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Down To Street

1996年12月15日放送分

 

(すいません、どうも予約録音に失敗したらしく、最初のトーク切れてます…。

 「Winter Cheers!」がかかっている途中から録音されてました…)

酒井「改めましてこんばんは〜」

全員「ゴスペラーズでぇぇす」

酒井「こんばんはこんばんは、やぁこんばんは」

北山「ばぁ」(超低音)

酒井「さぁ…なんか違う雰囲気で始めてみましたけどね、今回はね」

安岡「ん〜」

酒井「まぁ早速メンバー紹介でも軽くかましておきましょう。私が酒井雄二です」

北山「ハイ、ベースボーカルの北山陽一です」

村上「村上てつやです」

黒沢「えーとですね、12月10日売りの『ポ○イ』見て下さい、黒沢カオルです」

安岡「ハイ、ヤングライオンの安岡優ですっ」

酒井「という、五人組の唄うたい」

村上「そうだね」

酒井「番組の冒頭でもね、こうね、実際に歌ったんですけども。どうでしたでしょうか」

村上「どうでしたでしょうか」

安岡「ホントにねぇ、今日ねぇ、」

村上「感想を聞いてみたいなぁ」

黒沢「みたいですね」

北山「ふっふっふっふ(笑)」

安岡「喋ってるマイクに、そのまま歌を歌ってっていうか?喋ってるマイクと歌ってるマイク、一緒です。

   だから、この机で、皆囲んで喋ってるんですけども。そのまま、囲んだまま?歌ってですね。

   ホントの生歌ですね?」

村上「生歌」

酒井「なかなかね、珍しい番組の形だなぁとか思いますけれども。まぁ、我々ゴスペラーズも、デビューしたのが去年…」

安岡「一昨年、一昨年」

酒井「ん、間違えた」

安岡「94年ですから」

酒井「94年ですか。12月の21日でしたから」

村上「お前、エナジーカッツやってたじゃないかよぉ、エナジーカッツ!!」

黒沢「そうでぇす」

酒井「…言い間違えただけなのにこんなに反響があると俺も嬉しいですね!」

安岡「いいですねぇ〜」

酒井「いやいやいや(苦笑)。もう、デビュー(して)2年です!」

安岡「早くもねぇ、もうすぐ」

酒井「2年、2年ですよ。2年があったら、小学校はー…2年ですね(苦笑)」

村上「っていうか、子供が喋るからねー、もう余裕で」

安岡「なんかねぇ、こんなお葉書が来てますよ」

酒井「はいどうぞ」

安岡「『去年のクリスマスの頃に、ミュージックパークに出ていた時に、酒井さんの願いが』お願い事ね?『お願い事が、

   ‘お風呂のある家に住みたい’との事だったのですが、実現したのですか?」

北山「おぉ〜」

酒井「(笑)懐かしいですね。あの番組で…そうですね、あのーなんだっけ。クリスマスツリーに願い事を」

安岡「短冊みたいにね、飾るアレがあったんですよね?」

酒井「FLYING KIDSの皆さんや、観月ありささんと一緒にねぇ」

安岡「あーれ、去年だねぇ、そういえばねぇ」

黒沢「そうだねぇ」

酒井「あの後、僕、」

村上嬉しかったなぁ、あれ」(ぼそっ)

北山「(笑)」

酒井「(笑)その翌年の4月に、大学の留年をきっかけに、あのー引っ越しまして。引っ越した際に、僕ちゃんとお風呂の

   ある家に、無事に住む事が出来ましたっ!」

酒井以外の四人「素晴らしい!」(拍手)

村上「努力した!」

酒井「これも皆さんのおかげです」

北山「…留年って言えば、確か、僕は卒業って書いた気がするんですけどね、出来ないんですかね」(徐々に声が小さくなる)

村上「お前、それ言うのを喜んでる節あるよな、まずな」

北山「いやいやいや別に、そんな事無いですよ?頑張らないかんな、と」

村上「ホントにそう思ってるかぁ〜?」

酒井「…今のは誰から?」

安岡「今のは、東京都国立市にお住まいのPNもぐさんでしたがっ」

黒沢「…もぐさん(笑)」

安岡「ハイ。2年経ったんだなっていう葉書が、も一つ来てます。埼玉県にお住まいのねぇ…これはPNは書いてないから…

   (何故かなまる)いいのかな、名前で。…あ、PNだ!PNが長い人なんだ!」

北山「そうそう」

安岡「これね、PNが面白いんですよ。『ゴスペラーズの顔と声が一致していなかった頃。北山さんの顔で、安岡さんの声の

   人がメンバーでいると思って』」

全員「…(笑)」

安岡「『漫画の世界だけでなく、現実にこんな人がいるのだと感動していた』」

全員「(こらえきれなくなったかのように大爆笑)」

安岡「これがPNですっ(笑)!」

酒井「いいPNです!!いいPNですけど…」

黒沢「はははははははははははははは(大爆笑中)」

北山「これ以上長いのは駄目です、もう(笑)」

安岡「そうそうそうそう(笑)あのね、北山さんという人はですね、眼鏡をかけているんですよ。すごい黒縁の」

北山「はい、テイトウワさんと同じヤツですね」

安岡「テイトウワさんと同じ形で、同じ顔だと思っていただいても構いません!!」(断言)

