Down To Street
1997年2月2日放送分
北山
「えー、坂本龍一で『ダヴァラン』を聴いていただきました。えーと、この『ビューティー』ってアルバムは、僕と坂本…いや、僕が、坂本龍一さん(の曲)を初めて聴いたアルバムで」
安岡
「ふんふん」北山
「まぁ、僕にとっては、記念すべき出会いの1枚なんですけども。まぁ…そんなことはともかく…どうぞ」酒井
「まぁ僕は12年に一度のLucky Yearですからねっ!!」全員
「(笑)」安岡
「あはは(笑)、雄二先生ぇ〜」黒沢
「いやでもこのアルバムはホントにですね、あのーその後に『ワールドミュージックブーム』というのをですね、日本で、起こした、ぐらいの(何故か片言)。いろんな人とやってるんですよ、坂本龍一さんが。すごくね、いい
アルバムなんで、皆さん聴いてみてください」
村上
「これ、○○○(聞き取れず…馬鹿ですいません)ですね?」黒沢
「…○○○(同上)ですね?」北山
「はい」酒井
「さすが黒沢さん、リーダー的存在ですね!!」安岡
「ね!今、リーダー的発言だったねぇ〜!!」北山
「うん!リーダー的存在だぁ!」酒井
「リーダー的だなぁ〜!」安岡
「リーダー的だよ、スゴイ!」黒沢
「…リーダー大変だなぁ、やっぱなぁ(笑)」酒井
・北山・安岡「ははははは(笑)」黒沢
「やっぱ『的存在』でいい、俺(笑)。リーダー、駄目」安岡
「リーダー、じゃあ…リーダーはあくまで村上さんだからぁ」黒沢
「そうそうそう!」安岡
「リーダー的存在になってみれば…」黒沢以外の4人
「たははは(笑)」黒沢
「そう〜。じゃあ分かった、俺頑張るよ!!リーダー的存在…まぁ25歳で歳も一緒だし」安岡
「そう。リーダーと、」安岡
・黒沢「リーダー的存在」黒沢
「2人いれば大丈夫」北山
「あぁ、大丈夫大丈夫(笑)。ゴスペラーズ、イケてるよ(笑)」黒沢
「良かったぁ〜(笑)………どうしろっつうんだ、これ(笑)」酒井
「ははははははははは(大笑)」安岡
「敢えてリーダーと言わず、リーダー的存在で留めとく所がくろぽんの良い所だよね!」北山
「いいとこ、いいとこ!!謙虚さがこう、溢れてるよね!」村上
「押しすぎない」安岡
「そ、『威張ってないんだね!』って感じがスゴイする(笑)」村上
「ひははっ(笑)」黒沢
「まぁね…あんまり威張ってもしょうがないじゃん?とか言ってみたりして(笑)」黒沢以外の4人
「あはは(笑)」黒沢
「えーと、安岡君(笑)!!」安岡
「はい!!」黒沢
「葉書があるんじゃあないのかい?(笑)」黒沢以外の4人
「(大爆笑)」安岡
「おぉっ(笑)!!」北山
「おぉ(笑)」酒井
「早速(笑)!!リーダー振りだっ!!」村上
「だははははははははははははははははははっっっっっ!!!!(遠くの方で、延々大爆笑を続けている)」酒井
「痺れるぜっ!」北山
「カッコイイ、うん」村上
「驚いたな〜」安岡
「えー(笑)、じゃあリーダー的存在の黒沢さんから、紹介を受けました安岡から!…これねぇ〜、紹介って言うかですねぇ〜、スゴイ葉書が1枚来てます!これねぇ、日光プリンスホテルの、あのー葉書で送ってきて
くださってるんですがぁ」
黒沢
「(地名について質問するも、声小さすぎて聞こえず…黒沢さぁぁんっ!!)」安岡
「日光です、これ。奥日光とかがある日光だと思いますよ?」黒沢
「はぁ、ふんふん」安岡
「ホントにぃ、この人、自分の名前を書かずに!『こんにちは』…その下にプリクラが1枚貼ってあります」安岡以外の4人
「はい」安岡
「それも、1人で写ってるプリクラです!」安岡以外の4人
「はい」安岡
「『…ごめん。28です』」北山
「(笑)おいおい、ちょっと待てっ!!な、何だそれ(笑)わかんねぇ!!それで?」安岡
「その後(笑)『プレゼントは、いらないの。プリクラ送りたかっただけ』(笑)」全員
「(笑)」酒井
「あぁつまりぃ、応募葉書だったわけだ!」北山
「え、ちょっとちょっと見せて、それ(笑)」安岡
「いや、だからぁ、だからぁ、」村上
「応募じゃないって事だろ?」安岡
「応募じゃないの!応募じゃないの!」酒井
「あぁ〜」北山
「お年玉プレゼントとは関係ないの?」安岡
「関係ないの!」村上
