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<a Cappella>

 

 1.「いろは」 作詞・作曲・編曲:酒井雄二

    いかにも酒井さんらしい曲とでも言いましょうか。かなりまるっちのお気に入り曲です☆いやー、男前。
     「ゴスマニアに100の質問」にも書きましたが、「なんつってなっ」と「ことのぉはっ」が特にお気に入りです。うふ。
     嗚呼何てマニアックなんだ俺。まぁいいや(いいのか?)。えぇと、4つほど歌詞についての注釈がついてますねー。
     ここまで書かなきゃ分からないって思われてんのか…?なんて思っちゃいました、てへ。よっぽど「t.4.2」の時の
     出来事が心の傷になってるんでしょうかねーあは。この事が何の事やらって人は、ですこぐらひーの「MO’BEAT」内
     「t.4.2」の欄を見ましょう。

 

 

 2.「RIDIN’HIGH」 作詞・作曲:村上てつや 編曲:村上てつや・妹尾武

    村上氏に酔いどれたい人にお勧め。んもうーーーーーねぇ、カッコイイっすわ。リーダーまんせー。
     そらもうねぇ、「♪この手を離すなよっ」とか歌われたら「離しませんっ!」って言うしかないって話ですよ。
     そして個人的に「感じる 現在蘇る 生まれる前の 記憶の在り処」のとこの北山さんにらぶ。
     …だから所詮元メガネ馬鹿なんですってばッ!あ、元「メガネ」馬鹿なんでなく「元メガネ」馬鹿ですからね(分かってます)。
     や、そこの村上氏にもかなーりメロメロキング☆なんですけどね?(意味不明)

 

 

 3.「潮騒」 作詞:角田誠 作曲:黒沢薫 編曲:黒沢薫・妹尾武

    このアルバムのTVCMで中山えみりちゃんが歌っていた曲でお馴染み。「♪いまもぉ〜」ってバスの中で歌ってたやつです。
     あと岸辺一徳さんね。いやー、ゴスペラーズも大きくなったもんです(なんだそれ)。えーと、何か「誓い」とダブるのは
     僕だけですかね。あー、僕だけですねー。いやーなんかねー、うん。ま、作詞したのはヤング安岡氏ではないんですけども。
     えーそのくらい甘い歌詞です。特にまるっちさんは2番のAメロにやられました。くっはー!って感じですね(わからん)。
     バラードの帝王・黒沢氏が切々と歌い上げておりますよー。

 

 

 4.「北極星」 作詩:安岡優 作曲:宇佐美秀文 編曲:宇佐美秀文・松本圭二

    のっけから高音北山ですわよ奥様!(誰)いやーすいません、思わず興奮してしまいました。あーのねー「♪だからもう泣かないで」
     なんて北山さんに歌われたら、そら余計泣いちまうわー!って感じなんですけど。ホントに。どうしてくれよう(どうもしません)。
     「♪あなたのもとへ」とか…ねぇ!?(何)あ、えと、別に北山さんのみで歌ってるわけではなく、黒沢氏も歌っておりますよ。
     リード。ただ、独断と偏見でこういう考察になっただけですからねー!黒沢ファンの皆様、ごめんなさい。

 

 

 5.「Moon glows(on you)」 作詩・作曲:安岡優 編曲:安岡優・妹尾武

    えーと「傘をあげる」以来ですかね?(調べろ俺)ヤング安岡氏が作詩・作曲両方担当しておりまする。
     えぇ、当然甘々ですよ!ま、そうじゃないわけがないですねー。安岡ファンが次々にエクトプラズムを抜け出させていくのが
     目に見えるようですねー、あは。そしてヤング道場師範のまるっちとしては、もんのすごくマスターしたい曲ですねッ!
     恐らく「W」(未発表曲)の次くらいに安岡ファンを壊れさせる事が出来るのではないかと!!んふ。

 

 

 6.「I Miss You」 作詞:只野菜摘 作曲・編曲:村上てつや・妹尾武

    曲初っ端の「逢いたくて… 逢いたくて…」に沈没した村上ファンは何人いるんでしょうね。数えてみたいもんです。
     まぁ、恐らく村上ファンほぼ全員が沈没したのではないかと!っていうか、まるっちさんも沈没しかけましたしねー。
     MDウォークマンで聴く事が多いので、一人でにやけかけたり、自転車ごと倒れそうになったりしてますが。
     いろんな意味で危ないです、まるっちさん!えーと曲の考察に戻りましょうか。切なーい失恋ソングですよー。
     そして裏声で歌い上げております。なんだか「参宮橋」とかぶりますね(をい)。ライブで聴いたらまた変わるんでしょうが。

