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The Gospellers Show

1997年2月24日放送分

 

安岡「はい皆さんこんばんはっ」

2人「ゴスペラーズでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす」

安岡「ハーモニーですよ(笑)」

村上「(笑)2人だからねぇ、ハモってみないと、ほら。何で2人なのか、わかんないじゃない。ゴスペラーズが

   2人でユニゾンしてたらさ…5人でユニゾンするんだったら○○(何て言ってるのか分かりませぬ〜…)からさ、

   2人でっ…喋りだってうまくいかないわけじゃん、俺と安岡だったらさ」

安岡「だぁいじょうぶ!てっちゃん大丈夫だよ、まずは自己紹介しましょう〜」(流してます)

村上「あれっ!?」

安岡「ワタクシはヤングライオンの安岡優ですっ」

村上「かなこでぇすっ」(誰)

安岡「えー、村上さん」(流す)

村上「はい」

安岡「…今月のテーマ、今度僕らが3月行く時のテーマは『卒業』ですよっ」

村上「だね〜」

安岡「ねぇ。まぁ卒業、分かりやすく学校の卒業とかありますが、ま、僕の学校の卒業は、いいですっ!」

村上「安岡のね」

安岡「大学卒業できるかどうかは、もう3月行った時にちゃんと言います、皆さんに!『ごめんなさい』とか

   言います、ちゃんと!」(軽く拗ね口調)

村上「そりゃあここで『僕は大学絶対卒業したい』なんて言ったって、面白くないっ」

安岡「面白くないっ。だからあのー、学校云々じゃなくて、卒業の思い出話じゃなくて!てっちゃんが、最近何を

   卒業したか」

村上「俺は爪噛むの卒業したいけどねぇ〜」

安岡「爪噛むのねぇ〜。え、でもそんなに爪噛んでる?」

村上「いや、噛んでんだよ」

安岡「俺はよく注意され…酒井さんとかに『ヤス、爪噛むな』とか怒られるんだけど(笑)」

村上「あ〜。俺もね、よく噛んでる。あとね、俺、皮も噛んでんだよね」

安岡「………?……『かわ』って、皮膚の皮?」

村上「手の指の皮まで噛んじゃってんの」

安岡「あ゛〜」

村上「もう、それ…爪を、子供の頃噛む癖がぁ、」

安岡「でもね、俺もね、」

村上「悪い癖がついちゃって」

安岡「俺もね、手の爪…あ、手の皮、指の皮でしょ?噛んでるよ」

村上「ちょっとだけ余ってたりするじゃない(笑)」

安岡「そうそうそう、爪の横のいらない部分でしょ?」

村上「そうそうそう(笑)!そういうの噛んじゃうんだよ俺、ひははっ(笑)」

安岡「俺も俺も〜」

村上「だぁめ…不潔なんだよ、それぇ〜」

安岡「駄目かなぁ」

村上「俺らはぁ、喉にばい菌入れちゃいけないからぁ」

安岡「あっ、手は一番物を触るから、一番ばい菌がついてんだね!」

村上「そうそう。ホントはね、絶対駄目なのよ。爪噛んだりするの」

安岡「あれ。歌手として」

村上「そういう意味では。ヤバイの。卒業しなきゃ!」

安岡「まずそれはー卒業しなきゃですね!」

村上「そう。変わらなきゃ。ヒヒロー」

安岡「…えーとー、最近した事ですよ。村上さん」(またも流す)