「って聞いたからぁ、」安岡
「それを多分、聞いたんでしょうね?」村上
「プリクラ貼れっていうのを聞いたからぁ、この子は…っていうか、この人はぁ(笑)、プレゼントじゃなくてともかくプリクラ送りたくなったんだよ(笑)」
安岡
「(笑)」黒沢
「そぉ〜(笑)」北山
「ちょっと待ってよ(苦笑)」安岡
「しょうがないから、自分が泊まってるホテルのぉ…あるじゃないですか、」北山
「絵葉書ね?」安岡
「絵葉書、必ず置いてあるから!それに自分…(笑)1人でプリクラ撮って!プリクラ貼って!『ごめん、28です。プレゼントは、いらないの。プリクラ送りたかっただけ』(笑)」
北山
「撮ったばっかりだったりしたのかねぇ、やっぱしねぇ」黒沢
「わかんないけどなぁ〜」安岡
「いやぁわかんないけど、この人がこのまま自殺したりとかしないようにねぇ…元気なんですかねぇ?」村上
「大丈夫だよ!」北山
・酒井「大丈夫だよぉ」安岡
「また、また…こう…手紙送ってください!!」北山
「うん、ぜひね」黒沢
「またプリクラを貼って送ってください(笑)」北山
「うんうん。今度は名前も教えてくださいね(笑)」安岡
「名前もわからないしぃ。この人…プリクラだけがねぇ…なんか…悲しく残ってるんですよねぇ…」村上
「でも、名前書かないで『プリクラ、また違うの貼ります。元気です』とか来たら…(笑)」安岡
「(笑)あ、いいね!!」酒井
「それはそれでなんかいい!!」黒沢
「それはいいねぇ(笑)」安岡
「今度別の、苗場プリンスホテルとかになっちゃったりしてね!」村上
「『この人金持ってんなぁ〜』とかって(笑)」全員
「(笑)」黒沢
「またこのねぇ、絵葉書がねぇ、あのねぇ、綺麗な青空なんですよ、これがまた(笑)」安岡
「そぉ〜」酒井
「寂しくなるね」黒沢
「えーと、日光プリンスホテルと、だんたいさん…男の体の山って書く…」安岡
「男体山(なんたいさん)ね?」黒沢
「男体山ね?」酒井
「なんかこう無性にラーメンが食べたくなったり、無性にピザが食べたくなったり」村上
「(かぶる)昔ね。男体山っていう、ちょっと巨人症の力士がいたんですね」酒井
「あれぇ〜(苦笑)」黒沢
「巨人症。どれくらい?」村上
「2m超えてた」安岡
「へぇ〜」黒沢
「あ、でかいね」村上
「あんまり強くなかったんですけどぉ、でもやっぱでかいっすね。昭和の名力士です」北山
「…あ、因みにこれ、消印千葉ですねぇ…」全員
「…お?」安岡
「帰ってきてから…出してんだねぇ…」北山
「出したんですねぇ」黒沢
「あるいは買ってきた絵葉書で、余ったのがあったから出したか」酒井
「…怖ぇなぁ…」村上
「…こいつ今この側にいるかもしんねぇぞ、なんて(笑)」安岡
・黒沢「あはははは(笑)」北山
「おいおい(笑)、いきなりドラマにしないで下さい(笑)」酒井
「謎が全て解けちゃったりしてね?」安岡
「ま、この人ね、名前、自分だって分かるでしょうから!あのぉ〜、また送ってください」北山
「ん。送って?ホントに。待ってます」安岡
「この人は誰なんでしょうか。写真を皆さんに送りたいくらいです」北山
「いやいやいや」酒井
「僕ら何も気にしてませんから(笑)!」北山
「(笑)」安岡
「そう、何も怒ってないんで!」黒沢
「怒ってないよぉ〜」安岡
「また…葉書送ってくださいね!」酒井
「ぜひ」黒沢
「ね」安岡
「28だっていいじゃないっすかぁっ!」黒沢
「な」安岡
「プリクラ撮ったって良いじゃないっすかぁっ!」北山
「ん」黒沢
「28くらいがいいぞ、多分」酒井
「もうね、リーダー的存在の黒沢カオルが温かく迎えてくれますから(笑)」黒沢
「(笑)」酒井
「包容力で」安岡
「そう、リーダー的存在ですから!!」黒沢
「包容…(笑)いやぁ、じゃあ毎日カルシウム食べて頑張ります(笑)」北山
「カルシウム(笑)」黒沢
「優しくなるように(笑)」北山
「あ、イライラしないようにね?」安岡
「じゃあリーダー的存在!!」黒沢
「ん?」安岡
「最後の曲にいってもいいですか!?」黒沢
「あ、いきましょういきましょう。えーと、次も北山くんが選曲した曲なんですけども。北山くん」北山
「あ、ハイ」安岡
「んふふ(笑)」村上
