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The Gospellers Show
1997年2月17日放送分
酒井
「どうもぉーっ、皆さんどうもぉーーーっ!!」(後ろで歓声と拍手が上がる)
酒井
「始まりました、今宵もゴスペラーズショーでーす!!ワタクシ、今夜の司会を務めさせていただく、放送禁止司会者でーす、宜しくお願いしまーす!!」
酒井以外の4人
「(笑)」酒井
「やー私ねぇー、もうねぇー、言いたいんですけどね、色んな事。何しろ言えないんですよ、放送禁止司会者ですからね!普段は面白いんですけどね、残念だなぁ〜。何しろ放送禁止なんで、ごめんなさいねぇ〜」
村上
「はははっ(笑)」酒井
「今日のゴスペラーズショーはですね、ゴスペラーズの皆さんが『ふたり』という曲を歌うんですけれどもね、…うん」酒井以外の4人
「(笑)」酒井
「お呼びでないですか。何か言いたそうですね」村上
「…あ!」酒井
「言ってくださいよ、言ってくださいよ。包み隠さず、うん。包み隠さず言ってくださいよ!言いたい事は言わなきゃいけませんよ、包み隠しちゃいけません!何故ならアタクシ『放送(包装)禁止』でございますから。
ドンドン!♪ちゃんつんちゃんつん…(太鼓の音、出囃子でした)」
酒井以外の4人
「(笑)」村上
「ちゃんちゃん!」黒沢
「…さぁやろうか(笑)」(音合わせの後、「ふたり」を歌う。黒沢氏のハイトーン炸裂!)
酒井
「いやいやいや、あのね、最初のはね、どこが面白かったかって言うとね、」酒井以外の4人
「(笑)」酒井
「包み隠さないっていうところと、包装、包装…あの、包み紙、包装のね?」安岡
「あぁ!」(今分かったんですか、安岡さん)酒井
「そこんところをかけてあったのよ」酒井以外の4人
「なるほどねぇ〜」(…え!?分かってなかったんですか、皆さん)安岡
「包装紙の包装だったわけね!!」酒井
「そうなんですよ、ちょっと僕もあまりの空気感の悪さに、今自らフォローしてるんですけど」安岡
「はい!」酒井
「え、あの、僕がゴスペラーズの酒井雄二です。すいません、ホントに」北山
「えー、ベースボーカルの北山陽一です」(低音)村上
「(被り気味に)ベースボーカルの村上てつやです」黒沢
「ベースボーカルの黒沢カオルです」(無理した低音)安岡
「はい、そしてヤングライオンの安岡優です、と(笑)!まぁあの、難しいOPでしたが(笑)」酒井
「ホントごめんなさい、ホントに僕のせいです、これはっ!!」安岡
「いや、全然いいですよ!今日のですね、1曲目歌いました『ふたり』という曲なんですが。えっとですねぇ、何と今日1曲目にこれを歌う、と予想してくれた人がいます!」
安岡以外の4人
「あら!!」安岡
「えっとですねぇ、町田市にお住まいのPN…マ、チ、ダ…シニオスマイノ○○○ちゃんからです(笑)!!」村上
・黒沢「ははははは(笑)!」北山
「そのまんまやんけ!」酒井
「ああめんどくせっ!」安岡
「全部片仮名で書いてあって、読みづらいんです(笑)!はぁい。『OPで歌う曲、「ふたり」がいいと思います』」村上
「それ読んでから決めたんじゃないの?」安岡
「いや違いますよ、ホント。来る時のタクシーでホント決めたんだよね、俺がね?」酒井
「Yes,yes」村上
「そうなんだ」安岡
「ホントですよ」村上
「ホント?」安岡
「ホント。ビックリしたもん。ここ来て、」村上
「密かにNACK(5)に電話してたとか、そういうんじゃねぇの」安岡
「いや、ないですよ!!(笑)」村上
「『リクエスト来てますよ』とか」黒沢
「ははははは(笑)」安岡
「してません、してません(笑)。そういうんじゃないです」村上
「…なんで俺がそんな事難しくしてんだろうね(笑)」安岡
「難しいですね〜(笑)。そしてですねぇ、まぁあの、毎週毎週ですね、言ってきましたけども。今日は!『僕らのバレンタイン革命』ということでですねぇ」
酒井
「(拍手)やんや!!やんや!!」安岡
「はぁい。もうバレンタインは過ぎてしまいましたが!まぁバレンタインもチョコばっかあげるのも何だろう。という話ですよ!まぁちょっとね、」
酒井
「何それ!」村上
