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The Gospellers Show

1996年10月10日放送分

 

酒井「(何か食べている風)…ども…美味いね、これ貰って良い?………これ、これも食べていい?美味しいっす。

   …あ、猫だ。食べちゃお。にゃお〜ん。ぱく(食)」

安岡「…(笑)」

酒井「えー、こんにちわ。『味見司会者』です」

酒井以外の4人「あっはっはっはっはっは(大爆笑)!!!!!」

安岡「味見かい、それは(笑)!」

酒井「えー、あのー、今日はぁ、地下の食料品売り場にいたんですけれども、司会を……あ、美味しいっすねへへへ。

   …やらせていただきます。ゴスペラーズっていうんですか?どうぞ」

(音合わせの後、「SMILE」を歌う)

酒井「(味見司会者をやっているが、マイクの関係か何かでBGMのみしか聞こえない)」

安岡「えー、ヤングライオン安岡優です」

酒井「はい、あのー、冒頭に不備があった事をお詫びします。大丈夫ですか?大丈夫ですね?え、あ、はい、じゃあ早速」

安岡「いきますか?今日も」

酒井「ゴスペラーズショーを」

安岡「まぁ、ゴスペラーズショー。今日は月1回の」

酒井「(遮って)これ食べて良いっすか?」

安岡「良いですよぉ?」

酒井「良いっすか?」

安岡「良いですぅ。…月1回のあれなんですが。今日曜日違いますね、僕ら来る。曜日が」

黒沢「ねぇ」

安岡「それは、えー、ハートビートナイト3周年という事でですね」

黒沢「あら」

安岡「そうですよ?」

村上「おめでとーございまぁぁぁぁぁぁぁす」

(5人、口々に祝福の言葉を述べる)

安岡「ということで来たんですが。えーっと、ゴスペラーズ。何となく全国区になってきたんじゃないかと!!」

黒沢北山「おーっ」

安岡「今日、もう来るなり言われました!!」

村上「千夏さんに(注:斉藤千夏さん。ハートビートナイトのパーソナリティであらせられる)」

安岡「千夏さんに」

北山「いい気になってんじゃないかと」

安岡「そぉ。調子乗りすぎんなよ、と。嘘です(笑)」

村上「いきなり蹴られましたからねぇ、ヒールで」

北山「いやいや、それは嘘ですけど」

黒沢「酷い人だ」(嘘)

安岡「いやぁ、大変でしたよ。マジで」

北山「いやいや」

村上「もう、僕、脛陥没しましたからね」

安岡北山「いやいやいや」

黒沢「しないしない」

安岡「まぁでもね、ゴスペラーズ、昨日はOFFでした!!何してましたかね、酒井さん」

酒井「味見してました」

安岡「味見してましたか(笑)!北山さんは?」

北山「僕は寝てましたねぇ、ハイ」

安岡「リーダーは?」

村上「僕は横浜でデートしてました」

安岡「あらまっ!」

黒沢「…おいらは、台湾料理屋行きましたね」

村上「黒沢だ!」

安岡「黒沢さんは」

黒沢「黒沢は」

安岡「僕ぅ、久しぶりに…安岡なんですけどー、久しぶりに大宮帰ってきましてねぇ」

村上「デートしてたんだ!!」

安岡「ギャルと飲んでました!!2人と!!!!!」

(安岡、周りにひやかされる)

安岡「りえちゃん・みかちゃんっていうんですけどねぇ」

北山「(笑)」

安岡「えりちゃんでした、ごめんなさい」

北山「あはははははっ(大笑)」

安岡「怒られますねっ」

黒沢「面白ぇー(笑)」

安岡「どうでもいいですけどね」

村上「まさか実名でくるとはね」

安岡「言ってやろうと思ってね(キザっぽく)。ビビるだろうと思って、そしたら」

酒井「ホントは、俺、実家に帰って」

安岡「あらっ!」

酒井「秋祭り出てたんですよ」

安岡「えっいいですね、それは」

北山「祭りかぁ」

酒井「俺あのー、厄年ですからね」

安岡「あらま」

北山「うわ〜」

村上「お前、厄年にはホントに厄が来そうなタイプだからねぇ〜」

黒沢「ねー」

酒井「もう、完膚なきまでに厄漬けにされそうな感じがして」

北山「『やくづけ』ってヤダな、なんか」

酒井「ヤダね」

安岡「まぁ、そんな感じのゴスペラーズです、ぎゃ(わざと)」

(他の4人、後ろでがやがや雑談している)

