BACK

Down To Street

1997年2月23日放送分

 

全員「いぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!(拍手)」

安岡「皆さんこんばんはー!」

全員「ゴスペラーズでぇすっ!!!!」

村上「いぇ〜〜〜〜〜〜〜!!(拍手)」

黒沢「ひゅ〜〜〜〜〜〜!!!(拍手)」

安岡「何故だか盛り上がってますけども!」

酒井「オッス!!」

安岡「何と今日は2月の23日!2月も今週が最後です!!」

北山「はぁい」

酒井「らしいな!!」

安岡「ねぇ、2月は短いですからね!来週はもう3月ですよ?」

黒沢「あららら」

安岡「ねぇ、皆さんも〜…まずはね!5人メンバー紹介しましょう!ワタクシ、ゴスペラーズのヤングライオン・安岡優です!」

村上「…村上です」

黒沢「えー、リーダー的存在・黒沢です」

北山「えー、明日になると23歳になってしまいます。ベースボーカルの北山陽一です」

酒井「皆レコード屋巡りの調子はどうだい?酒井雄二です」

安岡「はぁい、まぁ毎年恒例…あの、北山さんの自分の誕生日をアピールするという…」

酒井「ほぅら来たっ!いやらしいねぇ〜〜〜〜」

全員「(笑)」

安岡「ありましたけれども。去年はだって、1ヶ月前から言ってましたもんねぇ!!」

北山「はははっ(笑)、言ってたねぇ」

酒井「抜かりないもんねっ!」

安岡「抜かりないですねぇ〜」

村上「…(北山氏に)あんまプレゼント来なかった」

酒井黒沢「あはははははっ!!(笑)」

安岡「えー、ここで1枚御葉書を紹介しますっ!」

(ここで後ろで安岡以外の4人大爆笑。誰かが何かやったらしい…としか分かりません)

安岡「千葉県千葉市にお住まいのぉー…○○○さんっ」

村上「○○ちゃーんっ!!」(呼びかけてる)

黒沢「○○ちゃんっ」(同上)

安岡「はい、えっとですねぇ『遂にやりましたね!番組名は相変わらずですが、遂に2行制覇』あれですよ、新聞の

   ラジオ欄の中に、昔は『ダウン』だけだったんですよ!」

安岡以外の4人「ハイハイ(笑)」

安岡「『23:30、ダウン』(笑)それだけだったのが、」

酒井「ダウンジャケットかダウンタウンか、わかんなくなっちゃってる(笑)」

安岡「そうそう。何故かダウントゥストリートの、今度はね、『トゥストリート』の方だけ切り取ってます!」

村上「あ〜…『道へ』!!」

安岡「そうです(笑)、23時半から、」

村上「方向を表すto!」

安岡「そう、トゥストリート!そしてアカペラライブ、とこの日は書いてありますけど、相変わらずゴスペラーズという字は

   まだ載ってませんっ!」

酒井「あ〜…」

安岡「もぉ〜、難しいとこですねぇ〜」

黒沢「ねぇ〜」

酒井「やっぱタイトルが長過ぎんじゃないの。『ゴスペラーズのダウントゥストリート』まで書いてくれるようにする為には、

   やっぱり相当な字数が必要だし」

安岡「じゃあ、D・T…S(忘れてただろ、一瞬)って書いてさ、」

村上「それ絶対わかんない」

安岡「わかんないかねぇ」

北山「あのさぁ。『トゥストリート アカペラライブ』って書いてあるじゃない?『ゴスペラーズ アカペラライブ』で

   いいと思うんだけど」

安岡「…あら!」

黒沢「あ」

酒井「『トゥストリート』書いてくれてもねぇ…」

北山「(笑)」

安岡「えー、新聞社の皆様、ヨロシクお願いしますっ!」

黒沢「ヨロシクお願いしまっす」

安岡「ということで、今日も1曲目は、ゴスペラーズの『待ちきれない』!聴いてくださぁい」

 (曲かかる)

 

北山「えー、ここで突然ですが、FAXが来ておりますので読ませていただきます」

酒井「読むがいい」(…殿?)

北山「PN稚いハタチさんから」

酒井「…(笑)」

北山「『こんばんは。見ましたよ。ロ○テのCM。ゴー○レットでしたっけ。軽やかなメロディが流れてきて「ん?

