The Gospellers Show
1997年2月17日放送分
村上
「はい、えー『All My Loving』ビートルズの」安岡
「カバーですねっ」村上
「カバーでしたっ。これはどんな曲なんですか?歌詞の内容は」安岡
「えーこれはですね、一番よく訳される形としては『ありったけの愛を』と訳されるんですけれども。ありったけの愛を君に…ま、手紙に添えてって感じなんですけれども、君に贈ろう」
村上
「遠距離恋愛ですね」安岡
「そう、多分ね、ビートルズがイギリスからいろんなところに渡るようになったじゃないですか」村上
「あ〜、自分の恋人に向けてね?」安岡
「そう。という事なんだと僕も…僕は思うんですね」黒沢
「なるほどね」安岡
「で、僕の夢を叶えたいんだ、と。その時に、君とキスした事がずっと忘れられなくて、っていう…そういうことなんですよぉ…」(感慨深げ)
全員
「はぁ〜…」(溜息に近い納得)酒井
「あの…『有田家の愛』だと、ちょっと面白いですね」(注:『ありったけのあい』と『ありたけのあい』ですね)間。
村上
「…えーと」安岡
「えーとということでですね、戻りましょうかね!黒沢さん、何かいいのありますか?」黒沢
「えーとね、僕シゲラー…あ、僕松崎しげるさん大好きなんですけど」安岡
「シゲラー(笑)!?」北山
「あ、ああ(笑)」安岡
「わかんない、それ(笑)!」黒沢
「シゲラーとして素晴らしいのが『チョコレートの代わりに、松崎しげるを溶かして型にはめてみる』(笑)」安岡
「はははっ、黒いからですね、それ!?日焼けしてるからってことですね(大笑)!?」黒沢
「そうです、そうです(笑)!PN稚い二十歳さんから来てますけど(笑)」北山
「あっはっはっは(高音笑)!」黒沢
「えーとですね、『TRFのダンサーでも可』って書いてありますね!ちょっと濃いかな、と。僕は個人的にはdosの人もいいんじゃないかなぁと思うんですけど」(補足:黒沢さん「ドス」って言ってます…勿論正解は
「ディーオーエス」ですね…読み方。そしてここで言っているのは恐らくKABA.ちゃんの事だと思われます)
酒井
「dosの人ですね(笑)」(補足:酒井さんは「ディーオーエス」って言ってます)黒沢
「そうですね?」安岡
「あ〜。でも松崎しげるさんいいですよねぇ〜」黒沢
「あのねぇ、今ほら、幸せじゃないですか」(注:松崎氏の事)安岡
「結婚ねぇ、したしねぇ」北山
「うん」黒沢
「俺ホントにねぇ、コギャル雑誌に松崎しげるさんが『僕はサロンなんかで灼いてないんだ。一月に一度はハワイに行ってホントに灼いてくるんだ』って言ってて(笑)」
安岡
「あの、日焼け達人と呼ばれてたんですよね!」黒沢
「そう」酒井
「本物だねぇ〜」黒沢
「本物だよぉ?」安岡
「他になんか、ないですか?」黒沢
「他にはねぇ、えーとこれはね、あのー、えーと…ギャグネタじゃないんですが。○○(苗字言っちゃってます)…あ、PN「酒井さんと同じくらい枝豆が好きだー」の、ぴてこ。…えーと(笑)」
安岡
「難しいですね(笑)!」黒沢
「難しいですね(笑)!『生協』…生活協同組合ですね?『の、枝豆がんも&枝豆ちぎりがとても美味しい』、と。や、僕これ食べてて。ファンだったんですよ。あのね、ちょっとね、緑色のがんもどき…だから、大豆の代わりに枝豆が
使ってあるの」
黒沢以外の4人
「あ〜、はいはい」黒沢
「で、枝豆ちぎりは、枝豆があれに入ってるんですよ。えー、さつま揚げに枝豆がぼろぼろぼろ〜って。美味しいんですよ」安岡
「へぇ〜。美味しそうですね」黒沢
「これ美味しいんでね、あの、買ってみて下さい。生協、COOP行った時はですね」安岡
「ん!じゃあですね、このねぇ、バレンタイン革命のでね、すごいね、いい!葉書が来てるんでね」(注:「ぅいい」と発音してます)
酒井
「ぅいいー!葉書っ!」(上記の酒井氏を始め他の4人に口々に突っ込まれてます、安岡氏)
安岡
「(4人を無視)すごいいい葉書ですよ、ちょっと読ませて下さいっ。こちらはですね、世田谷区にお住まいのPN博多どんた君ですっ」
