★ウルトラマンティガ-THE FINAL ODYSSEY-★



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★内容★

◎観て覚えてる所のストーリーを感想も交えて書いてみました。ちょっと長くなって読みにくいですが;;◎


最初はTV版の『ティガ』の怪獣との戦闘シーン一部をダイジェストで、キリエロイド(3話)、ゴブニュ(オグマ)(20話)、ガルラ(39話)、ガタノゾーア(51話・最終話)が流れました。そして、ストーリーは52話(最終話)の最後のGUTS隊員との記念撮影のシーンになり、撮った写真のダイゴとレナをアップで映します。

…時は流れそれから2年後の2012年、TPCは一部の職員にだけの極秘で「F計画」っと言うものが動いていた。「F計画」とは人造ウルトラマンを作り出す計画の事。かつてマサキ・ケイゴが失敗したプロジェクトをもう1度行おうとしていた。その一貫として超古代遺跡ルルイエへ調査隊が送り込まれた。ルルイエとはティガがガタノゾーアとの最終決戦をした場所で、ニュージランド沖に出現した島である。調査隊はTPC海洋調査船かいれいで南太平洋と巡航していた。その船の甲板にはGUTSの隊長イルマの姿が。彼女は少し船酔いした様である。調査隊はルルイエへ上陸し、遺跡内を進むと、象形文字の様な文字が刻まれた壁を発見した。調査隊は壁にドリルで穴を開け、その中に爆弾をセットするがイルマは直感から危険と思い止
めようとするが調査隊責任者サエキに止められ壁は爆破される。壁の中からは3体の巨人像が発見されたがイルマは光ではなく闇の巨人だと気が付く。

シーンは変わり、場所は教会。祭壇の後ろはガラス張りになっていて、向こうには森が広がっているガーデンチャペルである。祭壇の前ではモーニングを着たダイゴとウェディングドレス姿のレナが。そう、これはダイゴとレナの結婚式である。参列席にはイルマやムナカタなどGUTSの隊員とサワイ総監やヤオ博士らの姿も見られ2人を見守って祝福している。そしてダイゴの後ろには仲人(ダイゴの父親じゃないよね??)として円谷社長がいらっしゃいました。式は順調に進み誓いのキスの時、祭壇の後ろのガラスの向こうに黒い衣装を着た女が立ってダイゴを見ている。その女こそがカミーラである。ダイゴは周りを見回すと今度は参列者が全てカミーラになっていた。が、次の瞬間ダイゴはベッドから飛び起きだ。そう、今のは夢だったのだ。ダイゴは悪夢を見たせいで体中汗だくになっていた。傍で寝ていたレナも起きてダイゴの心配をするが、ダイゴは大丈夫と答える。朝日が昇る頃、
2人はキャンピングカーから降りて昇る太陽を眺めていた。レナはダイゴに日本に帰ったらお願い事があると言い出す。

一方、ルルイエでは巨人を持ち帰る作業に入っていた。イルマはこの計画を反対し、起爆装置を持って止めようとしたがサエキ達は聞く耳を持たな
い。その時、闇の巨人が蘇り、超古代怨霊翼獣・シビトゾイガーの大群とともに調査隊を殺していった。イルマだけは生き残ったが、何かに躓き、転んで気を失った。その時、イルマの体が光り、ユザレの分身が現れた。イルマはユザレの遺伝子を受け継ぐものだったのだ!!ユザレはルルイエ全体を光りのバリヤーで包み込み、結界を張ると姿を消した。

TPC極東本部基地ではルルイエの異変に気付いていて、サワイ総監、ナハラ副官、ヨシオカ長官、ムナカタの4人は集まっていた。ムナカタは本来この調査に行くはずだったが、イルマがたまには超古代の匂いを嗅いでみたいと言って交代したのである。その時の事を回想しムナカタはイルマの安否を心配し自分を責めていた。その頃、1機の飛行機がTPC本部にやって来た。それにはダイゴとレナが乗っていて久々に本部へ帰ってきたので
ある。到着するとシンジョウ・ホリイ・ヤズミが出迎えて久々の再会を喜んだ。後で遅れてムナカタも出迎えにやって来たがイルマの姿がない事にレナが気づく。ムナカタは2人心配させない様にと留守と言う事だけを伝える。2人を出迎えた後、ムナカタ・シンジョウ・ホリイの3人はイルマを探しに行くためガッツウィング2号機に搭乗し、ルルイエへと向かった。ルルイエ近海で調査船かいれいを発見したが、中には誰もいる気配がない。ホリイは幽霊船と化したかいれいに進入すると、サエキを取り込んだシビトゾイガーが現れ、ホリイに襲いかかった。何とか間一髪でシンジョウが撃ったDUNKショットによって危機を間逃れる。甲板に出るとシビトゾイガーの大群が襲いかかり、2人はガッツウィング2号機に戻って本部へ一旦帰還した。結局イルマの生存を確認する事が出来なかった。

