The Gospellers Show
1996年10月7日放送分
安岡
「はあいどうもぉっ。ゴスペラーズでぇすっ」黒沢
「どうも〜」安岡
「はぁい今日はですね、私くしヤングライオン安岡と」黒沢
「えー、料理長黒沢がお送りいたします」安岡
「はぁい、ですけれども。今日は名古屋です!!ゴスペラーズ」黒沢
「そうですっ」安岡
「えー名古屋はですね、確かね、2週前くらいですかね、僕とリーダーでやったんですがぁ。あん時ですね、名古屋。9/22に、本当は名古屋のクアトロの方で」
黒沢
「ライブ(注:1996ゴスペラーズ坂ツアー「残暑にお見舞い」の事)があったんだよね?」安岡
「ですがぁ、台風で中止になりましてっ。今日!僕ら、ここに来てますっ」黒沢
「来てます。ここです。名古屋クラブクアトロに来てますねぇ〜」安岡
「はぁい。今日はですねぇ、まぁその時の、延期。ライブ。という事で、今日やるわけですけどもっ」黒沢
「はい」安岡
「どうですか。黒沢さん」黒沢
「やっと来たって感じだねっ」安岡
「長かったですねぇ」黒沢
「長かったねぇ」2人
「ほんとに」黒沢
「あの〜おかげさまで、ちゃんとここでやることがまた出来て。お客さんも、まだいっぱい、待っててくださった。キャンセルしちゃって皆来ないんじゃないかって心配だったんですけどね」
安岡
「キャンセル多いと、グラシアス、財政的に厳しくなりますからねぇ」黒沢
「そう。社長の小林さんが泣いてましたからねぇ」安岡
「ほんとにねぇ。元プロレスラーなんですけど、『グラシアスの小林』っていう」黒沢
「そう。腕相撲とか強いんですよぉ」2人
「…………………(笑)」安岡
「まぁ、あの、名古屋」黒沢
「はい」安岡
「えっとですねぇ、昨日入りまして。僕ら」黒沢
「そうです」安岡
「昨日はですねぇ(笑)、でもねぇ、僕らねぇ、久々にねぇ、ご飯も食べに行かず皆ホテルで寝てました(笑)」黒沢
「寝てましたねぇ〜」安岡
「昨日は寝てましたねぇ。大体ねぇ、名古屋だと、僕らがスゴイ好きなねぇ、『ピカイチ』っていうね、ラーメン屋さんがあるんですけどぉ」
黒沢
「中華料理屋さんね?」安岡
「中華料理屋さん。そこにいつも行ってねぇ、飲んで騒いでって感じなんです、が。昨日は(笑)あまりの疲れに」黒沢
「そうねぇ。なんかもう『ぐったりゴスペラーズ』って感じ(笑)」安岡
「ぐったりゴスペラーズでしたねぇ」黒沢
「なんか、皆無言で自分の部屋入る、みたいな」安岡
「はぁい。なんかあの、新幹線で移動中にビールを飲みましてねぇ、ゴスペラーズ」黒沢
「そうですねぇ」安岡
「それででろ〜んとしてましたねぇ(笑)」黒沢
「あの後、皆意識がなくなりましたねぇ」安岡
「なくなりましたねっ(笑)」黒沢
「ふわっとね」安岡
「あ!!そうですよ。10/5に、酒井さん誕生日迎えまして」黒沢
「あ。迎えた迎えた。なんかねぇ…」安岡
「なんかねぇ、スゴイでかいケーキを貰ってたんですよっ。僕、酒井さんと2人で一生懸命食べました。昨日」黒沢
「…あ。君が隣の部屋で騒いでいたのはぁ、ケーキを食べていたのか!!(笑)」安岡
「昨日の夜、騒いでたでしょ?」黒沢
「うん。騒いでた」安岡
「あれはねぇ、酒井さんと2人でねぇ、ケーキを手掴みで食べてました(笑)」黒沢
「あ〜そうっすか。僕は…僕もケーキ食べたかったんですけどぉ、あのぉキューンソニーの人にぃ『黒沢ぁ、お前太ったんじゃないか?痩せろ!!』って言われたんでぇ、食べらんなかったんですよ」
安岡
「ほぉ〜」黒沢
「で、めちゃくちゃ騒いでたじゃん」安岡
「ハイハイ」黒沢
「で、他のメンバー全員酒井の部屋来てケーキ食ってんのか、良いなぁ〜って思ってて」安岡
「あぁあぁ、俺だけ食えなくて寂しいなぁ〜って…」黒沢
