って。」。池西よ…そのまんまやないか!!(笑)どこに今、オチがあった!?もう頭の中“???”って出たわよ。これには堀田もリアクションに困ってた。(やっぱり顔が“???”って感じになってた。)イマイチだった為、池西はまた別の話をしますが、今度は「あの有名なオリンピック選手、カール・ルイスは言いました。『失敗しないヤツは成功しない』…カール・ルイスは日本語喋りませんよね…。」…今度のはどうなんだろう!?なんか微妙なんだけど…。f(--;)でも、池西なりの慰めなんですよね、これ。堀田は「慰めたりしたら…。」と言うと、池西はちゃんとわかってて「“ぶっ飛ばす!!”ですよね?」っと答えます。折角だからと池西からバナナを貰った堀田は豪快に全部食べてらっしゃいました。
またも電光パネルにパビリオンのコンピューターのプログラムが映し出されます。しかし、今回はハッキングされてるのではなく、正常に作動する様戻してるって感じでした。(“CLEAR”って出てたし。)
場面は新田の部屋に移ります。2階にはゴローがいてパソコンを弄ってます。ソファーには上山がいて、新田と“日本パビリオン”が間に合わないと話てます。そこへ変更したプラン企画書を持って堀田がやって来ました。堀田はこのプランでやるから止めてもダメだと言って去って行きます。そこへ電話がかかって来たので新田が出ます。相手は理事会の人の様ですが、やっぱり“日本パビリオン”のプラン変更は許可が下りなかった様です。今度は池西がやって来て、新田に“日本パビリオン”のプラン変更を頼みに来ますが。「イケニシ!!(さっさと行け!!って意味で)」っと言ってドアの方を指差し、全く聞く耳持ちません。渋々池西は去って行きました。上山も頼むのですが、新田は5年かけて来たショーのプランを今更変える訳にはいかないと言うので口論になります。そんな中、長江がやって来るのですが、その2人の姿を見て声もかけられず、ただドアの所で見ています。新田はプランを堀田に返してくれと上山につき返すと、次の瞬間、上山は新田を殴ってました。この5年間で人が変わってしまった、新田に「5年前に遡って、昔の自分に謝って来い!!と上山は言い残し去って行きます。新田が起き上がると、長江は新田にハンカチを差し出します。そんな長江に新田は高校の時、上山と同級生だった事を話し出します。その後のセリフが、「昔、俺は文化系で、あいつ(上山)は体育会系の部活に入ってたんだ。あいつの部活は“マット運動部”の隣りの『もっと運動部』。即ち、“もっと運動した方が良い”ってタイプの連中が集まってるんだ。…説得力あるだろう?」って。長江は不思議そうに聞いてましたが、「説得力〜」と聞かれ「…はい。」と答えてました。(そんなんで納得して簡単に返事しちゃって良いのか!?>長江)でも、長江は「僕から見れば良い上司ですよ。上に立つ人は孤独ですからね。」っと新田を元気つけます。「OPENまでに顔腫れたままだとマズイから、ちゃんと顔冷やして下さいね。」っと言い残し長江は出て行きます。何とも長野君らしいセリフじゃないですか!!(*^^*)
【 巨龍的誕生 】 ここは中国パビリオン。チャイナ風の衣装を着てニッキがソロで踊ってます。途中ではヌンチャクを振り回し、ダンサーさんと格闘すると言うアクションまでありました。
【 真夏の夜の永遠 】 堀田と笹丘が登場し、中国パビリオンの出来を見てました。自分のパビリオンがこのまま間に合わないかもしれないっと悔しがる堀田。そんな堀田を笹丘は心配します。堀田は自分の出来る処理をしろっと笹丘に行って去って行きます。1人になった笹丘にズボンのポケットで携帯が鳴ってます。(バイブだけど)一応手にはしますが、笹丘は彼女からの電話とわかってても出る事はありません。今は少し待って欲しいと彼女に届く様に叫び、電話に出る事無く切り、そして歌い出します。最初は坂本君のソロでした。次にイノッチが下手側に現れ歌ってます。そして最後に長野君はと言うと…上手側のやや上にあるちょっとした出っ張りに座ってました!!でも、ホントは長野君とイノッチの位置逆なんです。(パンフ見ると)怪我してるから高い所上がれないんだねぇ…。>イノッチ
舞台は一旦暗転し、今度は新田と上山が登場します。新田は「たまの運動(殴った事)…利いたよ。」っと上山に言います。そこから2人は昔の話をするのでした。先生の机が大きいと文句言って半分に切っちゃった事とか、「先生の態度大きくて、先生を半分に切っちゃった事(これは「それ、犯罪だよ。」っと上山の突っ込み入ってました。)とか。更に上山は「仕事に没頭するあまり、彼女そっちの気にしてとうとうフラれた男」や「2ヶ月家空けて、冷蔵庫の中にカビ生やしたヤツ」、「実家が引越ししてたのに気が付かなかった男」の話をします。それを聞いて「…それ、俺です。」っと答える新田。(笑)これを期に2人はすっかり仲直りしました。
【 白夜 】 これはヒガシのソロのダンス。黒の革パン&革ジャン着て踊ってます。革ジャンは前開けてるので、胸元が見えてセクシーです!!(素晴らしい腹筋してらっしゃるし。)
【 夜明け 】 今度は克ちゃんのソロの歌。「まだ、幕は上がっていない…か。」っと一言があってから歌います。後ろでは白いドレスを着た女性ダンサーさん達が優雅に踊ってます。
【 迷い 】 今度はニッキのソロの歌。舞台は新田の部屋になってます。堀田の天才的な底力(さっきのヒガシのソロの)みたいなもの見て驚くと同時に、自分の苦悩と戦ってます。歌のタイトル通り、新田が迷ってる場面ですね。
