Down To Street
1996年12月15日放送分
北山
「………(笑)」安岡
「がふっ、って何ですか、北山さぁん(笑)!」北山
「や、すいません(笑)」村上
「いや、俺が『Merry Christmas』って言った顔のままで止まってたんだよ、鼻広げて(笑)」安岡
「ハイ、う〜んとっ」村上
「この歌ねぇ、オリジナルが誰なのかとか、誰の曲なんだとかよく言われますからぁ、簡単に質問に答えときましょう」酒井
「いいっすねぇ」村上
「あのーオリジナルと言うのはね、有名なね。ジャズシンガーのメル・トーメという人が書いた曲なんでぇ。あのね、オリジナル録音というのが何かね、ちょっともうわかんないんですよ、古くて。本人が録音したのが一番古いかどうかも
分からないような時代ですからぁ。とにかく!一番有名なバージョンというのはですねぇ、えー、あの、あの、あの人
ですよ」
安岡
・村上「ナット・キング・コール」(これで合ってるんでしょうか…(汗))村上
「有名な」安岡
「あれですよね、誰でしたっけ、ボビーブラウンでしたっけ?もし無人島に…」村上
「あぁ、1個しかレコード持ってけないとしたらね?」安岡
「1個しかレコードを持ってけないとしたら、必ず、俺はナット・キング・コールの『The ChristmasSong』を持っていくんだ!、と言われたほどの…」
村上
「ボビーブラウンじゃないですけどね、それね」安岡
「誰だっけ誰だっけ」村上
「誰か有名な人ですよ」(無責任)黒沢
「だよね?」安岡
「誰でしたっけねぇ?」村上
「や、すごい有名な人だよ。……そ、それを言った人も(笑)。ま、それはいいや。出てこねぇから。ま、ナット・キング・コールのですね…娘さんがナタリー・コールですよね」
黒沢
・安岡「そうですね」村上
「有名な人ですけど」黒沢
「またあの、お父さんともデュエット出したよね?」安岡
「そう、お父さんとのデュエット出しましたねぇ」村上
「ややこしいね、それは昔のお父さんの録音に合わせてぇ、30年後くらいに娘が歌うという凄い企画でしたけどね」安岡
「はい」村上
「この人のバージョンのは、レコード屋さんに行けば、必ず!必ず手に入りますからぁ。余りにも歌が上手いのでですねぇ(笑)皆さん一回聴いてみてください」
安岡
「はぁい。ということでっ、『The Christmas Song』聴いていただいたんですがぁ、じゃあ今年のクリスマス」
村上
「やってくるねぇ〜vvv」安岡
「ゴスペラーズはどうなんだ、と!こういう話ですよ、皆さん!!」北山
「ほぅ」安岡
「あのですね、今年はクリスマス当日の25日からは、アカペラライブツアー。『アカペラ貴族』のツアーで全国回りますが。イブの、24日はですねぇ、皆さんvvv僕ら。仕事。ないらしいですよvvv」
黒沢
「うぉぉっ。仕事無いのぉっvvv?」村上
「あのー、リハーサルがおさなかったらね」安岡
「そう」北山
「終わってればね」黒沢
「微妙ですねぇ…」安岡
「リハーサルが終わってれば、前の日くらいは喉を休めるという意味を込めて、OFFです!24日にOFFなんて、デビューして初めてです、がぁ(声がうきうきしてます、安岡さん)。もしOFFだったらどうしますかねぇ、酒井さん!」
酒井
「…んっ!?(寝起きのような声)いきなり俺かい」安岡
「そうですっ」酒井
「んーとねぇ…」北山
「…今、完全に安心しきってたね、今ね(笑)」安岡
「なんかぼーっとしてたから(笑)」酒井
「へへへへへ(苦笑)」村上
「よぅよぅよぅ酒井ぃ、俺意地悪いから言うけど、またディズニーランド行くんじゃねぇの、よぅよぅ」(柄悪い兄ちゃん)酒井
「…行ってねぇよぉ。行ってないとも…」(小さい反論)安岡
「っっ(笑)、何かボリュームが小さくなったよ、皆ぁ(笑)!!」酒井
「…ん?」黒沢
「ん?」酒井
「あのぉーーーーーーーーー、ほら」安岡
