安岡
「春日部市にお住まいのがっちゃん」酒井
・北山「がっちゃん」安岡
「はぁい。‘新曲発売おめでとう!’というFAXをいただきましたぁ」酒井
・北山「ありがとうっ」黒沢
「すげぇ。爽やかですね(笑)」安岡
「えー…’ところで、今、私は喉風邪に悩まされております。せっかくの新曲を車の中で歌いたくても声が出ません’」北山
「んー」黒沢
「そんなぁ〜」安岡
「‘ありきたりですが、皆様の風邪の時の対処法、教えて下さい’ま、調子を維持するってのは色々あるでしょうけど、ま、ちょっと悪くなっちゃった時に、どうやったら早く回復するかみたいなのを」
黒沢
「なるほどね」安岡
「うん」黒沢
「うがいいっぱいする事ですね」北山
「うん」安岡
「うがいね」黒沢
「うがいいっぱいして、マスクをして寝る」安岡
「黒沢さんから、出ましたよ」黒沢
「えぇ、あのー乾燥を防ぐ。喉の」安岡
「黒沢さん、でもよくあれですね、マスクしてる事は多いですね」黒沢
「そうそうそう。で、サングラスもしてるから、すげぇ怪しいんだよね(笑)」安岡
「ツッパリなのかと思っちゃいますよ、たまに(笑)」黒沢
「ふはははははははは(笑)」北山
「ツッパリって言わねぇなぁ」安岡
「酒井さんは鼻うがいするって言うじゃないですか」酒井
「そうですね、あのー老廃物というかですね、そういう固まるようなヤツ。ああいう物がですね、鼻の中とか喉の所とかで固まって悪さする事を防ぐ為に、風呂なんかに入って湿気で排出したりですね、あと、鼻に水を吸い込んでゴボゴボゴボ」
村上
「ひゃ〜〜」酒井
「鼻、吸ったり吐いたり吸ったり吐いたり吸ったり吐いたりを水の中で繰り返します」安岡
「痛いんだけど、あれ効くんだよね。俺もするもん、鼻うがい」酒井
「あ、素人は深くやらない方がいいです。浅めに。痛くないところで」村上
「…っていう事はお前、プロなんだな」安岡
「あははははっ(笑)」酒井
「そうです!これで金を稼いでいるっ!!俺は鼻うがいで金を稼いでいる!!!」安岡
「ちょっと、ちょっと待ってください(笑)、そんな事質問してないですっ(笑)」酒井
「俺は、俺は鼻うがいで」(ドスの効いた声で)村上
「(途中で遮って)うるせぇよ(笑)」酒井
「俺だ、俺が世界一だっ」(ドスの効いた声で)4人
「あはははははははははははははは(笑)」酒井
「俺は鼻うがいで世界を統一するっ」(ドスの効いた声で)村上
「そうだ、お前が世界一だっ」酒井
「そうだ、俺は世界一だっ」(ドスの効いた声で)安岡
「(延々と続きそうな二人を止めて)ありがとうございます(笑)。北山さん、なんかありますか?」北山
「そうですねぇ、喉風邪だと思って、ちょっと馬鹿にしてる感じがありますね。喉風邪といっても風邪ですからぁ、しっかり滋養をつけて、寝る時はちゃんと寝ると。だからサンゲタンなんか食うのいいんじゃないですか?」
安岡
「あぁ、なるほどね。韓国料理のサンゲタン」北山
「そう」黒沢
「あぁ、いいねぇ〜」安岡
「あのサンゲタンっていうのは、生まれて3ヶ月の雛鳥だからサンゲタンって言うらしいですよ」黒沢
「あ、だからちょっとちっちゃめなんですか?」安岡
「ちっちゃいんです。だから、まるごと鳥一匹が、あのちっちゃい韓国の鍋に入る、と」村上
「‘あの’って言っても、皆分かってないと思うよ」安岡
「あっ、そうかぁ…」黒沢
「サムゲタンって種類があるのよぉ〜」安岡
「あるんですよぉ」北山