一方、レナはイルカショーのプールで海洋生物研究所にいたイルカのミュー(12話)と泳いでいた。レナがダイゴに頼んだお願い事とはこの事だったのである。ダイゴはただその姿を客席で見ながらイルカショーを楽しんでいる。暫くすると泳ぎ終わったレナが水着姿で戻って来てダイゴの横に座った。
(ちなみに今回のレナの水着はピンクのビキニでした。)ダイゴは昔の恋人(ミュー)は自分との結婚を許してくれたのかレナに聞くと、イルカショーのプールからミューが強烈なキックでボールを投げて来た。それをダイゴは見事ナイスキャッチ!!どうやらミューは2人の事を許した様である。
2人は外に出て桟橋(?)でイイ雰囲気になりキスしようとすると、遅れていたヤズミとマユミがやって来たため未遂に終わった。4人は噴水の前のテーブルに座り、結婚式の事について話していた。お世話になった人に招待状を送った事をダイゴが話すと突然カミーラの声がして、ダイゴの顔つきが変わった。カミーラは噴水の所で宙に浮いていたがその姿は他の人には見えていない。暫くするとシビトゾイガーの大群がビルなどを破壊し、街は混乱した。大勢の人々が逃げ惑う中、ダイゴは必死でレナの名前を叫び姿を探すがレナは何処にもいない。穏やかな日々の終末を見ても、今のダイゴはスパークレンスがなければティガに変身する事が出来なかったため、何も出来ない事を悔やんでいた。すると傍に黒いスパークレンスが落ちて来た。
見上げるとそこには闇の巨人、剛力戦士・ダーラム、俊敏戦士・ヒュドラ、そして愛憎戦士・カミーラがいた。カミーラに誘われダイゴは黒いスパークレンスを使いティガに変身するが、その姿は光を失った黒いティガ・ティガダークだった。ダイゴは戸惑うがそれが本来の姿だとカミーラは言う。その時、傍で少女の泣き叫ぶ声がした。見ると少女の母親が瓦礫の下敷きになっていた。ダークは母親を助け様とすると、人々の憎しみの叫び声が聞こえダークは耳を塞いだ。が、耐えきれなくなったダークは拳を少女に振り下ろしてしまった。…ダイゴはレナに呼ばれフッと我に返った。辺りを見回すと何事もなく、目の前では先程の少女が母親と楽しそうに話している。ダイゴはカミーラによって幻視を見れられたのであった。

一方、TPC本部ではルルイエの異変と「F計画」について幹部の対立が起こっていた。「F計画」支持者である警務局副長官・ナグモは何としても強行しようとするが、その暴走を止めようとヨシオカ長官も困っている。

その日の夜、ダイゴはレナと2人観覧車に乗ってこれからの将来について話した。が、またもダイゴに幻視が起こり、レナの顔がカミーラと重なった。
ダイゴは思わず「カミーラ」と口に出してしまった。その結果…観覧車を降りたらレナは怒ってダイゴをおいて1人で行ってしまった。(そりゃ、自分以外の女の名前で呼ばれたら怒るのも無理ない;;)