 

 

 7.「金色の翼」 作詩:安岡優 作曲・編曲:松本圭二・北山陽一

    うはははははははははははははははははは(壊)…はっ。すいません、暴走しました。いやーあのねー、高音北山が
     1曲丸々歌っているでげすよ。んもうどうしましょうね、あはははははははははははははは。
     …はっ。冷静になれ俺!えーと、何だか歌詞を見て「五つの鍵の伝説」の続編?とか思っちゃったのは僕だけでしょうか。
     あ、それは「CENTURY」か。…じゃあ「CENTURY」の続編で(をい)。

 

 

 8.「FWFL」 作詞:山田ひろし 作曲・編曲:酒井雄二

    この曲もかなりお気に入り。男前酒井雄二まんせー。いや、北山さん以外の4人がリード取ってるんですけどね。特に
     酒井さんがステキング☆な感じで。やはりね、こういう強い(…んだよね?)男の歌は、酒井氏もしくは村上氏に歌ってほしい
     のですよ。ただ愛の言葉を囁くだけでなくてね、実際に行動に移す男の歌。実際がどうかとかでなく、声質的にね。えぇ。
     一応言っておきますが、「FWFL」は「Forward for love」と「4 words for love」の意味ですよ。
     事務所に聞くと、また酒井さんの心の傷になるので
(え)止めましょう。↑これはさすがに分かると思いますけどねー。

 

 

 9.「Tiger Rag」 words & Music : Harry DeCosta / Edwin B.Edwards / H.W.Ragas /
                       Anthony Sbarbaro / Larry Shields

    原曲はミルスブラザーズ。「Tiger Rag」訳して「酒井雄二まんせー」ですねー。違いますか、そうですか。
     いやー、でも本当にこの歌はそんな感じですよぉぉぉぉ。休む間もなく繰り広げられる酒井雄二World。
     あなたもぜひ。特にスキャットはスゴイですよ〜。因みにまるっちさんが初めて聴いたのはツアー「アカペラ人」でした。
     歌ってる時に、皆で虎を探してるのが可愛かったなぁ(禁句)。

 

 

10.「シエスタ」 作詩・作曲:安岡優 編曲:北山陽一・安岡優

    北山さんらしい編曲の仕方だなぁと思ったのは僕だけでしょうか。安岡氏が甘ぁぁぁぁぁぁく歌っておりますよー。
     「未来」みたいな、こう、聴いてる人がいろいろ想像を膨らませられる歌詩でげすね。何ー!?みたいな。そんな感じで。
     1回北山氏の歌った「シエスタ」を聴いてみたいもんだ、とか思っちゃう僕は所詮元メガネ馬鹿です。

 

 

11.「めぐる想い」 作詞:相田毅 作曲・編曲:酒井雄二

    この曲もまた酒井雄二まんせー、ですよ。ハラショー!みたいな(意味不明)。強い男の酒井さんよりも、爽やかな酒井さんが
     お好みの方にお勧め。…な、気がします。歌詞のせいもあるんでしょうが、歌い方とかね、なんとなく。
     ま、まるっちがそう思ったってだけなんで、あまり気にしないように。とりあえず、きっとライブでは、私は酒井さんしか
     見てないと思います。この曲「は」。…元メガネ馬鹿ですから。何回も言いますけど。

 

 

12.「星屑の街」 作詩・作曲:北山陽一・安岡優 編曲:北山陽一 原案:小池竹見

    先行シングルと変わりなし。原案に小池さんの名前があるのは、この曲がツアー「アカペラ港」の柱になっていた曲だったことと
     小池さんが、ゴスのライブの演出をしていることを考えれば簡単ですねー。この曲はー…個人的に、リーダーとして
     ゴスペラーズを支え続けた村上氏に丸々歌っていただきたいんですが。や、単純に村上氏の声が好きだってのもありますけどね。
     もちろん。でも村上氏にBメロ歌われたら…間違いなく泣く気がするなぁ。