安岡
「…はぁぁい。‘The Christmas Song’。今日はですねぇ、NACK5浦和のスタジオから、ゴスペラーズ全員、メンバー全員5人揃って放送しております、ザ・ゴスペラーズショー!」
村上
「浦和って言葉が悲しいよねぇ〜。ねぇ、レッズ」(注:この年、浦和レッズはJ1からJ2へ降格となった)全員
「あ〜〜〜」安岡
「もぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!!!!!!」(注:安岡氏は浦和レッズのファンであられる)北山
「そう来ましたか」村上
「浦和って一言で言うとさぁ、やっぱりあれになるじゃない」北山
「まあねぇ」黒沢
「全国的に一番有名なのはそれだもんねぇ」村上
「ねぇ〜〜。悲しいですけど」安岡
「もう俺、次の日、レッズのユニフォームを着てTV局まで行きましたからね」酒井
「行ってましたねぇ」安岡
「ま、ね。悲しんでばんかりもいられません!」全員
「ばんかり(笑)」北山
「ばんかりもいられませんね(笑)」酒井
「ばんかりですからね、ここは!!」黒沢
「そうだね〜」(メンバーそれぞれに突っ込まれる)
安岡
「え〜〜〜〜〜っとですね、ゴスペラーズ情報。えーゴスペラーズはですね、年末、G5ツアー。ゴスペラーズデビュー5周年ツアー。東京はですね、12月21日の赤坂BLITZと28日のZepp Tokyo。ですが、21日の赤坂
BLITZの方が、もうチケットがないということで、28日のZepp Tokyo!!こちらの方。‘ゼップ
トウキョウ’ですよ?ジップトウキョウですか、ゼップトウキョウですか?って言ってる葉書がありました。ゼップ
トウキョウです。ハイ。の、チケットならまだあります〜28日、12月28日ですね。来て下さい。そして、来年。
1月に入りまして、1月の19日からアカペラ門のツアーが始まりますっ。東京はシアターアプル、新宿ですね。え〜…
ま、とりあえず…そんな感じですか、な?今、だから、リハーサルが色々始まったりとかですね、えーライブの為の
ツアーパンフを作っていたりとか、なかなか…」
村上
「あと、あの12月31日、例のー…2000年のね?カウントダウンを、あの〜まぁ埼玉じゃないですけど、高崎の方でやりますんで。これ、近いんでね。あの〜ゴスペラーズが12月31日、コンサートを夜やって、で、カウントダウンの
時イベントやるんで」
安岡
「見にきて下さいっ」村上
「まぁだから、僕らと一緒に2000年を迎えるという事を、えー目論む人がいたらですね、高崎の方まで来ていただきたいなと思いますっ」
全員
「はいっ」安岡
「えー一応ね、アカペラ。アカペラライブの方がですね、苗場プリンスホテルプリザディウム。こちらが2月の5日・6日。えー結構ね、全国各地からバスが出ていたりとかするので、あのー、ね?近くなくても来れる」
北山
「そうなんですよ」村上
「っていうか、チケットこっちしかないんでしょ、もう」安岡
「もう〜ね、そうなんです。…あっ、そうでしたっ!!(気付く)今日、ここに来る車の中で社長から聞いたんですけど」村上
「苗場しかないんですよ」安岡
「そうなんですよ。新宿シアターアプルの分のチケット、売りきれました(笑)!どうもありがとうございました」北山
「えっ!ありがとうございました」黒沢
「ありがとうございます〜〜」安岡
「もう売りきれてしまいました(笑)」酒井
「あんなに何日もやるのに!!」黒沢
「ねぇ」安岡
「10日分ですが、売りきれてしまいました〜ありがとうございました」黒沢
「嬉しいねぇ」北山
「まぁ苗場はねぇ、ツアーで2日間、2回見るってツアーもあるらしいですから」全員