TPC本部ではムナカタがイルマと別れた場所へ来ていた。またも回想シーンで、イルマがムナカタの代わりにルルイエに行くと言った時、ムナカタは防衛軍時代に自分の命を救った事のあるペンダントをお守りとして渡していたのだった。そこへ幻視に苦しんでいたダイゴがやって来た。ムナカタはイルマの非常事態について正直に話そうとしたが、ダイゴは既に気付いていた。ムナカタは「今までおまえは充分に戦ったから普通の人間として生きろ。」と言い残しその場を立ち去る。
ダイゴはオーパーツ倉庫へ走って行き、そこからユザレのカプセルを出すとユザレにどうすれば良いかたずねた。ユザレのカプセルは炎の中、超古代の光と闇の戦士が戦っている姿を見せた。その中には闇の3巨人の姿もあるがダークの姿もあった。が、次の瞬間カプセルは砕け散った。そして
カミーラ達が現れる。ダイゴはダーラムの攻撃を交わすがヤツの怪力に敵わずクレーンのフックに引っ掛けられ痛めつけられる。(ダイゴ、口から血が流れてるし、目の周りも痣だらけで痛そう…。)カミーラは3000万年前の事を話し始めた。カミーラ・ダーラム・ヒュトラ・ダークは心に潜む闇により闇の巨人に変貌し、このルルイエの文明都市を破壊した。しかし、ユザレにより正義の心取り戻したダークは光の巨人となってルルイエに闇の3巨人を封印したのだった。カミーラはダイゴに黒いスパークレンスを渡した。オーパーツ倉庫の外へダイゴを追ってレナが来ていたが、中の異変に気付き開けた時にはカミーラ達の姿はなく、気を失ったダイゴが倒れていて近くには黒いスパークレンスが転がっていた。
メディカルルームに運ばれたダイゴは酸素マスクをつけてベッドで寝ていて、気を失ったままである。その傍ではレナが付き添っている。メディカルルームの外にはマユミ・シンジョウ・ムナカタ・ホリイ・ヤズミの姿も見える。ダイゴは意識下の闇の神殿に来ていて、そこにユザレが現れる。ユザレから超古代の滅びの歴史を聞き、どうすれば良いか聞くと「ダイゴは光であり、人である。」と答えた。
メディカルルームの朝、マユミが検温に来て帰った後、ダイゴは気が付きレナを呼んだ。ベッドから起き上がり、「人間だから逃げる訳には行かない。」っとルルイエに行ってカミーラと戦う決意をする。レナは無事に帰って来る事を約束させ、ダイゴにスパークレンスを渡した。このシーンが1番泣けました!!(T_T)
ムナカタ・シンジョウ・ホリイ・ヤズミはアートデッセイ号へと向かう通路を進んでいた。ロッカールームでダイゴはGUTS隊員スーツに着替えるとガッツウィング1号機でルルイエへ向かい、レナはダイゴ機を展望台から見送った。レナは自分の部屋に戻って暫くウェディングドレスを見つめた後、クローゼットからGUTS隊員スーツを出し久々に袖を通した。そしてムナカタ達と合流し、ダイゴと生きるために後悔しない様、自分も戦う決意をした。ヤオ博士がメンテナンスしたアートデッセイ号はイルマ隊長を救出するためルルイエへと向かった。

ルルイエに着いたダイゴカミーラと戦うため、自分自身で光になれる事を信じ、黒いスパークレンスを使って変身した。しかし、それはカミーラが計算
していた罠だった。ダイゴがダークになる事により、ルルイエを包み込んでいたユザレの結界は壊れ、闇が流れ込んだ。

ルルイエだけでなく闇はあっという間に世界を覆った。TPCの分析セクションでもルルイエの磁場異変に気付き、ナガシマは忙しくキーボードを叩いて解明しようとしている。また、メトロポリスでは女子中学生のマイが異変を見て日食かと不思議に思って空を見つめていた。

ルルイエの闇の洞窟で気を失ってたイルマは調査隊の死体の手に握られた起爆装置を取りルルイエを爆破しようとしたが、結界が壊れた衝撃で岩の隙間に起爆装置を落としてしまった。隙間に手を伸ばして取ろうとするが装置は更に下へ落ちてしまった。

