......heavenly.........

このアルバムはー・・大好きです。かなり好きです。
「これは特別!!」って言う曲が無い代わりに全曲通して好きレベルが高い曲が
集まってるのですんごいお気に入りですね。一番聞いてるアルバムかもしれない。


Stil lI’m With You
.....甘く鮮やかな記憶を遠い未来に求めて......

これはこの中ではあんまり好きじゃないほうかな・・・。
でも朝とかに聞くと清々しくていいですね。朝学校行く時とかよく聞きます。
_

 

Vivid Colors
....鮮やかに彩られた窓の向こうに瞳奪われるけど面影を重ねてしまう   
           どれだけ離れたなら忘れられるだろう......

ラルクのポップな曲って爽やかなのに切ない(><)このバランス感覚がラルクですねぇ。
綺麗な歌詞ですね。まさにタイトルの通り鮮やかな色が目に浮かびます。
「言葉」からこれだけ鮮明に鮮明な映像を人の頭に起こさせるのはさすがとしか
言い様がありません。ああ羨ましい。(--;;;;;;。

「そっとそっと目を閉じていたいだけ」たまらなく好きです。
この「いたいだけ」の切なく且つセクシーな歌い方!これこれ!って感じ。

「こんな色彩に映された僕は何色に見えているのか」っていうのは列車の
窓に広がる風景が鮮やかでそれと比較した自分の淡さなんでしょうか。
あなたが居なくなってしまって、空虚な自分は風景に見合うほどの鮮明さでは
ないのかもしれない、何色になってしまっているだろうか?
っていう風に解釈してみたんですが、なんかなぁ・・。

歌が終わってからしばらく鳴ってるギターの音が耳に心地よくて好き。
_


 
and She Said
.....まるでこぼれたインクの様に空が滲んでゆく......

この曲もそれほど特に好きじゃないかな。でも時々無償に聞きたくなる時がある。
「会えなくて眩暈に身を静めれば」ってところはお気に入りです。
部分的にあんまり好きじゃないところがあると言えばある。

タイトルがなんだかすごく好き。なんか・・いいなぁ。かっこいいなぁ。
よく普通の文章なんかではあまり必要の無い言葉じゃないですか。
どっちかと言えば無くてもいいような。それを持ってくるっていうのがいいなぁ。

「やがて君がくれた日々も色褪せてゆくのかな・・・」最後の終わり方は素晴らしいと
思うんです。好き。ただ前半の雰囲気となんか合わない気もするけど(--;;;

「原色の道化師は空の上」あたりはそれはそれで好きなのでそっちが
いらないってわけじゃないんですね。2曲にわけたらいいのにとか(笑)
あくまで私の考えなんですけど。人それぞれですね。(^^;;;;
_

 
ガラス玉
.....水面に揺らめくキレイな月が泳ぎ疲れた肌をそっと照らし......

もう本っっ当大好きです。曲のね、ひっそり虚無感から好対照な壮大な広がり
あるサビへの移り変わりとかもすごい好きなんですけど、私はこれは歌詞に惚れました。
歌詞を読んだ時のこの感動をどう伝えていいやら!!!

私は友人にあんまり綺麗すぎる詞って好きじゃない、とか生意気なこと言ってたん
ですけど前言撤回!!こんなに綺麗な詞が他にあるか!?と思います。
ラルクの歌としてだけではなく単純に一つの詞として感動しました。
だから上の水色字のところすごい迷いましたね〜。どこも好きだから・・・
最初から最後まで何処にも過不足も無くて完璧ですな。芸術の域です。

意味はもちろんなんですけど、それより言葉の美しさが素晴らしいです。
ラルクのすべての詞の中で一番好きな詞です。

最後のところ、前に一度出た文章をを途中で途切れさせて終わるって終わり方が
heavenlyは多いかなと思いました。Stil lI’m With Youとかもそうだし。
そういう終わし方も好きです。この曲では得にそれが儚げな感じであってますよね。
_


 
Secret Signs
.....凍えそうな胸を静めて夜の隙間に流される            
        壊れ落ちた意識は二度と元に戻せない夜に溶けて......

はい来ました!!!heavenlyで一番好きな歌です(><)
はぁ・・うっとり・・・。こうかっこいい曲は文句無しに好きですわー。
この歌はエンドレスで何時間でも聞いていられます。

「another sid of crying mind」のファルセットに行って戻ってくるところの微妙な
感じがもう聞いた瞬間「やられたぁーーーーーーー!!!!」と思いました。
ここばっかり何度も巻き戻しちゃ聞いて巻き戻しちゃ聞いてしてます(笑)
で、注意して聞いてみると所々でそのイイ感じがあってねぇ。「プラチナのあかりが
覗いてる」あたりとか。その前の「この指先に」の声の伸ばし方(?)もセクシーです。

heavenly filmsではちょっとしか写ってなくて残念・・・・無念・・・・。
あのマイクスタンドをつたう手がすんごい色っぽくてねぇ。(オヤジか)
こういうちょっとエロい歌歌わせたら天下一ですな。←何をえらそうに・・・

ドラムの音もいい感じに煽り立てるかんじ(?)ですね。
イヤホンで聞いた時最初のギターがなんていうかこう・・耳がくすぐったいような・・
な〜んかやらしい感じでhydeの歌い方にちょうどマッチしてていいでいいです。
_

 
Ce’st  La  Vie
.....どうやら配役はうつろな通行人の兆し         
        それならひっそり彩り添えるよ......

これ実は最初は受け付けなかったです(^^;;;;今は大好きですよ。
これ聞いてると父親すら「お前この歌好きだな」とか言ってくるくらい(笑)

かわいい曲。最初あんまりラルクに可愛いイメージ無かったものでなんかな〜とか
思ってたんですね、確か。とんでもないですね。曲調がこんなにかわいらしいけど
やっぱりそれだけじゃなくてどこか寂しげな雰囲気も何処となくあって、
やっぱりラルク曲、という感じになってます。寂しげって言うとちょっと違うかな。でも
きっと幸せな歌なんだろうな。特にラルクにしてはかなり幸せな方の歌に入るのでは・・・

てゆうかなんだかんだ言ったけど人生の歌ですからねぇ、それが人生なんですね。
時には脇役なこともあるし、それも良しって事で、寂しいとか幸せとかじゃないんです
よね、この歌で言いたいことってのは。なんか見当違いなこと言ってるなぁ私。(汗)
_


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 
BACKTOP