The Gospellers Show
1996年11月18日放送分
安岡
「ハイ、聴いていただいているのは、ゴスペラーズの『AIR MAIL』という曲なんですけどもね」黒沢
「(バックで流れてる曲に合わせて)♪会いたくてぇ〜っ」安岡
「(笑)え〜、この曲、リクエスト戴いております」黒沢
「(バックで流れてる曲に合わせて)♪会いたくてぇ〜っ」安岡
「PNえみともさん。もう1回言いますね、PNえみともさん。ありがとうございます」北山
「ありがとうございます、ホントに」安岡
「あのですねぇ、この曲は北山陽一作曲」北山
「はぁい」安岡
「そして、私くしヤングライオン安岡が作詩をしましたっ」北山
「このコンビもですね」黒沢
「(バックで流れてる曲に合わせて)♪てぇ〜〜〜っ」(「♪海に沈めて」の‘て’の部分)北山
「…3曲目になりますね」安岡
「3曲目になりましたね(笑)?先輩方の威圧にも」北山
「負けずに」村上
「なんかでもさぁ、こっちの方が好きだってくらいの葉書多いよ!」黒沢
「うん」安岡
「あ〜、ありがとうございます〜」黒沢
「すごいねぇ、評判いいのよ」村上
「だから、『待ちきれない』のシングルを買ってぇ、」安岡
「あ、カップリングのこの曲と」北山
「あ〜」村上
「ところで、ところでっ!!『AIR MAIL』、泣きました。みたいな」安岡
「あ〜〜〜」北山
「嬉しいですね、そういう事はね」黒沢
「涙が溢れて止まりません、みたいな」村上
「…こっちシングルにすっか?」黒沢
「な」安岡
「あ」村上
「…そうするとこれまた、ダメだったりするからねぇ〜」黒沢
「難しいねぇ〜」北山
「まぁまぁ、それはいろいろあらぁね」黒沢
「(バックで流れてる曲に合わせて)♪〜〜〜」(最後の方の「♪想いは時差を越えて」の前の部分)安岡
「難しいなぁ〜。ま、『オリコンのこととか聞かれても』」全員
「困るけどね?」村上
「今週はでも、あっという間に109位に下がっちゃったからねぇ」全員
「ねぇ〜〜〜」酒井
「難しいねぇ…」黒沢
「難しいねぇ」安岡
「難しいねぇ」北山
「ま、聞かれても困るという事で」安岡
「はい、じゃ、ちょっと先程の『あなたにとって待ちきれない物』の続きにいきましょう」村上
・酒井「うひゃほう!!」(叫ぶ)安岡
「なんか北山さん、いいのありませんか?」北山
「あ〜えっとですねぇ、メンバーに関する物がちょこちょこ来てますねぇ」安岡
「はいはい」北山
「『待ちきれない事。村上さんのロン毛』」安岡
「お〜〜」北山
「髪伸ばしてますからねぇ」安岡
「もうねぇ、すごい長いっすよねぇ?どぉこぐらいまでついてんのかなぁ〜」黒沢
「今ねぇ…」村上
「結構ね、後ろハネさせてるんだけどぉ、もうなんか、なびいてるたてがみみたいになってる」北山
「なってるねぇ」黒沢
「大分伸びたねぇ」村上
「結構伸びたよ」北山
「あとねぇ、『黒沢さんのが結城先生の夕食バンザイ!に出る日』」黒沢
「僕はもう、待ち侘びてますね、それは(笑)」北山
「あと、『コンタクトな北山さん』っていうのとね…」安岡
「こんたくと?」北山
「だからー…」黒沢
「コンタクトの北山って事でしょ?」北山
「うんうん」安岡
「あ、メガネを外すという事ですね?」北山
「そうそう。あと『安岡さんが長ズボンで出てくる日』。そろそろ寒いので」安岡
「あ〜」北山
「長ズボンになるんじゃないかって読みをしてるんですけどね、彼女は」安岡
