Down To Street
1997年1月12日放送分
安岡
「……はぁい」(なんか疲れてる)酒井
「ん」安岡
「『A Dream Goes On Forever』。97年1発目のアカペラライブという事でですね、この曲を聞いていただいたわけですけども。やっぱり、先週も言いましたけども、歌っててもあのー…歌詞の
良さがすごい染みる曲ですよね、この曲はね」
黒沢
「メロディも良いね、コード進行も良いし」安岡
「ん〜」黒沢
「やっぱ結構、しみじみくるじゃない、胸に」安岡
「そうだよね?」黒沢
「歌ってて俺らがしみじみきたりするもんね」安岡
「うんそうそう、やりながらね」黒沢
「ねぇ。皆さんどうだったでしょうかね」安岡
「ハイ。『A Dream Goes On Forever』。今日はゴスペラーズのアカペラバージョンで聞いていただきましたっ」
酒井
「おぅよっ」安岡
「ハイ!じゃあ続きで、ワタクシ安岡の」北山
「うん」黒沢
「抱負だね?」安岡
「抱負を」北山
「どうなんだ、今年は」安岡
「僕ねぇーあのねぇー、今もまだ変わってないんですけどぉ、去年から1人暮らし始めた部屋が狭い!!!!!」北山
「狭いねぇ〜、確かに。俺もまだ行った事ないんだけど、話聞くたびに狭い部屋だ」安岡
「うん。4.(てん)ねぇ〜…2・3畳しかないんですよ。だから、4畳半っていうじゃないですか。4畳半よりも狭いんですよ」
北山
「その上、収納が無いんだろ?」安岡
「収納が0!!」黒沢
「うわぁ〜」安岡
「その代わりまぁ、お風呂とかはついてんだけど、もちろん」北山
「あぁ」安岡
「ついてんだが、狭いから……っていうかね、僕、部屋はすごいキレイに片付けてんですよ。キレイに片付けてても、もう置き場がない(笑)!」
黒沢
「物置状態(笑)」安岡
「雄二先生とかね、よく僕んちご飯食べにきたもんね、去年ね」酒井
「うん、うん。上手いよ、色々料理が。うん。だが狭い(キッパリ)」安岡
「だが狭い(笑)」黒沢
「やっぱり狭いんだ(笑)」安岡
「2人ともね、座る場所が、ベッドを座布団代わりに座るしかないの(笑)」酒井
「だから、カレーとか食べてる時に引っくり返したら『ヤス、今夜カレーっぽく眠るんだなぁ〜』って」全員
「(笑)」安岡
「そうそう(笑)!カレーの中で眠るの(笑)!!」黒沢
「いいねぇ〜、『カレーっぽく』(笑)」(気に入ってる)村上
「『カレーよ、静かに眠れ』って感じ(笑)」(分かりません)酒井
「って感じになっちゃっうんだなーとか気を使っちゃうくらい、狭い」安岡
「そうなんだよねー。気を使わせてしまうくらいね。椅子とか置けないの」村上
「……企んでんだねぇ、安岡さんもねぇ……」(呟き)安岡
「いやいや違いますよ(笑)」北山
「だんだん遠くなりながら言うの止めなさいよ(笑)」安岡
「(笑)今年はね、頑張って、広い部屋に引っ越そう!!そういう事ですよ」村上
「いいねぇ。上昇思考」安岡
「そして、今ね、原チャリで移動してるんですけど、頑張って事務所の近くに引っ越すと、事務所に車があるじゃないですか。車の免許僕しか持ってないし、事務所…だから、表参道の所に車と駐車場持ってる人と
同じ事になるワケ、あの辺に頑張って住めば!」(嬉しそう)
黒沢
「なるほどね〜。…で、頑張って住んで、悪い事すんだ?」安岡
「………へっ!?(笑)」北山
「何、何に…(笑)」安岡
「なんで悪い事になんの(笑)!?」黒沢
「『ヘイ彼女ぉ〜』とかなんか……」(死語)全員
「(苦笑)」安岡
「言わないよ、それ(笑)!!」黒沢
「言わない言わない(笑)」安岡
「あんた、あんたモテないだろ、ホントは(笑)!!黒沢さん(笑)!!」黒沢
「いや、俺はモテないよ(笑)!?」(開き直り)酒井
「『部屋広いんだぜぇ〜』」黒沢
「いや、部屋は広いんだけどねぇ〜」村上
「…こないだ札幌でさ、ススキノに夜中いたんだけど、すごいよ、ナンパ車で」酒井
「……なんぱぐるま?」(全く分かってない)村上
「女の子が2人で車止めて、何台も待ってんの!ススキノのちょっと外れよぉ?で、そこにひゅっと男2人乗ってる車がひゅっと現れてぇ、で、話成立すりゃ成立、しなきゃしないでさ、何台も待ってんの!!