その頃、ダークはダーラムに海底(これ、異空間かも)へと引きずり込まれていた。闇の力を上手く使えないダークはダーラムに悪戦苦闘。戦っている間に落とし穴に嵌ってしまう。ダーラムはティガの頭だけが出るまで体を穴に押し込み、拳を地面に突き立てて炎の衝撃流・ファイアマグナムを放った。絶体絶命かと思ったが、ダークはダーラムの放った闇の力を光に変え、赤と黒のティガトルネード(パワータイプに相当)に変身した。徐々に光を取り戻したせいかトルネードが優勢となり、デラジウム光線を放ってついにダーラムを倒した。が、すぐに今度はヒュドラが現れ、また夢幻空間へ引きずり込まれた。ヒュドラは素早い動きでヒューガストっと呼ばれる突風を放つ。トルネードはそんなヒュドラのスピードについて行けずまたも苦戦する。
その頃、イルマは起爆装置を取ろうと必死だった。そんな時ムナカタから貰ったペンダントの事を思い出し、それに起爆装置を引っ掛けて吊り上げる事に成功!!。イルマは装置を押し爆破させた。
イルマが行った爆破の衝撃によってトルネードは異空間から抜け出す事が出来た。ヒュドラは右手首の武器・ドラックフォークから破壊光弾・バルテスターを発射した。トルネードはヒュドラの攻撃に耐える事により、また光を取り戻しティガブラスト(見た目はマルチに似てるが、頭部とプロテクターはダークのまま。スカイタイプに相当)に変身した。ブラストはランバルト光線を放ちヒュドラを倒した。

一方、アートデッセイ号はシビトゾイガーの大群と戦い、エンジン部分を狙われ、ガッツウィングも出す事が出来ず苦戦していた。そこへGUTS隊員養成所・ZEROの教官ヒビキとその訓練生コウダ・リョウ・カリヤのガッツウィングゼロが支援し交戦する。ペースを取り戻したアートデッセイ号はシビトゾイガー達が出て来る穴にデラック砲を撃ち込んだ。イルマが起爆装置を使ったためパルス信号で位置もわかり、シビトゾイガーはZEROの訓練生達に任せ、ホリイ・ムナカタはガッツウィング2号機、シンジョウはガッツウィング1号機、そしてレナも1号機でルルイエの遺跡内へ侵入した。

ブラストは滅びたルルイエの超古代都市にやって来た。そこにはカミーラが待っていて、彼女もスパークレンスにより巨人カミーラへと変身した。カミーラは氷の鞭・カミーラウィップでブラストに襲いかかった。
遺跡内に進入したムナカタ達だが、レナはダイゴのピンチを感じ、1人別行動を取る。シンジョウはレナを追うようムナカタに指示されレナ機を追いかける。

イルマは闇の洞窟を抜けようと走り回ってると、後ろからシビトゾイガーが迫って来てイルマに襲いかかって来た。しかし、間一髪ムナカタが撃ったGUTSハイパーが命中して助かり、脱出する事が出来た。

一方、カミーラは武器を氷剣・アイゾードに変え、ブラストに向かって振り上げた。その時カミーラの手にレナ機のレーザーが命中した。怒ったカミーラは攻撃をレナに向けるがそれをブラストは身を呈してレナ機を守った。その愛の力が光となり、ティガ・マルチタイプへと変身し完全な光の巨人となった。それを見たカミーラは自分の中にある憎しみにより体の中に闇が流れ込み、最強の闇の邪神・闇黒魔超獣デモンゾーアへと姿を変えた。デモンゾーアの攻撃にティガはゼペリオン光線で立ち向かうが耐えきれず、光を使い果たしたティガはルルイエの大地に倒れ動かなくなってしまった。レナはその姿を見てダイゴの名前を叫んだ。すると奇跡は起こり、遺跡のあちこちに散らばっていた巨人の石像から次々と光が立ち昇り、それらはティガの体に降り注いだ。ルルイエには闇だけでなく光も眠っていたのであった。起き上がったティガの体は金色に包まれ最強の光の巨人・グリッターティガ(52話(最終話))となった。グリッターティガにはデモンゾーアの攻撃も通用せず、グリッターは敵に向かって行った。デモンゾーアの触手に捕まり体内へ取り込まれたが、グリッターの光は闇にうち勝ち、見事デモンゾーアを倒した。闇は消え、光が戻ると、突然ルルイエが崩れだした。レナとシンジョウは急いでアートデッセイ号に戻ったが、レナはまた都市へと引き返し、崩れゆく都市の中でダイゴの姿を探した。するとダイゴの声がしてレナに「生きろ」と言う。レナは間一髪崩れるルルイエからアートデッセイ号に戻り、みんなは脱出した。そして、暫くしてルルイエは海に沈んでいった。