「いやぁ、頑張ってね、短パンで…頑張ってますよ?たまぁにね、ジーンズの長ズボン履くこともありますよね?イベントで」北山
「うん。頑張ってるよね、ホントにね。クソ寒いのにね(笑)」黒沢
「(笑)」安岡
「頑張ってます」北山
「以上はですね、埼玉県富士見市のますみ&かなさんです」安岡
「あら、そんな事言ったら酒井さん寂しいじゃないですか。ねぇ酒井さん」酒井
「ん?俺はぁ〜…そうだね」北山
「入ってないんですよねぇ〜…」酒井
「待ちきれないねっ」安岡
「あ、酒井さんに対するFAXが待ちきれない、と(笑)!!」北山
「あぁ、いい感じいい感じ(笑)」黒沢
「いい感じだねぇ、今のねぇ(笑)」村上
「似合わねぇぞぉ?」北山
「(笑)」安岡
「いやいや、まだまだありますよ?」村上
「具体的な進行の事なんか気にしちゃったりして」安岡
「えっとですねぇ、ちょっと」村上
「なんだ!!」安岡
「僕も面白いのあります」村上
「WHAT!」安岡
「『林家ペーさんが待ちきれない物』!!」全員
「あ、なるほど!!いいねぇ〜〜〜」安岡
「いいですか、いきますよ?」北山
「その時点でいい!」安岡
「『フィルムが巻き終わるまで』!」全員
「(笑)」安岡
「ほら、次の写真が撮れないから」黒沢
「写真好きだから、あの人」安岡
「写真好きだからねぇ?」北山
「あ〜〜〜」酒井
「相当いいですねぇ」安岡
「そしてですねぇ(笑)、これはー…好きですねぇ、僕は。『待ちきれない物。さだまさしさんの曲の終わり』」全員
「あ〜〜〜」酒井
「待ちきれないねぇ」安岡
「長いですからねぇ」黒沢
「長いですねぇ〜」村上
「さだまさしさんはねぇ、曲よりも語りのほうが長いのよ?」(オネエ言葉)安岡
「そうそう(笑)、語りの終わりが長いんだよね!?」黒沢
「そうよ?そうそう」村上
「語りが長いんだから」安岡
「そうですよ。でもカラオケとかやってるとアレですよね。曲の終わりの方が、同じ繰り返しが長いヤツとかありますよね」村上
「あるある」黒沢
「あるねぇ〜」村上
「あの、途中で残念ながら飽きちゃって(笑)」安岡
「で、止めちゃうっていう」村上
「あの、気にしちゃうヤツはすぐ消しちゃうんだよね?」黒沢
「あ〜、俺気にしちゃうヤツだった(苦笑)」全員
「(笑)」安岡
「『もういいよね、もういいよね』って、ピッて消しちゃう」村上
「そうそう、自分で消しちゃうんだよね。周りが言えなくて」安岡
「そうそう、歌ってる本人が『もういいよ』」村上
「あれもねぇ、ヤなんだよねぇ〜」黒沢
「でも昔ほら、演奏停止っていうとブツっと切れたけどぉ、今はフェイドアウトしてくれる優しさ!」安岡
「そう、フェイドアウトしてくれるんだよねぇ〜〜〜(はぁと)♪」村上
「…なんでゴスペラーズ、カラオケ入んねぇんだ?」酒井
「あぁ、なんかそういう話題だねぇ」村上
「見たいぞ、俺は」安岡
「あ、そういう葉書も来てましたがぁ」北山
「いやいや、聞かれても困るという事で」黒沢
「あ、でもね、こないだJOYSOUNDの人が来て『入れる』って言ってたよ」酒井
「うん」黒沢
「うん。でも嘘かもしんない(笑)」酒井
「何それ(笑)」村上
「あ。もう、お前が嘘って言ったら入んないよ。もうダメだぁ〜」黒沢を除く4人
「あ〜あ〜」(非難轟々)黒沢
「いっいや、入れてくれると思いますぅ〜〜〜(笑)!!」村上
「黒沢、黒沢〜〜〜〜」(非難)黒沢
「ごめぇ〜〜〜〜ん(笑)!!」安岡
「でもその黒沢さん」黒沢
「ハイ」安岡
「なんか‘待ちきれない物’、葉書いいのありませんか?」黒沢
