BACK

<シングルCD> /2/

 

 11.「あたらしい世界」     作詞:康珍化  作曲:北山陽一  編曲:藤井丈司

   「愛のためだけに」     作詞:山田ひろし 作曲:村上てつや 編曲:Willie Mitchell

   「Promise」以来、久々にバラードがシングル1曲目となります。「売れるまではバラードでシングルは出さない」と、昔に

    リーダーが言っていたけども、何か心境の変化でもあったのか。それとも「売れた!」と思ったのか。それとも忘れたのか。謎。

    さすが康珍化さん、すごく甘い甘いラブソングとなっております。そんな歌詞の書き方を、安岡氏も習ったとか。期待。

   「愛のためだけに」は、和田アキコさんに提供したものをセルフカバーした曲。それを「チャレンジアメリカ」という番組で

   アメリカを訪れた際に、向こうのプロデューサー達により一層カッコ良くしてもらってます。これもなりきりゴスペラーズに使われてました。

 

 

12.「熱帯夜」       作詩:安岡優 作曲:黒沢カオル・北山陽一 編曲:田辺恵二

   「CENTURY」   作詩:安岡優 作曲:北山陽一・妹尾武   編曲:田辺恵二

   高校の友達に「最近のゴスペラーズはどうなの?」と真顔で聞かれてしまったいわくつき(私にとって)の作品。彼女はジャケ写を見て

   衝撃を受けたそうな。そりゃそうだ、私も受けた。最近はもうすっかり慣れたけど。「あたらしい世界」のジャケ写と見比べると、まるで

   別人であるかのような錯覚を覚えます。曲も、今までのゴスペラーズにはなかったような‘アツイ’曲となってますよー。

   ライブでは、黒沢さんの調子がいいか悪いか、一発で分かる曲。「CENTURY」は、これから映画でも始まるのか!?というような

   壮大なメロディライン。旅立った少年は、今何処かに辿り着いているのだろうか。

 

 

13.「パスワード」        作詩:安岡優 作曲:黒沢カオル・村上てつや 編曲:K−Muto

   「シークレット」       作詩:安岡優 作曲:村上てつや 編曲:田辺恵二

   「LOVE MACHINE」 words&music:W.Moore,B.Griffin

                  編曲:小西貴雄・BANANA ICE

   「熱帯夜」に続く、マキシシングル2枚目。まるっちの中では、1番えっちぃ歌詞No.1がこの曲、「パスワード」でげす。

    まぁ、そういう状況をパソコンを起動させる事に例えた歌詞。やってくれるぜヤング(PART2)。「シークレット」は何故か

    TBS系列の駅伝のテーマソングとなってました。走っている時に「Let's dance again!!」って言われても…なぁ。ファンの中でも

    疑問が走ってました(笑)。この2曲、アドリブが非常にカッコイイです。

    「LOVE MACHINE」は、酒井さんに惚れます(断言)。まるっちは、聴いた瞬間に鳥肌立てました。カッコ良すぎて。

    ライブではよくあることだけど、CDで鳥肌ってのは珍しい。

 

 

14.「永遠に」         作詩:安岡優 作曲:妹尾武 編曲:Bryan−Michael Cox

   「No One Else Comes Close」 words&Music:J.Thomas,G.Baker,W.Perry

   「夏風」          作詩:安岡優 作曲:安岡優 編曲:田辺恵二

   「永遠に−Radio Edit−」

   大人な香り漂うマキシシングル。聴く度に涙してしまうから、CDを手に入れても最後まで聴けない人もいるほど。

   「永遠に」なんか、もうモロに、ですね。「会いたくて会えない夜〜」のくだりの黒沢氏の歌いっぷりには参った…。してやられた(意味不明)。

    甘い甘いラブソングです、さすが安岡優。そして、ダンディ妹尾さん(たった今まるっちの中で命名)の才能も大爆発。

    「夏風」はもう、たまらんです(ますます意味不明)。本当に、穏やかな風に吹かれながら聴きたい感じ。

    「No One Else Comes Close」は、もう何回もライブでやってる曲ですね。しみじみ良い曲です。

    日本語に直すと甘過ぎて恥ずかしいなんて事は内緒(笑)。

 

 

15.「告白」             作詞:村上てつや・山田ひろし 作曲:村上てつや 編曲:K−Muto

   「Beginning」      作詩:安岡優 作曲:北山陽一・妹尾武 編曲:K−Muto

   「This Christmas」 Words&Music:Donny Pitts,Nadine Mckinnor 編曲:K−Muto

   前作に引き続き、大人な香りの漂うマキシシングル。「告白」は…もう…村上氏の才能爆発って感じですな。

    「失うものなどなにもないとは言えないよ あなたを愛してしまった」………もう、ねぇ!?自らの経験と重ねてしまいますな、えぇ。

    「Beginning」、これまたもう。ゴールデンコンビ+妹尾様(既に『様』)炸裂です。大晦日の歌ですよ。

    北山さんの高音も炸裂してます(意味不明)。まるっちが聴き悶えたのは言うまでもなく。すんごい優しい歌い声です、北山さんの高音は。

    それは欲目(耳)じゃないと思うぞ、うん。そして酒井さんのクリスタルヴォイス!正に「クリスタル」と呼ぶにふさわしい!!!

