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Down To Street

1997年2月2日放送分

 

黒沢「皆さんこんばんは〜」

全員「ゴスペラーズでぇ〜すっ!!」

黒沢以外の四人(何か盛り上がってる)

黒沢「というわけで今日も始まりました、2月!!2月始まりました(笑)、Down To Street。

   えーとですね、実はですね、僕と村上てつやですね、2月…じゃない、1月の終わりまで、ニューヨークの方に

   行ってましてですね」

安岡「やった!!」

黒沢「いろいろとですね、買ってきたんでですね、Down To Streetをお聞きの皆さんにも何かプレゼント

   出来るんじゃないかと!!思われるんですが。…本当は僕、まだ東京にいるんですが(苦笑)」

安岡「はい!!」

黒沢「ということで、ハイ(笑)!!まずはメンバー紹介!!ワタクシが黒沢カオルでぇ〜す」

村上「そして、村上てつやでぇ〜す」

北山「えー、北山陽一です」

酒井「人間山脈、酒井雄二です」

安岡「よっしゃあ!!!安岡優ですっ!!!!」(元気一杯)

酒井「(笑)」

黒沢「(笑)ハイ、という、今日も5人でお送りしていきたいんですけども。ちょっとテンションがね、皆さん若干

   下がってる…まぁ今日も3本目なんで」

安岡「いや!!」

北山「な、何の話ですか」

黒沢「いやいやいや」

北山「え、それ、な…え???」

黒沢「いやいや、なんでもないですよ」

北山「何ですか、それ。あ、今月僕の誕生日があるんで、皆さんよろしくお願いします」

黒沢「はい、ということでですね、ゴスペラーズの一番新しいシングル『待ちきれない』を…時間まで、ごゆっくり、

   聴いていただきましょう」

(『待ちきれない』かかる)

 

酒井「…はい。ゴスペラーズで…『待ちきれない』…届けました。…Nice」(ダンディ???)

酒井以外の四人「(耐え切れなくなったように笑い出す)」

黒沢北山「誰?(笑)」

酒井「あの、うえだまさきさん(すいません、存じ上げません…漢字分からず)の…歌の番組に(笑)」

安岡「(笑)自分で負けてたよ、今!自分のネタに(笑)!!」

酒井「ふははっ(笑)!ごめぇ〜〜〜〜〜んっ!!!!!」

黒沢「あはは(笑)説明しちゃ駄目よぉ〜」

安岡「そうだよぉ〜」

酒井「いやっ、すげぇ良い人だったんですけどね、すごく、語り口が独特だったんで、あのー、あのー」(テンパり気味)

安岡「真似しちゃいましたね?」

黒沢「真似しちゃいました」

酒井「えっ、あのー、敬意を込めて、…真似させていただきましたっ。すいませんでしたっ(笑)」

黒沢「うえださん、聞いてますか?(笑)」

安岡「うえださぁん、もうねぇ…」

黒沢「元気でぇす(笑)」

安岡「良い人でしたよぉ〜」

黒沢「良い人でしたよぉ、ホントにねぇ」

北山「『良い人でした』ってなんか、なんか違わないか、それ(笑)」

安岡「あぁそうですね」

黒沢「カッコイイおっちゃんでしたよぉ」

安岡「すっごいカッコイイっす」

黒沢「イカス」(…死語…)

安岡「なんか…男らしい系だもんね!」

黒沢「ね!」

安岡「いやぁ〜…あの人、モテてるんでしょうねぇ、多分ねぇ〜」(しみじみ)

北山「うん」

黒沢「そうだねぇ〜」

北山「モテそうだもんね」

黒沢「モテそうだね」

安岡「困りますね!」

黒沢北山「うん」

安岡「ということで!(笑)そんな話はいいんですよ!!」

酒井「いいんですとも!」

安岡「はい!!今週もですね、沢山お葉書が来ているので、早速紹介したいと思いますが、雄二さん何か…二枚重ねの」

酒井「ハイ。これは…なかなかボリューミーなお葉書をいただきました」

黒沢…ボリューミー…(笑)

