★坂本君主演ミュージカル シェルブールの雨傘 in 東京・天王洲アートスフィア★

9月15日(FRI) 昼の部 開演 13:00〜
1F席 E列 31・32番
〜覚えてる所だけ書いたレポです〜



待ちに待ったこのミュージカル、名古屋から新幹線飛び乗って東京まで遠征して来ました!!何処も寄り道する事なく天王洲アイルへ直行!!すぐにアートスフィアの場所わかりました!!前日雨降るような事言ってたけど、全然東京の方は晴れてたし、東京駅から天王洲アイルまでは屋根続きだから傘の心配なかったから。劇場の入り口はアイルの2Fにあるんだけど、客席は3Fからが1F席になってました。それに席数も746席しかないからそんなに広くなかったし。私の席は丁度舞台上手側だったけど、坂本君が良く見える場所だったからもう嬉しかったです!!

★内容&レポ★(っと言っても殆どあらすじしか書けませんけど;;)

●第1幕●
[M1] プロローグ
まずは暗幕に雲が動いてる様に映ります。(煙か何かで再現してあった。)そして幕が開くとそこはシェルブールの街。恋人達が街灯の側で話してます。そこへギイ(坂本君)が登場!!そしてジュヌビエーブ(藤谷美紀さん)もやって来ました。暫くすると舞台の前の方で雨が降ります。(本物の水で、ちゃんと下には溝がありました。舞台で降らしちゃうなんて本格的!!)ギイとジュヌビエーブは寄り添う様に舞台奥の街灯へ移動し、代わりに前の方では傘をさした女性ダンサー達が踊ってました。

[M2] 自動車修理工場
場面はギイの働く自動車修理工場へ。青いつなぎを着たギイがやって来ます。(凄く似合っててカッコ良かった!!)そこへオーナー(?)のオーバンがやって来て、今日は残業出来るかと聞かれますが、今日はダメだと言って代わりに同僚に頼みます。仕事を終え、嬉しそうに青いつなぎを脱ぐと下にはもう紺のトレーナー(だと思う)着ていつでも帰れる状態になってました。同僚に彼女とデートでオペラに行くと言って革ジャンを羽織り、ギイは帰って行きました。

[M3-1] 雨傘店の前
ギイは自転車に乗って雨傘店の前にやって来ます。店の中にいたジュヌビエーブはドアから覗いてギイの姿を見ると外へ出て来ました。そして抱き合う2人。ジュヌビエーブはガソリンの匂いがするっと言うと「♪僕の香水さ〜。」とギイ。(そのセリフ、なんかクサいなぁ…。)暫くすると店にお客さんが来たので後でっとジュヌビエーブは戻って行きました。

[M3-2] 雨傘店の中
ギイはそのまま自転車に乗って舞台奥へ。セットも反対側になるとあっと言うまに雨傘店の中に早替わり。外から戻って来たジュヌビエーブに母・エムリー夫人が何処へ行ってたのと聞きます。ちょっとそこまでとジュヌビエーブは言ってお客さんに傘を見せているのでした。

[M4-1] エリーズの部屋
ここはギイの叔母・エリーズの部屋。体が弱いエリーズは車椅子に乗ってます。その叔母を看病しているのがマドレーヌと言う女性。エリーズはギイに素敵な人が早く見つからないかと心配してます。マドレーヌがお茶の準備で席を立った後、ギイが帰って来ます。エリーズと会話しながら奥の自分の部屋に行き、今度はネクタイを締めて紺のスーツに着替えて出てました!!(ホント、まぁ君スーツ似合う!!)その恰好でギイに好きな人がいると分かるとエリーズは安心してました。丁度マドレーヌも戻って来て軽く挨拶すると、ギイは慌てて出掛けて行きました。

[M4-2] ダンスホール前
ギイ行くとジュヌビエーブが待ってました。ジュヌビエーブは仕事が長引いたし、仕立て屋さんが来なかったと言ってコートの前を開き、ギイにピンクのノンスリーブのドレスを見せます。ギイはそれに触ると痛っと手を離しました。まだ針が付いたままなのとジュヌビエーブは言います。そして2人は一緒に歩いて行きました。

