The Gospellers Show
1996年12月9日放送分
安岡
「皆さんこんばんはっ」全員
「ゴスペラーズでぇすっ!」安岡
「はぁい、ゴスペラーズショウ、今月はっ。『皆さんもアカペラ野郎になりなさぁぁぁぁい』月間という事でですね」北山
「なりなさぁぁぁぁい」村上
「募集のコーナーって事ですね」安岡
「募集のコーナーですね。皆さんにもアカペラグループを組んでいただき、今回はクリスマスが近いという事で、クリスマスソングを歌ってもらって、」
酒井
「(遠くから)クリスマス!」安岡
「(無視)一番のアカペラ野郎を決めようじゃないかと」黒沢
「決めよう」安岡
「という企画です、が。まぁ、毎週毎週ゴスペラーズが、例えばこんな曲をやってみるのはどうだい?という事でやっています。今週は、今までは結構スタンダードでしたね?スタンダード。しかし今月は…あ、違う、今週は
『ぽっぷす』(こう聞こえるって絶対)と呼ばれる分野での、クリスマスソングを」
村上
「いわゆる大ヒット曲だ!」安岡
「ヒット曲ですね?ワム!の『LAST CHRISTMAS』を」村上
「懐かしいねぇ〜」安岡
「懐かしいですねぇ」村上
「ジョージマイケル」安岡
「うん!」(『LAST CHRISTMAS』歌う。但し1コーラスのみ)
安岡
「はぁいこんなのはどうでしょう!今週は妙に短いぞ!とかいう交渉は受け付けません!」北山
「ハイ」黒沢
「短いよ〜」安岡
「受け付けませんねぇ〜(言い方が妙に可愛い)。驚きましたがvvv(何故はぁとまぁくを散りばめたかは不明)」黒沢
「♪Special〜」(『LAST CHRISTMAS』より)安岡
「えぇっとですね、僕らがこういう風にやったからと言って、これをコピーしてくれって言ってるわけではありません」北山
「毎回言ってます」安岡
「同じ曲をやるんでも、全然別のアレンジでやっていただいて結構です!」北山
「その方がポイント高いです」黒沢
「違う曲でもいいんですよね?」安岡
「はぁい、違う曲でもいいです。えーもう一回、条件というか募集要項みたいなのを言いましょうね」北山
「ハイ」安岡
「えー、必ず3人〜6人までの間でメンバーを組んでください」北山
・黒沢「ハイ」安岡
「いいですね?それより少なく…2人は駄目ですね、だから。7人以上でも駄目です。3人〜6人の間でグループを組む!」北山
「ハイ!」安岡
「そして、カセットテープ・MD・DAT。何でもいいです、録音できるものでしたら。録音できるものに録音し、NACK5 ハートビートナイト ゴスペラーズショーーーーーーウ!アカペラ野郎は、どいつだ、」
村上
「ショーーーーーウまでね」(安岡氏の物真似)安岡
「ショーーーーーウ(笑)の係までお送り下さいっ!」酒井
「あれですよね、なかなか難易度の高い多人数部門に挑戦なさる方は有利でしょうねぇ」安岡
「有利でしょうね」酒井
「なかなかね、こう、5人や6人、人を集めて難しいアレンジをしてきた方には、それ相応の敬意を表します」北山
「まぁ3人でね、うまくアカペラ聴かせるのも相当なテクニックがいりますから?」安岡
「テクニックですからねぇ〜」北山
「ハイ、頑張ってくださいね」安岡
「んで、6人とかになると、逆にまた人数が多いから難しかったりしますからね!」北山
「まぁ4人・5人が簡単ですね。以上ですっ」安岡
「という感じですね。ゴスペラーズは因みに5人ですから」北山
「はい」安岡
「あのーもう既に3分程経過したようですが(笑)」酒井
「はぁ」安岡
「ここで皆さんにメンバー紹介をしようかと思いますっ(笑)!!」全員
「えぇーっ(笑)!!?」黒沢
「今からですかっ(笑)!?」村上
「(遠くから)あっ、忘れてましたっ!!」(どこか野太い声)安岡
「はぁい(笑)、ワタクシがヤングライオンの安岡優です」北山
「ベースボーカルの北山陽一です」酒井
「ハイ、珍しい動物の酒井雄二です」村上
「えー黒沢カオルです」(何故か早口)黒沢
「……!?…………村上てつやです」酒井
「はははははははははははははははははは(大爆笑)」安岡
「えー、間違いはなんでしょうか、というのは、ラジオだとちょっと親切ではないので、今の村上さんというのが黒沢さんで、黒沢さんというのが村上さんです(笑)」
黒沢
「ホントごめんなさぁぁい(笑)」村上
「間違ってない、間違ってないよ」北山
「んふふ(笑)」安岡
「はぁい、それではですね、ハイ。今月はですね、24日の放送でまた僕ら、登場するという事でね」北山
「ほぅ」黒沢
「いいですねぇ」北山
「いい感じですねぇ」安岡
「そこでですね、皆さん。の中からですね、1位のアカペラ野郎を決めたいと…」村上
「クリスマス仕事入ったんだ、イヴぅ」安岡
「いえっ…あのぉ、…行かない、んですよ」黒沢
「ホントは、あの、えぇ。行きません」安岡
「それはあの、24日、直接伺うのではなく!登場させていただくという形になってます、今月は」北山
「あぁ〜」安岡
「それはあの、前もって言って良いらしいです、今回」北山
「ライブのところには行かないと」安岡
「そうです。行ってもいません、因みに」北山
「僕らいないそうです、ハイ。来ないようにね」黒沢
「そうです、寒い思いしないようにね」安岡
「寒い思いするのも、皆さん、大変でしょうから?逆に言ってくれって事だったんで」村上
「良い〜機会です」安岡
「ハイ」北山
「(笑)」安岡
「そうです。そしてですね、何と1位になるとっ!ゴスペラーズから、口では言えない、素晴らしいゴスペラーズ・オリジナルグッズぅvvvをプレゼントしまぁぁす」
黒沢
「いぇぇぇい」(拍手)
北山
「ゴスペラーズ、いっつもそんなんですねぇ」安岡
「でも今回はホントのオリジナルグッズ。『G』って大きく印、マークがついた、をあるものですねぇ〜」(日本語危うい)黒沢
「なるほどぉ〜」北山
「はぁ、今まで嘘だったってのがバレちゃいましたねぇ」黒沢
「いやいやそんなことないです(笑)」安岡
「それでは!今週は何をかけましょうかねぇ村上さんっ!!」村上
「……………………ハイ。せっかく冬になりましたから、この曲を聴いてほしいと思います。『カレンダー』」北山
・黒沢「(爆笑)」安岡
「ということでぇ、今週はここまでっ!」全員
「ゴスペラーズでしたぁっ!!」安岡
「ばいばぁぁい☆」村上
・黒沢「♪しゃいにんが〜〜」酒井
「あぁハモってねぇ!」