北山「いぃ………や、それはどうかねぇ…、うん」

安岡「はぁい。そしてですね、声っていうのがこの声です!今僕が喋ってる、安岡ですっ!この声だと思ったらしいんです、

   その顔で」

北山「因みに本当の北山の声はこの声です」

安岡「そう、ベースボーカルですからね?」

北山「ベースボーカルですから、ハイ」

安岡「はぁい(笑)。漫画の世界だけじゃなく、現実にもこんな人がいるんだと思った、と!」

北山「(笑)っていうか、普段からさぁ、北山陽一はそんなルックスでそんな声なのかっていうツッコミを、常に受けてる状態で

   その声が今度安岡優の声になったかと思うと、ちょっと…すごいものを感じるね(笑)」

安岡「そうですねぇ。北山さん、ベースボーカルらしからぬ細い身体ですからねぇ」

北山「そうですね、はい。身長が173cm、体重が55.5(kg)くらいですからね、今ね」

北山以外の4人「5・5・5…(笑)」

安岡「5・5・5、ゴスペラーズだねぇっvvvうん!……なんだ、無駄でしたねぇ、今ねぇ(苦笑)今無駄でした、

   すいません!」

北山「(笑)」

村上「デビュー2周年企画と何にも関係無い話じゃねぇかよ」

安岡「いやいやいや、」

黒沢北山の話になってんのなぁ〜」(ぼそっ)

酒井「おっ」

安岡「そうですねっ。や、時間が経ったんだな、と。顔と名前が一致するほど」

村上「そうだよね、あん時中学生だったヤツがもう大学行ってたりするからね」

北山「…あれ?」

酒井安岡「行きません行きません」

黒沢「行かない行かない行かない」

北山「どういう飛び級だ、それ」

酒井「え、でもホント!?とか言っちゃったりして(笑)」

北山「ふっふっふ(笑)」

安岡「この番組も始まった頃は、あのぉ、アレでしたね。まだ5人の名前と顔が一致しません!という葉書が」

村上「よく言ったよねぇ、誰が誰だ、なんて」

安岡「うん。言いましたけども。最近やっと、アレですね。TVとかに出させていただく機会が多くなりまして」

北山「ん〜」

安岡「最初デビューした時には…デビューした時に、ちょうどTVに一回出たっきり」

村上「まぁ、ね」

安岡「ちょっと何ヶ月か出なかったですよね?デビューした時ね」

黒沢「そうですね?」

北山「最初5人でスーツ着て出たね」

安岡「出たんですよね、それもちょうどクリスマスですよ」

黒沢「出たんですよぉ〜。そうだ、クリスマスだねぇ(笑)」

安岡「そうですよぉ〜。んで、その後、どんどんゴスペラーズも。お蔭様で。TVに出る機会も増えましてっ。今じゃ

   うきうきウォッチングですからねぇっ!」(注:当時「じゃあ何と言っておるのだ!」というコーナーをやっていた)

黒沢「うきうきウォッチングねぇ〜」

安岡「もう、あちこちそちこちで見ていただいてると思いますがっ。ま、今日はクリスマス。近いという事でですね。

   アカペラでクリスマスソングをもう1曲くらい歌おうかなぁと!」

黒沢「ほぉ」

安岡「思ってるんですけど」

村上酒井黒沢「(安岡の真似をし始める)」

安岡「…(笑)ハイ。次の曲、何歌いましょうかねぇ、酒井さん!」

村上「…もうそんな時間だ!」

北山「ふふっ(笑)」

酒井「…(笑)…クリスマス、ですから!クリスマスソング系の中からなんか、と思ったんですけど。ゴスペラーズの

   持ち歌の中で、やっぱ一番いいかな、クリスマスソングとしては、と。…『The Christmas Song』を

   歌いましょう」

安岡「ハイ。じゃ音取りですよ。音取りの音も入ります、今日はっ」

(北山が音を取っている時にエコーがかかる。以下、歌終了までエコー付き)

村上「お、いいねっ」

安岡「プロになってきましたねっ、段々」

村上「エコーがかかってきたねっ」

酒井「ホントだ〜」

黒沢「タオル取って〜、っていう感じだね(笑)?」

安岡「じゃ、やりましょ」

村上「黒沢ねぇ…色、白いんですよぉ…」(親父じゃないんだから…)

酒井「皆、音取ってます、ねぇ(苦笑)?」

村上「ばっちし」

(『The Christmas Song』歌う)