全員
「(笑)」(恐らく酒井氏だと思いますが、拍手まで巻き起こってます)酒井
「ふふふふふ、いいっ(笑)!!」黒沢
「(笑)いい!シンプルでしかもいい!」安岡
「好きだよね、好きだよね?分かってんだ、皆好きなんだよ、こういうの!」酒井
「力強い、力強いよ!」安岡
「いいよねー。『ゴスペラーズの皆さん、こんばんは』」酒井
「ういっ」北山
「こんばんは」安岡
「『私のバレンタイン革命を聞いて下さい』」酒井
「聞くとも!」北山
「ん」安岡
「『学校の体育の授業でバレーボールをやった時に、私は右足の靭帯を切って全治5週間の怪我をしました。ギプスで上手に歩く事が出来ない私を、毎日学校まで自転車で送り迎えをしてくれたのは彼でした』vvv」
安岡以外の4人
「うわ〜〜〜〜〜〜〜、ちっくしょ〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!」安岡
「『高1の夏から付き合い始めて、彼がこんなに優しい人だったんだと初めて気付きました。おかげでバレンタインの前にギプスが外せそうです。そこで彼への感謝の気持ちとして、1ヶ月間私の汗が染みついた特製ギプスを「私の気持ち
受け取って」と言って彼に渡したいです』(笑)」
黒沢
「おい、ちょっと待て(笑)」酒井
「ギプスかい(笑)!」黒沢
「き、嫌われると思うぞ(笑)」安岡
「もうこれ、あれですよねー。今(ギプス)外れて聞いてるんでしょうね?」黒沢
「そうだねぇ。彼氏と聞いてるのかもしれないし」安岡
「ちょっとこれねぇ〜。(FAX)送ってほしいですね、もし今聞いてたら」黒沢
「ねぇ〜。なんか、すごいいいよねぇ」安岡
「なかなかいいですよぉ」黒沢
「なかなかいいよねぇ」村上
「近くにいる人の優しさに気付かない事ある!」安岡
「ん!で、これ、別にバレンタインだからっつって気付いたわけじゃないところがいいね!」村上
・黒沢「そうね」黒沢
「で、またバレンタインの前に気付くっていうタイミングの良さもいいんだよ。込みで」安岡
「いいねぇ〜」黒沢
「長続きしますよ、この2人は。バカっ」北山
「(笑)」安岡
「そしてもう一つですねぇ、千葉県にお住まいのぉ…これは…○○○さんでいいのかな?はいっ。○○ちゃんなんですけども。『バレンタイン革命。今年の私は受験生なのであんまり関係ないんですけど、部活の後輩たちには
30円の駄菓子チョコと水戸納豆スナックをあげました。なかなか好評でした。でも結局物をあげる・あげない
じゃなくて気持ちの問題だから、何やってもOKなんじゃないっすか?ちなみにMYダーリンには今年何も
してあげてないけど、全然OKなままだしね!』」
酒井
「そぉんなことないぜ、これは!!」安岡
「ははっ、いいですね(笑)!『物に頼り過ぎちゃいけないよということで、プレゼント無くしちゃえ!それが革命だ〜』と。何もあげない、と!!」
黒沢
「何もあげないか」村上
「いやもう、大賛成ですね。そんなぁ…いちいちねぇ。まぁ駄菓子くらいでいいんじゃないかと思いますよ。特に彼氏にはね」
安岡
「特に彼氏にはね」村上
「えぇ」安岡
「彼氏だからこそ、別に…いいよって感じだよね!」村上
「えぇ」黒沢
「あぁまあね。でも彼氏はそん時に限って何か美味しい物とか良い物くれるんだろうなぁとか思って、ドキドキしたりすんじゃないの」
安岡
「だから…」黒沢
「だから、別にチョコレートとかじゃなくて!バレンタインだから美味い物食わしてくれんだろうとか思ったり(笑)」村上
「そぉんなこと思うぅ!?」黒沢
「…俺は思ってたね!」村上
「思わねぇよ〜〜〜〜」北山
「まぁまぁ、要は定期的にこう、お互いの愛情を確かめ合う必要のあるカップルと、そうでないカップルって事だよね」北山以外の4人
「あぁ〜〜〜」(納得)北山
「日常的に愛情表現し合ってれば、」村上
「急になんかお前、どっかの大学の(笑)」安岡
「ホントだよね(笑)、恋愛…」村上
「タレント教師みたいになって(笑)」酒井
「ははははは(笑)」安岡
