Down To Street
1997年1月19日放送分
黒沢
「はい、矢野顕子さんと佐野元春さんで『自転車でおいで』でした」安岡
「…はいっ。いい曲ですね」黒沢
「いい曲でしょ?」安岡
「いい曲」黒沢
「ねぇ。不思議な感じの曲」酒井
「佐野さんが抜いた感じで歌ってて」黒沢
「そうそう。カッチョイイんだよ」安岡
「ねぇ。随分低い音で歌ってるよねぇ」黒沢
「そう、いつもは♪冷たい夜にさよ〜ならぁ〜っ、とかって」(急に歌い出す。恐らく物真似してるつもり)安岡
「歌ってんのにねぇ(笑)」黒沢
「そう(笑)」安岡
「低い音で。いや、あれはすごいカッコイイ感じですねぇ」黒沢
「ねぇ〜」安岡
「はい、ということで、葉書も…また、続けて読んでいきましょう!じゃあ酒井さんっ」酒井
「はい。えー…こちらは、銚子のRN桜井へき子さん」黒沢
「ははははははは(笑)」村上
「銚子っ…(笑)いいとこだよ、銚子はぁ〜!」黒沢
「へき子さんってカッコイイなぁ〜(笑)」酒井
「読みます。『最近、何だか酒井さんが凄くカッコイイです』」黒沢
・安岡「おっ、いいねぇ〜」酒井
「『♪べ〜んきにケツは〜さんだま〜ま、水流してもカッコイイです』」(注:誤り。正しくは「はまったまま」)安岡
「あれですね、いいとも!のネタですね」酒井
「『これからも♪ジャジャジャ〜、と男前を上げてほしいです』とのことなんですけどね」(注:上記のネタと同一)黒沢
「なるほど。ファンレターですね、これね。酒井雄二への」酒井
「なんか…そんな物寄越されても僕は困るんですけど(苦笑)」黒沢
「(笑)」酒井
「えー『そんな酒井さんに質問です。最近私はゲーセンで格ゲー』…格闘ゲームですね?『をしているのですが、とにかく弱いんです。バーチャもキングオブファイターズもサムスピも駄目です』…なんか専門用語が羅列してますね(笑)えー
『師匠、どうすれば強くなれますか?教えてください』」
安岡
「師匠!」黒沢
「師匠〜」酒井
「『やっぱり小さい頃からやってなきゃ駄目なのかな、ピアノみたいに』とか書いてありますけど、そんな事はないわけでですね」
黒沢
「そんな事はないよぉ〜」酒井
「これは、この人は、いきなりゲーセン行ってお金入れっから駄目なんですね」安岡
「あらまっ」酒井
「お家で練習すればいいんです」安岡
「まず練習!」黒沢
「練習!」北山
「(笑)」安岡
「あそこは試合会場なんだ?」酒井
「も〜うねぇ、あの、格闘家への道は1日にして成らずですからね」黒沢
「え、そうなの?俺、実践しかやったことないよ(笑)」酒井
「いや駄目です!!怪我します」黒沢
「必ず、必ず100円入れてやってるよ、俺(笑)」酒井
「いきなり乱取りは危険です!!」黒沢
「危険かなぁ〜」北山
「(笑)いや、乱取りじゃなくて、ほら、別にあの、対戦台じゃないとこでやればいいわけでね」黒沢
「あ、そうそうそう」酒井
「まぁ、修行すればいいわけですよ。じっくり時間はあるよね?」安岡
「はぁい、練習してくださいっ!」酒井
「はい」黒沢
「頑張ってね」安岡
「まぁでもあれですね、いいとも!見た『酒井さんがいい』っていう意見は多いですね」北山
「うん」黒沢
「あぁ〜」酒井
「そうっすかね」安岡
「ほら…いい歌を、また、歌ってるじゃないですか」北山
・黒沢「(笑)」安岡
「いいネタって言うんですか?受けるネタをリードボーカルだったりする事が多いじゃないですか(笑)」酒井
「いぃ…や、でも、すれすれだからねぇ〜(苦笑)」北山