「♪sweet,sweet,19…全然わかんねぇなぁ(笑)」(安室奈美恵の曲ですね)安岡
「はぁい(笑)。まぁチョコレートとね、いえばですねぇ、まぁちょっと話は変わるんですけども。ゴスペラーズの!今歌っているCM。ロ○テの『ゴ○フレットの樹』という」
村上
「あー、はいはい」安岡
「CMを見ました!という…これはね、えーと千葉県にお住まいの…えー、○○○&○○○」村上
「○○○○○○ー」(2人をくっつけて呼びかけてます)安岡
「はぁい。兄弟ですかね?の2人からいただきました〜」北山
「姉妹」安岡
「えー『ロッ○の「ゴーフレ○トの樹」の事なんですけど、何回聴いてみても途中の台詞がわかりません。だから教えてください!』じゃあ今から3人でやってみますね☆」
酒井
「はいっ」安岡
「はい」酒井
「『サクサクサクッとしながらも』!!」北山
「『中はとろぉりチョコレート』」(低音)安岡
「『逃っげろぉ〜〜』!!…ということですね(笑)!!」酒井
・黒沢「ははははははは(笑)」安岡
「そういうことですよぉ〜」北山
「一応、一応本物です(笑)」安岡
「本物ですね?」村上
「…そのさぁ、葉書にさぁ、コギャルのぉ」北山
「はっはっはっは(笑)!!」村上
「首の上だけ俺の写真になってさぁ、髪は強引におかっぱ頭になってる…」安岡
・北山「シャギー入れてる」村上
「『コギャルてつや』が貼ってあんだよね(笑)」(見るもおぞましそうですね)北山
「『私のスリーサイズ』…(笑)『ちょっと照れますね、恥ずかしいなぁ。90・60・81』って書いてありますね」村上
「アンダーは72です!!」北山
「(笑)わけわかんねーよ」酒井
「無視しましょ、はいっ」安岡
「(笑)あとですね、RN黒沢めぐみさんからもですね、『CMを見ました』と。…いいですねぇ、CM、歌歌ってるのに『声の出演』って書いてあるところがいいです、彼女(笑)」
北山
「(笑)」安岡
「僕ら、歌うたいとして一応出てるんですからぁ〜」酒井
「それ、アニメのEDじゃないんですから(笑)」黒沢
「声もぉ、やってますけどぉ、歌歌ってますからね?」安岡
「はぁい。ぜひぜひですね、まだ見たことない!という人は、TVをチェックしてみてくださいっ!」酒井
「チェックせよっ!!」安岡
「はい!ということで。バレンタイン革命」村上
「♪sweet,sweet,19…」酒井
「まぁ、革命ってくらいですからね!」(打ち消した)安岡
「んー!」酒井
「派手に行かなきゃ」安岡
「はぁい。いろんなねぇ、お葉書いただいたんですけどねぇ、この放送聞きながら、まだまだFAXも受け付けます。FAX番号は(番号を言う)です、皆さん送ってくださいっ!」
村上
「はいっ」安岡
「では!早速紹介しましょう。まず、ワタクシがですね…紹介したいのは」酒井
「ちゃらーん!」安岡
「RN!エアーハンカチ貴婦人プーさんからです(笑)!」北山
「ぱんぱかぱーん」村上
「うわ〜」黒沢
「難しいなぁ(笑)」村上
「なんか最近さ、PNが面白過ぎて、ネタ面白くないの多いよね(笑)」村上以外の4人
「(笑)」酒井
「あっ、言っちゃった言っちゃったヤベッ!!(笑)」安岡
「いやいやいや。『そんな風に村上さんに蹴られても好き』って書いてありますからね、期待して読みましょう(笑)」村上
「あー、そうすか」安岡
「えー、『バレンタイン=チョコというイベントを塗り変えるべく、新革命を考えてみました。題して「お代官様っ、きゃーっ、だ、だ、駄目ですDAY」〜〜〜!!』」
北山
「…ん〜。内容が知りたいなぁ」安岡
「『内容は、2月14日は女性は皆着物を着て、愛する彼の元へ行き、男性側はOKなら帯をくるくるくると引っ張り』」全員
「ははははは(笑)!!」安岡
「『NOなら鼻の穴に指を突っ込み、往復ビンタするという』」全員
「ははははは(笑)!!」酒井
「そこまで込みで面白いっ!!」北山
「面白い、面白い!!」黒沢
「面白いよぉ〜」安岡
・北山「面白いよぉ〜」酒井
「じゃあ2月14日は、和服の女性で溢れ返る訳ですね」安岡
「そうそう、そうして男はくるくるするかビンタするか…でもね、これねぇ、ちょっと男性上位の…良くないんじゃないんですか、これぇ」
村上
「これねぇ、ヤバイですよこれはぁ〜」安岡