「はぁ〜!!」黒沢
「すごいツアーですねぇ!」安岡
「怖いですなぁ〜…」酒井
「いやいや、なんでしょな!!」村上
「ま、あまりお薦めしませんよ?」安岡
「はい、お薦めしません、はっきり言って」黒沢
「確かにね〜」村上
「人生のプランとしてはねぇ?」北山
「うん、まぁねぇ?」酒井
「もうすっかりNACK5のコンサートインフォメーションって感じですね」安岡
「はぁい」酒井
「NACK5っ、コンサァァトインフォメィションッッッ!!!!!」(NACK5のCMの真似)安岡
「あははぁ(笑)、聞いてますね?ありがとうございます」北山
「ありがとうございます」安岡
「えー、そんなとこで」酒井
「もう1回やろうか?」安岡
「今日最後の曲に」酒井
「もう1回やろうか?」(しつこく)村上
「もういい、もういい、もういい(笑)」黒沢
「もういいです(笑)」北山
「(笑)」安岡
「(笑)いってみましょう。じゃあ酒井さん、今日最後の曲、曲紹介してください(笑)」酒井
「最後の曲は私くしも歌っております、えー私の歌っております、私が歌っております」(下線の所に力を込める)黒沢
「(笑)」酒井
「‘LOVE MACHINE’でございます、ミラクルズのカバーですっ!!」(曲かかる)
安岡
「はぁい、ゴスペラーズで今日発売のマキシシングル3曲目に入っております」村上
「(すごい裏声で)LOVE MACHINE!!」安岡
「‘LOVE MACHINE’!!」村上
「(すごい裏声で)♪wow wow」(モーニング娘。の‘LOVE MACHINE’)安岡
「違いますよ(笑)?え〜、これに関してもFAXがたくさん来ております」村上
「♪wow wow」(モーニング娘。の‘LOVE MACHINE’)安岡
「こちらはですね、前橋市にお住まいの」村上
「それそれっ!!」(お祭り風)酒井
「それそれっ!!」(お祭り風)(以下、しばらく後ろで言っている)
安岡
「○…?…○○○さん。合ってますね?」北山
「合ってますね」安岡
「はい。‘LOVE MACHINEの中で聞こえる、唸り声みたいなヤツ。は、メンバーの誰かの声なんですか?知りたーい!!’」
(誰かが代わる代わる唸る)
安岡
「これは誰の声ですか、北山さん!!」北山
「…僕です」安岡
「やってくださいっ」(しばらくの沈黙の後、唸る)
安岡
「それは、今のは黒沢さんがやりましたっ(笑)!!」黒沢
「あぁそっかっ(笑)」村上
「それはライブに見に来てね。ください」北山
「はい」安岡
「それは北山さんがやっておりますよ♪?」北山
「やってますよ、えぇ」安岡
「はぁい。そしてですねぇ、‘パスワード買いました。ジャケットも含めて、とてもカッコイイです’というのは○○○さん!」
黒沢
「ありがとー♪」安岡
「‘LOVE MACHINE’をカバーしておりますが、その理由を簡単に、リーダーから」村上
「え。…好きだったからっ」北山
「おぉ〜〜〜(笑)」安岡
「はいっ。誰の曲ですかっ」村上
「ミラクルズです」安岡
「はぁい。モータウン(自信なし…誰か教えて)の素晴らしい、名ボーカルグループ」黒沢
・村上「ハイ」安岡
「ミラクルズの曲です〜。ちょっとね、ちゃんと来週ぐらいに僕もちゃんと説明しておきます。ちゃんとかけてね」村上
「あぁハイハイ」安岡
「元々のヤツをね」村上
「オリジナルね」安岡
「ハイ、オリジナル。来週、聞いてね?ハイ。そしてですねぇ〜〜〜………そんな感じ、かな?ハイ」酒井
「♪〜」(バックで流れている‘LOVE MACHINE’に合わせてハミングしている)北山
「おっ(笑)」安岡
「どうですか、酒井さん」酒井
