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 1.「イントロ’96」 作曲:北山陽一・村上てつや 編曲:北山陽一・BANANA ICE

    再生ボタン押して、いきなり聞こえてくるのがメンバーの与太話。珍しく授業に出てた酒井氏が遅れて来て、ってなストーリー(?)。

     でもそれで侮ってると吃驚ですよ。そりゃ漢字で書いちゃいます。かんなりっ!カッコイイです。この曲。

     ちなみにピアノを弾いているのは北山氏。北山ファンでなくとも注目(耳)。

 

 

 2.「侍ゴスペラーズ」 作詞:村上てつや 作曲:村上てつや 編曲:村上てつや・DJ バリ‘K’〜ん

    言わずと知れた、ゴスペラーズ自己紹介ソング(まるっち命名)。黒沢氏→安岡氏→酒井氏→北山氏→村上氏ってな順番です。

     この曲でそれぞれのメンバーの声の聞き分けが出来るようになったファンってのはだいぶ多いのでは。実際まるっちもそうだし。

     ファンの間でも人気の高いこの曲、ライブで歌われる機会も多いです。ライブだと「♪今ここに ここだけに」の部分が、「♪今ここに

     ○○(会場の名前)〜〜〜!!」となります。大体。(例:「♪今ここにっ…中野サンプラザYeah〜〜〜〜!!!」)

     因みに、この曲の安岡氏、かなり物真似しやすいです。ヤング物真似初心者にお勧め。

 

 

 3.「Atlas」 作詞:山田ひろし 作曲:酒井雄二・田辺恵二 編曲:田辺恵二

    まずイントロの酒井氏の流暢な英語に撃沈するユージャー続出。そしてそのまま1番のAメロを酒井氏が歌う為、彼方から帰ってこれない

     ユージャーも続出。キタヤマニアであるまるっちでも帰って来れなくなりそうでした。ふぅ、危険危険。

     2番のサビを歌う安岡氏の英語の発音にハラハラするファンも続出。「とぅぎゃざー」。片仮名ですらないです、安岡さん!

     個人的にこの曲を歌う村上氏はお勧め(自曲だけあって酒井氏はもちろんですが)。さすがリーダー、色気のあるカッコイイ声してます。

 

 

 4.「Two−way Street<album version>」 作詞:からむし天気 作曲:ゴスペラーズ 編曲:田辺恵二

    詳しい事はシングルCDのページへ。えーとだからまるっちの中で地味(以下自主規制)。これで終わりじゃ駄目ですか、駄目ですね。

     村上氏の低音に惚れ惚れ。一度、村上氏一人で歌いきったこの曲を聴いてみたいもんです。あぃ。

     …ま、ライブで歌われる機会はほぼないんですが(爆)。

 

 

 5.「Sparklin’」 作詩:安岡優 作曲:黒沢カオル 編曲:小西貴雄

    出ました!来ました!!甘々ソング!!黒沢カオル爆発!!(意味不明)…すいません、この曲かかると無意味にテンション上がるんです。

     黒沢ファンなら確実に聴いておかないと損します(断言)!!いや、それ以外でも!!特にですね、「1000℃の熱さでこの想いを/何処に居ても

     君の為に/100万回キスして足りないなら/夢の中も君の側へ」の辺りは撃沈できるかと。くっそーヤングめ、やりやがるなこんちくしょー!

     …すいません、取り乱しました。いやでもホントに。くっはー!!って言いたくなりますよ(笑)。お好きなだけ砂吐けるかと。

 

 

 6.「Soul Man」 words&music:Issac Hayes・David Porter

              編曲:村上てつや

     インディーズの頃から歌い続けてきたお馴染みの曲。村上氏と黒沢氏が歌い継いでいくこのスタイル、もはや定番でしょう。

     相当カッコイイです!や、元歌がカッコイイから、当然っちゃあ当然なんですが。一時期、ライブでこの歌を歌い終わった後に村上氏が

     民謡口調(?)でいろいろ言ったりしてましたねー。今となっては懐かしい。因みに「音楽バカTV2」という深夜番組で歌ってました。

     詳細は…、5人の名誉の為に伏せておきましょうか(笑)。

 