【 楽園の扉〜開幕のテーマ〜 】 いよいよ、各国パビリオンOPEN当日!!客席から笹丘・長江・アガワの3人が登場して来ます。無事開幕し、笹丘は5年待たせた彼女にプロポーズするっと言います。(って言うかアガワが「するんしょ?」と先に言ったんですけど;;)今は誇れるもの(パビリオンを手掛けた事)があるからと言う笹丘に、「その前に断られる可能性もあるかも…。」とからかう長江。(←小悪魔入ってるよ!!)でも、“日本パビリオン”が完成しなかった事を心配する笹丘と長江。するとアガワが「やるみたいですよ。予定ずらしてやるみたいですけど。」っと言うので2人は驚きます。どんな風になったか確かめに3人は“日本パビリオン”へ向かいました。
【 幻炎(ほのお) 】 ついに、日本パビリオンの内容が明らかに。ここでは着物の様な衣装を着たヒガシがソロで踊ってます。途中で舞台中央奥から黒いスーツを着た克ちゃん(パンフはニッキになってたけど、あの時は確か克ちゃんだったはず…イマイチ自信ない;;)が現れ、ヒガシに松明と渡します。ヒガシはそれを神聖な儀式の様に受け取ってました。ステージの周りにはかがり火が用意され、それに火をつけると勢い良く炎が立ち上がります。火が消えると照明は赤になり、上から空中ブランコが出現します。それに乗ると今度は徐々に上昇して行き、最後はぶら下がってました。
【 めぐりゆく夏 】 今度は客席から新田と上山が登場して来ます。日本パビリオンで出来に2人は満足してました。が、次の瞬間、上山は新田の胸の内ポケットに入ってる辞表に気付き出すように言います。辞表を破り捨て、辞めるなと説得しますが、新田は既に理事会にプレン変更を強行した事を報告してたのでした。…つまり、さっきの日本パビリオンは変更後のプレンのものだったのです。新田が辞めると聞いて慌てて堀田もやって来ました。新田の計らいとは知らず、自分のプランは理事会からの許可を得て実現出来たものだと思っていた堀田は、今から理事会に掛け合ってくると行こうとすますが、それを新田は止めました。新田は自分は辞めてもやる仕事は変らないみたいな事を言います。 *《訂正》…ここでもまたいい加減な事を…;;辞めたのは新田ではなく上山の間違いです。f(--;)新田がいないとパビリオンは運営していけないと、自分1人で責任を背負い込み、“日本パビリオン”のプランは自分が強行してやったっと言う事を理事会に報告したのでした。で、これからも困ってるヤツらを集めてフォローするのが俺の仕事だと上山は言ってました。
上山は客席の方に向かって「あれを見てみろ!!」っと指差します。上山にはパビリオンに訪れた多くの人達の波が見えてるらしいです。家族連れや子供に向かっていろいろ叫んでました。そして、自分達の夢が実現出来た事を喜び、みんなで歌い出します。舞台の上手と下手からは風船がゆっくりと降るように落ちて来ました。
歌の途中、急に舞台の後ろのテーマパークの電飾が一気に付き始め、メインコンピューターが復旧します。そこへゴローがやって来て、1人でメインコンピューターを直したと兄貴である池西に言います。ゴローはパソコンやってるのが大好きって少年なんですが、こんな子が1人でメインコンピューターを直しちゃうなんて凄すぎます!!こうして、ゴローもスタッフの一員として認められ、この物語は終わります。
そう言うと、最後ニッキがソロ歌ってる時、坂本君と長野君が手を組み合ってたんですけど、一体何やってたんでしょう!?さすがに立ち見からは詳しい、細かい動きが確認出来なかったもので…;;f(^^;)
あと、カーテンコールでトニセンの出番が来ると、最初は長野君から登場して来ました。次が坂本君、最後イノッチの時、イノは亮ちゃんの手を引いてやって来てました。何かホントの兄弟って感じでほのぼのした感じでした!!(*^^*)
以上が本編のレポです。思い出したまま書いたりしてる所もあって、結構駄文になってますけど;;かなり文章が支離滅裂になっちゃって、わかり難い箇所もあると思いますが、そこはどうか許して下さい。もともと自分は文才ない方なので…。f(--;) 今回、15周年と言う記念すべき年に生でプレゾンが見られたなんてラッキーでした!!しかも私にとっては初観劇でもあったんです!!過去2年分(『5 night's』と『Goodbye & Hello』)はビデオ持ってるので知ってたんですけど。どうしても1回生で見に行きたかったんですよ!!長年の目標でもあったし。(*^^*)もう嬉しくって18切符で東京遠征しちゃったわよ!!(帰りはカミコン名古屋が次の日に控えてたから夜行で帰ってキツかったけど;;)途中、原宿のジャニショにも寄り道して1部終了1時間半前から青山劇場正面で待ってるくらいの気合入ってましたから。(笑)待ってる間はプレゾンのサントラ聞いたり、噂の書き込みしてある柱を見てたりとそれなりに楽しんでましたけどね。柱にあるものの中には、某サイトの方のもあって、見つけた時には何だか嬉しくなりました。にしてもホントあれは凄いですね。少年隊は今のもあれば、若かりし頃の写真(シールかな?)貼ってあったし、トニセンもいっぱいあったし。でも、MAも凄かった。特にアッキーと屋良っちがね。もう柱1周してたもん!!改めて人気の凄さに驚いた。(@o@) っと言う事で、ストーリー的にも、細かいボケあったりと凄く面白かったです!!今年も多分ビデオ出るだろうから、あの感動が再び見れる日が楽しみです!!(*^^*)来年もあの場所へ行けたら良いなぁ!!
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