ダイゴはルルイエに残っていて、岩場の影でカミーラが倒れてるのを見つけた。カミーラの伸ばした手をダイゴはとると、額のティアラが外れ、カミーラは息を引き取った。

結婚式を挙げる教会でレナは祭壇で祈りを捧げていた。その顔はどこか悲しげだった。レナが顔をあげるとガラスの向こうに広がる森からひょっこりダイゴの姿が現れた。ダイゴは駆け出し、教会のドアを開けてレナの前にやって来た。「ただいま。」とダイゴが言い、レナは「おかえり。」と迎える。2人は長いキスをしたあと抱き締めあった。

あの事件から1年後の2013年のある日、火星移住計画チームが火星に向けて出発しようとしていた。その研究チームの中にダイゴとレナの姿があった。見送りにはGUTSのメンバーも来ている。ダイゴは火星で花を咲かせるのがレナとの夢だと言う。そろそろ行く時間となり、イルマ達と別れるとレナと火星へ向かうためTPCの通路を歩いた。すると向こうから1人の青年(これがティガに代わり、ダイナとなって世界を守るアスカである。)が歩いて来て、ダイゴを見ると会釈した。ダイゴも軽く会釈し、心の中で「頼むぞ、後輩。」とこれからのTPCを後輩に托して旅立つのだった。

- THE END -





★感想★

はぁ、やっとティガレポ書き終えましたが、この作業に3日もかかっちゃいました;;↑では“感想交えながら”と書いておきながら全然感想かいてませんね。f(^^;;)今度こそちゃんと感想を書きたいと思います;;

今回はTV版から2年後のお話、ダイゴがレナと結婚するまでの事についてです。『ダイナ』ではこの2人の間にはヒカリと言う娘もいましたが、2人が結婚するまでの経緯が気になっていました。
今回の見所は何と言ってもティガの変身シーンでしょう!!今まではマルチ・パワー・スカイの3タイプしかなかったけど、ダーク・トルネード・ブラスト・マルチ・グリッターと5タイプになりました!!それぞれ変身するきっかけは奇跡だったり愛だったりと違いますが、「闇」から「光」を取り戻し敵を倒して行く姿は凄くカッコイイと思いました!!またダイゴのレナに対する想いは、見てる方も妬けるくらい伝わって来ました。(*^^*)だって、ホント2人LOVE LOVEなんだもん…。
後は、今回はウルトラマン史上初のラブストーリーモノでキスシーンがあると言う事でしょうか!?ちゃんとダイゴとレナがキスするのはラストの教会のシーンですが、映画には2度か未遂(?)が出て来ます。1つは最初の2人で朝日を見た後、もう1つはヤズミ達に邪魔されたシーパラダイスでのシーン。この辺は何度かTVのCMで見てるので慣れてましたけど。でも、やっぱりラストのキスシーンは濃厚でした!!この間『ネクジェネ』に円谷社長がゲストでいらっしゃった時に「回転してる様だった。」と仰ってましたが、まさしくその例えがピッタリだと思います。これを見て何人の長野君FANがレナに嫉妬した事でしょうか??(私もその1人)
後、デモンゾーアを見てわかる様にCGが使われてますが、これも凄い迫力ありました!!CGの怪獣って結構リアルですからね。泣いちゃう子供がいるのもわかる気がします。
そして、何と言ってもラストのシーンも良いんですよね!!TPCの通路で2人のヒーローがすれ違う瞬間。また『ダイナ』でアスカとダイゴは逢うんですけど、このシ−ンも感動的でした!!ただね…ダイゴ(レナもだけど)の着てる緑(エメラルドグリーンかな??)の衣装と濃紺の帽子が…ちょっと似合わない気もしました。f(--;)まだアスカの着てたオレンジの方が良かったかも。やっぱりダイゴはGUTSスーツが見慣れてるせいもありますからね…。
まっ、そんな訳で(ってどんな訳だ!?>自分;;)ホントに面白かったです!!また公開中に何度か見に行きたいと思います。(*^^*)


〜以上、支離滅裂でボギャ貧な鑑賞レポでした。こんな文章でも読んで下さった方、有難う御座いました。m(__)m〜