<シングルCD>
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1.「Promise」 作詞:近藤聖子 作曲:鈴木三博 編曲:小西貴雄
「JUST FEEL IT」 作詞:ゴスペラーズ 作曲:黒沢カオル 編曲:小西貴雄
記念すべきゴスペラーズデビューシングル。「Promise」は、今でもライブで歌われる事がある名曲中の名曲。
この曲を聴いて黒沢ファンになった女の人が多いとか…。それも納得。
因みに、「Promise」はシングルバージョンの他にあと2バージョンある。どれも素晴らしい。泣ける。
カップリングの「JUST FEEL IT」は隠れファンが多い曲として有名。
2.「U’ll Be Mine」 作詞:安岡優 作曲:ゴスペラーズ 編曲:田辺恵二
「Moving」 作詞:からむし天気 作曲:山田菜都 編曲:田辺恵二
作‘詩’家・安岡優のデビュー作。どうでもいい事だが、この曲を聴いた当時(中学生)、全くもって歌詞の
意味が分からなかった。結局別れたんだろうな、くらいにしか。…今も、自信はない…(おいおい)。
お子様まるっち。この歌詞の真の意味が分かった時、大人への1歩を踏む…事にしておこう。
カップリングの「Moving」、大好きなのにライブで聴けなくて悔しい思いを毎回している。
やってくれないかなぁ。カッコイイのです、非常に。
3.「Winter Cheers!〜winter special」
作詞:からむし天気 作曲:小西貴雄 編曲:小西貴雄「Higher」 作詞:ゴスペラーズ 作曲:酒井雄二 編曲:田辺恵二
「The Christmas Song」 作詞:M.Torme 作曲:R.Wells 編曲:ゴスペラーズ
どこがスペシャルなのかといえば、アルバムに入っている「Winter Cheers!」と歌詞カードを
見比べるだけで、まず1つがすぐに分かる。単純に歌詞が増えているのだ。更に、アルバムでは村上氏と黒沢氏の
2人で歌っているのだが、シングルでは5人全員が歌っている。まるっちが北山パートの所を繰り返し聴いたのは
言うまでもない。「Higher」は酒井氏の才能が存分に発揮された曲。この曲のおかげでまるっちは(以下省略)。
因みに、作曲者は酒井氏の名前になっているが、サビの部分のみ村上氏との合作。意外と知られていないこの事実。
ジャケ写、消去法でないと北山さんが見つからない人、続出。
4.「Two−way Street」 作詞:からむし天気 作曲:ゴスペラーズ 編曲:田辺恵二
「予感」 作詞:ゴスペラーズ 作曲:竹林一敏 編曲:田辺恵二
ジャケ写が妙に春の彩り風。まるっちの中では「地味なシングル」第1位に輝いている(失礼!)。
実は密かに「未来」と書いて「こたえ」と読ませている部分があるのだが、恐らくはそれにすら気づいていない人が
多くいると思われる(ますます失礼!)。「予感」、メンバーは相当気に入っているようだが、何故かライブでは
数えるほどしか歌われていない。やっぱりメンバーの中でも…(以下自主規制)。
5.「カレンダー」 作詩:安岡優 作曲:寺田一郎 編曲:田辺恵二
「Summer Time Romances〜MEDLEY〜」 編曲:岩田雅之
しゃいにんがー、でお馴染み。中を開くと、あまりにもオレンジオレンジで目が痛い。疲れ目にくる。
酒井さんの「まだ約束を覚えてるかい」のくだり、とろけるユージャー続出。ついでに私もとろけてみたり。
メドレーの方では、流暢な酒井さんの英語に注目(耳)。ゴスペラーズの師匠が在籍していたグループ・シャネルズの
「め組の人」も収録されている。
6.「待ちきれない」 作詩:安岡優 作曲:岩田雅之 編曲:岩田雅之
「AIR MAIL」 作詩:安岡優 作曲:北山陽一 編曲:BANANA ICE・北山陽一
私の相方が「ゴスペラーズの中で1番えっちぃ歌詞はこれだ!」と言って譲らない曲。しばしばまるっちとの間で
論争が繰り広げられている(そんな仰々しいもんではない)。
初めてカラオケに入った記念すべき曲。因みに、ジャケ写はまるっち'Sお気に入りの中に入る出来となっている。あくまで私の中でだけだけれど。「AIR MAIL」では、以降‘黄金コンビ’と言われる
安岡・北山コンビが完成。因みに、ゴスの曲の中で「潤む」ではなく、本当に涙をこぼしたのはこの曲が初めて。
7.「ウルフ」 作詩:安岡優 作曲:岩田雅之 編曲:
:岩田雅之「スプーンU」 作詩:安岡優 作曲:北山陽一 編曲:岸利至
露骨に厭らしい初めての歌詞と思われる。「キスして 噛みついて 痛いぐらいがいいね」とか、ねぇ…。
やってくれます、安岡ヤング優。ジャケ写でも「ヤングの鎖骨に水をためてみたい」人が急増したとかしなかったとか…。
「スプーンU」、このシングルが発売された当初は、何故「U」なのか、全く意味が分からなかった。「MO’BEAT」の先行シングル
だったので。ただ、未だに何故「U」の方が先に出たかは…謎。まるっち的には、こっちの方が曲のイメージとか、好きなんだけど。
8.「終わらない世界」 作詩:安岡優 作曲:村上てつや 編曲:村上てつや
「Vol.」 作詩:安岡優 作曲:田辺恵二 編曲:田辺恵二
両A面シングル。どちらも、今でもライブで定番となっている曲である。CMのタイアップにもなっていたり、カラオケにも
入っていたり…など、知名度は比較的高いと思われる。また、ライブでは、これらの曲独特の振り付けがそれぞれあり、
その会場のファン全員の一体感が味わえる。知らなくても大丈夫、ゴスペラーズの5人と同じ動きしてるだけだから。
「終わらない世界」の、酒井さんのヴォイスパーカッションは必聴。
9.「夕焼けシャッフル」 作詞:山田ひろし・村上てつや 作曲:村上てつや 編曲:水島康貴
「そして僕は恋をする」 作詩:安岡優 作曲:水島康貴 編曲:水島康貴
略して「夕シャフ」。前向きな歌詞が、まるっち的にHit。ライブでの踊りも可愛いんだ、これが…。
山手線に乗ると、ついついこの歌を口ずさみたくなってしまう。気持ちが弱っている時だと、目潤んでたりする。
「そして僕は恋をする」。この曲が出た当時、安岡氏は「別れを告げられた方よりも、別れを言う方がつらいときもあるんだ」と
メンバーに熱弁していた。その時は「何言ってるんだ」と思ってたけれど、今ならその気持ちも分かる。てへ。
10.「BOO〜おなかが空くほど笑ってみたい」 作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 編曲:BANANA ICE
「愛の歌」 作詩:安岡優 作曲:黒沢カオル 編曲:金子隆博
阿久悠さんと筒美京平さんのコンビという、素晴らしい曲。このお二方がゴスペラーズの歌を聴いて「いいね」と言ってくださった事から、
ゴスペラーズがこの曲を歌うことになった。誇るべきである。「はれときどきぶた」のOPであるため、子供向けの歌詞になっているが、
よぅく考えると大人でもハッとさせられたりする。うーん、奥が深い。「愛の歌」は、今でもゴスペラーズショーのEDとして使われている。
「あの曲、すごくいいからタイトルが知りたい」という人が続出するほどの曲。なりきりゴスペラーズもこれでやったことがある。
ジャケ写、私は何回見てもヤングがジャニーズ意識しているようにしか思えなかった…。入りたかったのか?