安岡「(無視して)今月のテーマはですね、『こんな学園祭は嫌だ』!!」

北山「『こんな学園祭は嫌だ』」

安岡「という事でですね、来てますっ!!!!!」

村上「何が?」

安岡「いっぱい葉書が!!」

村上「あ、葉書がね(笑)」

安岡「どうもありがとうございますぅ。でね、今回はクオリティも高いです!!」

黒沢北山「おっ」

安岡「じゃあ、まず軽く幾つかいってみましょうか?」

北山「はい」

安岡「じゃあ〜〜〜…」

村上「(突如)エキス」

安岡「はい(軽く流す)。えーこれはですね埼玉県川越市のるみ&るきさん(噛んだ)。…ゆきさん!!」

北山「はい(笑)」

安岡「ごめんなさい(笑)。えー『いくらヤキソバを頼んでもたこ焼きしか出て来ない』!!」

村上「…(笑)」

黒沢「分かりますねぇ(笑)」

安岡「『何故か息苦しい』(笑)」

全員「(笑)」

黒沢「これも分かる(笑)」

安岡「『何か後ろに気配を感じる』」

全員「(笑)」

安岡「いいですねぇ…『体重制限がある』!」

村上「ひははっ(笑)」

北山「あー(苦笑)」

安岡「『やけに年寄りが多い』とか、そういう事ですね?やっと皆さんも分かってきました、どういうのを書けば

   いいのか。あとこれはですね、PN次郎ちゃん」

北山「はい」

安岡「『こんな文化祭は嫌だ。お化け屋敷で、叫び声の代わりに喘ぎ声が聞こえてくる』(笑)」

酒井「はははははははは(爆笑)!!」

村上「ありそうだね、ネタとしてはね(笑)」

安岡「あと(笑)、『ナンパに失敗すると学校から追い出される』(笑)!!」

全員「それは嫌だぁぁ(爆笑)」

安岡「し、しかも(笑)!!『抵抗すると射殺される』(笑)!!」

全員「(大爆笑)」

安岡「あと、『何故か生徒が納豆をかき混ぜている』とか(笑)」

黒沢「あぁ〜(笑)」

安岡「そういう感じですよ。あとですね、僕が大好きなのがこの人。足立区にお住まいの○○○さん!」

黒沢「はい」

安岡「『和田勉が2人ほどうろついている』(笑)!」

全員「(大爆笑)」

安岡「いいでしょっ、この『2人ほどうろついている』っていうのがっ(笑)!!」

村上「よく見るんだ、『さっき違う場所で見たのにぃ』なんつって(笑)」

北山「最初書いた後に、ちゃんと『2人ほど』っていうのを書き足してるんだよ、この子」

安岡「書き足してるんだよねぇ。まぁ、こういう良い例がありますから?どんどんこちらの方にFAXを送って

   いただきたいんです、が。えー『こんな文化祭は嫌だ』今すぐ考えてFAXで送ってくださいっ!FAXナンバーは

   ***、***−****。***、***−***ですっ」

北山「お待ちしてます」

安岡「はぁい、じゃあどんどん行きましょう。『会場中の人がパンチパーマ+子連れ』」

黒沢「…子連れってのが良いね(笑)」

安岡「子連れが良いですねぇ」

黒沢「子連れがね…(笑)」

安岡「でもコイツ、分かってますね。『やってない』(笑)」

安岡以外の4人「……?………あ(笑)」(納得)