「(笑)まぁそれはそれでなぁ〜」黒沢
「あれは酒井雄二の力で持ってってるところもあるからね(笑)?」北山
「あるあるある」安岡
「あれ〜…あれだよ。1回さぁ、これを〜…あの、このネタ?ちょうど♪便器にケツはまったまま、をやってる時にね?俺と黒沢さんは後ろから見てるわけじゃないですか。したら、雄二さんの顔がどんどんどんどん、歌いながら赤くなってる
のが見えるわけよ、後ろから!」(注:前3人、後ろ2人の立ち位置でした。因みに後ろの2人は台に乗ってました)
北山
「(笑)」黒沢
「首筋が赤くなってくのよぉ〜」安岡
「そんですんごい顔で歌ってるから、タモリさんとかも馬鹿ウケしてたじゃないですか、まず顔だけで!」酒井
「はははっ(笑)」黒沢
「俺もウケたもん(笑)」安岡
「そう、後ろで俺も笑っちゃいそうになっちゃってさぁ!」黒沢
「危なかったんだよ、結構(笑)」酒井
「いやいや(笑)」北山
「やっぱり酒井さんのキャラクターと声質があってこその…」安岡
「そうだねっ」酒井
「いや、ああいう歌だからこそ、中途半端に歌ったら駄目だなと(笑)」北山
「(笑)」黒沢
「まぁそれは言えてる」安岡
「結構、ちゃんと一生懸命に歌ってるところがいい感じだと思いますね、あのコーナーに関してはね」北山
「うんうんうん。…(笑)」黒沢
「はいっ」村上
「でも、ついにいいとも!もあれだねぇ」安岡
「終わっちゃいましたねぇ」(注:ゴスが出てたコーナーが終わっただけですよ、もちろん)黒沢
「そうね、しょうがないね」村上
「また、いつの日か。…サムデ、イ」(Someday、の意)安岡
「…はぁい(笑)」北山
「頑張りました」黒沢
「次は、ね。テレフォンショッキングで!」安岡
「そうですねっ」黒沢
「お会いしましょう、という感じで!…なんで俺手振ってんだろ(笑)」安岡
「はぁい。じゃあ次の御葉書、もう1枚ちょっと読みますね。はぁい…『ゴスペラーズの皆さんこんばんはっ!』」安岡以外の4人
「こんばんはぁ〜」安岡
「『ゴスペラーズのヤングライオン・安岡優くんの自信の源は何っ!?』」黒沢
「おっ。単刀直入ですねぇ(笑)」安岡
「単刀直入…」北山
「何なんですか」安岡
「自信って、あの、自信があるとかの自信って書いてあるんですけどぉ」黒沢
「うん、そうですねぇ」酒井
「ほぉほぉ」安岡
「『7月・8月頃って、‘俺なんてさ…’という打ちのめされている雰囲気だったのに』(笑)」北山
「ははははははははっ!!!!!(大爆笑)」黒沢
「そうだったねぇ(笑)!」安岡
「(笑)あの頃ね、夏頃はね?『この頃のラジオ・テレビから受けるのは全然違う。うきうきウォッチングの影響?いやいややっぱり恋愛問題の解決』」
安岡以外の4人
「(意味ありげな含み笑い)」安岡
「『もしくは新しい恋!なのかしらん?まさか馬場っ子?』とか…この人あまり若くないんじゃないかな!?あ、でもハタチだわ」
酒井
「あははははは(笑)」安岡
「あらま。『この答えはもうすぐ始まるアカペラ貴族で証明される』って、まぁライブの前に書いてくれたみたいなんですけど。あれですねぇ…ライブ見て分かったんですかねぇ?」
村上
「どうなの?安岡。初詣とか」安岡
「初詣とか」黒沢
「どうなの?」北山
・酒井「…いやっ…(苦笑)」黒沢
「誰と行ったの?」北山
・酒井「嫌なとこ突くぅ…(苦笑)」安岡
「まぁ、行ってみましたけどね、はいっ(投げやり)。まぁでも、自信…っていうか、あのねぇ、7月・8月頃がねぇ、ちょっとねぇ………打ちのめされ過ぎだったんじゃないかな、と!!!!!!!」