   リーダーの歌声に似てるなぁ」と思ったら、途端に声がコロコロ変わって「まさか、まさか」。北山さんの

   ところで「今のCM歌ってたのゴスペラーズだよ!」と確信しました』…と書いてありますね」

安岡「ほぉ〜。『ゴーフ○ットの樹』というですね、あのーロッ○の」

北山「はい」

安岡「新商品、お菓子ですね?」

黒沢「そうですね」

安岡「美味しい、外はサクサクっとしながらも」

北山「『中はとろぉりチョコレート』(低音)」(これ実際にCMで北山氏が言ってました)

安岡「ってやつですね?はぁい。本物でしたねぇ〜」

酒井恥ずかしくなってきちゃったよ(笑)

北山「(笑)」

安岡「あのCMは『ゴスペラーズ』という字がやけに大きく出てるから、気付いた人も多いんじゃないかと思うんですけど」

村上超かぁいいよ」(女子高生風)

安岡「(笑)」

北山「(笑)あのー、赤で統一された…ね?」

安岡「そうね」

北山「あのー…モノトーンっていうか、だから一つの色で色々やってる中で、ゴスペラーズだけちらちら、色んな色で」

酒井「ね、お菓子の○ーフレットが、我々5人に見立てられておりまして」

安岡「そうそう」

酒井「リーダーがすごい熱唱するところでは、ゴーフレッ○が一本すごい身体をくねらせていたりとかね」

安岡「そうですね」

酒井「すごいソウルフルに揺れるんですよね」

村上超可愛い」(女子高生風)

酒井「『超可愛い』んだ(苦笑)」

北山「そうなんだ、ふーん(笑)」

安岡「でですねぇ、その事についてねぇ、幾つか、また、来てます。えー『とても美味しい!』という御葉書はPNメガネ

   フェチさんから!」

黒沢「あ〜」

北山「おいおい(笑)」

安岡「この人も『中はとろぉりチョコレート』(『』内、北山氏の物真似)の北山さんのヤツが好きみたいで、書いてます

   ねぇ、いっぱいねぇ」

酒井「この人すごいですねぇ、ゴーフ○ットの空き箱に貼って…」

安岡「そうですね、そう。お菓子の箱ですね」

酒井「はぁ〜…」(感心)

村上「あーのー、○ッテさんも喜ばれるんじゃないですかねぇ?」(妙な口調としか言いようがない)

安岡「何でそんなっ…(笑)」

北山「誰なんですか、それは」

安岡「あーのー、村上さん(笑)」

黒沢「その中途半端な世渡りの上手さは何ですか(笑)」

村上「(笑)」

安岡「(笑)そしてですねぇ、こちらは銚子にお住まいの…RN」

村上「(遮って)銚子はいいとこだよぉ!!?」

安岡「(無視)RN桜井…へき子さん。…ははは(笑)」

全員「(笑)」

黒沢「いい人ですね(笑)!」

酒井「へき子さん」

村上「銚子は本当にいいとこだよぉ。あの波崎って…渡って、茨城の波崎、あそこも最高だぁ」

酒井「いいとこだ、あーいいとこだ」

安岡「(無視)へき子さんの御葉書」

黒沢「(笑)」

安岡「『ゴスペラーズの皆さんこんばんは』」

安岡以外の4人「こんばんは」(声が揃ってるのが凄いと毎回思う…何故そんなにタイミングばっちりなのか)

安岡「『「ゴーフレ○トの樹」美味しかったです。でも138円はちょっと高いです。もう少し安くしてください』」

北山「俺らに頼んでもなぁ。や、美味しいよね?」

安岡「これ、元々150円だっけ?くらい?138円ってスーパー価格だよね、絶対ね」

北山「まぁね」

酒井「その100円を超えた部分がミソ!」

村上「『高い』と言いたぁい」

安岡「言いたいよねぇ。でもこれ、量が多いよね、凄いね」

北山「うん」

村上「あれ150円はしょうがないと思うけどねぇ〜」

村上以外の4人「ねぇ〜」

安岡「結構お腹一杯になる…一人で全部食べると『甘い甘い』って感じだよね」(分かりやすいような分かりにくいような)

村上「俺なら280円つけるけどねぇ〜」

安岡黒沢「えっ」

北山「…あれぇ?ど、どういう…それは、評価なんだろうか」

安岡あらー…

酒井えー…

(微妙な空気が流れる)

村上「話全然伸びねぇだろ(笑)!」(そんな自慢気に言われても)

酒井「一階、四階、六階…十階?」(これは当時やってた他のCMのパクリです、確か)