「待ちきれない物、ありますよ。えぇ〜っとですね、…ん〜…、RNくろぽんラブラブだけど好きな人は安岡さん似のめぐみちゃん。よくわかんないですね」
全員
「よくわかんないですね(笑)」黒沢
「えぇ〜っとですね、はい。『ゴスペラーズのライブで5人のダンスがきちんと揃う日が待ちきれない』と」北山
「あぁ〜」黒沢
「同様のお葉書をですね、もう1つ戴いております。え〜○○○さん。さっき読みましたね、でもね。え〜〜っと、『‘ゴスペラーズのHow to Dance’というビデオが待ちきれない』だそうです(笑)」
全員
「(笑)」村上
「それ、全然違うじゃねぇか(笑)」酒井
「相当な物ですねぇ〜〜」北山
「いや、面白い面白い面白い(笑)」村上
「(突然)1位になりました」北山
「面白いよ、黒沢(笑)」黒沢
「えーっとですね、あと心温まるお葉書を」村上
「(突然)私は貝になりたい」黒沢
「………心温まるお葉書をですね」安岡
「はははははっ(笑)お葉書ですね?」黒沢
「1通戴いておりますっ(笑)」安岡「はいっ」
黒沢
「えー、Promiseが待ちきれないゆきこさん。PNです」全員
「はい」黒沢
「『待ちきれないのは、ズバリ私の25歳のバースデーにやる結婚式です』」全員
「おぉ、いいねぇ〜」黒沢
「『彼との初デートがゴスペラーズのデビューの日だった事もあり』」村上
「ひゅ〜〜!!」(叫ぶ)黒沢
「『デートの日はよくゴスペラーズの曲を聴いていました』」北山
「あ〜、ありがとうございます」黒沢
「『この度めでたく式を挙げる事になり、式でかける曲もSTAFFの方に頼んで、オールゴスペラーズにして戴きました』」安岡
「ぅえ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」(すごい声)黒沢
「嬉しいでしょう(ニコニコ)?」北山
「いやぁ、嬉しいですねぇ」村上
「すごいねぇ」黒沢
「『今度新曲が出るという事なので、急遽それも組み入れる事になり、発売後すぐに持っていくことになっています。ゴスペラーズがこれからも素晴らしい活躍をしていただければ、私達も更に幸せになるような気がして、2人でいつまでも
応援しています』と」
安岡
「いっやぁ〜……」村上
「彼氏が安岡に似てんでしょ?」黒沢
「いや、それは違う人」北山
「全然違います」黒沢
「全然違う人(笑)」酒井
「あーあーあーあーあーあれですよね、あれですよねっ!!!!!!!」村上
「なんだ?」酒井
「なんていうかこう、2人が長い事暮らしていく中で『最近ゴスペラーズどうしたの?』『最近見ないねぇ』なんて事になっちゃうと、このお2人の夫婦の幸せがかげってしまいますから!」
黒沢
「そうですね?」村上
「かげんねぇよぉ」黒沢
「いや、でも、ほら…」村上
「『あいつらの幸せがかげったって、俺達は幸せだね(はぁと)』」酒井
「なんだそれ!!」安岡
「『良かったね、私達はずっと幸せで(はぁと)』」北山
「…いや、まぁそんなことはどうでもいいんですけどぉ」全員
「(笑)」酒井
「俺、今上手い事まとめる自信あったのにぃ〜〜」村上
「あ、やべ、ゴメン(笑)!!」安岡
「ごめんごめん(笑)」酒井
「ひっでぇ〜」村上
「ゴメン、腰折った(笑)!!」黒沢
「今こう上り坂だからぁ、何年か経って子供が出来た頃に俺らがガーン!ブレイクしてれば」酒井
「あぁそう!!」黒沢
「めでたいめでたい〜」安岡
「めでたいです〜」北山