村上「『こんな学園祭は嫌だ』って、学園祭行ったらやってねぇんだ(笑)」

安岡「やってない(笑)」

村上「それ先に言えよ、お前(笑)」

安岡「ごめんごめんごめん(笑)」

村上「それ先に言えよぉ」

安岡「あ、あと最高。『黒沢さんが迷子』」

黒沢以外の4人「はははっ(笑)」

安岡「くろぽぉん(笑)。くろぽんとか、学園祭行きました?高校生の頃」

黒沢「俺、高校…」

安岡「他人(ひと)の学校の」

黒沢「うん、他人(ひと)の学校の学園祭行ってぇ、」

村上「どこ?女子高?」

黒沢「いや、あのー、」

村上「淑徳与野???(注:埼玉県内の私立高校です)」

黒沢「いやいや。俺は館川女子(漢字間違ってたらすいません、知らないので)とねぇ」

村上安岡「はははははっ(爆笑)!」

安岡「ははは、良い良い(笑)!!」

黒沢「館川女子ねぇ、同級生のスゴイ可愛い子が行ってて。一応こう、見に行ってぇ。館川女子ねぇ、ブルーハーツの

   コピーバンド、女の子がやっててぇ。♪トレイントレイン〜、とかね」

安岡「いいですねぇ、懐かしいですねぇ」

黒沢「懐かしいでしょ?あと八王子東高校っていう所行って。そこでカラオケやってたのね、友達のクラスが。で、

   『お前盛り上げてくれ』つって。俺歌ったんですよ」

安岡「はははっ(笑)」

黒沢「受けたんですけどぉ、その後誰も歌わなくなっちゃって(笑)」

安岡「なに、それは威張ってるわけ?今」(つっけんどん)

黒沢「いやいやいや、ちょっとつらかったなぁ、って。怒られたんですよ、あとで友達から」

酒井「感じ悪いな」

黒沢「でも、モテるかなぁ〜って思ったらモテなくてね…」

安岡「あぁ〜、それで迷子になったんだ。そのくせ」

黒沢「そうそうそう」

安岡「だから最近『Promise』が良い歌歌えるんだね」

黒沢「うるせぇんだよ、お前(笑)」

安岡「(笑)」

黒沢「やめなさいよ(笑)」

安岡「はぁい(笑)。まぁ最近『黒沢さんの『Promise』が良い』っていうねぇ、」

村上「おぉ」

黒沢「(笑)」

安岡「話がねぇ、多いんですよぉ〜」

黒沢「どこがだよ(笑)」

安岡「お手紙とかもスゴイ多いんです」

黒沢「嘘つけ(笑)」

安岡「まぁ、心に傷があるからなんじゃないかなってよく言われるんですけど」

黒沢「うるせぇんだよっ!!!!!」

北山「どんな傷なのかっていうのは、まぁそれは言えないんですけど」

村上「まだまだ、鮭の切り身みたいなね」

安岡「そうです」

村上「生々しいヤツですよ」

酒井「続き行きましょ」

安岡「続き行きましょうか?埼玉県越谷市にお住まいの」

村上「(遮って)いや、ホント黒沢ぁ」

安岡「(更に遮って)3人、○○さん○○さん○○さん。3人から」

北山「お。連名ですね」

安岡「れんめー。『気をつけないと命が狙われる』!」

全員「…………………………」

安岡「…あれ?」

酒井「あれ」

安岡「おかしいっ」

北山「次行こっ」

安岡「『学園祭ライブがつのだ☆ひろのワンマンライブ』(笑)」

全員「(笑)」

黒沢「いや、それは贅沢じゃないか?結構」

酒井「いやぁ、それは見応えあるよぉ」

北山「スゴイぞぉ」

村上「こってりしたショーだ」

安岡「あと『午後から授業』」

全員「…………………………」

安岡「イマイチっ。次っ。えーとですね…」

黒沢「………午後から授業………(笑)」

全員「(笑)」

北山「じわじわ来たね(笑)」

黒沢「わりと好き(笑)」