酒井「えー、こちらは、RN酒井さんと話がしたい(苦笑)」

全員「(気の抜けた笑い)」

安岡「いいですねぇ、話してやれしてやれ、電話してやれ、今から(笑)!!」

黒沢「してやれよぉ、おい(笑)」

酒井「『こんばんはぁ〜』(高い声)なんつう感じで(苦笑)」

黒沢「(笑)」

酒井「はいっ、えーと」

村上「ひははっ(笑)」

酒井「『ゴスペラーズの皆さんこんばんは!突然ですが、皆さんの内に秘めた性格判断を調べてみました』」

安岡「あらまっ」

黒沢「内に秘めてるのか」

酒井「ということで、雑誌に載っていた97年バージョンの占いをですね、我々の分、いろいろ書いてくれたみたいなんですね。

   ちょっと一人一人読み上げてみるんで、皆さんちょっと胸に手を当てて聞いてみてください」

黒沢「はい」

酒井「『黒沢さん、4月3日生まれ』………全員(胸に手を)当ててるところが嫌だなっ!!!」

安岡「(笑)」

酒井「こういうところが、このグループのヤなところだなっ!!」

酒井以外の4人「(笑)」

酒井「全員当てんな、しかも両手当てんな安岡っ(笑)!!」

酒井以外の4人「(ひたすら笑いつづける)」

酒井「やめっ…(笑)…しかもなんでお前、持ち上げてんだ胸を!!」

黒沢「あー、すごいなんか(笑)」

北山「『胸に手を当てる』と、ちょっと違うぞそれ」

黒沢「ワンダーブラ、ワンダーブラ(笑)」

酒井「ワッ…(苦笑)…はい、いきますっ!!」

村上「(唐突に)大塚寧々」

酒井「(もう)いいよ!(苦笑)…えー、黒沢さん」

黒沢「はい」

酒井「『世の中の常識や偏見にとらわれることなく、自分なりの価値基準に従って、的確な判断を下すリーダーの器』」

黒沢北山安岡「おぉ〜〜〜〜」

黒沢「言われたの初めてよ、そんな事ぉ」

酒井「『新しい物や個性的な物が大好き』」

北山「おぉ」

黒沢「あぁ…でも全然機械の事できないけどねぇ(苦笑)」

酒井「えー、『今年は仲間との共同作業が身を結ぶ年』だそうです」

黒沢「じゃあ頑張りましょう、皆さん」

村上「…全然当たってねぇじゃねぇかよ、お前」

酒井「いやいや、こっからっすよ!!(これからですよ、の意)」

酒井以外の4人「『こっからっすよ』って何だよ、お前!!(笑)」

酒井「ははははははははははは(笑)」

黒沢「おいおい、ちょっと待てお前っ(笑)!!」

北山「雄二(笑)!!」

黒沢「にゃろー、この野郎〜(笑)」

北山「雄二!!もっと言い方があるんじゃないのかっ(笑)!」

安岡「いや、自分のネタに負けない所がいいよ、そうやってね」

酒井「『4月24日生まれ、村上さん。仲間の為には一肌脱ぐ事も厭わない、気風の良さがあり』」

安岡北山「おぉっ!!」

黒沢「脱いでばっかだからなぁ…(苦笑)」

酒井「『周囲から慕われる事も多く』」

黒沢北山安岡「おぉっ!!」

酒井「『スキンシップを大事にする人情家』」

酒井以外の4人「(爆笑)」

村上北山「スキンシップ(笑)」

安岡「すぐそれだからね、あんた(笑)!!相撲とかとって、スキンとスキンを合わせたがるからね!!」

黒沢「ねぇ〜」

北山「大事にしすぎて」

安岡「しすぎちゃってるねぇ〜」

酒井「今年はですね、『あなたの働きが評価される年』ということですね」

全員「頑張っていきましょう」

酒井「安岡さん、8月5日生まれです、安岡さん」

黒沢北山「はい」

安岡「よっしゃvvv!!」(前述の胸を持ち上げる動きをしたと思われます)

酒井北山「いやいやいや(笑)」

酒井「胸はいいんだよ(笑)」

北山「胸はいい、もう(笑)」

酒井「『陽気で積極的』」

黒沢「おっ」

安岡「あらまっ」

酒井「『笑顔を絶やさない』」

安岡「やったぁvvv」(言い方が妙に可愛い)

酒井「『大勢で騒ぐ事がなによりも大好きです』!!」

安岡「(遠くの方で)よっしゃーーーー!!!」(どったんと音がしてたので、椅子から立ち上がりジャンプをしたのでは?)

酒井「『感情表現が激しいので』」

黒沢北山「(大爆笑)」

酒井「『それがマイナスの方向に向かう時もあります』っ!」

安岡はにゃん(落ち込む)」

酒井「(笑)『正義感と勇気は人一倍です』」

黒沢「はい」

酒井「はい。えー今年はですね、『結婚運が最高潮の時』!!」

安岡「よっしゃーーーーーーーーーーー!!!!結婚しよ〜〜〜〜〜〜vvv」

黒沢「しろしろ(笑)」

酒井「ははははは(笑)!!『しよう』って、あんた(笑)」

北山「誰とすんだ、誰と(笑)」

黒沢「いやぁ〜、結構当たってんかもしんないねぇ」

安岡「いいですねぇ」

酒井「葉書2枚目に入ります。ワタクシ、10月5日生まれ」

酒井以外の4人「はい」

酒井「えー、『束縛される事や命令される事を何よりも嫌う』」(爽やかで低いいい声/笑)

北山「何で(笑)、何で言い方違うの」

酒井「『押し付けがましいところもなく、相手の立場になって物事を考えられます。最終的な判断も明確に的確に

   下す事ができる才能あり』。才能あり!(繰り返す)」(同上)

