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<FIVE KEYS>

 

 1.「FIVE KEYS」 作詞:酒井雄二・村上てつや 作曲:村上てつや・黒沢カオル・酒井雄二・K−Muto

               編曲:K−Muto・村上てつや

    アルバムのタイトルにもなっている曲である。1番と2番でメロディがぜんぜん違うのも、恐らくゴスペラーズでは初の試み。

     ライブでは、北山陽一氏が途中で記憶を無くす曲として有名である。また、「大きな声で〜」のくだり、村上さん以外のメンバーに

     合わせてヘッドバンキングするのはお約束(私の中では)。周りに迷惑がかからないように、礼儀正しくしましょう。

 

 

 2.「熱帯夜」 作詩:安岡優 作曲:黒沢カオル・北山陽一・妹尾武 編曲:田辺恵二

    先行シングルとして出された曲。シングルバージョンと何ら変わりはない。というわけで、<シングルCD>のページを

     見て下さい。…別に、面倒だから、とかそんな理由じゃありません。…多分。

 

 

 3.「逃飛行」 作詩:安岡優 作曲:黒沢カオル 編曲:田辺恵二

    CDに入っているバージョンでは4分46秒という事だが、ライブではまるでその倍はやっているかのように感じるほど、

     アドリブ部分(?)がのびている。そのくせ、曲をやっている最中には全くと言っていいほど「長い」と感じさせない。

     そんな事から、1回ライブバージョンを聴いてしまうと、CDでは物足りなくなってしまう。…あ、これじゃ考察に

     なってないじゃん(汗)。

 

 

 4.「LOSER」 作詩:安岡優 作曲:村上てつや・酒井雄二・安岡優 編曲:田辺恵二

    この曲を聴くと、誰もいない白い砂浜で海を見ながら泣きたくなるのは私だけでしょうか。ロンリーロマンサー。

     作詩家・安岡優の実力が一番発揮されているのはこの曲だと思います(まるっち調べ)。メンバーの声もすごく切なくて…。

     …は、いかん。また泣きそうになってしまった。精神が弱ってる時に思い出すとダメだなぁ…。

 

 

 5.「I LOVE YOU,BABY」 作詩:安岡優 作曲:中西圭三・小西貴雄 編曲:小西貴雄

    あの中西圭三さんがゴスの為に書き下ろしてくれた曲。さすが。もう、イントロだけで甘いもの。で、その甘いメロディにのるのは

     甘々ヴォイスの持ち主・安岡優氏です。私個人としては、1回、ヤングだけで歌った「I LOVE YOU,BABY」を

     聴いてみたいのだけど…(それで壊れるヤングファンの友達も見たいのだけど(笑))、叶わぬ夢でしょう。甘い、という点では

     誰もヤングに勝てる人はいませんからね(まるっち調べ)。

 

 

 6.「夜をぶっとばせ」(Live) 作詞:村上てつや・安岡優 作曲:北山陽一・村上てつや 編曲:北山陽一 

    関係者をスタジオに呼んで収録した曲。なので(Live)とついているのです。だから拍手なんかも入ってます。

     ツアー「アカペラ人」の時に初めて披露されて、それがこのアルバムにも入る事になった。北山ファンを殺す為にあるとしか

     思えません。「♪ロンリー 離さないで」…沈没。最低の魅力に取りつかれたい人にお薦め。

     ライブでは、メンバー紹介のところの前振りが違う時もあります。「ベースボーカル」が「低い男」になったり…など。そこにも注目(耳)。

 

 

 7.「讃歌」(Live) 作詞:酒井雄二 作曲:酒井雄二 編曲:酒井雄二

    「夜をぶっとばせ」が北山ファンを殺す為にあるとしたら、「讃歌」は酒井ファンを殺す為にあるのでしょう。作ったのも全て酒井さんなら、

     リードをとっているのも酒井さん。また、彼の素直な伸びのある声に合ってるんです、曲調が。さすが天才酒井雄二。

     天から貰った才能なのか、自分で掴み取った才能なのかははかりかねますが。どっちにしろ、すごい物なのは確か。

     これも「夜をぶっとばせ」と同じ時に録音したライブバージョンです。

 

 

 8.「まちがいさがし」 作詞:村上てつや・安岡優 作曲:村上てつや 編曲:K−Muto

    ライブでも大人気の曲。イントロが流れると途端にファンの「きゃ〜〜〜〜〜〜〜(はぁと)」と黄色い悲鳴が響きます。

     振りが可愛いのも一因。みんな、ぴょこぴょこ飛び跳ねているのです。メンバーだけでなくKGも…。そりゃ可愛いって

     言いたくもなります、えぇ。初めて聴いた時には、酒井さん(と北山さん)のところで「…漫才?」と言ってしまいました。

      だって面白かったんだもん。でも、そんな歌詞の中、さすがはゴスペラーズ、ぐっと来る歌詞が…「恋って情熱の問題です 

      愛って覚悟の問題です」。覚悟、出来てますか?

 

 

 9.「THAT’S WHAT I WANT」 words&music:MARK MUELLER &

                                    JEFF PESCETTO

                        日本語詩:安岡優  編曲:田辺恵二

    タイトルの直訳は「それが僕の欲しい物」。これでいいんでしょうか。カバー曲と思われがちですが、この曲はゴスペラーズが

     提供していただいたものです。「僕以外の僕もないし」この部分の歌詞、落ちこんだ時に聴くときますね〜〜〜。

     どうでもいい事ですが、メル友の人に言わせると、去年(1999年)の私のテーマソングはこれだそうです(笑)。

     「パワー全開 無限大」ここがピッタリだそうな。…おいっ、まるっちはどんな人間なんだーーーっ!!いいけど、別に。ふんだ。

 

 

10.「あたらしい世界」 作詞:康珍化 作曲:北山陽一 編曲:藤井丈司

    これもシングルバージョンとなんら変わりないです。なので詳しくは<シングルCD>を参考に。これで終わりじゃダメですか、

     ダメですね。えー、それでは、と。北山陽一氏作曲の曲がアルバムの最後を飾るのは、もう恒例になってきましたね。

     もうファンも北山作曲でないと納得いかなくなってしまってるのではないでしょうか。…欲目…?

     ちなみに、この後流しっぱなしにしていると5分55秒から……くふ。