The Gospellers Show
1996年10月10日放送分
安岡
「あぃ。これはですね、PN波打ち際の桜貝さんからっ」北山
「はい」安岡
「『飲み物は全て青汁』!!」村上
「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」安岡
「『その上30分で終わる』!イカン、次っ。いや、難しくなってきましたねぇ〜。どんどんみんな、笑わなくなってきましたねっ!」
黒沢
「…これの『学園祭クイーンが母親』っていうの面白くない?」全員
「ははははははははははっ(大爆笑)!!!!!」安岡
「見逃しましたっ(笑)!」北山
「あははははははははははははっ(大爆笑中)!!!!!!」黒沢
「見逃したでしょ、これぇ(笑)」北山
「それ、めちゃくちゃ面白ぇ〜〜(笑)!!!」村上
「ビビるよなぁ〜〜〜」黒沢
「『うわっ、母さん…』とかさぁ」村上
「『お前の母ちゃん、来てねぇ〜?』(語尾上がり)とか言ったら、クイーンなってたりして」酒井
「嫌だぁ………(笑)」村上
「厳しいよな、それ」安岡
「でもさぁ、大学の文化祭とかだと、必ずミスコンがあるじゃないですか」村上
・黒沢「ハイハイ」安岡
「女子大の」村上
「ありますねぇ、ミスコン」安岡
「あれとかも楽しみですよねぇ〜(しみじみ)」村上
「…まぁねぇ〜〜〜(しみじみ)」安岡
「行きましたねぇ村上さん。よく、一緒に」村上
「行ったねぇ」安岡
「行ったねぇ♪」村上
「ミスコンってこうなんていうか…意味不明に盛り上がっちゃうところあるよね」安岡
「そうそうそう」村上
「応援してない子にまで声援送る、みたいな」安岡
「そうそうそうそう!」村上
「あれがやっぱり場内盛り上げんだよねぇ」安岡
「んで、自己PRで必ず‘特技’とか言って、くだらない事やるんですよね」村上
「ん〜」黒沢
「琴とかな?」安岡
「琴とかな?(笑)」村上
「俺もだって、早稲田のミスコンなんて、早稲田のミスコンは学園祭じゃないけど、ミスコンの時なんか司会がキャイ〜ンさんだったりしたからもう、いろんなとこで受けまくって、舞台にも客席から突っ込みまくって」
安岡
「(笑)」村上
「場内、俺が仕切ってたりしたもん(笑)」安岡
「はははっ(笑)」村上
「ニュアンスを」安岡
「あんた…あんた勝手だったんだな、昔から」村上
「ほんとにねぇ、昔からねぇ、絶対にねぇ、入学式卒業式ミスコンだけははずさないようにしてたんだよね、俺は」安岡
「…………(噛み殺した笑い)」村上
「ここで何、急に俺1人で喋る風になって…」安岡
「いやいやごめんごめんごめん」村上
「お前―」安岡
「いや、FAXが来たんですよ。良いFAXです」村上
「FAX。それを先に言えよ」安岡
「RN安岡さんのお嫁サンバ」黒沢
「ほぉ〜」安岡
「頭悪いですね、コイツ(笑)」黒沢
「ほぉ〜(笑)」安岡
「(笑)いいですよぉ〜、ありがとう。えーっと『こんな学園祭は嫌だ!ゲストにみのもんた、おばさんしか来ない!』」全員
「……………………」安岡
「…あれ?」黒沢
「いや…わりといいじゃん?」安岡
「いいじゃん、なぁ?えーっと『客が全員オカマ』いいじゃん」黒沢
「いいじゃん、別に」北山
「うーん」村上
「難しいなぁ」黒沢
「これのが面白いですよ。『ヤ●ザ主催。ヤキソバ1個2万円』(笑)」全員
「(笑)」村上
