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ある事情により(笑)、最初にメンバーの服装を書いてしまいます。

村上さん>赤のTシャツ、紺の3本ラインジャージ。

黒沢さん>薄いスカイブルーのてかてかしたシャツ、白のズボン。

     薄いブルーのサングラス。シルバーのネックレス。

酒井さん>山本小鉄がスクワットしてるところがプリントされてるTシャツ(袖には「とりあえず1000回」の文字)

      黒のロールアップジーンズ。

北山さん>黒のてかてかしたシャツ。胸ポケ(透明)にはフロッピーディスク。

     赤のカラーパンツ。

安岡さん>黒のTシャツ。レア系?のジーパン。

     ゴーグル(見つけるのに30分かかったそうな。懐かしい!)

     リストバンド(これまた懐かしい!)。携帯灰皿。腕輪、指輪。共にシルバー。

 

 

会場に入ると、なんともう既にてっちゃんの姿が!!!DJやってます。

早速M(村上ファン・東京)さん(まだロッカーのところにいたので)にご報告。

「嘘っ!!?」叫ぶMさん。そりゃあそうでしょうなぁ。

 

皆が入りきるまで、DJをするてっちゃん。時々マイクでCoolに「gospellers」と言います。

これがカッコいいんだ、もう。近いのも手伝って、テツラーが見たら死ぬだろうなぁ。

実際、死んでる人いるし(笑)。ねぇ、Mさん?

 

客が入りきると、曲が「愛のためだけに」アッコさんバージョンになります。

「いよいよ始まります、ヤングライオン復活祭!!…特に意味はありません、ごめんなさい」

謝られちゃったよ(笑)。いえいえ、見れるだけで満足ですとも。

「第2景はずばり『俺の歌』!!デュエットもあります!」

うぇぇぇぇ、まじで!!?まじで!!うひょーーーーー!!

壊れる私。だってだってだって、…あぁ、もう!<言葉にならない。

 

そうそう、第2景のバンドメンバーは

キーボードのマリ姉さんと、ギターの平見さんでした。

 

「トップバッターはもちろんこの男、ヤングライオン安岡優!!」

てっちゃんが紹介して、入れ違いにヤングが入ってきます。

客の興奮もいきなり最高潮。ヤングライオン復活祭だもんね。…意味はないんだけど(笑)。

しかし、そんな興奮を押さえるかのように、静かな曲が始まります。

あ、この曲は「歩こう」だ…ヤングが作ってアッコさんに提供したやつ。

いい曲だよねぇ…つくづく思います。すごいアッコさんに合ってる。ヤング、大熱唱です。皆、聞き入ってます。

 

そしてこの歌が終わると、ヤングMC。

ヤングライオンの由来について話してくれます。↓

「北山だったら(低い声で)『ベースボーカル北山陽一です』、

  リーダーだったら『リーダー村上てつやです』。

  僕はなんか…寂しいじゃないですか。だからデビューの時にですね、『ヤングライオン安岡優です』って

  ちょっと言ったら意外と受けて(笑)

それでずっとヤングライオンなんだ(笑)。寂しいって…(笑)。

でもやっぱり今はヤングらしいです。年齢も「ヤング」なんだって。…25じゃん(爆)。何も隠さなくったって(笑)。

「さっきは聞かせる曲だったので、今度はザギザギッと。ザギザギッとですよ!?悲しみをふっ飛ばせって感じで」

…擬音語、多いなぁ(笑)。まぁ、そこがヤングなんだけどね。

そして歌った曲は安全地帯の「悲しみにさようなら」。よっしゃ、ザギザギッと盛り上がろう。

しかし、今日も要求されるヤングヤング(笑)。Mさん、Oさん(当時カオジャー)、MB(当時カオジャー)…

こっちを見て笑わないように(笑)!!いいさ…やってやるさ!!

そして繰り広げられる熱い戦い。3人爆笑。…こんなことしてるの、絶対に私だけだろうな…(汗)。

 

そして次に出てきたのは(ヤングと入れ違い)…あぁぁぁ、北山先生だぁぁ(はぁと)!!……ん?

メガネかけてなぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!

うぉぉぉ…ちょ、ちょっと、まじっすか!!?やばい、壊れた(笑)。

はぁ…目キレイだぁ…二重だし…まつげ長いし…はぁぁ…。<意識朦朧。

 

そのまま喋りなしで歌に突入。…あ、ダンサー2人出演だよ!

うわっ、一緒に踊ってる!!うわうわうわ…やばいやばいやばい、殺される(笑)。しかも高い声!!