「どうしたいか。あのぉ、するとか予定とかじゃなくて、希望でいいよ」酒井
「こないだまで卒論書いてて、ほら、もう頭が疲弊してる感じっていうか、まだ書いてるね。書いてる」村上
「何で24日で卒論書いてんの、お前?」黒沢
「24日は書いてないでしょ」酒井
「あ、もう書いてない。あっそ。24日だもんね」安岡
「もう24日の時点では」村上
「もう結果出てるよぉ」安岡
「出すのはだって、20日締め切りでしょ?」村上
「お前、この録音が今年の1月に録ったってバレるじゃねぇかよ」北山
「うぅわぁ、凄いねそれ(笑)」黒沢
「難しいなぁ〜(笑)」安岡
「違う違う違う(笑)」村上
「もしくはこれ来年録ってるとかね」北山
「いやぁ〜…97年に録ってる」(更に違います)酒井
「あのぉ〜〜〜〜〜、あれですから。そのうさを晴らすべく、なんか途方も無く、こう………豪遊ですね!!!!!」村上
「あ。あのぉ〜〜〜、あれだ。東京エスニックカレー巡りとか、そういうの(笑)」黒沢
「あぁ、豪遊だね、それは(笑)」北山
「あぁ…(苦笑)」酒井
「もしくはあのぉ、」北山
「クルージングとかねぇ……」酒井
「ゲームセンターで一万円札崩しちゃったりとかっ!!!!!」北山
「……あれ……?」安岡
「そういうのはアンタ、豪遊って言わないよ(苦笑)」酒井
「ジャラジャラジャラ、うひゃーーーーーーーーー!!!!とか言って」北山
「崩して500円だけ使って帰っちゃうとかじゃねぇだろうな(笑)」黒沢
「ファンの人に見つかるんだぞぉ、ゲーセンでゲームしてるとぉ(苦笑)」酒井
「あ、そうなんだ」黒沢
「そうだよぉ(苦笑)」村上
「別に見つかっても大丈夫だよ」(今じゃこんな事言えません)北山
「まぁ、それはいいとして」安岡
「あのぉぉぉ、黒沢さんはっ!」黒沢
「僕はあのぉ、…この前ビーフシチュー作ったんで、今度はローストチキン作ろうかな、と」安岡
「あぁ、今年は誰に食べさせるんですか?」黒沢
「今年は誰に食べさせようかねぇ〜。…酒井食いに来るか?」酒井
「あぁあぁあぁ、いいとも!家近いしな!」黒沢
「とりあえず(笑)」村上
「おい、そんなとこで…」安岡
「こんなとこで守り合ってもしょうがないんじゃないのか(笑)!?」北山
「え〜〜〜!?、なんか……げふんげふん(咳払い)」村上
「大の男が仕事してぇ〜。俺はねぇ、とりあえずねぇ、」安岡
「村上さん」村上
「俺はもうずばりアレだね!女の子とねぇ、亜熱帯クリスマスやるね!!」安岡
「亜熱帯?」村上
「亜熱帯。もうクリスマス、冬」北山
「『湿気が、湿気が』とか言ってるわけ(笑)?」村上
「いやいや、だから雪とかそういうイメージじゃなくて、やっぱあの…ジャングルな店とかに行ってね!豚肉ステーキの上に、パイナップルのソテーとか乗ってるようなヤツね!」
安岡
「あ〜、ハワイアンな感じね!」村上
「『私こういうのきらぁぁぁいvvv』とかさ、『温かいパイナップルきらぁぁぁいvvv』とか言ってるのを、『馬鹿、うめぇんだよ、馬鹿』(色男風に)とかやってねぇ…」
酒井
「…てっちゃんは随分ビジョンがはっきりしてるねぇ」黒沢
「はしゃいでるもんね?」安岡
「なんかもう、既に予定立ってんじゃん!?」黒沢
「予定立ってんだろ、お前ぇ」安岡
「理想じゃなくて予定じゃないの!?」村上
「今考えたんだよぉ」酒井
「ホントぉ〜?」村上
「そうそう。いいなぁ、と思って」安岡
「あぁ、いいねぇ〜」村上
「コンガの音とか聴きながらクリスマス。いいじゃん!」安岡
「なんか…いいですねぇ、それは」村上
「やっぱりなんか、ほら、俺らがさっき(突然『The Christmas Song』を歌い出す)とかそういう歌歌いながら、そーいうの、なんだけどさ」
北山
「ははは、はっはっは(笑)」村上
「そういうクリスマスじゃないさ、もっとさ、なんか(笑)、ドンドコドンドン(音真似しつづける)とか、そういうのもいいじゃない」
北山
「それどこなの、てっちゃん(笑)」村上