「あれ、韓国…韓国…家庭、家庭料理というよりは、うん、まぁ…」黒沢
「家庭料理っていうかぁ」安岡
「雛鳥をね、まるごと」村上
「煮てね」安岡
「そう。まるごとなんですよ。1匹」北山
「朝鮮人参と一緒に」村上
「で、もち米を」安岡
「そう。もち米を詰めるんです」黒沢
「中にね。…食べたいじゃないですか、そんな事言われたら(苦笑)」安岡
「あ〜美味しそうですねぇ。なんか、リーダーあります?風邪の…」村上
「あのねぇ、まぁアドバイスとしては、お水。水分でしょうね」安岡
「摂るって事ね?」村上
「摂るのはやっぱり大事だと思いますよ。あのー喉を乾かさない、マスクをして寝るのと、まぁおんなじ、合ってる事ですから。やっぱり水摂るのは、体ねぇ…良いものなんです」
安岡
「でね、あの、よく加湿器あるじゃないですか」黒沢
「あぁ、ハイハイ」安岡
「でね、部屋の湿度を60%以上にすると、あの、空気中の風邪の菌は死んじゃうらしいですよ」北山
「そうですね」黒沢
「あっ、そんなんなの?へぇ〜」安岡
「だから、いいらしいんですよ」北山
「だからー、映画館とかそういうとこ…人がいっぱい来て、空気が乾燥するとこは非常に風邪をひきやすいんです」黒沢
「あっ。デパートとかもひきやすい」北山
「そうです、ひきやすいです」黒沢
「気をつけた方がいいよ」安岡
「だそうです」酒井
「じゃあ…水中では風邪をひかないという事に…(笑)」(4人、ウケる)
安岡
「そうですよっ(笑)、どんなに冷たい水の中でも(笑)。…この人は、ほんとに…(笑)」黒沢
「そんときはひかないわな〜(笑)」北山
「(笑)」酒井
「じゃあ、海に行って風邪をひく人はどういう事なんですか、あれはっ(笑)?」北山
「だから、空気中で感染してるんです(笑)」酒井
「欺瞞だらけだぁっ!!」(4人、更にウケる)
酒井
「だぁまされないぞぉ!!?」安岡
「はぁい、こちら…(笑)、今度はですねぇ…(笑)」黒沢
「はははははははは(まだウケてる)」安岡
「普通のお便り係といってですねぇ、あの、葉書で送ってくださった方」酒井
「どこが普通なんだ!!とか言ったりして(笑)」黒沢
「ははははははははは(またハマる)」安岡
「(笑)こちらは○○○さん。○○○さんですね」黒沢
「ハイ(笑)」安岡
「‘ゴスペラーズの皆さんに質問です。自分の色気はここだ!と思うところはどこですか?’と。まぁ、パスワードを聴いて思ったんでしょうね、男の色気ムンムンの曲だから」
黒沢
「自分の色気、どこだろうねぇ?」安岡
「自分の色気…。でも、こう、最近よく鏡を見ている黒沢さん」黒沢
「いやっ、俺はほら、太ってないかチェックする為に見てるわけだからぁ」安岡
「でも、ほら、自分のお腹とか触りながら…」黒沢
「ここが、ここが!っていうのは…。…あ、上腕ニ頭筋とか」安岡
「あっ、いいですねぇ」黒沢
「あと、あの、肩の筋肉とか、いいよね」北山
「急に肩の筋肉とか言い出して、上腕ニ頭筋って言ってんのに…(笑)」黒沢
「あ、だからあのー、三角筋の辺り」北山
「あー、三角筋ね…(笑)」安岡
「三角筋ね」黒沢
「えぇあの、格闘技雑誌のですね、カッコイイ格闘技の人とか見ながらね、‘俺もまだまだだな’とかね、‘意外にイケてる’とかね、結構…(笑)」
安岡
「あそこまで行こうと思ってるんですね、やっぱり(笑)」黒沢
「すいません、そうです(笑)」安岡
「酒井さんは?」酒井
「俺はー……ね。右肩首筋のほくろだねっ」安岡