「そうそう、恋愛教師だったよ、今!」黒沢
「ねぇ」北山
「いや、でもそういうことだと思うよ」黒沢
「ま、そういうこと言いたいんだよね。俺が言ってるのは、愛情の話じゃなくて物欲の話(笑)」村上
「お前は有り過ぎなの!!」間。
村上
「…(笑)!?」安岡
「大丈夫ですよ(笑)!まぁ、あのねぇ、いろんな葉書来てましたけれども。ま、まず僕らの話。今年のね、先の話。皆さんからたくさんチョコレートもしくはお葉書。いろいろ戴きましたけども、まずそれを、どうもありがとう
ございました!」
全員
「どうもありがとうございました!」安岡
「もうホントにねぇ、皆さん無理してんじゃないかなと思うこともありつつ!うん。ホントにねぇ、いいんですよ。手紙1個くれれば」
北山
「そう、そう」黒沢
「そうですよ」安岡
「そして手紙をくれなくても。気持ちは…ね?伝わりますからね」北山
「あんまりこう、無理して振り絞ってくれる必要もないというか。ちゃんと伝わりますから」安岡
「でも今年はね、去年に比べてね、『手紙だけにしときます』…だから、僕らがこうほら、ラジオで言ってるから。『今年は手紙だけにしときますね』とか、チョコレートじゃなくて、その…ホントに手紙だけ?カードだけとか。
そういう子が増えてね、それはそれでホントに僕らもね、いいことだと思います。僕らがこうやって言ってるんだから、
ね?僕らがね、そうしないと」
黒沢
「まぁそうだね」安岡
「おかしいですからね」黒沢
「まぁチョコレートいっぱいあっても…食べきれないしね、実はね」安岡
「うん。まぁでもですね、『ゴー○レ○トの樹』だったら(笑)!!」(注:ゴスがCMしてたお菓子です)酒井
「あれは別ですから(笑)!!」北山
「あはは(高音笑)」黒沢
「あれ別ですよ!!あれねぇ、いっぱいあるしねぇ!」北山
「あはははははは(高音笑)」酒井
「あんまりいっぱい言うと、皆ほら!」安岡
「やらしい、やらしい(笑)」酒井
「やらしいから、ね!!ここら辺で!」安岡
「(笑)『ゴ○フレッ○の樹』だったら…うん。いっかなぁ?(笑)(注:物凄い可愛い言い方です)…嘘です(笑)!それはまぁ、オチですけども(笑)。まぁ皆ね、お手紙とかいっぱい戴きまして。どうもありがとうございました!」
村上
「革命大賞どれにする?」安岡
「革命大賞。どれが一番面白かったですか?」村上
「…面白いのはやっぱりジェームス三木の日記だと思いますけどぉ(笑)」全員
「あ〜〜〜」酒井
「でも俺ね、ドロドロに湯煎かけられてしまった松崎しげるさんとかも(笑)」村上
「あ〜〜〜」黒沢
「俺はねぇ、しげるさん今幸せだから、幸せにしたいの」北山
「そう、幸せで溶けちゃってる」村上
「『北海道でプリクラ撮りたい』とかスポーツ新聞で語ってたからねぇ〜」酒井
「あの人も若いねぇ!」安岡
「カッコイイねぇ〜」黒沢
「カッコイイねー!!」村上
「俺、その日、同じ日に北海道いてさぁ。俺ゲーセン行ってみたもん。『もしかして!』と思って、ちょっと空いてる1時間だけ行ってみたんだよねぇ〜」
黒沢
「ははははは(笑)」村上
「いねーかなー!と思って(笑)。いなかったんだよぉ〜」安岡
「北海道も広いからねぇ〜」黒沢
「じゃあ、」安岡
「んっ、なんかありますか?」黒沢
「これはもう、やっぱり、この、」村上
「大賞か!」安岡
「松崎しげるさんの」(…皆で黒沢氏の通訳してるみたいですね)黒沢
「松崎しげるさんの。PN稚い二十歳さんでしょう、これは」村上
「よしっ」安岡
「じゃあその人にはねぇ、」村上
「あのーほら、形だけで、あの、ね。物はプレゼントしないっていうのが」村上以外の4人
「うぉ〜〜〜〜(笑)」安岡
「そうだ、すげぇ!大賞の人にプレゼントしないっていうのも革命だね!!」黒沢
「革命だね!」酒井
「革命だねぇ〜」北山
「(笑)それはいい革命なのか、おい」黒沢
「今こけてるぞ多分、聞きながら(笑)!『やったー……うっわ〜い』」安岡
「(笑)じゃあねぇ、PN稚い二十歳!俺らから気持ちを贈ろう!!おめでとぉーーーーーーーーー!!!!」全員