酒井以外の4人「何で2回繰り返すんだよ!(爆笑)」

安岡「何で自分だけ、そういう…」

村上「ちょっと、ちょっと」

酒井「いやっ、今年、天秤座はですねぇ、私は『幸運が後押ししてくれる年。夢への実現!』」

安岡「おぉっ!!」

酒井「『天秤座は12年に一度のLucky Yearですっ!!』」

全員「(大盛り上がり)」

安岡「ってことはぁ、あと11年間はず〜っと不幸なんだよ」

酒井「ホントだよねっ」

黒沢「うわぁ〜」

酒井「今年駄目だったら、もう11年我慢(笑)」

安岡「駄目だよぉ、我慢」

黒沢「頑張ろう」

酒井「最低(笑)」

黒沢「頑張ろう」

酒井「頑張ります(笑)。今年にかけます、僕は」

安岡「いいですねぇ〜」

酒井「えー、最後に北山さん。2月24日生まれ」

北山「はいはい」

酒井「『スケジュール帳や携帯はいつもいっぱい。人と会う予定が入っていないと、つい不安になってしまう』」

安岡「おぁ〜」

酒井「『本当は甘えん坊の寂しがりやです。Highになってる時と、Lowな気分の時の落差がとても激しいのが特徴』…

   特徴っつかこれ、欠点ですね(苦笑)」

黒沢安岡「ふははっ(笑)、いいコメントですっ」

黒沢「酒井さん(笑)」

酒井「いろいろ書き方に気ぃ使ってますね」

北山「あぁ〜なるほどね?」

酒井「はい、魚座、北山さんは『物事の準備をする年。実りのない人間関係は綺麗さっぱり清算するようにしましょう』(笑)」

安岡「おぉ〜、来たぁっ!!」

黒沢「清算しろ、清算〜(笑)」

北山「おぉ〜(笑)」

安岡「清算した方がいいよ!!」

村上「ちょっとなんかさぁ、この人なんか知ってない?」

安岡「知ってるくさいねぇ〜、全体的に」

北山「なんかねぇ〜」

全員「何?誰???」

酒井「草加市にお住まいのですね、」

村上「黒沢だけ的外れてたけどね」

酒井「まぁね」

黒沢「俺の事は興味がないのかな」

黒沢以外の4人「ははは(笑)」

黒沢「おいおいちょっと待て(笑)、いやこれが俺の本当なんだよ!…多分…わかんないけど」(自信なし)

村上「いや、黒沢はこう書きたかったんだよ、この子は」

黒沢「そうなのかなぁ」

北山「でも一応これ、雑誌を写したって書いてあるよねぇ?」

黒沢「だから多分ね、いいとこだけ書いてあんじゃないかなぁ?」

酒井「ま、そうだろうね」

村上「選んでんのかな。すっごいよね、安岡なんて、運勢ってより、安岡を評価…安岡評みたいだったじゃん」

黒沢「そうねぇ」

安岡「なんかお別れ会で『安岡君はこんな人でした』みたいに言われてる気持ちになりましたっ」

酒井「うまいこと言うねぇ(笑)」

村上「とりあえず全部持ち上げてみる、みたいな」

北山「『97年バージョンの性格判断』」

安岡「性格判断」

黒沢「あぁ、やっぱりそうなんだねぇ」

酒井「これだから、試験的に『黒沢カオルリーダー月間』っていうのを設けて」

北山「おぉ」

安岡「あっ、いいですねぇ!!」

酒井「グループがどうなるかを見てみよう」

北山「あ、性格判断に従ってみる?」

安岡「じゃあ今月、今週…もう、今日からいこう!!」

村上「いやもう、善は急げだよ」

安岡「今日からだよ、2月から!」

村上「リーダー」(黒沢に向けて)

北山「リーダー」(同上)

安岡「リーダー」(同上)

酒井「…どうしようか、僕ら(笑)」(同上)

黒沢「いっやぁ………リーダーって大変だね!!(笑)」

全員「(大爆笑)」

北山「うっそぉ(笑)!!もう分かってるよ!!(笑)」

黒沢「いや大変だよぉ、『どうしようか』って言われてもなぁ〜!…じゃあとりあえず…」

安岡「曲にいこうかね!(笑)」

黒沢「曲にいこうかな、うん」

全員「(大爆笑)」

酒井「頭掻いてる…(笑)!!」

安岡「いいよいいよいいよ!!(笑)」

北山「あははははっ(笑)」

酒井「後ろ頭掻いてるぞ、ぽりぽりって(笑)!!」

黒沢「(後ろではまだ4人が大爆笑)今日はねぇ、あのぉ、うちのベースボーカルの北山陽一が」

安岡「おっ」

北山「はいはい」

安岡リーダーだ!!

酒井リーダーだ!!

黒沢「(笑)選曲なんだけども。じゃあ北山くん紹介してください…(笑)」

酒井「さすがリーダー」

北山「坂本龍一さんのアルバム、『ビューティー』から、えー『ダヴァラン』って曲を聴いて下さい」(曲名あってます?)

(曲かかる)