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<Love Notes>
1.「Promise -a cappella-」 作詞:近藤聖子 作曲:鈴木三博
今までCDになっていなかった「Promise」アカペラヴァージョンが、ようやっと音源化されました。
まぁ、ライブでとんでもなく歌われているので、聴いた事のある人も多いのでは???
シングルヴァージョン・アルバムヴァージョン・アカペラヴァージョン。「Promise」にはこれだけありますです。
言うまでもなく収録アルバムは1stアルバム
「The Gospellers」。ヴァージョン違いですが。
今まで数える程のみですが、最後の部分で5人全員がマイクを外し、生声で歌った事もあります。
いやー、あれは凄かった。黒沢氏まんせー。胸鷲掴みされたよ!!そんな狭いとこじゃないのに、きちんと一番後ろまで
声聞こえてんだもんなぁー。震えましたです。
2.「永遠に」 作詩:安岡優 作曲:妹尾武 編曲:Bryan−Michael Cox
言うまでもなく。ゴスが売れるきっかけとなった曲でげすなー。収録アルバムは6thアルバム「Soul Selenade」。
この曲で「バラードの帝王」の名を黒沢氏が欲しいままにしたのは有名な話(嘘)。や、私の中では本当ですが。
これを原キーで切々と歌い上げられる男の人がいたら、きっと女子のハートを鷲掴みでしょう。
因みに最後のキャナルコーラス、まるっちは大体村上パートを歌っておりますが、時々安岡パートを歌います。
何故か。それはヤング道場師範だから。さすがにこの曲でヤング(本物)vsヤング(俺)はやりませんが。
3.「NO MORE TEARS」 作詩&作曲:Thomas Ahlstrand・Stephen Evans・安岡優
編曲:小西 貴雄
収録アルバムは3rdアルバム「MO’BEAT」。甘いですよねー、この曲。うーん、さすが安岡優。
うっとりなさる婦女子が多いのではないかと。特に甘々ヤング!!嗚呼真似したいぃ。
しかぁし、まるっちは大体Bメロの安岡パートで挫折します。女には低いよ、Bメロ…。
最近はあまり歌っていない様子ですが。勿体無い…って、そんな事言ったら、今までの曲全部歌わなきゃいけなくなりますね!
4.「八月の鯨」 作詞:村上てつや 作曲:村上てつや 編曲:田辺恵二
略して「ハチクジ」。収録アルバムは4thアルバム「vol.4」。どうせ入れるんだったら
「北山陽一Remix」入れてくれ、とか思った元メガネ馬鹿は私だけじゃないはずだー!!!!…と、今でも信じておりますです。
だってさー。北山さんが編曲した「ハチクジ」よ!?絶対名曲だって!!!!元々名曲だけどさー!!!!
…こほん。へこみムラテツ三部作のニ作目なのは、ファンの間ではわりと有名な話(ぇ)。
あ、8月4日は「ハチクジ記念日」として、皆で切なくなりましょう(わけわからん)。
因みに、まるっちが「いつの いつのまにか」の高音北山にやられてるのは相変わらずです。
5.「U’ll Be Mine -acoustic version-」 作詩:安岡優 作曲:ゴスペラーズ
収録アルバムは1stアルバム「The Gospellers」。ヴァージョン違いですが。ピアノがいい感じですね〜。
今の彼らが昔の歌を歌うとどうなるのか、ってのは非常に興味のあるところだったので満足満足。
っていうかねーっ、てっちゃんがカッコイイんですよーっ!!!!!!(崩壊)
男前だなぁ…(まるっちの中で「男前」という単語を使うのが許されているのは村上氏と酒井氏のみです)。しみじみ。
例えどんなに歌詞が女々しかろうが、男前は男前なのですっ!!
…え、違う違う、「U’ll Be Mine」が女々しい歌詩だなんて言ってませんよ?
例えばの話ですがな、例えばの。
6.「AIR MAIL」 作詩:安岡優 作曲:北山陽一 編曲:BANANA ICE・北山陽一
シングル「待ちきれない」のカップリング。カップリングで入っているのはこの曲だけ。
…ゴスファンナメてんのか、キ○ーン…ちっ(舌打ち)。…え、何ですか。何も言ってませんよ?(ニッコリ)
嗚呼もう、何回聴いてもいい曲ですねぇ…。しみじみ。さすがゴールデンコンビ!!ハラショー!!!!(謎)
…あ、またしみじみしてるよ、俺。うーん、まぁそれも仕方ないって事で!!(何)
因みにこの歌、一人称は「私」ですが、男視点の歌ですよー。安岡氏が言っていたので間違いありませぬ。
7.「t.4.2」 作詞:酒井雄二 作曲:酒井雄二 編曲:高野寛・酒井雄二
収録アルバムは3rdアルバム「MO’BEAT」。名曲ですねー、これまた。さすが天才・酒井雄二!!