「おめでとーーーーーー!!!!!」(拍手)黒沢
「覚えてんぞー、ちゃんとな」安岡
「んー、稚い二十歳な!!よぉーし!…ということでっ」北山
「(笑)」安岡
「(笑)今月のバレンタイン革命、こんな感じだったんですけども。来月はどうしましょうかね」村上
「来月ー…は…」安岡
「まぁ3月で卒業とか」村上
「ま、ひな祭り」安岡
「あ、ひな祭り」酒井
「ひな祭り」黒沢
「ひな祭り」北山
「…(笑)」(注:全員で連呼したのが面白くて笑っているようです)安岡
「卒業。諸々ありますが」村上
「3月、後なんだろねぇ〜…(思案)……卒業か」安岡
「卒業かなぁ〜」黒沢
「卒業だね。だから学校の卒業じゃなくて、『私はこれを卒業した』。ゴスペラーズ卒業した、とかそういうのは駄目ですよ(笑)」
安岡
「いや、それも含めていいんじゃないですか?」北山
「いや、別に…それは、いいよ。自由だから」安岡
「私、はもう…ゴスペラーズを、卒業しまし…………………何かツライね」黒沢
「ツライでしょ?」安岡
「今この場で『仰げば尊し』歌いたくなっちゃった」酒井
「まぁな」黒沢
「だって、それをわざわざFAXで流すんだよ?」安岡
「あ、そっか(笑)」黒沢
「そう(笑)」安岡
「まぁでもですねぇ…あの、『私はこれを卒業しました』にしましょう。いいですね?だから、別に学校を卒業するとかじゃなくてもいいですよ」
黒沢
「そうそう」北山
「『します』でもいいかもしれないね」安岡
「あ、『しようかなと思ってる』」北山
「うん、そうね」酒井
「宣言。『この際だから、これを卒業しよう』」黒沢
「卒業宣言ですね」村上
「あと、ほら。君達が卒業できたのかっていうことの報告もあるでしょう」黒沢
「ああ〜」北山
「君達っていうのは誰のことかな?」黒沢
「えーと」安岡
「…僕、とか」黒沢
「ヤスとか」酒井
「俺とかですか」黒沢
「そうですね?安岡・酒井・北山」村上
「学生組。次、何日にあんですか、これ?」安岡
「えー、3月…僕は5日に報告を…学校側から、受けると思うんですけど…」酒井
「俺は11か12(日)に発表ですね」村上
「じゃあこれは多分、次のOAの時にはその結果が出ているという」安岡
「……………〜〜〜〜」酒井
「そんな…酷な事を…」村上
「急に元気がなくなってますね、皆!でもこれ、リアルですごくいいと思いますよ」(完璧他人事ですね)黒沢
「うん、なんか今のホントにリアルだったねぇ〜」(完璧他人事ですね)安岡
「なんか、もしあの、来月の生放送の時、あの」北山
「実家の両親の皆さん、ホントにすいません」村上
「急にほら、安岡が喋れなくなって、俺が一人で騒いでたりして(笑)!いぇ〜いとかって」酒井
「冒頭の司会のコーナーがいきなりなくなったりして(苦笑)」安岡
「あれをくろぽんがやってたりして(笑)」黒沢
「俺か(笑)!?」安岡
「もう、俺と雄二が全く喋れない…もしくは泣きながら来ないとかね!」村上
「で、歌う歌は勿論『卒業写真』でしょー?」安岡
「あ〜〜〜」黒沢
「そうですよ〜。泣きながら歌うんだぁ〜」北山
「黒沢・村上2人ヴァージョンとか(笑)」安岡
「俺、この放送が終わった後、実家に帰って親に報告したりとかしてんでしょ?『すいません、駄目でした』(苦笑)いやぁ…ホントに…3月ってのはいろんな人生の転機を迎える月ですね」
北山
「ねぇ〜」村上
「ひははは(笑)」安岡
「皆さんには…ね!天国となるか、地獄となるか。はたまた、…ね!いろんな、あれがあるでしょうけども。皆さんの卒業!卒業の…見込み!諸々ですね」
村上
「なんか明るい話で欲しいね」安岡
「出来ればね」村上
「ほら、切ない話はいっぱいあるからさー」安岡
「そう、切ない別れはね」村上
「出来ればなんか、新しい希望に燃えた」安岡
「卒業っぷりを」酒井
「『僕はもう夜中にラーメン食べるのは卒業します!』とかね」黒沢
「おっ。それ大事よ〜」安岡
「北山先生!」北山
「…ん?」安岡
「卒業しなきゃ駄目ですよ、夜中カップラーメンばっかり食って!」村上