 

 7.「虹」 作詞:村上てつや 作曲:村上てつや 編曲:鷲巣 功

    来たっ!!!!!!!…はっ、すいません、思わず熱くなってしまいました。いやはやいやはや、我らが北山氏メインの曲です。

     そして、まるっちがゴスペラーズにハマるきっかけとなった曲です(本当)。この低い声に惚れたんだよなぁ〜…(しみじみ)。

     …え、えーと。歌詞カードには載ってませんが、村上氏→酒井氏→黒沢氏→安岡氏の順で、次々に北山氏にツッコミ(?)を入れています。

     それで北山氏に「♪大丈夫ぅ〜」と歌わせているのですが。生来が笑い上戸の北山氏、酒井氏の「いかん全ての関節を決められてしまった!」の

     後の「♪大丈夫ぅ〜」、ちょっと声が揺れてますよ(笑)?因みに、この時の安岡氏の女性キャラは、当時ラジオでやっていた「ミス・ロコ」

     だと思われます(勿論ラジオでも安岡氏がやってたんですよ)。ギャルって設定でした。…しまった、「虹」だけ文が長い!(汗)

 

 

 8.「今日が終わる前に」 作詩:安岡優 作曲:北山陽一 編曲:北山陽一

    北山氏が、酒井氏に歌ってもらうことを想定して書いた曲です。ん〜〜〜〜もう、ねぇ!?(ワケ分からん)

     眠る前にこの曲を聴いたら安眠できるか、ドキドキして眠れなくなるかのどっちかでしょうね(笑)。

     さすが北山氏、ホントに酒井氏の声質に合っています。むしろ酒井氏以外は歌っちゃ駄目なんじゃないかくらいの勢いです。

     因みに、映画の1シーンを元にして安岡氏が作詩したってのは有名な話。

 

 

 9.「カレンダー」 作詩:安岡優 作曲:寺田一郎 編曲:田辺恵二

    詳しい事はシングルCDのページへ。もう、ただただ「しゃいにんがー」の一言ですね、この歌は(をい)。

     誤解のないように言っておきますが、好きですよ(笑)?シングルのページにも書いた通り、2番のAメロの酒井氏にはメロメロですし。

     「♪涙の理由を 話せる時が来たら〜」辺りのとこなんか、繰り返し聴きたいくらいお気に入りですし!!

     惜しむらくは、最近なかなか歌ってくれないことですねー。

 

 

10.「それでも恋はやってくる」 作詞:山田ひろし 作曲:田辺恵二 編曲:田辺恵二

    まるっち的に、安岡氏メインの曲。いや、実際、安岡氏が歌ってる割合はだいぶ高いんですが。

     何かね、歌詞の内容的に安岡氏メインなんですよ!!(意味不明)「♪こんなに逢いたくなって/明日も逢いたくなって」の辺り、

     だいぶ好きです(個人的感想)。そして北山氏のベースボーカルにくらくら。うははははははは(壊)。

 

 

11.「fairwind」 作詞:酒井雄二 作曲:酒井雄二 編曲:田辺恵二

    ヤングライオン復活祭第2景「俺の歌」でも歌われてましたねー(「ライブのススメ」参照のこと!)。すごくすごくいい曲です。

     さすが天才・酒井雄二。良い曲書きます。曲だけでなく、歌詞も良いです。じっくり歌詞カード読んでみましょう。

     そうするだけの価値がある歌詞だと思います、マジで。その内に「酒井雄二萬歳!」と心の中で叫んでいる事でしょう…ふふふ。

 

 

12.「SMILE」 作詩:安岡優 作曲:北山陽一 編曲:北山陽一

    黄金コンビによる名曲です。割と救いのない歌詞ですが、まるっち’sお気に入りの曲です。いやもう、ホント名曲ですよ!!

     まだ聴いてない人、かなり損してます!(断言)村上氏の色気のある声質が最大限に発揮されていると言っても過言ではないでしょう。

     マジで胸鷲掴みされますよ。カッコイイです。この曲で終わるたぁ…いいなぁちくしょう、カッコイイぞこの野郎!(崩壊)