「そうそうそう、結婚記念日と誕生日が同じなのと同じようにね?」黒沢
「ね?」北山
「初デート記念日と僕らのデビューが同じですから」安岡
「ゴスペラーズがどんどん躍進していく中、2人の愛も」北山
「どんどんどんどん大きな、幸せな物に」村上
「大躍進」安岡
「大躍進ですよ」黒沢
「高まっていきますよ?」村上
「いざなぎ景気」安岡
「そしてですね!」北山
「…………ふっ(笑)」(‘いざなぎ景気’にウケてる)安岡
「(笑)ゴスペラーズ」北山
「(笑)ハイ」安岡
「来月もまた、生放送、やらせていただきますっ!その時のテーマ。今度はね、御葉書じゃないんですよ。あのね、クリスマスといえばやっぱり、僕らみたいなこう、アカペラコーラスが聴きたい!そういうお葉書がいっぱい来てるんですけども、
そしたら、皆さんにやってもらおう」
村上
「出たね〜」黒沢
「おぉ」安岡
「クリスマスソングなら、どんな曲でもいいです」酒井
「いろいろあるねぇ、いいのがっ」安岡
「はぁい。条件は『3人以上6人み(未満と言おうとしたらしい)……6人以下』!」北山
「3〜6って事ですね?」安岡
「3〜6人までの人数でメンバーを組み、で、それをカセットでもMDでもDATでもなんでもいいです。自分達が歌った歌を録音し、NACK5の方まで。え〜宛先はですね、***(郵便番号&住所を言う)の方まで送ってください!」
北山
「ん」村上
「なるほどっ」安岡
「そしてですね、あの、毎週毎週僕ら、5分やってますね?このゴスペラーズショーを。えっとですねぇ、そのミニコーナーの中で、これから毎週毎週、僕らが1曲ずつ!」
北山
「あ、いろんな」安岡
「クリスマスソングを。僕らが『例えばこんな曲はどう?』っていうのをアカペラで」村上
「例だね、例だね」安岡
「例で出します。カバーをしなくてもいいです。同じ曲を全然違う風に歌ってみてもいいです」村上
「アレンジをしてね?」北山
「なるほどねぇ」安岡
「そう。必ず、でも、1人で歌うんじゃなくて、3人以上6人………以下」北山
「はい、1人で多重録音しても分かりますので」黒沢
「そうです」安岡
「そうです」北山
「そういう事はしないで下さいっ」安岡
「必ず友達・仲間と一緒にやってくださぁい。家族でも構いませぇん」北山
「いいねぇ」安岡
「はぁい。そしてですねぇ、お知らせが1個ありますっ。12月の23日、土曜日。宇都宮WAVE。レコード屋さんですね。インストアライブを行います。3時から」
村上
「宇都宮!!」安岡
「(無視)15時からですね」黒沢
「はい」安岡
「で、そのあと、栃木県総合センターサブホール。こちらの方で、16時45分くらいからまたライブやりますので」北山
「おぉ〜」安岡
「詳しい事はね、またミニコーナーの方でお知らせしたいと思います〜」全員
「はぁいっ」村上
「餃子食いに行くぞ〜」安岡
「はぁいっ!!」酒井
「よっしゃー!!」安岡
「まぁ、今日は。生放送。村上さんの良いトークの流れでねぇ?」北山
「ハイハイハイ」安岡
「キレイにまとまりました。ありがとうございます、リーダー」村上
「ありがとうっ」安岡
「はぁいっ」黒沢
「(笑)」安岡
「じゃ、最後の曲、酒井さん。お願いします、紹介してくださいっ」酒井
「俺ね、ほんとに待ちきれないんですけどねぇ、ゴスペラーズで『待ちきれない』」安岡
「(笑)…ありがとうございましたっ。ゴスペラーズでしたぁぁ」全員
「ばいばぁぁぁい」村上
「おぉ(笑)」(「待ちきれない」かかる)