    「ただいつでもそばに 僕が君のそばに 君だけのそばにいるから」なんて歌われたら、そりゃもう(ますます意味不明)。

    「This Christmas」は、ツアー「アカペラっぽいの好き」にて、酒井さんのFavorite Songとして歌った事あり。

     この頃からずーっと好きだったんだよーう。でもクリスマスソングだし…「もう聴けないかなー」なんて思っていたら、あなた!!!!

     …ありがとうございます、ご馳走様です(ますますますます意味不明)。メンバーそれぞれの「メリークリスマス」も入ってます。

 

 

16.「ひとり」             作詞:村上てつや 作曲:村上てつや 編曲:村上てつや・北山陽一

   「東京スヰート」          作詞:村上てつや 作曲:村上てつや 編曲:村上てつや・宮田繁男

   「永遠に -unplugged live version-」 作詩:安岡優 作曲:妹尾武 編曲:野力奏一

    まるっち命名「村上氏ぼろ儲けシングル」。いや、印税は均等に五等分だそうなんで、ちっとも正しくないんですが。

    「たった一つのこと約束したんだ これから二度と離さないと」……あーの、もう、これまた、ねぇ!?(わけわからん)

    いけませんねぇ、ここ最近のゴスシングルの歌詞は自身の恋愛と重ねまくってしまいますです、ハイ。

    「東京スヰート」。北山氏の高音に卒倒。いやマジで。やはりあれですな、北山氏の高音は切なく優しい響きでござます。

    もうそれ以外何も言えませぬ…完敗で乾杯。白旗。最高だよアンタ!!!!!!

    「永遠に -unplugged live version」は、ネットやら店頭やらで投票して、やっとこさCD化された曲でござます。

    聞き比べてみるも良し、単体の曲として楽しむも良し。あなたは、この曲をどう聴きますか…?

 

17.「約束の季節」        作詩:安岡優 作曲:北山陽一・橘哲夫 編曲:K−Muto(Groovediggerz)

   「Wanderers」    作詞:山田ひろし 作曲:村上てつや 編曲:K−Muto(Groovediggerz)

    ジャケ写が、夏の爽やかなお兄さん風。安岡氏の可愛い外ハネが拝めます。えー、曲の考察でしたね。はい。

    曲も夏の爽やかなお兄さん風。初夏、窓を開けてドライブしながら聴くといい感じな気が。免許持ってないんで分かりませんが。

    5人が代わる代わる歌い継いでいるので、皆満足できるかと。高音の村上氏にベタ惚れなまるっちさん的には「ご馳走様でした」!

    いい声してるよ、さすがリーダーだよあんた。ムラテツまんせー!!高音北山も歌ってますしね、ふんふん。

    「Wanderers」はですね、酒井雄二まんせーです。これも夏の爽やかなお兄さん風。こっちは散歩しながら聴きたい感じ。

    歩いてる内にスキップしちゃいそうですが。はは。ライブでは、サビの部分の踊りが可愛(以下自主規制)です。

 

18.「誓い」           作詩:安岡優 作曲:黒沢薫 編曲:K−Muto(Groovediggerz)

   「砂時計」          作詩:安岡優 作曲:安岡優・北山陽一 編曲:北山陽一

    ぐっとシックな感じのジャケ写。えー、甘々のラブソングでござます。お腹一杯ですよ、僕ぁ。

    バラードの帝王・黒沢氏が歌い上げております。「永遠に」が好きな人だったら、きっとこの曲も好きなはず。

    ちなみに、アルバムに入っている「誓い」とは、何の違いもありません。「ちかい」だけに「ちがい」がない!(上手くない)

    えー、もうここら辺で「砂時計」に移っていいですか。もーーーーーうねぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!

    「砂時計」の為だけにこのシングル買っても全く問題無いですよ!!!!!!!(その発言が問題です)

    名曲です、間違いなく名曲です!!!!!!さすが年下2人組によるゴールデンコンビ!!!!!分かってるね!!!!(何をだ)

    ワタクシ、この1曲のみ延々リピートで、1ヶ月以上過ごせます(きっぱり)!!あぁぁぁぁぁぁ、好ぅきだぁ…。切ねぇ…。

 

19.「Get me on」

   「ひとり」

    買ってないんで何も言えません!(爆)ま、詳しくはアルバム「FRENZY」のページを御覧下さいな。

    だってさぁ…アルバムと同時発売ってさぁ…しかも限定ってさぁ…(以下延々続くので省略)。

 

20.「エスコート」        作詩:安岡優 作曲:安岡優・北山陽一 編曲:K−Muto(Groovediggerz)

   「エスコート(No Lead Version)」

   「エスコート(Instrumental)」

    日韓共催W杯の応援ソング。ということで、公式アルバムにも収録されている曲です。でかくなったもんだ。

    「緑のフィールドまで、僕がエスコートしてあげるよ」という、小学生(!)が作ったフレーズから、作「詩」家・安岡優が

    名曲に仕上げました。久々にシングルでノリノリ(死語)な曲で、まるっちさん的にはとても嬉しかったです。

    歌詞カードには、サビの部分の楽譜が載ってます。さぁあなたもこれでハモろう!!

    因みに、ジャケ写には、メンバー5人がどこかにばらばらに隠れています。「ウォ○リーを探せ」みたいですね(爆)。