[M5] ダンスホール
2人はダンスホールにやって来てダンスを踊ります。(あれはタンゴだったかな!?)ジュヌビエーブはここへ来る時母に嘘を言って来たみたいだけど、変な顔されたと言いました。友達の名前を出してオペラに行くと言ったらしいけど、その友達がオペラ嫌いという事を忘れてたから嘘をつくのが下手だって。それを聞いたギイはまだ自分の事話してないか聞きます。ジュヌビエーブは話したいんだけど、母の返事は「まだ若すぎる。」とかって反対されるのが分かってるからまだ言えないっと言ってました。

[M6] 海岸通り
ダンスホールからの帰り、2人は将来の事について話してます。ギイはジュヌビエーブと結婚してガソリンスタンドをやりたいって言ってたし、「♪子供が欲しい〜。」って言ってました。(まぁ君が言うと何だか現実に思えちゃうから“そのセリフはやめてくれ〜!!”っと思いながらも、この時は吹き出し笑いしちゃいました。(笑))ジュヌビエーブは名前はフランソワーズ(確か;;)で女の子が良いって言います。そんな話をしてるうちに午前1時を回ってしまい、ジュヌビエーブはママに怒られるとコンパクトを覗き込んで顔をチェックしてます。ギイにここが変じゃないかと頬を指差し、キスしてもらうとジュヌビエーブは嬉しそうに帰って行きました。

[M7] 雨傘店
ジュヌビエーブはエムリー夫人に好きな人がいると打ち明けますが、夫人は案の定猛反対してました。それを聞いてジュヌビエーブは店の奥へ言っちゃいます。そこへ郵便屋さんがやって来て、エムリー夫人に手紙を渡しました。夫人はその手紙を見ると、どうも請求書だったらしくその金額の高さにビックリしてジュヌビエーブを呼びます。借りたお金を返さないと店を失う事になるし、税金も払えなくなると困るエムリー夫人。ジュヌビエーブは自分が働くと言うけど、まだ子供だと反対されます。なら宝石を売れば良いと言うと、暫くは嫌がってる夫人でしたが売る決意をしたのでした。

[M8] 宝石店
エムリー夫人は大事にしていたネックレスを売りにジュヌビエーブと共に宝石店へやって来ます。宝石店の主に高く売ってくれないかと頼みますが、いくらで売れるかわからないっと言われエムリー夫人はショックを受けます。その時、丁度その場に居合わせていた宝石商のカサールが買い取ると言います。ロンドンやパリへ持っていけば売れるけど、今は持ち合わせがないと言うと、エムリー夫人は明日お店ヘ来て下さいとお店の名前を伝えるとジュヌビエーブと帰って行きました。

[M9] 雨傘店
カサールが来るのを待っているエムリー夫人。来るのが遅いのでペテン師だったんじゃっとジュヌビエーブは言います。そして、出掛けようとするとギイの所に行かず、一緒に待ってるよう夫人に言われます。ギイの事を反対されてジュヌビエーブは店を飛び出して行きました。その直後カサールがやって来て、これから宝石を売りに行くと言います。そして約束のお金を置いて帰って行きました。

[M10] 海岸通り
ジュヌビエーブはギイに今すぐ何処か行きたいと縋ります。しかし、ギイは行けないと悲しそうに言います。ギイに召集令状が出て兵役である2年間、アルジェリアへ行く事になったのです。それを聞いてジュヌビエーブはショックを受けます。ギイは最後の2人の夜を過そうと言いました。

[M11-1] エリーズの部屋
ギイはジュヌビエーブを連れて帰って来ますが、エリーズが起きていたので陰にジュヌビエーブを待たせて、先に部屋に行きます。エリーズと話し、エリーズを寝室に連れて行くと待たせていたジュヌビエーブを中へ入れました。