うひぃ…なんでこんなかっこいい声なんでしょうか…。ベースボーカルだけじゃ勿体無いよぉ…。

CDにもこんな曲入ってくれればいいのになぁ。

 

歌い終わると、てっちゃんが出てきます。

北山陽一!!…『Gone Too Soon』!!」

そしてそのまま北山さんははけます。はぁ…カッコ良かった…。

「びっくりしたでしょ!?もうこのライブの目玉は終わりました(笑)!!あれ以上のタマは出ません(笑)!!

  出るわけねぇだろ、あれ以上のタマぁ(笑)!!」

そりゃそうだ(笑)。あんなミュージカルチックに踊られちゃあねぇ…。

「(なまって)…だべえ?なあ。んだあ。やらしたら出来ると思ったんだ。…やってたぁ」

なぜなまる、ムラテツ(笑)。

 

そして歌う曲は「参宮橋」!おぉぅ、この曲好きなんだよ!!!

ちょっと感動してたのに、彼はこんなことを言ってしまいました。↓

「わりぃ、ちょっと今日、俺鼻毛出てるらしいんだ(笑)。切ってくるの忘れた(笑)。

  まぁ、そういうのが見れるのもいいよな!!」

…いいんでしょうか(笑)。私には判断がつきかねますが(笑)。

 さて、この歌をどう歌うのかというと…なんと、全て1人!!

かっこ内のところも!すっごい!!超男前!!いいぞ、ムラテツ!!

さっきのはこれで帳消しだ(爆)!!

 

この歌のライブバージョンには台詞がありますよね。

今回のにまるっちは殺されました(笑)。そこでここにも書いてしまいます。

…ちょっと…合ってるかどうか自信ないですけど…(汗)。

「4月7日晴れ…まだ少し寒くて…僕が、自分の道を進むなら…君は、ちょっと重たい。でも、君を…愛しているんだ…。

 意識ははっきりとしてるんだけど…感情が朦朧としてる…。4月7日…そんなことを…そんなことを考えながら…

 いつまでも二人が同じ景色にいられるのなら…悪くないけど…僕には、温度がある…毎日違う、温度がある…

 ♪夕立ちの中っ…そんなことを…♪夕立ちの中っ…考えている…♪夕立ちの中っ…勝手ですかね…」

最後の一言にぐっときたぜ(爆)!!この曲好きだから余計に!!

ムラテツ、かっこいいねぇ…あ、Mさんが死亡してる(笑)。

 

てっちゃんと入れ違いに酒井さん登場。そのまま歌へ。

英語の歌を熱唱する酒井さん。素敵。…酒井さんって、まつげ長いよなぁ…。

目に弱い俺。いえいえ、でも伸びのある声にもうっとりですわ。

ファミリースタンドというグループの曲だそうです。

題名は「IT SHOULD'VE BEEN ME」。邦題は「ずっと好きだった」ですって。

 

「『俺の歌』っていうね…まだまだそんな、俺の歌っていうにはあれですけど、ま、俺のツボに来る歌っていう意味でね、

歌わせてもらいました。いい曲です。ファミリースタンド… 略すとファミスタですねー…。『きたへふ』とかのことを

思い出してしまうんですけども…8bit時代の…」

懐かしい(笑)!!!!!持ってたよ、8bitのファミコン(笑)。カープの選手言ってくれてありがとう、酒井さん(笑)。

カオジャー(しつこいようだけど当時)で野球ファンのOさんは、この話がツボったらしい(笑)。

ライブ終わってもこの話してたもんね(笑)。

 

そんな話しをした後、北山さんを呼び寄せる酒井さん

きゃーーーーーーーーー、またメガネしてないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

あぁいかん…今日生きて帰れるかしら…(爆)。

「まぁ、今日はね、ライブも一風変わった毛色でお届けしてるんですけど…」

客、笑う。すると酒井さん、キレる(笑)。

「…うん、毛色…(穏やかに)毛色の何がおかしいんだ」

「(笑)いや、あの…」

「毛色の何がおかしいんだぁ。おいぃ。言ってみろぉ!?」

先生口調の雄二。あ、岩海苔先生復活(笑)!?

「いや、あのさ、心にピッと引っかかるものがあったんだよ」

「あー、ピッとね」

「そう、ピッとね」

2人で納得しあう。そんな納得の仕方でいいのか(笑)!?

