1.「イントロ’95」 作曲:ゴスペラーズ
後のアルバムに続く「イントロ○○」のシリーズの初代がこの曲である。想像に易しい通り、まるっちは一番最初のベースにいきなり腰砕け。
また、ヤングファンにもお薦め。一番最初のアルバムの一番最初の曲からヤング節満開である。あ〜〜、真似したい〜〜〜〜。
…すいません、取り乱しました。えーっと、考察ね、考察。ハイ。声が合わさるとこんなにもカッコ良くなるのかという、見本のような曲。
2.「Something in my soul」 作詞:京恵理子 作曲:村上てつや
またも、まるっち、最初のベースに腰砕け。なかなかおいしいアルバムだ…。インディーズ時代に出したアルバムにも収録されていた曲。
なかなかどうして、えっちぃ歌詞。だぁって、「♪Hold me tight 少しだけ暗い部屋で 名前さえ知らないあなたと」よ!?
中学の頃はイマイチ良く分からなかったものの…高校生まるっち、きちんとわかるようになりました。いやぁ、成長。…奥手(?)だった
んですっ!!…多分。
3.「U’ll Be Mine」 作詩:安岡優 作曲:ゴスペラーズ 編曲:田辺恵二
シングルCDのページをまずは見てみて下さい。こちらからどうぞ。いきなり余談ですが、このアルバムの歌詞カードは、その曲に関係の
深い人が書いています。因みに、イントロ’95とSomething in my soulは村上さんでした。この曲では安岡さんが
書いています。「ゴ」と「優」の書き方が特徴的。そして、この頃からもう既に「作詩」と銘打っております。確かに、歌詞としてだけでなく、
詩としても成立してますもんね。プロ意識がひそやかに感じられます。
4.「Higher」 作詞:ゴスペラーズ 作曲:酒井雄二 編曲:田辺恵二
詳しい事はシングルCDのページへ。私の相方が大好きで大好きでたまらない曲です。因みに、今の私の携帯の電話がかかってきた時のメロディも
この曲。関係ないですか、すいません。まるっち的にHitなのは「窺っている 躊躇っている 今を壊していこうか」ここですね。今の場所に
いれば楽なんだけど、でも自分が望んだ場所では…決してない。そんな時がありまして。その時に、この部分の歌詞を聴いて「壊してやれー!」と
思い立ち、実際に壊しました。その弊害も多少はやっぱりあったけれど、その後のまるっちの暮らしは快適に。そんなわけで、思い出深い曲です。
因みに、歌詞カードに歌詞を書いているのは酒井さん。字の上手さに脱帽です。
5.「Promise」 作詞:近藤聖子 作曲:鈴木三博 編曲:小西貴雄
これまた、詳しい事はシングルCDのページへ。ただし、シングルバージョンとは趣が異なります。どれが好きかは好みで分かれるところでしょう。
ファンになったばっかりの頃、邪道な聴き方をしていたのを思い出します。…あのね?大隊予想はついてると思うんですけどね???…「I’m
with you」の時、後ろでコーラスしている北山氏の低音にクラクラしてたんです。あぁ、イケナイ中学生。でも、いまだにその聴き方を
率先して直そうとはしていません(^_^;)。時々はね、どうしてもそっちの方に耳がいってしまうんです。正しくないなぁ。この曲の歌詞カードに
歌詞を書いているのは黒沢さん。さすがバラードの帝王(まるっち調べ)です。
6.「Betcha By Golly,Wow」 words&music:Linda Creed,Thom Bell
超有名、スタイリックスのカバー曲です。時々、まるっちもカラオケで歌ったりします。発音ボロボロ(おいおい)。いやぁ、でも
こんな事歌われてみたいですねぇ。だって「You’re the one that I’ve been waiting for forever」
ですよ!?それを黒沢さんのあの声で歌われるわけです。死亡しますか?しますね。えぇ。そりゃメンバーに「白馬の王子様」やら「昭和の伊達男」
