ほんまかなぁ?〜ダイエット編〜



スピリチュアル・ダイエット法


最近「幸運をひきよせる〜スピリチュアルブック〜」という本を読んだ。
この本自体はダイエット本ではないが、紹介されていたオススメのダイエット方法が
「和田式9品種目ダイエット」というダイエット法でした。

【和田式9品種目ダイエットとは?】
炭水化物(糖質)を食べるのをやめ、1日2食、9品種目を必ず食べる。

【9品種目とは?】
肉・魚・野菜・卵・海草・貝・油・豆・乳製品

【和田式ダイエットのツボ】
全体の分量の半分が野菜になるようにする。
9品種目のうち、野菜を半分以上になるように食べると栄養のバランスがよくなり、
とても腹持ちがいい。ランス良くとってるとお腹がすきにくくなる。
炭水化物を一生食べてはいけない、というワケではない。
理想の体重になるまで我慢する、ということ。

この本の著者は、
「私はこの和田式ダイエットで、カロリーを計算せずに9品種目だけを
考えてとっている。おそらく1食1000キロカロリーはあるでしょう。
それでも1週間で最低でも1キロ、最高で3キロ落ちるのです。」
と書いてます。

【思うこと】
「和田式ダイエット」って確か私が小学生高学年か中学生くらいの時に
一世風靡したダイエット方法だったような記憶がある(笑)。
多分本屋に行けば今でもダイエット本があると思う。
確かに「炭水化物」はダイエットの1番の敵であることはうなずける。
私も絶対食べないということはないが、出来るだけとらないようにはしている。
「栄養のバランスが悪いとお腹がすぐに空く」というのもワカル気がする。
例えば「ほか弁」。
これは大抵が「ごはん+単品オカズ」だけど、1人前食べただけだと、
すぐにお腹が空くような気がする。
逆に言えば「フランス料理のフルコース」。
これって多分トータルすると、量はさほどではないのに、
ものすごくお腹が一杯になる気がする。
これってもしかして、そーゆーこと(栄養のバランス云々)を
語っていたりするのかな、と思ったりします。
ただねー、会社勤めをしている者にとっては、
ランチでこの「9品種目」を完全制覇することは、しごく困難なこと。
「お弁当を作る」という手が考えられるが、私の場合は長続きしそうにない(笑)。
だけど理論的にはうなずける事も多いので
「ああ、これ以上何をやればやせるの?」と本気で行き詰まってしまった時に、
チャレンジしてみようかな、と思う(笑)。

「幸運をひきよせるスピリチュアル・ブック」
著者:江原啓之 / 三笠書房 / ¥495(税別)