「黒沢!お前、さっきから妙に拾ってるなぁ(笑)」北山
「拾ってる拾ってる(笑)」安岡
「いいいい、ちょっとちょっと、くろぽんに任せるよ!」村上
「安岡、お前読めてないんじゃねぇのか(笑)」安岡
「ごめんごめん。でもさぁ…」酒井
「……ヤキソバ1個2万円……(笑)」安岡
「2万円っていいよね(笑)」村上
「それいいよ(笑)、不条理」酒井
「『兄ちゃん、食べただろう〜…?』」村上
「お前、味見しながら食っちゃって、酒井が(笑)」(味見司会者による)北山
「あははっ、出費多し(笑)」村上
「あとでカツアゲされたりして」黒沢
「あーのねぇ、傾向として、生徒全員がなんとかっていうのが多いんですよ」安岡
「多いですね」北山
「多い多い。あと主催者の話が多い。町内の老人会が主催しているとかね」黒沢
「そうですね」北山
「お化け屋敷のお化けがMr.オクレとかね」安岡
「はははっ(笑)、オクレ兄さんね?」酒井
「それいいじゃん(笑)!!それがいい〜!」黒沢
「これはねぇ、結構ねぇ…」村上
「あ、俺これ好きだな、ちょっと読みたいな。品川区の○○○さん」北山
「あぁ〜、絶対読むと思った、それ!!!」村上
「えー『こんな学園祭は嫌だ。一年中学園祭…』じゃなくて、ごめんなさい間違えました(笑)」黒沢
「なんだよぉ(笑)」村上
「いやいやいや『皆疲れている』」安岡
「はははっ、『皆疲れている』!」村上
「『皆疲れている』」安岡
「いいねぇ〜」黒沢
「いいねぇ〜」村上
「これいいなぁ〜。あ、『PS:私の学園祭1日目は台風がちょうど凄かった時で、皆ビチョビチョで学校に来てました。暖房のところには女子のルーズソックスがのれんのように干してありました』(笑)」
全員
「うわぁ〜〜〜〜」(注(?):まるっちの高校では、雪の日なんかもそれは当たり前でしたが…)北山
「っていうかこの人ねぇ、このPSを書くために、この葉書を書いたんだと思うよ」村上
「これ面白いねぇ、かまぼこみたいだね?ルーズボ(誤。正=ソ)ックスが」安岡
「まぁねぇ?言うなればね?」村上
「ルーズボックスとか言っちゃった(笑)」北山
「なんだよそれ(笑)」村上
「ルーズソックスねぇ〜。俺も今履いてるんですよ、ルーズソックス」安岡
「うわぁお」村上
「ソニプラで買ったんです」黒沢
・安岡「あらまっ」北山
「えー因みにこのPSを書いてくれたのはPNバナナ社長さんですけど」村上
「あ、はい。すいません、本名で読んじゃいました(笑)」安岡
「はい、すいませんね?ま、そういうこともありますよ!」(こらこら)酒井
「結構なってねぇな、おい」北山
「大丈夫かぁ、おい?」村上
「本名ダメだからPNにしてんのにゴメンなぁ(反省)」安岡
「はい、じゃあこの人。えーPN雪の降る丘さん。『全生徒セーラー服の男子校学園祭』」全員
「……………………」安岡
「うーん」酒井
「…嫌だけどね」黒沢
「嫌だけどぉ…笑えないなぁ」村上
「それはでも、相当企画っぽいよねぇ」安岡
「あとぉ、『父親同伴の学園祭』(笑)」酒井
・黒沢「うわぁ、嫌だそれ!!」安岡
「コイツいいよ(笑)、『母親より父親の方が良好』何が良好なんでしょうね(笑)」村上
「ははは〜(笑)」安岡
「良好って、‘日当たり良好’の良好で書いてますよ、コイツ(笑)」村上
「あ〜、ご機嫌なんだね、父親の方が(笑)」安岡
