The Gospellers Show
1996年11月18日放送分
酒井
「(イッセイ尾形さん風1人芝居)ハイーお客さんどちらまで。あ、NACK5。はい。えー、何…テレビ出てる人?あー……あれだ。あれ、あの。かっぱ巻とか歌ってる。おぉ、おぉ、知ってるよ?あぅ?う?あ、歌をうたう…お、おぉ〜
娘ファンだよぉ〜。あ、サイン書いてくんねぇかなぁ!?ここ、ここ!これ脱ぐから、シャツでいいから。あの〜、マジック
あるから。……歌、歌、歌ってよぉ〜。歌う人なんでしょ?歌う人だったら歌ってくんないかなぁ、おじさんお願いしちゃう
なぁ〜へへへ。ふ〜ん、悪いね。お、「Wonderful World」。おじさんソウル詳しいからね。う〜……昔、
あれだ。タバコのCMに使われてたやつだ。あ〜…頼むよ〜?へへへ。あ、ここ曲がんの?あ、そう」
(「Wonderful World」歌う。但し歌詞が違う。「♪行革の事とか馬場っ子の事とかスマスマの事とか 聞かれ
ても困るけれども」「♪アンディフグの事とかオリコンの事とかボディコンの事とか 聞かれても困るけれども」)
酒井
「(続き)いや、君ら、若いのにすごいよ!!(拍手しつつ)あの、なんていうの。いいよ!なんていうの、名前は」安岡
「(笑)あの…」酒井
「あ、私、運転手の酒井と申します(笑)」安岡
「(笑)」酒井
「なんていうの?」北山
「ベースボーカルの北山と申します」村上
「えー、ドラムスの村上です」黒沢
「えー、ベースの、えー。黒沢です」酒井
「あ、楽器やんだぁ」安岡
「ハイ、ヤングライオンの安岡ですっ」村上
「おぉ(笑)」酒井
「あ、そう。いや、若いのに大したもんだねぇ〜。あの〜(普通の酒井氏の喋りに戻る)え、急に素に戻りますけども」酒井以外の4人
「(笑)」酒井
「結構辛かったんで」村上
「おぉ、結構辛かったなぁ(笑)」安岡
「今日の司会者は何司会者だったんですか?」酒井
「え、タクシードライバー司会者という事ですね(笑)、町田市の○○○さん。この人も常連さんですねぇ、もうねぇ」安岡
「はぁい、ありがとうございますっ」酒井
「今日もね、いろんな人からお葉書もらいました。猫舌司会者とか、どうしてもやりたかったんですけどね」黒沢
「ははははは(笑)」酒井
「ま、いろいろあったんで、皆さんも是非」安岡
「ハイ。司会者やってくださったあなたの名前はっ」酒井
「あ、酒井です。言いましたよ、私」安岡
「あ、酒井さんね」村上
「っていうか、俺ら『ゴスペラーズでーす!!』って言ってないもんねぇ」全員
「そうですねっ」安岡
「皆さんこんばんはぁっっっっ!!!!」全員
「ゴスペラーズでーす!!!!!!」村上
「今日、生放送ですねぇ」安岡
「今日は生放送ですっ。NACK5、浦和のスタジオに来ていますっ。ハイ、というわけでですね、お葉書が来てますんで、早速紹介したいと思いますっ!!」
村上
「うわっ!!」安岡
「えっとですねぇ、歌詞の中にも出てきましたが、『オリコン初登場91位!おめでとうございまぁす』!!」全員
「イエ〜〜〜!!」(盛りあがる)
黒沢
「100位以内!!」安岡
「はぁい、初めてですね。僕らね、あのシングルが、オリコンのヒットチャートの100位以内に」北山
「うん。載りましたねぇ」黒沢
「載ったねぇ」村上
「良かったね、オリコン100じゃなくてねぇ」酒井
「…う〜ん?(苦笑)」北山
「ちょっとわかんないなぁ」安岡
「ハイ、このお葉書はね、川越市の〜…○○さん?かな。○○さんかな?…○○さんですね。○○○さん」北山
「はい」安岡
「から戴きましたっ」全員
「ありがとうございまーす!!」安岡
「はぁい。ま、さっきの曲は『Wonderful World』という曲ですけれども」黒沢
「リクエスト来てましたねぇ」安岡
「リクエスト来てましたねぇ。この方です。え〜埼玉県…越谷市の、○○○さんっ」全員
「ありがとうございまぁす」村上
「今日、俺が『これやろうかぁ』って言って来たら、偶然来てたんだよね、リクエストがね」北山
「ラッキーでしたね、彼女ね」安岡
「ちゃんとこれにもね、『日本語版』って書いてます。あのーこれ元々は誰の歌でしたっけ?」村上
「え〜、サム・クック(アクセントがおかしい)さんという方です」安岡
「サム・クック(正しい発音)さんでしょっ(笑)!!」黒沢
「なんでなまんのよ、あんた(笑)」村上
「いや、SAMさんといったら、日本で有名なダンサーがいらっしゃいますから」黒沢
「あ〜いますね〜」村上
「SAMって言った方が分かりやすいんだよね?」安岡
「あ〜そうね(笑)?」北山
「うるさいよ(笑)」村上
「サムクックさぁん(ますますおかしい)の1957年のヒット曲ですね」安岡
「その原曲の方の歌詞の内容も」村上
「そうなんですよね。僕は数学は分からないとか、僕は勉強しているフランス語が分からない、成績はいつもAは取れないけど、いつか勉強してAを取って君のことをですね、射止めてみせるぞっていうね。要するに、勉強が出来ないと女の子にはモテ
ないぞ!という歌詞です」
黒沢
「あぁ〜」(妙に納得)安岡