歌詞もいいですしねー。凹んでる時に聴くと、尚更ぐっと来ます。黒沢氏との掛け合いの部分ね、特に!
実際にまるっちがぐっと来たから言ってんですが、あは。実践家・まるっち。
あ、今回は事務所に「何て読むんですか?」なんて(中略…ってか自主規制!)質問は来なかったんですかね、さすがに。
8.「渇き」 作詞:黒沢カオル 作曲:黒沢カオル 編曲:土方隆行・BANANA ICE
収録アルバムは4thアルバム「vol.4」。いやー、実はね、この曲、発表当時は普通だったんですよ。
「嫌いじゃない」程度で。…ほらそこ、まだ話は続くから石とか火炎瓶とか投げない!
ところがところが。とある恋愛で痛手を負ったまるっちさん、何の気なしにこのアルバムを聴いてたんです。
そしたらまぁ、この曲でぼろ泣きしましてねーっ、あははーっ!(ヤケクソ)
そっから延々1曲リピートで聴いて、沈むとこまで沈んでやりましたよ、あははーだっ!!(更にヤケクソ)
そんなこんなで、今ではお気に入り曲でござます。あぃ。
いやほら、沈むとこまで沈んで、そっから這い上がった方が後に残らないじゃないですか。…え、違う?
おかしいな、私はそうなんだけどなー…(最早曲の考察じゃありません)。
9.「LOSER」 作詩:安岡優 作曲:村上てつや・酒井雄二・安岡優 編曲:田辺恵二
収録アルバムは5thアルバム「FIVE KEYS」。もーうねー、イントロだけで泣く準備できますからねっ!!ホントに。
あああああああ切ねぇ…、切ねぇよ…。なのに、なのにアタクシったら。
日常会話で「どうだっていい」という単語を言うと、途端にこの曲を思い出してしまい。
「どうだっていいよ、んなこと!…(思い出した)…もうね、夏でいいなら来ないでいいよ。消えてしまえばね、君以外ね」
…とか言ってます。話している相手がゴスファンに限り、ですが。嗚呼イケナイゴスファン。
…こほん。曲の終わり方が好きです(唐突)。
10.「I LOVE YOU,BABY」 作詩:安岡優 作曲:中西圭三・小西貴雄 編曲:小西貴雄
収録アルバムは5thアルバム「FIVE KEYS」。…CDですら、聴く度に動き付でヤング物真似をしてしまう
自分もどうかと。サビの部分もね、勿論やりますよ!マイク外して、口パクで歌う姿を!!
あ、言っておきますが洒落が分かる安岡ファンにしか見せませんからね(笑)?他のファンにはいつでも見せますが。
…え、見せなくていいって???あらん、残念。
…ごほん。曲の考察でしたね。クソ甘いです(お下品)!むしろ夏に聴くとちょっと暑い感じがす(殴っ)。
11.「あたらしい世界」 作詞:康珍化 作曲:北山陽一 編曲:藤井丈司
収録アルバムは5thアルバム「FIVE KEYS」。3曲連続で。や、だから何だって言われたらそれまでなんですが。
実はねー、これ、ワタクシにとっていわくつきの曲です。ははは(空笑い)。
あーのー…この曲聴くとねぇ、すんごく旦那に対しての申し訳なさが募るので。あまり聴けなくなってしまったりしまわなかったり。
この考察書くので、久々に聴いたよ…。ま、いろいろあります。うんうん。
というわけで久々なのですが、相変わらず後ろで歌っている北山氏がカッコイイですね(涎)<汚い
12.「カーテンコール」 作詩:安岡優 作曲:北山陽一 編曲:北山陽一
収録アルバムは3rdアルバム「MO’BEAT」。いわずとしれた名曲です。
曲も歌詩もねぇ、短い中にいろんなものがつまっているのですよー。
嗚呼いいなぁ、やっぱり。「One More Day」も相当名曲だと思ったんですが、やはりこの曲。この曲ですよ。
黒沢氏の声もいいしなぁ〜…(うっとり)。…はっ。思わず向こうの世界に旅立ってしまうところでした。
行ったら帰ってこれないです、自分。きっと。
13.「ひとり」 作詞・作曲:村上てつや 編曲:村上てつや・北山陽一
収録アルバムは7thアルバム「FRENZY」。へこみムラテツ三部作の最終作・出戻りソング!(爆)
せっかく2曲も入ってるんだから、へこみムラテツ三部作の記念すべき一作目「参宮橋」も入れりゃいいのに…とか思ってしまうイケナイ私。
…えー。かつては「アカペラ人形(仮)」というタイトルでした。その後1年間保存(?)されて、
めでたくシングルで発売された、と。そういった経緯を辿っております。因みにアカペラツアーで作られた曲ですよん。