「そうそうそう(笑)」村上
「でも若い頃〜…」北山
「あと『先着30名様』ってのがあるね」村上
「いや、厳しくないかそれぇ」黒沢
「えーとね、このPN切りこみ隊長さんの面白い。『出てくるバンドのボーカルが全員志茂田景樹』」村上
・安岡「(笑)」黒沢
「『食べ物が全部納豆入り』これ例が、納豆ドーナッツ・納豆ソーダetc.えーと『学校が箱庭』」村上
「ははは(笑)」安岡
「箱庭(笑)」北山
「っていうか、普段どうしてんだよそれは(笑)」黒沢
「あと『出し物が全部稲川順二のトークショー』(笑)」全員
「(笑)」村上
「豪華だよ、それぇ」黒沢
「これ豪華だよなぁ(笑)」北山
「波打ち際の桜貝さん『今日1日全てリハーサル』っていうのがありますね」安岡
「あ〜」村上
「当日がリハーサルだったんだ(笑)」北山
「そう、終わってみたら『リハーサルでぇす』って(笑)」村上
「しかも校長のコメントで『リハーサルでしたぁ』なんて(笑)」安岡
「(笑)『ハイ、明日は頑張るように!』って、明日もうないんだ!」村上
「明日もう授業なの(笑)」安岡
「授業なんだ(笑)」村上
「授業なの。1限から。世界史」黒沢
「世界史(笑)」村上
「世界史」黒沢
「ヤダなぁ、寝ちゃうなぁ〜(笑)」村上
「寝ちゃってんの」安岡
「いやぁでも文化祭といえば、さっき先着30名っていうのがあったけど、チケットがないと入れない女子高ってあったでしょ?」
北山
「あるねぇ」村上
「ありますねぇ〜」黒沢
「あった」酒井
「…あるの?」(ぼそっ)安岡
「知らない?」酒井
「知らない」(ぼそっ)安岡
「あったんですよぉ〜」村上
「あるある」安岡
「まぁどことは言いませんがぁ」村上
「いやいや、いっぱいありますよ!」黒沢
「あるあるある」安岡
「ホントにだからねぇ、そこに行くまでの道でねぇ、ダフ屋さんみたいな人から買うんですよ!そこに入るためには、男の子はみんな」
酒井
「あっららぁ〜…」黒沢
「なるほどねぇ〜」(納得)安岡
「でねぇ、確かねぇ、生徒も2枚しか貰えなくてぇ」村上
「そうそう」安岡
「親に渡しちゃうと、だから終わっちゃうの」黒沢
「へぇ〜」安岡
「だから男の子は、手に入れるの大変なんですよ」村上
「だからそれが、高校生なりにダフ屋みたいなヤツがいて。ちゃんと持ってんだよ。『女学館の4枚持ってるよぉ〜』とかそういうヤツがいるんだよぉ(笑)」
黒沢
「パー券売るみたいな感じだな」安岡
「そうそう」村上
「そういうヤツがいるんだよな(笑)?」安岡
「まぁでもですね、学園祭で良い思い出ってありますか?なんか」村上
「学園祭?」黒沢
「学園祭ねぇ」村上
「どうだろうねぇ、結構切ない思い出の方が多いなぁ〜」安岡
「あ、でも俺!そういえば、高校生の時の彼女は学園祭でナンパした女の子だった(笑)」酒井
「はぁ〜…」安岡
「俺はね」村上
「俺は、うん、それはなかったな。あんまり」黒沢
「うん、なかった。期待にねぇ、胸を膨らませてるわけ。でもねぇ…なんもないんだよね」村上
「でも大学の学園祭はあったなっ」黒沢
「大学の学園祭は楽しかった」村上
「あーりゃ面白い事もあったわ」黒沢
「あ、でも、高校最後の学園祭は、そういえば、俺とリーダーで、アカペラで歌って…(段々声が小さくなる)」村上
「あ、そうよ〜」安岡
「あ、そうですね!」村上