村上「…あれ?」

安岡「なんか…ないですか?最近、しちゃった事」

村上「卒業しちゃった事〜?」

安岡「うん。『しちゃった』って別に、『やっちゃった〜』とかじゃないですよ?」

村上「(笑)そんなのいっぱいあんですよ」

安岡「そっ、そういうんじゃないですよ?(笑)」

村上「あははははははははは(大笑)」

安岡「せっかくリーダーとやってるから、一応1回は振っとかなきゃと思ったんですけど(笑)」

村上「なになになに…最近、卒業…したい事は、そういうのはあるけどねぇ〜…卒業した事ってのはねぇ〜…」

安岡「ほら、例えば、もう。なに、1日1回はコーヒー牛乳飲まなきゃ生きられないのは、もう無くなったね。とか」

村上「…あ〜〜〜…」

安岡「僕ねぇ、最近無くなってたんだけど、ここに来てまた飲んでます」

村上「コーヒー牛乳?」

安岡「コーヒー牛乳。コーヒー牛乳ばっか飲んでたんですよ、ホント。学校行って…、大学生で、毎日学校行ってた頃」

村上「っていうかお前…最初の頃、仕事やってる時『コーヒー牛乳飲みたい』ばっかり言ってたもんな」

安岡「うん!」

村上「俺は『なんて金のかからない後輩だ』と思ってたんだけど(笑)」

安岡「あはは(笑)コーヒー牛乳飲ませとけば、」

村上「うん。いいのかな、と」

安岡「いいのかな、と」

村上「後は、なんか安い飯食わせときゃいいんだろ、と思ってたんだけど、」

安岡「『ご飯食わしてくれ』って言わなかったもんね、俺ね!」

村上「最近じゃ、仕事終わったら『寿司食わせろ』『マネージャー、寿司食わせろよ』とか、言い方すげぇからね!」

安岡「そんな言い方しないですよ(笑)!!」

村上「マジで(笑)」

安岡「これっ、聞いてる人かなりビックリよ、今(笑)!!」(かなり焦ってます)

村上「いやいや…俺もビックリしてるもぉ〜ん。いやぁ〜、」

安岡「『言うようになったなぁ、ヤスぅ』って(笑)?」

村上「っていうか『寿司ですか!』『寿司要求してるよ!』みたいなさぁ〜」

安岡「『まさか寿司は普通言えないだろうよ!』っていう…」

村上「そうそう。でもお前が降りた後、よく俺寿司要求して食いに行ってるけどね〜」

安岡あれ

  間。

村上「…だははっ(笑)!」

安岡「あのー、てっちゃん、帰り、残り一人とかになっちゃうと…」

村上「だね」

安岡「『人数少ないから寿司でも良いだろう』ぐらいに言ってんだ」

村上「そうそうそう」

安岡「『5人に安いもん食わせるより、こっちのが安い』とか言っちゃうんだ」

村上「そうそうそう」

安岡それで、てっちゃん最後までぎりぎり…

2人「あはははははは(笑)」

安岡「いやいや(笑)、」

村上「いつもあのー、俺だけ仕事多いようなふりしてな(笑)!」

安岡「そうそう(笑)、『リーダーだから、俺最後までやってくよ。皆良いよ、帰りなよ』とか言って、ホントは

   飯食いてぇから1人になりたいんだ!」

村上「最後にこう、寿司行ってねぇ〜」

安岡「あー………」

村上「これだよぉ、ヤス。分かるか。これがぁー…テクネだ!」

安岡「テクネか(笑)!!」

村上「(笑)これがテクネクだから」

安岡「テクネクもねぇ、僕も早く教えてほしいんだけどねぇ」

村上「どうやって寿司食えるか…寿司は卒業できないっ!」

安岡「寿司は卒業できないね!」

村上「うん。…安岡、もう終わりになってるけど(笑)」

安岡「じゃあ、」

村上「マジで!?お前は…何、卒業したいの!」

安岡「……………」

村上「寿司か」

安岡「寿司はねぇ、ずっと現役選手でいたいです!」

村上「だろぉ?」

(2人して何かごにょごにょ言う)

安岡「えーと、僕も考えます!すいません」

村上「おぅ」

安岡「ハイ!ということで、皆さんもですねぇ、えーゴスペラーズショーの方まで『私はこんな物を最近卒業した』もしくは

   『しようと今頑張っている』ということをですね。学校じゃなくていいですよ?もう、なんか…学校の事は、分かり

   ました。いいですから、今話したような、つまらない事でいいです」

村上「うん。『悪い男』、とかね。もしくは、1人の男…とか、そういうのはもう卒業する、とかね」

安岡「…あら!」

村上「そういう気持ち?」

安岡「気持ち?」

村上「そういう自分にさよならしていく、とかね!」

安岡「あら!皆さんも、」

村上「Wake up,everybody!!」

安岡「考えてみましょうvvv」

村上「(笑)」

安岡「ということで、今日の曲は。もっともっと変わらなきゃ!ということで、ゴ」

村上「『深呼吸』」

安岡「…はい(笑)、ゴスペラーズの『深呼吸』聴いてください!」

村上「(笑)」

2人「ゴスペラーズでした!」

(曲かかる)