「あ、ほくろねっ」北山
「あー…」酒井
「思いもかけないとこにあるからね、ビックリするよ」黒沢
「なるほどね?」安岡
「でもほくろは、結構色気の象徴ですからね?」酒井
「そうそうそうそう、泣きぼくろとかね?」安岡
「そうですよ。顎のほくろとかは厭らしいとか言うじゃないですか」酒井
「あ〜」黒沢
「あぁいいですねぇ、ドキドキしちゃいますね」酒井
「…(苦笑)」安岡
「北山さんは?」北山
「まぁ、僕は低い声なんじゃないですか」(ボソボソと低い声で)安岡
・黒沢「あ〜〜」(納得)安岡
「なるほどね?」黒沢
「自分の色気を熟知してらっしゃる(笑)」安岡
「も〜うね〜〜〜(笑)。だから…やぁだよぉ、この人はぁ(笑)」(近所のおばさん口調)黒沢
「やぁだよぉ、この人はぁ、もう(笑)」(近所のおばさん口調)酒井
「厭らしいわ、この人は、ホントに(笑)」安岡
・黒沢「リーダーは?」(何故かかぶる)村上
「俺はー…鎖骨だね」黒沢
「あ〜、鎖骨出てるもんねぇ〜、うん」安岡
「鎖骨ね」村上
「俺、よく鎖骨の間に水溜めて」安岡
「ぅあ〜…」村上
「‘ほらほら飲んでみろ!’(オヤジ口調)とか言ってるもん」安岡
「…だっ、誰に〜〜〜〜〜(笑)!!!!!!?????」黒沢
「…え〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)」安岡
「え、えぇぇぇぇぇぇっ(笑)!!???」酒井
「あーあーあーあの〜〜〜〜〜、ニワトリちゃんにね?」北山
「…あれ(笑)?」酒井
「水やりを、こう、ぴーぴーぴーぴー」(メンバー4人に動揺が広がる)
安岡
「ハイ、なかなか良い話しも飛び出したところで(笑)。あ、一応僕も言っときましょうね」黒沢
「うん」安岡
「僕はね、眠くなると二重になるじゃないですか」4人
「うん」村上
「うはははははははっ(笑)」黒沢
「お前、ライブ中もよく二重になってるじゃねぇかよ(笑)」村上
「お前の真似しようか、今。見えないと思うけど」安岡
「やってやってやって」(間。物真似をやったらしい)
村上以外の4人
「…似てねぇ〜〜〜〜〜〜〜(笑)」安岡
「ハイ、かなり盛り上がってきたところでね、せっかく今日は5人で来たという事で、歌」黒沢
「歌うんですか」安岡
「歌いましょうよ」黒沢
「あら。喋る方が良いなぁ(笑)」安岡
「いやいやいやいや。じゃ、ちょっと1回BGM落としていただいてですね、ハイ。え〜、ま、12月に入ったという事で」村上
「♪じゅ〜んじょ〜〜」(Moving)全員
「♪かぁれんなぁぁぁ、きっみにぃぃぃこぉいしてぇ〜〜っ」(言うまでもなく酒井パートですな)安岡
「やめなさいよ(笑)」酒井
「思いもよらない歌を歌い出すねぇ(笑)」黒沢
「しかもハモってないし、今ぁ(笑)!」北山
「ビックリした、今ぁ(笑)」安岡
「12月と関係ない(笑)!12月だからクリスマスソングの中からね、1曲いいのを選ぼうと思ったんですが、まぁあの、クリスマスソングの中でも、すたんだあどなんばあ」(発音がおかしい)
安岡以外の4人
「…なんばあ(笑)」酒井
「すたんだあどなんばあだよ」(ますますおかしくなってる)安岡
「(笑)非常にね、スタンダードなナンバーなんですけど。‘The Christmas Song’。今日はですね、この曲をNACK5、今お聞きの全ての皆さんに贈りたいと思います〜。じゃ、いきますか?」
(音合わせをした後、歌う)