「っていうか俺行こうかなって思ったんだけど、行っても食えないし………と思ったら、君と酒井だけか(笑)」安岡
「そう、2人で(笑)」黒沢
「(笑)」安岡
「2人でキャッキャキャッキャ言いながら食ってたねっ!!」黒沢
「10人分くらい声してたけど」安岡
「凄かったよ!でもねぇ、あれですよ。あのホントね、いっつもお菓子とかケーキとか戴いて嬉しいんです、が!!」黒沢
「はい」安岡
「食べ物は…あれです。腐ってしまったりするんですよ。僕ら食べきれなかったりして」黒沢
「そうそう、そうなんですよ」安岡
「たくさん皆さんに戴くんで。その時に、ほんとにね、食べ物を捨ててしまうという事がすごい僕らもツライんです」黒沢
「ツライんです」安岡
「ですから、なるべく食べ物のプレゼントは…してくださいとか止めてくださいっていうのは、僕らから言うのはもしかして失礼なのかもしれませんが。まぁその、全部を食べきれなくて食べ物を捨てるという行為をしたく
ないので、僕らも。あのぉ、食べ物のプレゼントは皆さん、これからはなるべく止めてくださいね?」
黒沢
「そうです。控えていただけると。あの、嬉しいんですけど、残しちゃって誰かん家持ってってそのままカビ生えちゃったりするんでぇ」
安岡
「あのぉ、お手紙とかでしたらね?」黒沢
「そうそう」安岡
「別にその日読めなくても、後から読んでも大丈夫ですけど。お菓子とかだと、食べきれなかった場合に、ね。失礼ですから」
黒沢
「そうですっ!!!!!」酒井
「(突如乱入)家は農家ですっ」安岡
「ほらっ、ほら、酒井雄二!!」黒沢
「酒井がほら、なんか言ってるよ〜?」安岡
「もう酒井さんじゃね、農家ですから?食べ物を捨ててしまうという行為が出来ないんですよっ」黒沢
「出来なくて、酒井は全部食べちゃうんですよ」安岡
「だから、酒井さんと昨日2人で…すげぇ、すげぇでかかったですよ、ケーキ!!!!」(まだ言う)黒沢
「30cmくらいあったの(笑)?」安岡
「なんかね、俺が今まで見たケーキの中でねぇ、っていうか俺が食べたケーキの中で?」黒沢
「うん」安岡
「一番でかかったかもしれないねっ!!!!!」黒沢
「しかもなんか、バタークリームが濃ゆいヤツだった…」安岡
「でもすごい美味しかったの、味はっ」黒沢
「あ、そう〜」安岡
「でも、止めてくださいね???美味しいんですけどね、そういう問題ではないので」黒沢
「はい。お願いしますっ」安岡
「なんか今日は、そういう話になってしまいましたがっ。僕ら、今から本番ですよ。名古屋」黒沢
「頑張りまぁすよぉ〜〜〜〜」(妙な発音)安岡
「頑張りますっ」黒沢
「盛り上がりまぁすよぉ〜〜〜〜」(同上)安岡
「これでFINALですっ」黒沢
「そうです。美味しいお酒飲みたいと思いまぁ〜〜〜〜す」安岡
「あとですね、ゴスペラーズ、今週。10/10。木曜日に、もう1回ハートビートナイトの方に伺いますっ」黒沢
「はいっ」安岡
「その時はですね、僕ら全員揃ってスタジオから生放送という事ですので。楽しみに聞いて下さいっ」黒沢
「テーマは『こんな学園祭は嫌だ!』ですっ」2人
「はいっ」安岡
「どんな学園祭が嫌なんですか、黒沢さん」黒沢
「え。(戸惑う)えーと、俺が目立たない学園祭」安岡
「あ〜〜〜、勝手ですね」黒沢
「(笑)」安岡
「『汗かきマシーン』ってPNのヤツが面白かったんで、ソイツにヨロシクお願いしたいと思うんですけれどもっ」黒沢
「はい(笑)」安岡
「そんな感じですか」黒沢
「ですね」安岡
「はい。じゃあ、今日は何をかけますか」黒沢
「今日はぁ秋だから〜『fairwind』!!」安岡
「『fairwind』!!聴いて下さい、ゴスペラーズでしたぁ!!バイバイっ」黒沢
「イェイっ」(『fairwind』かかる)