 

「えーと、北山くんはあれですね−…あ、北山くんとか言って、ジャニーズみたいですねぇ。

  なのでー、ちょっと言い方を変えて、あーーーー、北山くん(大学教授口調)」

「(笑)なんだね、洒井くん」(同じく大学教授口調)

「君はー…あれかね。次に歌う曲はなんだね」

「あの…いきなり段取り飛ばさないで下さい(笑)」

「ああ、すまんすまん。…ホントは何を言えばいいんですか?」

「いや、あのー……いや、まぁ、いいですよ」

あ、いいんだ(笑)。きっとテンション高すぎて段取り飛んじゃったんだろうなぁ、酒井さん。でも…気になる…。

 

そしてそのまま次の曲の説明へ。次に歌う曲は、「FIVE KEYS」の作曲合宿で北山さんが作曲した歌で、

アルバムには入らない歌だそうです。でもこのまま眠らせておくには勿体無いと思ったので、てっちゃんに頼み込んで

歌うことになったそうで。本来は北山さんが歌うんじゃないそうなんですが、『俺の歌』ってことで。

「まぁね、せっかく北山陽一も胸にフロッピーディスクを在中させてきてますから…」

客、「在中……」と言って笑う。

「在中…在中の何がいけない!!在中の何が間違ってると言うんだぁ、んー!?」

北山さんはただただはまってます(笑)。そりゃはまらずにはいられないよなぁ(笑)。酒井さん、テンション高すぎだよ(笑)。

「…まぁ、でもね、北山が一声、ガッと歌を披露したら黙るよ。黙らせてやれ、北山陽一!!」

そして酒井さんははけていきます。素敵なMCをありがとう(笑)。

 

北山さんが歌う歌の題名は「5時までに」。…黙らされました(爆)。

だってだって北山さんのハイトーンボイスがさぁぁ。

これで内容がラブソングよ!?壊れない北山ファンはいないっての!!

「♪ずっと一緒にいないか 今日も明日も明後日も〜っ…」

…いさせて下さい(爆)!!

 

ここからは第2景「俺の歌」デュエットバージョン!!!!

いえーい、待ってたぜ!!!うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

北山さんヤングを呼んで、2人で「五つの鍵の伝説」を歌います。

あぁ…まさかこのコンビでこの歌が聞けるなんて…幸せだぁ…。

北山さんヤングも大熱唱です。時々、ハモる時に顔を見合わせつつ歌ってます。

いいねいいねぇ…まるっち、聞き惚れつつ、またもや意識が朦朧としてきました(笑)。たまらーん。

 

歌い終わると、北山さんと入れ違いに酒井さんが入ってきます。

「もうね、ズボンといきましょう」客笑う。…ん?この展開は…。

「(笑)ズボンとねっ」

「ズボン…ズボン…ズボンの何がおかしいっ!!」

あー、やっぱりぃ(笑)!!酒井さーん素敵だよ、あんた(笑)!!

「(ヤングに向かって)もう、なんか、もう…俺、キレそうだよぉ」

そんなことを言いつつ、すぐに「冗談ですよ」と取り消す酒井雄二

「今時そんなこと言う奴いませんからね。平和な世の中になりましたなぁ」

ねぇホントに(笑)。

 

この二人でデュエットする曲は「in the Soup」。

くろぽんの部分もヤングが歌ってます。…あ、酒井さん、「♪今初めて気付いた欠落も」の部分、忘れてる…

ヤングと顔を見合わせます。これもテンションが高いせいなのか(笑)!?

でもちゃんと「♪石鹸でぐっと」からは歌います。頑張れ、酒井雄二

好きだぜ、この歌。しかし…くろぽんがいなくなるだけでこんなにも印象が違うとは…。第2景、おいしすぎだぁ!

 

そしてMC。この2人で面白くならないわけがない(笑)!!

「もう30分以上、もうライブも半分越えたところで、全然出てきてない人がいます(笑)」

…あ。そういえばそうだよ。…くろぽんファンの方、すいません。でもマジでヤングに言われて気がついた(汗)。

だって…北山さんが私の意識をふっとばすから…(爆)。

「え、誰?」

「え、バリK〜んは出て来てないけど…あ、今日出ないんだ(笑)。いや、まあ、呼びましょうよ、ね」

「ね」

黒沢カオルさぁ〜ん

 

なぜかフルネームで呼ばれたくろぽん。出てきました。…ん?なんか缶を手に持ってるぞ…?

「ひどいじゃなぁい、もうーーーー。なぁんでよ、もうーーー」

…口調がおかしい!!もしや、あの缶って…あ!!やっぱりビールだよ(爆)!!うわ…飲んでるよ…ぐいぐい(笑)。

ただの酔っ払いになってる(笑)。語尾伸びてるしなぁ。

「みんなみんなみんな…マジでちょっと顔が赤いです(笑)」

「♪おーいおーいほっかいどー、って歌っちゃうよっ?」

歌ってるじゃん(笑)。ちなみにちゃんと北海道生ビールでした(笑)。

しかも…顔どころか首まで赤い(笑)。

第2ボタンまで外してるから良く分かるよ、くろぽん(笑)。

 