「初めて歌ったんだから、文化祭でアカペラを!!」黒沢
「そうそう」安岡
「それがゴスペラーズの前身というか」村上
「そう、種!」安岡
「種ですね」村上
「えぇ。それでもオイシイ事なかったんだからぁ〜」(不満)安岡
「(笑)。まぁ『学園祭は嫌だ』、色々来ましたが」村上
「はい」安岡
「どれが一番面白かったですか、酒井さん」酒井
「えっ、お化け屋敷のお化けがMr.オクレ(笑)」安岡
「あははぁ(笑)、意外にオクレ兄さんがハマると(笑)!」黒沢
「オクレ兄さんね〜(笑)」酒井
「オクレさん好きでねぇ〜…」安岡
「くろぽんは?」黒沢
「俺はやっぱりねぇ、やっぱりあのぉ………学校が箱庭が一番…(笑)」安岡
「それは相当良いですね(笑)!」黒沢
「これ、これバカですよぉ〜(笑)!」安岡
「じゃあ、ここでゴスペラーズからお知らせがあります!えとですね、次のニューシングルが11/1にリリースされますっ。『待ちきれない』という」
安岡以外の4人
「おぉ〜〜〜」安岡
「皆さん聴いて下さいね?買って下さいね???そして、12/25・26。PARCO劇場、渋谷のPARCO劇場でアカペラライブっ。1996ゴスペラーズ坂ツアー、」
安岡
・北山・黒沢「アカペラ貴族」安岡
「そういう名前でアカペラライブやりますっ。ぜひぜひ皆さんいらっしゃって下さい。11/9にですね、チケットが発売になりますっ」
村上
「はぁい」安岡
「という事で、次回のテーマなんですが。面白いFAXが1枚来てい・ま・すっ。えーRNが…なんだ?分からない」黒沢
「料理長じゃないですか?」安岡
「料理長助手さんから。『問題です。次の言葉で1箇所だけ違う言葉があります、それはなんでしょう。早口で読んでください』、黒沢さんっ」
黒沢
「はい、えーと…『持ちきれない持ちきれない持ちきれない持ちきれない待ちきれない持ちきれない持ちきれない持ちきれない』」
安岡
「答えは!」黒沢
「‘待ちきれない’です!…『ということで、『待ちきれない』をリクエストします』って書いてあんですけど」安岡
「そうですね(笑)」北山
「あ、それが言いたかったんですか?」酒井
「いやぁ、これやるなら、1個‘侍ちきれない’とかが1個入っててほしかったですけど」酒井以外の4人
「あ〜〜(笑)」安岡
「そうそうそう(笑)」北山
「それ入ってないとね?」黒沢
「そっちの方が良いや」酒井
「‘寺ちきれない’とか(笑)」黒沢
「あ〜いいねぇ〜(笑)」北山
「惜しい惜しい(笑)」安岡
「これねぇ、‘持つ’っていう字と‘待つ’っていう字が似てるからってあれだったんですけど」村上
「侍も入れてほしかったねぇ」安岡
「それくらい、ねぇ〜♪?」北山
「寺も良いね、寺」村上
「侍もよく『持(もち)ゴスペラーズ』とか言われるもんねぇ〜。もしくは『持(じ)ゴスペラーズ』」安岡
「じゃあそのリクエストにお答えしてかけますが、その前に来月の!えーテーマは『あなたの待ちきれない物・事』!」酒井
「あとですね、冒頭の味見司会者。これはですね、PNのほほんかおりさんの作品でした。あのぉ司会者募集しております。どんな司会者させたいですか?」
安岡
「はぁい、お葉書・FAXいっぱい待っておりますっ。それではっ聴いてもらいましょう、ゴスペラーズ、12/1に発売になるニューシングルです」
全員
「『待ちきれない』」(「待ちきれない」かかる)