[M11-2] ギイのベッド
2人はそのままギイの部屋へ行き、ベッドにゆっくりと倒れ込みます。(そこですぐに暗転になった。)この後の事はやらなかったけど、何があったかだいたい想像つきますよね…。

[M11-3] エムリー夫人の部屋
さっきまでギイの部屋だったのが一瞬にして夫人の部屋になります。ベットに腰掛けて眠れないジュヌビエーブ。2年もギイに会えない事が辛いとエムリー夫人に泣きつきます。エムリー夫人は今はそうでもそのうち思い出になると言います。その間にネグリジェに着替えたジュヌビエーブはベッドに入って眠るのでした。

[M12] エリーズの部屋
ギイが戦地へ旅立つ日、部屋でエリーズとマドレーヌが見送ります。エリーズはもう自分は長くないから財産を全てギイに譲ると言います。ギイはその前に自分が死ぬかもしれないっと言ってましたが。マドレーヌに叔母の事を頼むとギイは部屋を出て行きました。

[M13] 駅
ギイを見送りに来ていたジュヌビエーブ。2人は抱き合って最後の別れをします。しかしジュヌビエーブは行かないでっと最後まで泣きついて何度もギイを行かせない様にしてました。ギイも辛かったのですが、彼女と離れる事その辛さを振り切り、汽車に乗って戦地・アルジェリアへ旅立つのでした。(原作では汽車に乗ったギイをジュヌビエーブはホームで見送ってるんですが、さすがに汽車のシーンは舞台で再現するのは難しいので舞台奥の下手の方に汽車がある事を想定してギイはそっち方向に行ってました。)

●第2幕●
[M14] ジュヌビエーブの悲しみ
ギイが戦場へ行ってしまい、シェルブールの街で1人ギイの帰りを待つジュヌビエーブ。街を歩いている時、周りの恋人達を見る姿は何処か淋しげでした。

[M15] 雨傘店
外から帰って来たジュヌビエーブに、エムリー夫人は医者は何と言ってたかっと聞きます。ジュヌビエーブはただ疲れてるだけで眠れば治ると言います。でも、エムリー夫人は心配してます。話題を変え、エムリー夫人は嬉しそうに今日街であの人に会ったと言います。ジュヌビエーブはギイかと思いますが、カサールと聞いてガッカリしてました。今晩家での食事会に誘ったとエムリー夫人は言いますが、ジュヌビエーブは気分が悪いと言います。夫人はもう1度ホントはなんだったのかジュヌビエーブに問い詰めると、ジュヌビエーブは妊娠してる事と産む事を告げます。でも、ギイにはまだ知らせてない様です。何処にいるかわかならいし、手紙も来ないと。ギイとの子と知って夫人は世間体とかあるし、今晩カサールが来るのにどうするのと困ります。ジュヌビエーブは内緒にしておけば良いと説得してました。

[M16] エムリー夫人の部屋
その晩、カサールがやって来て3人で食事をしてます。ジュヌビエーブの顔色が悪いのは働き過ぎで疲れてるとこの場で2人は誤魔化します。カサールは王冠を出して来て、「♪あなたは女王様〜」っとそれをジュヌビエーブの頭に被せました。するとジュヌビエーブは「♪私が女王様なら王様はカサールさん。」だと言ってました。(ギイじゃなくて良いの!?>ジュヌビエーブ;;)ジュヌビエーブは気分が悪いのでもう寝ると挨拶して自分の部屋へ行ってしまいました。カサールは帰ろうとしますが、エムリー夫人はもう少し話しませんかとお酒を出します。その時、カサールがエムリー夫人にジュヌビエーブと結婚したい事を打ち明けます。これには夫人も驚いてましたが、ジュヌビエーブが妊娠してる事も言えず、娘に話してみなければとちょっと困ります。カサールが帰った後、ジュヌビエーブが戻って来ます。さっきの話は全部部屋に聞こえたみたいですが、ジュヌビエーブは嫌がってました。