安岡「はい、えーーーーっと、皆さんもですね(笑)、」

村上「ほんっとに…」

黒沢「(笑)」

安岡「○ッテのゴーフ○ットの樹をですね、ぜひね、たくさん食べてください!」

黒沢「はい。美味しいよ」

安岡「これね、でもね、ホントね」

北山「美味しい美味しい」

安岡「美味しいんだよね。一回買って食べてみるといいんじゃないかな」

村上超可愛いよー」(女子高生風)

安岡「(無視)今あれですね、女の子がすごいチョコレート好きみたいですね。巷じゃ」

北山「あ、そうなの?」

黒沢「歯溶けるぞ、おい」

北山「よく知ってんねぇ」

安岡「も〜う、大好きみたいよ」

北山「あ、ホントぉ」

安岡「あのー、先日、バレンタインだったじゃないですか」

黒沢北山「ふんふん!」(身乗り出して聞いてませんか、お二方)

安岡「あれ、男の子がチョコレート貰うけど、あれって女の子が貰った方が嬉しいよねって、今日のね、あのねぇ、制作を

   やって下さってる女性の方も言ってましたよ」

北山「あらら」

黒沢「確かにねぇ〜」

安岡「あれは絶対ね、女の子が貰った方が喜ぶイベントだ!っていう」

黒沢北山「はぁ〜」

安岡「思いますよね、やっぱりね」

黒沢「やっぱ飴よりチョコレートの方がいいもんなぁ」

安岡「そうだよねぇ」

黒沢「単純に考えてなぁ」

安岡「うん」

北山「単純にあの、あげるより貰う方がいいとか、そういう事なんじゃないの」

黒沢「うーんと…」

村上「でもチョコレートよりポテトチップスの方がいい、俺は」

安岡「男の子はね?そうそうそう」

黒沢「俺はビールなんだけど」

安岡「(笑)ビールですか!」

村上「(笑)ちょっと待てよ!」

北山「ただ単に、それは『今飲みたい』ってことなんじゃないの」

黒沢「あぁ、まぁねぇ」

村上「お前、それはまた別の税金かかったりすんだからぁ」

黒沢「えぇっと、でもね、あのね」

北山「(笑)わかんねぇよ、その突っ込み」

安岡「…ということでね、うん!」

黒沢「えっと、あのー(苦笑)」

安岡「ま、難しい話になりましたが!」

黒沢「はい!」

北山「(笑)」

安岡「あの、ロッ○のゴーフレッ○の樹という新商品!出たばっかりです!皆さんも食べてください!」

酒井「食べてくださいー」(注:まるっちがこのCMで一番よく覚えてるのは安岡氏の「逃っげろぉ〜!」という台詞です…。

              可愛いんだ、それがまた!)

安岡「はい、そしてですね、今日は!先週も言いましたけれども、黒沢さんの選曲で番組の曲を選んでいこうと思うんです

   けども」(「馬から落馬して」と同じ事言ってますね)

酒井よいではないか」(やはり殿…)

黒沢「はい、えーっとですねぇ、NYたいだい…滞在中にですねぇ(笑)」

安岡「あはは(笑)」(貴方は人の事笑えません)

黒沢「たいだい中だって(笑)」

酒井「たいだいするよねぇ、俺もよくたいだいするよNY!」

黒沢「そうそう(笑)。あのこの前も言ったんですけどぉ、えーとあのフィラデルフィアソウルの、ちょっとね、古い人達

   というか、もう年をくった人達がばーっと一堂に会するライブに行ったんですが。そん時ですね、えーと、僕はあのー、

   知らなかったんですけど、♪レディ ワナ ヒア アイ ゴー、って曲をですね、テレフォニックスというグループが

   やってまして。それをですねぇ、僕は何で知ってたかというと、あの、フージーズというですね、ありますね?」

村上「♪うらららぁ〜ってヤツですね」

黒沢「そうです、はい。『キリングミー ソフトリー』とか歌ってますけれども。それの方で知ってたんですねぇ。ビックリ

   しまして。何かフージーズがやはり盛り上がってるらしい、と。結構NYのラジオでもピピピピかかってました。

   ということでですね、フージーズ。曲の…曲を…曲を、じゃねぇや」

村上「テレフォニックスのカバーってことですね」

黒沢「そうそうそう!カバーってことなの。で、カバーなんだけど、まぁラップが入ってるから、もう全然違う曲に聴こえるって

   いう。だから初めて聴いた時ビックリしたんですけどね。それではフージーズの『レディオアノット』聴いていただき

   ましょうっ」

(曲かかる)