「ホントに、『酢コンブは食えないけどラーメンは食える』とかね」酒井
「そういうのはね(苦笑)よしていきましょうよ…何か喋んなさいよ、ラジオなんだから!」北山
「そ、そ、そ、そうだね」(棒読み)安岡
「まぁあの、例えば!北山先生が例えばメガネを卒業してコンタクトにしたとかいうのも」村上
「おっ」黒沢
「おっ」安岡
「したりとかすればだよ?例えばね」村上
「ってかこないだ、トヨエツに似てるって言われてたからね〜」黒沢
「あははははははははははははははははははっ!!!!!!!!!(超高音大爆笑)」村上
「メガネ取ったら」北山
「それは、それは関係ないんだけど、」村上
「すんごいビックリしたんだよねぇ〜」北山
「『100万枚売れたら取ろう』っていう話を、ディレクターとしてます」酒井
「100万、なの?もうちょっと下げない?(苦笑)」村上
「ちょっとお前、いきなり聞いてる人白けたかもな、とか言ったり(笑)」安岡
「ということでですね、はい!来月私はこれを卒業します、僕はこれを卒業します!ということで、皆さんの卒業するぞ、という気持ち。はぁい。それをですね、待っておりますっ。別に切ないのじゃなくてもいいですよ。僕はこう変わる
みたいなやつで全然構いませんっ。えー、こちらの…ゴスペラーズショーの方まで送ってくださぁい。僕らもね、
こう変わろうっていうのをね、毎週毎週来週から言っていきましょうね」
黒沢
「そうね」村上
「あー、5分のやつね?」安岡
「5分のやつでね?僕らのコーナーで」村上
「これは期待できるねぇ〜、黒沢」黒沢
「俺?」安岡
「くろぽん。もうそろそろあれですから」村上
「俺は変わる黒沢が見たい」北山
「そう、そう」安岡
「最近ほら、リーダー的存在って言ってるわけじゃない?」北山
「リーダーはほら、周りが何を言ってもあまり変わらないわけじゃん」黒沢
「あ〜」北山
「変わるとすれば黒沢さんなわけよ。ここで」黒沢
「俺は…ねぇ、そうだねぇ。デビューする前から、デビューした…瞬間とか、随分変わってたけどねぇ〜」安岡
「まぁでもね、あのね、そのね、黒沢さんがね、リーダー的存在として変わるようにということでですね、詩を書いて送ってきてくれた人がいました」
酒井
「詩ですか」黒沢
「詩ですか?」安岡
「詩です、ごめんね(発音がおかしかったので謝ってます)。『今年のバレンタインデーには、リーダーとリーダー的存在にもっと愛を育んでもらおうと、お2人に三島由紀夫さんの』…これ何て読むの?きんしょく?」
村上
「あぁ、はい」安岡
「禁止の禁に色」黒沢
「そうです」村上
「禁色ですね」北山
「…(押し殺した笑い)」安岡
「えー。『(略。ってかまるっち的自主規制。いろんな方面から怒られる可能性が捨てきれないので。『禁色』の中から一部分を抜き出し、そこに出てくる登場人物を「リーダー」「リーダー的存在」に置き換えているようですよ)』」
黒沢
「…んーと」酒井
「えーと、難しいです」黒沢
「どういう意味でしょうか(笑)」安岡
「…はぁい」北山
「えーと、ちょっと、ちょっと見せてもらっていいですか?」安岡
「僕が漢字を読み間違えてなければ!」村上
・黒沢「ははははははは(笑)」安岡
「ということで、皆さんも、えー、この文章の意味を考えてみてくださいっ、来週まで!皆さんも…えー、この本を読んでみるのもいいかもしれませんね!」
黒沢
「そうね、そうね」安岡
「ん!ということで、今日最後に聴いていただく曲はですねぇ、北山さん!」北山
「…はい。…んーん?」安岡
「『んーん?』じゃないですよ」村上
「あれですよ」黒沢
「あれだよ、あれ〜」北山
「あれですか?…あ。そうですね」村上
「はい」北山
「えー、僕らのデビューシングルに『Promise』というのがありますが、その『Promise』ではなく、そのカップリングの」
安岡
「カップリングの(笑)!」北山
「『Just feel it』という曲を聴いていただきたいなと思います」安岡
「じゃあ…今日は、この辺で」全員
「ゴスペラーズでしたぁっ」(曲かかる)