[M17] 野戦地
その頃アルジェリアの戦地では、麻袋の山に凭れて座りながらギイがジュヌビエーブに手紙を書いてます。(兵隊の服着たギイもカッコ良かった!!)ジュヌビエーブとの子供の事も書いてましたが、昨日も友人が2人敵に殺され、自分も生きて帰れるかわからないっと言ってます。

[M18-1] カーニバルの日
カーニバルの日。シェルブールの街では人々は道化師などの衣装を着たりと仮装し、踊りまわって大賑わいでした。

[M18-2] 雨傘店
外ではカーニバルで賑わってる中、エムリー夫人は編物をしてます。そこへお腹の大きくなったジュヌビエーブがやって来ます。夫人は編んでいた子供の服をジュヌビエーブに見せます。ジュヌビエーブはギイも手紙でその姿が見れなくて残念だって書いてあったけど、見て欲しくないって言ってます。でも、最近ギイの事が遠い思い出になりかけてて、写真でしかわからない状態になってるみたいでした。

[M18-3] ジュヌビエーブの孤独
そんな時、エムリー夫人はカサールからジュヌビエーブの指輪を預かって帰って来ます。ギイの事とカサールとの結婚を悩むジュヌビエーブ。彼女は両方に挟まれとても不安になってました。でも、カサールがジュヌビエーブを大切にするし、お腹の子供も自分の子供として一緒に育てると言います。

[M19] 結婚式
その言葉で決心したのか、教会の祭壇の前(真ん中には大きな白い十字架がありました)でジュヌビエーブはウェディングドレスを着てカサールと結婚するのでした。

●第3幕●
[M20] 海岸通り
シェルブールの街では突然雨が降り出し、恋人達は傘をさしたり、走っていったりしてます。

[M21-1] 海岸通り
そんな中、茶色のスーツを着て、トレンチコート(?)を羽織ったギイがやって来ます。丁度戦場から兵役を終えて帰って来たのでした。しかし、この時のギイは片足を引き摺りながら歩いてました。

[M21-2] エリーズの部屋
叔母の家に戻って来て、ギイはマドレーヌからジュヌビエーブが結婚した事を知らされます。マドレーヌはジュヌビエーブから手紙で知らされてなかったのかと聞きますが、何もとギイ。子供はっと聞くと、結婚してすぐ店も畳んでこの街を出て行ったからわからないってマドレーヌは言います。それにギイには黙ってて欲しいと言われてたけど、エリーズの具合がよくない事も知らされました。両方の事を聞き、ショックを受けるギイ。マドレーヌはギイに足はどうしたのかっと訊ねます。ギイは戦場で油断した時に敵の手榴弾をくらって怪我して、雨の時になると傷が疼くって言ってました。これからどうするのかとマドレーヌは聞きますが、まだ何もと答えるギイ。自動車修理工場ならまた雇ってもらえるんじゃってて言われて考えてみるってギイは言ってました。

[M22] 自動車修理工場
再び自動車修理工場で働き始めたギイですが、昨日修理したお客さんからまだ調子が悪いと苦情が来ます。オーバンは謝ってと言いますが、素直に謝らないギイはキレて仕事を辞めてしまいました。

[M23-1] ホテルのバー
ホテルのバーに来てカウンターに座り、ギイはワインを注文し一気に飲み干してからもう1杯注文し、それもまた一気に飲み干してました。途中コールガールが寄って来るんですが見向きもしません。お金を払うとマスターに細かいのは聞かれ、ないと答えると「これだから若いヤツは…。」っと言われます。ギイはマスターに殴りかかろうとしたのですが、マスターの方が強くてすぐに手を引っ込めてました。そして店を出ようとしたら客に軽くからかわれたのに腹を立て、その客と殴り合いの喧嘩を始めました。でも、マスターに止められ、ギイは再びカウンターの席に座ります。そこへまた1人コールガールがやって来て、家に来ないかと誘います。今度は断る事なくギイは彼女と一緒に店を後にしました。

[M23-2] ジェニーのベッド
彼女の部屋で事を済ませ、ベットの横で上着を着てるギイ。彼女の名前を聞くと彼女はジェニーっと言いますが、ホントの名前は“ジュヌビエーブ”と聞いて一瞬動きが止まります。何か違う人の事を思ってると言われ、そんな事ないとギイは答えます。そして、ギイはジェニーの部屋を後にしました。