「でも分からないこともあるから、君だけを想ってるんだ、と」村上
「それだけは確かだよ、というね。だから逆にダサダサな〜…だけに泣ける?むしろ歌唱力必要?系の歌ですね〜」安岡
「(笑)、なんでそんな半疑問な語尾なんですか(笑)」村上
「いや、今日はコギャルチックに(笑)」黒沢
「馬場っ子(笑)?」村上
「馬場っ子(笑)」安岡
「(笑)、馬場っ子ですね、馬場っ子も出てきましたね、歌詞の中にねぇ」村上
「出てきましたねぇ」安岡
「この歌はですね、僕ら歌う時に、毎回その歌う前に、今日は何のネタを入れようかと言ってですね、皆で考えて」北山
「(笑)」安岡
「今日のネタはいろいろありましたね」黒沢
「はいっ」安岡
「オリコンだの、スマスマだの」村上
「オリコンとボディコンで韻踏んでたりして、嫌だねぇ〜」安岡
「嫌ですねぇ」黒沢
「ねぇ。嫌な韻踏み」村上
「韻踏んでるって、そういう豊かな感覚じゃなくって(笑)」北山
「語呂合わせしてる(笑)」安岡
「そういうんじゃなくて、ただボディコンって言いたかっただけだろあんた!っていう(笑)」村上
「っていうか、なんとか誤魔化せんじゃないかな、みたいな」黒沢
「っていうか、今言わないねぇ、ボディコンってねぇ(笑)」北山
「言わないねぇ」村上
「ね。いっぱいいるんだけどね!?いまだにね」黒沢
「そうだよね?」安岡
「いますよぉ」黒沢
「そういう言い方が変わっただけだね」安岡
「そういう言い方しなくなったね」北山
「いまさらボディコンって言わなくなったんだよね〜」酒井
「もう、当たり前ですからね!!」北山
「わかんないけどねぇ」安岡
「もう、特別ではなくなってきてるね」村上
「だって、へそ出してるのが普通だもん」安岡
「まぁね。そうやって普通に大学来てるもんねぇ?大学生がねぇ」北山
「あ〜、そうだねぇ〜」黒沢
「ん〜」村上
「…なに、ゴスペラーズの、何?時事放談になってきたねぇ(笑)」北山
「あ、じゃあ…」村上
「このままいく?いく???」安岡
「いやいや、まずですね、今日のテーマを発表しましょう!」全員
「はいよ」安岡
「11/1に、僕らのニューシングル『待ちきれない』!先程もオリコンに入ったと言いましたが!え〜あなたにとって待ちきれない瞬間・待ちきれない時・待ちきれない物とはなんですか?という事でお葉書・FAX戴きましたが、まだまだこの
番組中にですね、生放送ですから、このコーナーが終わる前に!このぉ…NACK5の方にFAXを戴きたいですっ。FAX
ナンバーは**********、**********。まだまだ時間ありますので、あなたの待ちきれない物!待ち
きれない時を書いて送ってくださぁいっ」
北山
「おまちしておりまぁす」黒沢
「ま〜す」安岡
「はぁい、じゃ早速来てる葉書の中から、面白い物ありませんか、皆さん?」酒井
「うっす!!」北山
「お、酒井さん」安岡
「酒井さん」北山
「いきますか?」酒井
「えーっと、僕からじゃないのがいいですけど、やっぱり僕がいきましょう」安岡
・黒沢「はいっ」北山
「ふふふ(笑)」酒井
「え〜いきなりナンセンスです、僕の好みで。こちらはPNインディゴイエローさん」村上
「ぷっ(笑)」(吹き出す)酒井
「神奈川県」北山
「はい」酒井
「え〜『待ちきれない物。国歌がシャ乱Qの‘ズルイ女’になる日』」村上
「はははははははははははははははははははははははははは(爆笑)!!」黒沢
「あ〜〜〜(笑)」安岡
「いいですねぇ(笑)」北山
「あのなぁ(笑)」酒井
「踊り付きで歌わなくてはいけないっ」村上
「踊りで(笑)」北山
「あ〜、義務なんだぁ」村上
「♪Byebye ありがとう〜」(歌いだす)安岡
「あ、それ系だったら、僕も1個いいのありますよっ!」酒井
「よしこい!」安岡
「いいですか?」村上
「♪Byebye ありがとう〜」(歌いだす)北山
「うるさいよ(笑)」安岡
「えっとですねぇ、これは〜…PN安岡さんのお嫁サンバ、さんから戴きましたっ」黒沢
「(笑)おもしれぇ」安岡
「それはいいです(笑)。『待ちきれない物!和田勉ファンクラブ発足!』(笑)」全員
「おぉぉ〜〜〜(笑)!!」北山
「あるんじゃないのぉ〜(笑)?」村上
「安岡、安岡(笑)」安岡
「はい(笑)?」村上
「そういうネタは笑わずに言わないと」安岡
「あぁ、ごめんごめん」酒井
「いやぁ、でもあるんじゃないっすかねぇ?」北山
「ねぇ」酒井
「ないんすか、和田さんのは」北山
「あるような気がするんだけどねぇ」安岡
「ありますかねぇ?」村上
「和田さんくらいの勉っぷりだったらねぇ〜(笑)」全員
「(笑)」黒沢
「勉っぷり(笑)」酒井
「勉な人はいっぱいいるんだ(笑)」安岡
「あのですね、もし知ってる人がいたらですね、FAXで送っていただきたいですけども。このお葉書を紹介するのは、ちょっと1曲聴いていただいてからにしましょう、続きは。聴いてください、11/1に発売になりました、僕らのニュー
シングル『待ちきれない』のカップリング、『AIR MAIL』」
(「AIR MAIL」かかる)