よくそういうのってさ、噂では聞くじゃん。ナンパ橋とかさ」
村上以外の4人
「あぁ、ハイハイ」村上
「俺、久しぶり…っていうか初めてだね、あんな露骨なの生で見たの!!」安岡
「え、女の子も車で来て待ってんだ?」村上
「そうそうそう!」酒井
「うぅわっ」安岡
「中で」村上
「なんかちょっと鶏冠みたいな頭してさぁ」安岡
「ススキノチックな髪形なんだね(笑)?」村上
「そう」安岡
「前髪が、なんかこう………こう………くるくる巻いてて」(恐らくジェスチャーしているものと思われる)村上
「そう。…………………ヤスぅ」安岡
「ハイ」村上
「…………………スゴイよぉ?」全員
「……(笑)」安岡
「てっちゃん、」北山
「(遮って)えぇっとどういう話にいったんですか、今」酒井
「えーっと…」北山
「えーっと確か、事務所の近くに広い部屋を借りたいと」安岡
「そう。そして引っ越して、車もある、バイクもある!そんな生活をしたいなぁと」黒沢
「贅沢ですねぇ」安岡
「そう。だから今ね、狭くてね、玄関兼キッチンなんですよ」黒沢
「はぁ」安岡
「だからね、キッチンのところが、半分ね、片足靴を履かなきゃいけないくらい狭いの」北山
「ははは、それスゴイね(笑)」安岡
「だからね、僕、料理したいんだけど、狭いから、もう面倒くさくてあまり出来ない!自炊するとね、美味しいしお金もかからないし」
黒沢
「そうだねぇ」安岡
「頑張ってね、大きい部屋に引っ越して!」北山
「キッチンの充実した部屋に」安岡
「そう」黒沢
「ガスコンロのお部屋にね」安岡
「ガスコンロね(笑)。うち今、電気コンロだからね」黒沢
「俺、ちゃんとガスコンロを条件に選んだからね、部屋」(誇らしげ)安岡
「そうだよねぇ〜、黒沢さんの部屋はね」黒沢
「…隣から祈りの声とか聞こえるんだけどね、俺んち(笑)」黒沢以外の4人
「はははははは(笑)」黒沢
「すごいんだよ(笑)!!」北山
「怖いなぁ〜(笑)」安岡
「黒沢さんの部屋はさぁ、あれだよね(笑)。広いし、安いし、いい場所にあるんだけど、環境がすごいよね(笑)」黒沢
「環境すごいんだよぉ。隣でなんか、1時くらいになると祈りの声とか聞こえてぇ」北山
「夜中の1時?」黒沢
「うん。で、上は朝の6時頃いつもドタバタドタバタすごいのぉ」安岡
「この前の話ししてよ、あれ(笑)」北山
「あはは、あれね?(笑)」黒沢
「で、そんでぇ、あまりにもうるさいから、『俺も男だ、言ってやろう』と思って」安岡
「怒ってやろうと思ってね?」黒沢
「怒ってやろうと思って上あがってったら、上の部屋のドアがね?」安岡
「入り口ね?」黒沢
「なんかね、拳でぶち開けられてて、そこがね、ガムテープで止めてあったの(笑)!」安岡
「穴が開いてたんだって、ドアに(笑)!!!」(通訳(爆)?)北山
「マジかよ、もう〜〜」黒沢
「俺怖くて戻ってきちゃって(笑)」安岡
「はははっ(笑)!」黒沢
「『ダメだ、止めよう』と思って(笑)」酒井
「つまりあれだな、『出てこいやおらぁ!』っていう方が頻繁にいらしてた…」安岡
「もしくは、中で喧嘩してたか…」黒沢
「結構ね、あのねぇ、聞こえたのよ。何回か」村上
「その人このラジオ聞いてたら、明日殴られるよお前」北山
「(笑)」黒沢