「あ、モースカフェ(?)とかいいと思いますよ」黒沢
「ね、いいよねぇ」酒井
「それっぽすぎないのはいいかもねぇ」酒井以外の四人
「そうそう」酒井
「サルサ屋さんとか、ボサノバ屋さんとかに行って音楽を聴くのも」安岡
「行ってみるのいいかもですね」村上
「ど〜せ似非なんだからっ!」黒沢
「でも、どうせ似非ならどっぷり使ってしまうって手もあるよ」村上
「いや違う違う、それはもう飽きたわけ!」黒沢
「あ、そう。でもローストチキンは作ると楽しい……」酒井
「いいからいいから!!」黒沢
「(笑)」安岡
「北山さんは?」村上
「香港行くとか言うなよ、お前」北山
「僕はねぇ…」黒沢
「はっはっはっはっはっはっはっはっは(爆笑)」酒井
「えぇ〜!?1人でぇ〜(笑)!?」北山
「…いやいや。…この前ねぇ、駅のホームでね、ナイトクルージングっていうのがあって。ディナータイムが…」酒井
「駅のホームでぇ!?」北山
「いやいやいや、クルージングのポスターを見たわけっ。…で、クルーザーも、でっかいヤツでぇ」安岡
「船ですよね?」北山
「船、船。で、専用コース1名様35000円とかで。やぁ、1人、でね。御飯食べるのもいいかなぁ、って思って…」安岡
「1人でですかぁ〜!!?やぁらしいなぁ、守り合うなっつってんですよ!!!!!」黒沢
「えぇ〜〜〜〜〜〜〜(笑)????」北山
「いやいやいや、」村上
「おい、はっきり言えよ、はっきりぃ!!」安岡
「言おうよ!!」北山
「いやいや、あの、実際には彼女と過ごすと思うんだけど!」北山以外の四人
「なぁんだよぉ!!」(やっぱりそうなんじゃん、けっの意)北山
「そういうんじゃなくて…っ」北山以外の四人
「なぁんだよなぁ、もう!!!」安岡
「ハイハイハイ、もういい、いい!!」北山
「………もう何かなぁ、君達は」安岡
「僕はねぇ、因みにねぇ、安岡ですけどぉ、もう予定立ってます!!」酒井
「何じゃ」黒沢
「何だ」安岡
「もう既に。『(激甘で)今年は…側にいれるね…』っていう…デートの予定が立ってます…vvv」(すごい幸せそう)安岡以外の四人
「………………」黒沢
「……えーと」村上
「あのー、あれか。♪きょおさいっこ〜のっ」全員
「♪ぼっくをあっげるぅ〜よっ」(「待ちきれない」。全くハモってない)村上
「あーお前、赤いリボンを自分に巻いて行く気だな(笑)?」安岡
「はぁいvvv(ニコニコ)」黒沢
「ははははははははははははははははは(大爆笑)」村上
「みっともねぇなぁ〜」酒井
「あぁあほらしっ!!」安岡
「聴いてくださぁい、ゴスペラーズで『待ちきれない』vvvv」(「待ちきれない」かかる、そしてCM)
安岡
「はぁいっ、今週はですねぇ、えー2週連続特別クリスマス企画。『アカペラやろう大作戦』ですけれども」村上
「前半だねっ」安岡
「前半ですぅ。今週はゴスペラーズだけで、アカペラを聴かせましたが、皆さんに。来週はですね、海外の、あの、有名な」村上
「いや、もう言っちゃおうよ!」黒沢
「うん」安岡
「あ、言っちゃいますか!?言っちゃいましょう!…ロッカペラの皆さんが登場するんです〜!!」全員
「Yeah〜〜〜!!!」(大盛り上がり)安岡
「はっきり言って、僕らも緊張してます、今から!」北山
「はぁい、大変です」村上
「しかも一緒にこのスタジオで歌うとなるとね!これねぇ…負けるかー!っていうとこもあるし、楽しみだし…」黒沢
「楽しみだねぇ〜」安岡
「プロになる前はコピーとかもしてましたからねぇ〜」安岡以外の四人
「してたしてた」安岡
「皆さんも楽しみにしていてください!えと、葉書の宛先…ロッカペラの皆さんに何か、メッセージなんかも書いて下さいね」村上
「そうだね」安岡
「えー、(宛先を言う)まで、どんどん送ってくださぁいっ!!」北山
「お待ちしてまぁす」安岡
「それでは今週はこの辺で!」全員
「ゴスペラーズでしたぁ!!ばいばぁぁい」