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演劇

 

 まるっちが演劇好きになったきっかけ。

    中学3年生の春、「○越・坂○地区春季高校演劇祭」(以下「春祭」)というのを、友達に誘われて見に行ったのが直接のきっかけ。
     だから、どっちかっていうと劇団の洗練された舞台よりも、高校演劇の荒削りな舞台の方が好みだったりします(^_^)。
     劇団の舞台ももちろん好きですけどね。まぁ、それはともかく。春祭で心を奪われた私は、その中で一番心を奪われた高校に入学しようと
     心に決めて頑張りました。そして、見事入学(倍率が高くてねぇ、推薦なんか5倍以上あったのよ<推薦落ちた言い訳(笑))。
     もちろん、演劇部に入部しました。そしてそこで…あ、長くなるので、次の項目で。↓

 

まるっちの高校時代。

   は、もう部活抜きには語れません。それくらい充実してたし、楽しかった。OB・OGを含む先輩方も優しかったし。それでも、やっぱり何度かは
   「こんな部活辞めてやるー!」と思いましたよ。その原因となったのは、顧問のH先生(♂)です。この先生は、まだそんなに年取ってないんですけど
    ○越・坂○地区で一目置かれる存在になっている程、すごい先生なんです。そんな先生だから、もうとてつもなく厳しい厳しい。暴力は奮わないので
    まだマシですが、その代わり…言葉でチクチクチクチク…(-_-;)。一番酷かったのはアレだなぁ、職員室でくしゃくしゃって紙丸めてぶつけられて
   「お前らは人間の屑だ!!!」って大声で怒鳴られた時ですねぇ。他の先生方の目の前で。あとで英語のS先生に心配されたほどです(笑)。あとは…
   「お前らは人間の生理ってもんが全く分かってない。それでも人間か?」とか。まぁ、いろいろ(笑)。でも、やっぱり、その言葉に実力が伴っているから、
    説得力があって…逆らうなんてとんでもない、って感じでした。私はむかつきつつもH先生の事を尊敬していたので結局は辞めませんでしたが、当初
    18人いたうちの学年が、引退する頃には3人(まるっち含)になってました(笑)。面白いほど、どんどん辞めていった…。
    余談ですが、まるっちはエチュード(台詞とか動きとかは決まってなくて、ただ粗筋だけ決まっているのを元にして演じる、というもの。即興性を
    身につけ…たのだろうか、やっぱり)をH先生の前で演じると、ダメ出しの最初に必ず「○○(まるっちの本名)はホントに(笑)バカだなぁ」と
    言われていました。少なくとも5回は言われた。褒められているのか貶されているのか…。

 

○○○高校(うちの高校です)演劇部ってこんな部活。

   もう少し、高校時代について語らせていただくと。うちの高校は、創作劇が中心なんです。それも、脚本を書く生徒が1人いるってんじゃなく、
    舞台上で動いて、場面場面を作っていくっていう創作の仕方で。これがもうっ……(溜めて)……めっちゃ大変だったんですよぅ!
    ゲネプロ(以下「ゲネ」)と呼ばれる、本番通りに演じて顧問の先生にダメ出しをしてもらう、という日があるんですが。その近くになると、もう
    修羅場でした(笑)。休日はAM9:00〜PM6:00まで部活をするんですが、その後に劇についての話し合いを、学校の近くの喋れる食べれる
    コンビニでPM11:00までやったりして。あの頃は、間違いなく家にいる時間のほうが短かったですね。ゲネでさえそんな感じなのに、それが
    本番直前になったりすると…まるで関ヶ原の戦いに参加しているようです(笑)。で、しかも、H先生が「テーマ性のない劇なんか演る必要がない」
    という考えの持ち主の為、毎回決めるテーマに沿ったプロット(起承転結の流れと考えていただくのが一番簡単です)を考えなきゃいけなくて。
    で、大体がゲネで全てぶち壊しにされて(笑)、翌日にまた一から作りなおし…という。あぁ、こう書くとスゴイ事してたんだなぁ(笑)。
    因みに、うちらの代はそうでもありませんでしたが、1個上までは人がボロボロ死んでいく劇が多かったです(笑)。CAST6人中5人死亡とか。

 

埼玉・東京の方、特に必読。

   何故か。それは至極簡単。私の好きな劇団を紹介しようと思ったら、マイナー過ぎて埼玉と東京でしか演らないからです(笑&爆)。すいません、マジで
    マイナーです。どれくらいマイナーかっていうと、埼玉県西部の人じゃないと分からないのでは?くらいにマイナーです(爆)。
    お勧め劇団の名前は「LABA−9」といいます。○越・坂○地区の某国立高校演劇部のOB・OGが作った劇団です。1999年に出来たばっかり。
    その高校は、1度全国大会に出たほどの実力の持ち主。で、全国まで勝ち上ったのは、この人たちの実力のおかげだろう!という先輩たちが中心に
    なっています。演技が上手いうえに…顔がいいっ!!!ここ、重要ポイントですよ(笑)。細い人フェチのまるっちにはたまらん人もいます(笑)。
    笑わせつつも感動させる劇を得意としています。きちんと劇団を生業にしている人たちよりは、もちろん荒削りも荒削りですが、勢いはスゴイです。
    1人ねぇ…A先輩って人がねぇ…カッコイイんですよ♪細い・足長い・顔小さい・優しい・足早い(A先輩の後輩談)・目悪い、などなど…非常に
    まるっちのツボをついてくれます(笑)。演技も上手いし。声カッコイイし。…誰かとかぶってるってのは言わない約束ですよ(笑)!?