やら「ホワイトホースプリンス、WHP!」やら言われますよ(当時の雑誌記事より)。歌詞カードに歌詞を書いているのは北山さんです。
7.「Winter Cheers!」 作詞:からむし天気 作曲:小西貴雄 編曲:小西貴雄
一応、詳しい事はシングルCDのページへ。ただし、こちらはスペシャルバージョンではないです。ので、歌詞は少ない&リードをとってるのは
村上さんと黒沢さんだけです。でも聴く価値はもちろん!あり。アルバムバージョンだけ、という点では、冒頭にコンパやってます。そこで初
お目見えの「日野さん」。未だに、彼の謎は解き明かされておりません。誰なんだ〜。そして、まるっちの中で疑問。酒をこぼしてしまった人は
一体誰なんでしょう?村上さんやら酒井さんやらに突っ込まれている人です。情報求む!ハイ、歌詞カードに歌詞を書いているのは酒井さんです。
8.「Tonight」 作詞:からむし天気 作曲:黒沢カオル 編曲:田辺恵二
「FIVEKEYS」ツアーでも歌われてました。ね。ついつい踊りたくなってしまいます。まるっち的には、この曲の村上さんの歌い方、大好き
です。「笑い転げる君が見たい」の辺りとか「君とふたり はじめての言葉交わすこの夜は」の辺りとか。そして、黒沢さんの超ハイトーンボイスに
も注目です。ここ聴く度に、私も息が苦しくなります(苦笑)。でも、「FIVEKEYS」ツアーではそんな事ありませんでした。いや〜、やはり
年数が経つと素晴らしく成長しますね。ビバ黒沢カオル。因みに、歌詞カードに歌詞を書いているのは村上さんです。
9.「祈りの街」 作詩・作曲:ゴスペラーズ
なんだかんだで、結構救いのない歌詞なんですが(汗)、メロディラインがすっごくカッコイイのでお気に入りの曲です。んで、これまた黒沢さんの
ハイトーンボイスがカッコイイんですよ。鳥肌立ちます。「探す事諦めて」のあとの「♪ダッ ダ〜ダッ パン ドゥ」って所が特に好きです。
あぁ分かるかなぁ、こんなカタカナで。えーっと、歌詞の話をするとですね、確かに救いのない歌詞なんだけど、言い得て妙ではあるな、と。
日本語の使い方が合っているか、少し自信ないですが(おいおい)。「誰にも願い届かない 誰もが分かっているのに」とかね?で、この曲の
歌詞カードに歌詞を書いているのは安岡さんです。
10.「インター’95」 作曲:ゴスペラーズ
歌詞はありません。また、「イントロ’95」とは別物です。短いですっ。全部で41秒。今、その曲を聞きながら書いてるんですが、何回も
繰り返し〜繰り返し〜ってやってます。でも、こういう曲がバリK〜んのスクラッチの間なんかに入るとカッコイイんだなぁ。アレンジは
BANANA ICEさんです。流石(NOTながれいし)。タイトルを書いているのは北山さんです。…多分。村上さんかも(おいおい)。
11.「Voices」 作詞:からむし天気 作曲:ゴスペラーズ
カッコイイです、ひたすらカッコイイです。このアルバム、デビューアルバムにしてはカッコイイ曲多いです。必聴。私的にぐっときたのは
「心から歌い出せる 朝へ誘う」ここの村上さんの歌い方ですねっ。ライブなんかで聞くと、心の中で「ムラテツバンザイ!ビバ!!」とか
やってますもん(笑)。実際に万歳してるとねぇ、ただのおかしい人になってしまうんで、あくまで心の中だけですが。やっぱり、村上さんの
声質的に、こういう曲が合ってると思うのは私だけでしょうか。因みに、歌詞カードに歌詞を書いているのは村上さんです。
12.「深呼吸」 作詞:ゴスペラーズ 作曲:北山陽一
アルバムの最後を飾るのは、後に恒例となる北山陽一作曲。私の中では癒しソングです。すごく穏やかな中、愛し合っている人と2人きり…という
ような情景が浮かびます。私だけかなぁ。だから、どっちかっていうと、結婚して40年とかの御夫婦が思い浮かぶんです。新婚さんとか、カップル
とかではなく。この曲聴くと、とてつもなく穏やかな気持ちになれます。そんな気持ちになりたい人にお薦め。歌詞カードに歌詞を書いているのは
北山さんです。