黒沢
「そうですねっ」北山
「軟過ぎた、うん」安岡
「そうそうそう。弱いのは良くない、と思って、普通に戻って、今、…ちょっと良くなったかなっ…」村上
「♪しゃぁいにんがぁぁぁあぁ」(わざと辛そうに歌う)安岡
「(遮る)じゃあ村上さんが騒いでる内に(笑)あの、黒沢さん」黒沢
「もう1曲?(笑)」安岡
「もう1曲かけてください(笑)」黒沢
「はい、じゃあ同じ『THE VERY BEST OF AKIKO YANO』からですね。えーと、これはTHEBOOMの宮沢さんが…、宮沢さんが作曲した曲で。実はTHE BOOMで歌ってるんですけども。えーと、僕は、
あのー、この電車に乗ってですね、通ってました。えーと、矢野顕子さんで『中央線』」
(曲かかる)
安岡
「はーい、エンディングですぅー!!」黒沢
・北山「はーい」安岡
「はぁい、今日はですね、矢野顕子さんの歌を2曲!!聴いていただきましたけれども。いいですね、ほんわかします」黒沢
「そうですね」安岡
「この時間にね」(注:時間帯は深夜まではいきませんが夜でした。21時とか22時とか。記憶曖昧…)黒沢
「あのー最初のうちはね、もうちょっと先鋭的な事もやってたんですけれども。今も、まぁ結構キツイ事もやってるんですがぁ、それを優しく聴かせるという。なかなか、いい、アルバムなんで」
安岡
「今はもう、なんか、やっぱり、お母さんっていう優しさがあるんですかね」黒沢
「そうね。ポンキッキーズの何かの歌を歌ったりして」安岡
「ねぇ!!あの歌もいい歌ですよねぇ」黒沢
「♪ぴよぴよふふふ、とかね。皆さん買ってみてくださいね?」安岡
「そうですね?この2曲目の方のね、『中央線』という方はですね、一発録り?レコーディングが、その、ライブの模様をそのまま録ったヤツ、なんですよね?」
黒沢
「そうですね。これはベストなんですけれども、オリジナルアルバムでは…『スーパーフォークソング』というアルバムなんですが。その時のライブの模様が全部収録されてるんで。ぜひぜひ聴いてみてください、そちらの方も」
安岡
「そちらのアルバムの方もチェックしてみてくださぁい!」黒沢
「はいっ」安岡
「ということでして。えー、来週!!ついに!!」黒沢
「おっ」安岡
「あれです。お年玉プレゼントの当選者発表をします!!」黒沢
「おぉ〜」北山
「ん〜」安岡
「はぁい、1月最後の放送の来週に!え〜…5人!それぞれのですね?プレゼントの当選者の発表をします!もう〜、これに関しては、たくさん来てます!葉書が」
黒沢
「来ましたねぇ〜」酒井
「どれくらい来たの?」安岡
「全部でですね、8362通!!!!!」北山
「なんか62が多いですねぇ!」黒沢
「相変わらず多いですねぇ〜(笑)」酒井
「あっはっは」(乾いた笑い)安岡
「8362通(笑)!!もう〜、来週また増えてると思いますよ、これがね(笑)!」安岡以外の4人
「そうですか(笑)」安岡
「ということでですね。えー他にも、いろんなご意見・ご感想などの葉書もお待ちしております(宛先を言う)。新コーナー、こんなコーナーをやってみたらどうだ、っていう意見もですね、皆さん送ってくださいっ!…ということでですね。葉書、
ホント多いです。頑張って皆さん読みましょうね?全部読んでますよ、ありがとうございます!ということで、今週は
ここまで!!!」
全員
「ゴスペラーズでしたぁっ」安岡
「また来週っ」北山
「ばいばぁい」