話しは第2景の主役と言っても過言ではない(爆)北山さんのことへ移ります。

「ベースも高い所も出るっていいねぇ。『やっぱ俺もベースが出来ないと』」

…『』内は声を低くして言ってます(笑)。なかなか聞けないよなぁ、くろぽんの低い声なんて。と思っていると酒井さんが、

「(低い声で)皆、北山が高い声で歌ってる今こそチャンスなんじゃないかな」

と言います。…なんか、酒井さんの声がダンディ…(笑)。

 

「聞きたいなぁ、黒沢さんの高い声がっ!!!」

そうだそうだーーー。このままくろぽんの声聞かずに帰れるかってんでいぃ。いぇーい、うぉーーーーーーー。

「ほら、ね、皆黒沢さんのハイトーンが聞きたいんですよ」

「これで全員『いぇーー』って言ってるかと思ったら、1人『う゛ぇーーーー』ってやってる人がいたら、

  混じってる人がいたら面白いですよね」

「…面白くねぇよぉ(笑)」

「ごめんなさい(笑)。だって…今の場合、面白くするにはそう言うしかねぇべぇ!!?」

さすがエンターティナー酒井雄二!あなたのおかげでとても面白いMCが聞けたわ(笑)。

 

そしてくろぽんが歌う曲は、なんと懐かしの「Just feel it」!!

くろぽんヤング酒井さんにビールを没収されてしまいます。

…残念だったねぇ、くろぽん(笑)。そしてステージ上はくろぽん1人になります。

「楽しい曲なんで…皆も楽しんでくらはい

この酔っ払いが(笑)!!今、素で言ってただろ、黒沢カオル28歳

 

またダンサーの方2人が出演(?)。

…あ、くろぽん、たてノリで踊ってるよ…!!歌いながら踊るくろぽんって結構珍しいような気がする…いいもん見たなぁ。

 

そんな意味では見直しましたが、やはりへべれけ(爆)、歌詞はボロボロでした。

・「♪の青さもの青さもっ」…反対です。逆です、逆。

・「♪海へ向かう列車に乗る」…「君へ向かう」んでしょ!?

そして最後の部分でもやっぱり「♪の青さもの青さも」と歌うくろぽん…。

なんなんだい、君は(笑)!顔赤いくせに踊っちゃってさぁ(笑)!それでもやはり「えっちめ」くろぽん

ちゃんと「♪君にくちづけを」の部分の投げキスは忘れませんでした(笑)。しかも酒飲んでるから、

いつもよりも腕の振りが大きい!なんだかなぁ、もう(苦笑)。

 

ここでダンサー紹介。女の人と男の人1人ずつだったのですが、

なんと男の人の方は「衣・食・住」ツアーの振りつけ担当の方なことが判明!!へぇ…それで今回頼んだのね、応援。納得。

でもごめん…私はずっと「レボレボが30越したらこんな風になるんだろうなぁ」なんて馬鹿なこと考えてました(汗)。

だって…似てるんだもん(爆)!

 

もうそろそろお別れの時間らしい…なんだよ、聞き足りないぞっ。

「ここでゴスペラーズの皆を呼びたいと思いまぁす。(袖に向かって)うぃぃぃぃぃぃ」

4人出てきます。…あ、北山さんメガネしてるよ…ちっ(爆)。

しかしそれにしても…黒沢カオル!!お前はゴスペラーズじゃないのか!?「他の皆を」とか、もう少し他の言い方はなかったのか!?

しかもなんだ、その「うぃぃぃぃぃぃ」は!!お前は親父かっ!!

…突っ込みどころ盛り沢山な黒沢カオル28歳(笑)。頑張れ。

 

そしててっちゃんによる真面目なMCです。良いこと言うね、さすがリーダー

でもそんなMCの中で「これ全員私服なんだよね(笑)」とばらしてしまう(笑)。皆、来た時の服装、そのままなんだとか…。

北山さん、なんて今時な格好なんでしょうか。赤のカラパンっすか!!そーか…それが私服か…。

酒井さんのTシャツも私服か…(笑)。イケてるよ、酒井雄二(笑)!!!

 

酒井作の曲が一曲残ってるんだよね」

というわけで、「fairwind」へと入ります。

普段だったらくろぽんてっちゃんも歌ってるのですが、今回は『俺の歌』なので4人はコーラスに徹し、全て酒井さんが歌います。

「♪それぞれの風を身に受けて」の部分、酒井さん歌えませんでした。残念。

これもテンションが高いからでしょうか(笑)。

 

最後の「♪ラララー」の部分、皆が前に出てきて、客席にマイクを向けてくれます。大合唱。感動。酒井さんの声も良いし。

 

そしててっちゃんが皆の紹介をノリノリ(死語)でやって、はけていきました