[M23-3] 海岸通り
ジェニーの部屋からの帰り、マドレーヌが慌ててギイの所へ走って来ました。どうしたのかと聞くと、エリーズが亡くなったとマドレーヌが言い、ギイはショックを受けてました。

[M24] エリーズの部屋
ギイは椅子に腰掛けてます。マドレーヌは荷造りをしてエリーズの部屋を出て行く準備をしていました。ギイはもし良かったらここに居てくれないかと言います。マドレーヌは1人になるのが淋しいからだと言いますが、ギイは一緒に居て欲しいと頼みます。

[M25] カフェテラス
オレンジのドレスを着たマドレーヌがカフェテラスへやって来ます。そこへ遅れてギイもやって来ました。やっとガソリンスタンドの営業権利が取れたっと喜んでます。エリーズの思い出(財産)は全て無くなってしまったとマドレーヌは言うと、2人の心の中にはあるとギイは言います。そして、ギイはマドレーヌに結婚しようと言います。マドレーヌはジュヌビエーブの事は良いのかと聞くと、もう忘れたし、何とも思わないっとギイ。マドレーヌはそのギイの言葉に結婚を承諾したのでした。

[M26] ガソリンスタンド
それから月日が経ったある年のクリスマス・イブ、外では雪が降り続いてます。紺色のスタッフジャンバーを着てスタンドの待合室に入って来たギイにマドレーヌは飾り付けたクリスマスツリーを見せます。マドレーヌはこれから息子・フランソワとオモチャ屋に行くと言います。ギイのクリスマスプレゼントは帰ってから渡すって言われ、2人はキスするとマドレーヌはフランソワを連れて出掛けて行きました。そこへ丁度1台の車がやって来ます。(っと言うかクラクションが。車もさすがに舞台では無理なので下手方向にあるという設定です。)それに乗っていたのはジュヌビエーブでした。ギイは彼女を待合室に招き入れます。ジュヌビエーブは結婚して以来初めてシェルブールに娘と帰って来て、これからパリに戻る所だと言います。娘の名前はフランソワーズって言ってました。会ってみるか聞かれますが、ギイはやめておくと言ってました。(この時だったかギイは煙草吸ってましたが、その姿もまたカッコ良かったです!!)ジュヌビエーブはツリーの飾り付けを見て、自分でやったのかと聞くとギイは妻がっと答え、ジュヌビエーブはギイが結婚してる事を知るのでした。車にガソリンが満タンに入ったのでジュヌビエーブは車に向かいます。最後にギイはジュヌビエーブが喪服を着ているのはどうしてかっと聞くと、母の葬儀でっと答えて帰って行きました。

[M27] フィナーレ
ジュヌビエーブが帰った後、マドレーヌとフランソワが戻って来ました。ギイは2人を出迎えるとマドレーヌはギイにプレゼントを渡します。中を開けてみるとそれは手袋でした。ギイは喜び、マドレーヌを抱きしめてキスをしました。夫婦が良い雰囲気の時にフランソワがギイの服を引っ張ったので、ギイはキッとフランソワを見ました。(って言うか睨んだって感じにも見えたけど;;)そしてマドレーヌの周りを回りながら子供とじゃれてるギイでした。(この時のギイも可愛かった!!もう、どっちが子供なんだかこれじゃわかんないよ。(笑))そして、フランソワを抱き上げ、ほのぼのしてる所で幕が降りました。

●カーテンコール●
まずはダンサーさん達から登場し、次に主要キャストの方が1人1人登場します。そして藤谷さんが登場した後は坂本君が登場!!会場では拍手してたんですけど、坂本君の時はやっぱり1番大きかったです!!更にバックで演奏してたオーケストラの指揮者の方と演出家さんもいらして横1列に並んでお辞儀してました。拍手喝采の中幕が降り、これで終わりかと思ったら、もう1度、今度は坂本君から登場して締め括りました。