「ふははっ(笑)!!」酒井
「(笑)」(徐々に笑いが広がる。以降、北山の後ろで延々と笑い続ける村上・酒井・安岡。黒沢も照れ笑い)
北山
「えー、これも坂本龍一の…(笑)…坂本龍一さんの、アルバム『ビューティー』から。『アモーレ』聴いてください」(曲かかる)
北山
「坂本っ…龍一のアルバム『ビューティー』から『アモーレ』を聴いていただきました」(ジングル)
村上
「…噛むなよ、北山ぁ(笑)」全員
「アモーレね、アモーレ!!(笑)」村上
「『さかもっもりゅういち』とかさぁ〜(笑)」全員
「(笑)」村上
「ハイ、え〜、さぁ!エンディングですけれども!も〜うねぇ、今日黒沢がリーダー的存在になっちゃったからねぇ、俺途中で、俺、難しくなっちゃってさぁ〜」
安岡
「リーダー黙っちゃってんもん!!」黒沢
「あはは(笑)」村上
「俺どう出れば良いのかなぁ〜とか思ってさぁ〜(拗ね口調)」安岡
「居場所なくて、なんか本とか読んでたりして!!」村上
「ぶっ!(笑)」安岡
「勝手だよぉ!!」村上
「(笑)意外と音楽の本とか読んでんだよ、俺は!!」黒沢
「だからほら、暴走族とかでもぉ、リーダーってガッて強いのがいてぇ、その下にこう、まとめ役で、身体ごついけど気優しいヤツとか」
酒井
「はははははっ(笑)!!」黒沢
「俺はそうなれれば良いかなと思って(笑)」北山
・安岡「いるいるいる(笑)!!」北山
「分かる分かる!」村上
「じゃあ俺はデンと構えてればいいワケ!」黒沢
「そうそうそう、デンと構えてればいいワケよぉ〜」安岡
「あ〜、わかるよ!」北山
「あんまり喋んなくていいわけだ」村上
「あぁ、なるほど」酒井
「で、誰よりも速く走るとかね!」黒沢
「そうそう、で、喧嘩が強いとかぁ」酒井
「行動が伴ってればいいと」黒沢
「そうそうそう」間。
安岡
「…どうしたの、リーダー(笑)!!」村上
「いや、今黙ってみた(笑)」北山
「あ、なるほどね(笑)?」酒井
「難しいね(笑)」安岡
「(後ろでまだざわついている中)えっとですね、この番組。リーダー・村上さん、そしてリーダー的存在・黒沢さんに応援のお手紙もお待ちしております(笑)」
安岡以外の4人
「(大爆笑!!)」安岡
「(住所を言う)えー、新コーナー『こんなのがいいだろう!』っていうのも、えー送ってくださいね?皆さんも考えてくださぁい!…ということでですね。リーダー的存在!」
村上
「はい」黒沢
「はぁい」北山
「いやいやいや違う違う(笑)!」安岡
「いやいや、あんたリーダーだろ(笑)!!」村上
「ごめんごめん、俺嫉妬しちゃった(笑)」安岡
「的存在!」黒沢
「はいはい」安岡
「存在の方はどうなの?」黒沢
「やっぱあのー、皆も頑張って、新コーナー考えよう!!」安岡
「あははぁ(笑)」北山
「きたきたきたっ(笑)!!」酒井
「呼びかけだ呼びかけ(笑)!!」北山
「考えよう考えよう」酒井
「まいりましたみんなっ」黒沢
「リーダー…リーダーばっか負担かけちゃあ、悪いよ皆!」酒井
「そうだよ!!」安岡
「あー、リーダー的存在!!」村上
「…くろ…黒沢の…………通り」村上以外の4人
「あっはっはっはっはっはっはっはっは!!!(大爆笑)」酒井
「『言う通り』とか言えよ(笑)!!」北山
「『言う通り』…うぇぇ(笑)!?な、なんだなんだ」安岡
「でも、リーダー的存在に一つ聞きたいんですけどぉ」黒沢
「はいはい」安岡
「あのー、北山さんのピンクのスカートはオッケーなんですかっ!?」(注:当時の放送では、ラジオ時にのみ北山氏はピンクのスカートを履いてるんだ、ピンクの眼鏡もつけてたり、などと
いうような話でだいぶ長い間盛り上がっていました。もちろんネタですよ、ネタ)
酒井
「ははははははははははははははははははははははははははははっ(大爆笑)!!!!!!」黒沢
「だからねー、あのー」村上
「だって今週黒…黒沢じゃない、北山、網タイツ履いてるもん」安岡
「ねぇ!?」黒沢
「ちょっと網タイツまでいくとねぇ〜。ただリーダーは、」安岡
「(急いで遮って)じゃあ今週はこの辺でっ!!!!」酒井
「はははははははははははははは!!!!!(大爆笑)」全員
「ゴスペラーズでしたぁっ!!!!」北山
「ばいばぁい」