「いやいや、俺多分〜〜…………ま、いいや」村上
「怖くなったな?」黒沢
「いやいや、そんな事ないっすよ(笑)」安岡
「それで俺らがわざとくろぽんの部屋行って『おいこらぁ!』とか言って、びびらしてんでしょ、くろぽん寝てる時に(笑)」
黒沢
「俺出てこないよ、そしたら(笑)」安岡
「『そろそろ寝たかな?』とか言って(笑)」黒沢
「怖いよ〜〜〜〜〜(笑)」村上
「新聞受から水とか流したりして」全員
「(大爆笑)」北山
「すごい勢いでね(笑)?」黒沢
「それ違う物だよ、なんか(笑)」安岡
「(笑)じゃあ今日はね、特別にもう1曲歌おうと思うんですけども。黒沢さんが今度はリードの曲ですね」黒沢
「そうですね。山下達郎さんの『ふたり』という曲で。もうすごい、ラブソングなんですけどね。僕最初聞いた時、ホント、こんなキレイな曲があるんだぁと胸に迫る曲を、アカペラに直して。ちょっとね、あのー原曲よりも
水墨画っぽく。さっぱりと仕上げてみました」(言いたい事は分かるが、水墨画って…)
安岡
「ハイ。やろう」(突っ込んであげてよ^^;)(『ふたり』歌う)
安岡
「…ハイッ!アカペラバージョンの『ふたり』、歌いましたけれども」北山
「いやぁ〜」黒沢
「疲れる曲ですね、これね(笑)」北山
「ベースボーカルの俺ってほとんど疲れないんだけどぉ、この曲に関しては途中苦しくなったりするんだよね(笑)大変なんだよ、この曲」
黒沢
「2重の意味で苦しい」安岡
「結構あれだよね、息継ぎも少ない曲だしね。ベースは特にね」黒沢
「そうだねぇ」北山
「大変なんです。でも…良い曲ですからね」安岡
「んー!あのぉ、今日は何の予告も無しにアカペラスペシャルをお届けしてですねぇ。『A Dream Goes On Forever』、そして『ふたり』と。2曲を皆さんに
聞いていただきましたが!この2曲はですねぇ、ま、さっきも言いましたけど、去年の年末のアカペラライブでですね、
やった新曲のアカペラのカバーなんですけれども」
黒沢
「そうですね?」安岡
「ま、アカペラライブに来る事が出来なかった皆さんにも聞いていただこうという事で、今日やりました!!」黒沢
・北山「ハイ」安岡
「どうだったでしょうかね、感想なんかも送ってください!えー、宛先は郵便番号260 千葉市中央区中央1丁目bay−FM ゴスペラーズのDown To Street それぞれの係までお送りください!!」
北山
「お待ちしてます」酒井
「送るがいい」安岡
「はぁい、コーナーですね。『素朴な疑問』などなど。…なんかありましたけど、とりあえず『素朴な疑問』!」北山
「(苦笑)」安岡
「新年で新しいコーナー考えよう!」黒沢
「考えよう、ちょっとな」安岡
「ちょっとね、見直さないと!ゴスペラーズのあの、ラジオ欄でDown To Street、ゴスペラーズ全部載るように」(注:欄が狭かった為、「ダウン」やら「トゥストリート」やら略されていたのです、当時)
黒沢
「そうだね、頑張ろうっ」安岡
「番組ね、『こういう新コーナーがいい』とかいうね、葉書もね募集しますから、そちらの方にもどんどんお送りしてください!!じゃあ、今週はこの辺で!!」
全員
「ゴスペラーズでしたぁ!!ばいばぁ〜い」