今回のレポはあんまりにも頼りないものになっちゃいました。(汗)一応は帰りの新幹線でメモ書き出してたんですけど…日に日にポンポンっと記憶飛び捲くっちゃって;;でも、ホント良かったです!!さすが“舞台の人間”と自分で仰ってるだけあって素敵でした!!もう、あれ観たら“坂本君”なんて呼べない!!もう“様”よ!!“坂本様”!!それくらいカッコ良かったんだもん!!あれは観て絶対後悔しません!!1度観る価値充分あると私は思いました。(*^^*)
今回は坂本君、ちょっと髪型変えてるんですよ。短くなったっと言うかすっきりしてたんです。だから最初の2・3回は坂本君登場して来てもすぐにわからなかったりしたんですよねぇ…。f(^^;)それに坂本君演じる“ギイ”は20歳って設定って事、原作見てて知ってたはずなのに、この時はすっかり忘れてて全然違和感なく集中してました。1幕と2幕の間の休憩の時に某サイトの方と話しててその事を思い出したと言うヤツです、私。それだけ、坂本君に釘付けでずっと動き追ってたって事ですね、多分。でも、殆ど原作通りに話が進んでいったので1幕の終わりとかフィナーレとかのシーン来ると“もうすぐ終わっちゃうなぁ。”ってもうわかっちゃってたから…原作、やっぱ先に見てから行くのはやめた方が良いってちょっと反省したりもしたけど。
私的の今回の感想は、坂本君ってスーツ姿凄く素敵だったんだけど…どうしても“ホ○ト”にしか見えないって思っちゃった時があった。(笑)だって行動がそれっぽいんだもん!!何だか観てる時落ちつかなかったです。あと、キスシーン。ジュヌビエーブとのは頬にキスって言うのだったけど、ホントにはしてない感じでした。でも、マドレーヌとは3回くらいあったんだけど…あれはホントにしてたのか結構際どかったんですよねぇ。私の位置からは丁度そのシーンが横から見てたんですけど、そこからでも確認し辛かったくらいでした。あれ観る度に何度「ジュヌビエーブになりたい!!」とか「マドレーヌになりたい!!」っと思った事か…。(バカ>自分;;)そして、フィナーレ。フランソワを抱き上げる時は“坂本君ってこれくらいの子供いても可笑しくない歳なんだよね…。”なんて思っちゃったりしてちょっと複雑な心境に陥った事も。(苦笑)あんな姿見たらやっぱ“パパ”って呼びたくなります。(大バカ)でも、あの子役の男の子、可愛かったです!!藤谷さんもとっても綺麗&可愛いらしい方だったし。まぁ、エムリー夫人役の中川眞主美さんの(オペラ並の)歌声にはビックリしましたが、全体的にも面白かったです!!あぁ、もう1回観たいなぁ。未だに「♪モナム〜」「♪ジュテ〜ム」「♪ウィ(フランス語で“はい”とかの意味のね。)」って言うのが頭の中でグルグル回ってます。(笑)


★おまけ★(って言うか余談)
これは舞台と関係ないけど、劇場の入口にあったお花見てたら『学校へ行こう!』や『オレたちXXXやってまーす』、「Duet」「Wink up」「TV LIFE」「JUNON」「POTATO」「Mannish」から贈られてました。他には森 光子さんや渡辺 謙さん、久本朋子さんからのもありました。そして、もちろん円谷一夫社長からも。(ホント良い人だ!!)でも、疑問に思ったのが『ピカイチ』と『日テレドラマ班』。光ちゃん個人(あっ、Jr.も絡んでるかな?)からならわかるけど、番組から来てるって言うの不思議だった。それに『ドラマ班』って…多分、これってイノからだよね!?私はイノ・松岡君・小原君の“メトラートリオ”からだと思ったんだけど。でも、“日テレドラマ”って聞くと『同窓会』とか『夜に抱かれて』思い出すなぁ。(←遠い目)



〜 以上、悦子の頼りないレポでした(^^;)〜









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