「でもね、これ考えたのが女の子なんですよねぇ〜」北山
「あ、ホントだ」村上
「まぁこれやっぱり、逆…3月14日は逆を返すという提案を僕らからする事で」安岡
「じゃ、じゃあ男の褌の紐をどんどんこうやって(笑)!!」北山
「うわ〜〜〜〜〜〜〜」酒井
「ははははははははは(笑)!!」黒沢
「駄目だったら切るんだ?」酒井
「あ〜、それで切り帯とか切り褌とかが流行るわけですね」村上
「舞の海!とか言いながら(笑)」酒井
「一応、こうくるくるやらせるんだけど」黒沢
「あの、解けないんだね?」酒井
「そうそう」北山
「あ、じゃあひょっとして、解けるかどうか分かるまで、本気かどうかわかんないんだ!」酒井
「そう、『外れー』とかね?」黒沢
「『すっげぇ時間かかると思うよ〜、切り帯だけど』」安岡
「(笑)」北山
「あっはっはっはっはっは(笑)!!!」黒沢
「いきなり3分とかやるわけでしょ?」北山
「あっはっはっはっはっは(笑)!」(しばらく盛り上がってます)
安岡
「(笑)あとですね、あの、よくある、毎月来る、たたき…(言葉を思い出してます)…畳み掛け系!羅列、いっぱい書いてあるやつですね」
酒井
「さぁいってみましょっ!」安岡
「まずは!東京都にお住まいのRN…AVランナー(笑)」北山
「…はい!」安岡
「(笑)あ、『新しいバレンタインのプレゼント!1!チョコレートっぽい車だん吉』!」酒井
「ははははははは(笑)」安岡
「『2!腰の低い子泣きじじい』」酒井
「いらねぇ(笑)」安岡
「『3!アントニオ猪木の顎!4!ジェームス三木の日記!』」全員
「だはははははははははは(手叩いて爆笑)!!」安岡
「『5!千円背負ったウミガメ』!…いや〜、4がいいですねぇ(笑)」黒沢
「4がやっぱいいねぇ〜」酒井
「これはあれですか、代わりに送る物BEST5ってことですか」安岡
「そうそうそう。あとコイツね?もう1人。…コイツって言っちゃ駄目ですね、この子ですね?(笑)」酒井
「はい!」北山
「ははは(笑)」安岡
「(笑)し、品川区にお住まいの○○○ちゃん!」村上
「○○○!」(注:呼びかけてます)安岡
「はい!『1!塩5kg』(笑)」酒井
「…塩(笑)!?」安岡
「塩(笑)」村上
「だははっ(笑)」安岡
「ごめんごめん、俺がウケちゃった(笑)(注:安岡氏が笑いながら言ってしまったことにより、「塩」か「白」か聞き取りづらかったということで安岡氏が謝っています)。『2!粗品のタオル。3!絵具の白だけ31本』」
酒井
「ははははははは(笑)!!」安岡
「(笑)『4!老眼鏡。5!PU○FY』というね(笑)」全員
「ははははははは!!」黒沢
「P○FFY欲しいね〜(笑)」北山
「PUF○Yねぇ〜」黒沢
「白の絵具だけ31本っていうのも…」北山
「それ良い良い、良い感じ。渋い渋い」黒沢
「『私を染めて』ってことかな」村上
「31ってあれでしょ、あの、絵具の、でっかい、高級バージョンの、本数が」安岡
「そう、一番多いやつが多分そうなんだろうねぇ〜」村上
「31なんだろうね、懐かしいねぇ。昔は結構基本の17(色)から始めたからねぇ」安岡
「そうだね〜」北山
「あの、白だけなんかでかいんだよね?」村上
「そうそう」安岡
「そうだよね、よく使うからなんだよね」村上
「♪sweet,sweet」(注:また安室奈美恵です)安岡
「(無視)はぁい、ということでですね、まだまだ紹介していくんですが、ちょっとここでですね、もうせっかく生で来てるんだから、ちゃんとね、先月もそうでしたけども。2曲!僕らもね、アカペラ歌おう!と思いまして。
もう1曲歌います」
村上
「あら。なんか、トークのテンポ早いかったねぇ。もう歌いくんだ」安岡
「いきますよぉ」黒沢
「畳み掛けなくても」村上
「早かったねぇ」安岡
「…すいません。や、途中にいっぱい、あの村上さんの歌が入ったんで(笑)」黒沢
「酒井のネタ、もうちょっと長く(笑)」(注:冒頭の物ですね)酒井
「絶対やんない、もう!」安岡
「すいません。じゃあですね、えーこれはですねぇ…足立区にお住まいのPN波打ち際の桜貝さんから…も!リクエストが来ております。ビートルズのカバーで『All My Loving』聴いて下さいっ」
(音合わせの後、歌う。安岡氏のリード。甘々ですよぉ〜)