「あ〜〜のですね、さっきの曲思い出しましたよっ!あれは、あの、デパージュ(これまた自信なし)の‘I Like It’でしょうっ。トッドラングレンじゃないなっ」
村上
「♪フゥ〜〜〜」(歌い出す)安岡
「あ、ダッフラーズさんのヤツね?」酒井
「うん。‘I Like It’でしょう」安岡
「あいらいくいっと」酒井
「デパージュです、Dのコーナーを探すがいい!!!Dのコーナーをっっっ!!!!」黒沢
「そうそうそう」安岡
「はぁい、CM」(CM)
安岡
「ザ・ゴスペラーズショー。今日はですね〜、ニューマキシシングル‘パスワード’発売記念という事でっ!」北山
「はいっ」安岡
「浦和のスタジオから、ゴスペラーズのメンバー全員5人揃っての生放送でお届けしてまいりましたぁ」北山
「うんっ」酒井
「うすっ」安岡
「はぁい、そろそろお別れのお時間なんですけれども。えー、まずは宛先だけ言っときましょうね。この番組では皆様のお便りをお待ちしておりますっ。テーマトーク。今月12月はニックネームっ」
村上
・酒井・黒沢「♪ウ〜ウ〜ウ〜ウ〜、ア〜」(バックで流れてる‘愛の歌’に合わせて歌っている。以下、ずっと)安岡
「来週からちゃんとニックネームでやりますからね、ニックネーム。それから、スウィートスウィートシックスティーンというコーナー!これは、甘酸っぱい思い出を書いてくださいっ。そしてリクエスト、その他、ね。ま、特に関係のない
話でも構いません」
北山
「まぁ発売されましたんでね、リクエストもお待ちしてますよ」安岡
「はぁい。そしてですねぇ〜、そのぉ葉書等などの宛先はっ。〒336−8579 NACK5 ザ・ゴスペラーズショーそれぞれの係まで、ですっ」
北山
「送って下さいっ」安岡
「はい。そしてですね、今日は5人全員で書きますよ?えー、我々の直筆メッセージあ(かんだ)……や(笑)、ONAIRリスト等が、自宅またはコンビニで取り出せる、NACK5クロネコFAXサービス」
北山
「はいよ」安岡
「ハイ。先程、メンバー全員に書いていただきました。え〜取り出し方のお知らせです〜」村上
・酒井・黒沢「♪重ねた〜唇からぁ〜」(まだ歌ってる)安岡
「えー、まずは自宅から取り出す場合。FAXの受話器を上げて、03−3288−3100にアクセスします。そしてガイダンスに従ってBOX番号382を押して、発信音の後にスタートボタンを押せばOK!!」
北山
「OK。またクロネコFAXの看板のあるお店からも取り出す事が出来ます。詳しくはFAXの横にあるFAX情報誌トッピングをご覧下さい」
村上
・酒井・黒沢「♪想いが〜溢れてぇぇ〜〜」(まだ歌ってる)安岡
「はぁい、FAXの内容は毎週木曜日に入れ替わりまぁ〜す」北山
「よろしくお願いしま〜す」安岡
「はぁい。後ろでずっと歌っていただき、ありがとうございます」北山
「ありがとうございます」酒井
「あっ、もういいですかっ」安岡
「ハイ」酒井
「あ、そっかっ」安岡
「(笑)。じゃあ、1人ずつちょっと、聞いてる皆さんにお言葉を下さい。黒沢さんから」黒沢
「ハイ。えー、2000年の僕のテーマは帽子です」安岡
「お〜いいですなぁ」黒沢
「え〜〜と、それだけです(笑)」村上
「おぉぉい(笑)」安岡
「ハイ(笑)。酒井さん」酒井
「ハイ。ベッカムのクロスはふわりと浮いていたね!!」安岡
「(笑)」酒井
「カッコイイなぁ、アイツ」安岡
「昨日のTOYOTA CUPの話ですね(笑)?」北山
「ビックリするねぇ(笑)」酒井
「えぇ。あと3日くらいフィーバーでしょうね」安岡
「はぁい、ありがとうございます(笑)。リーダー」村上
「えーっと、12月はね、ゴスペラーズ、NACK5でのイベントも12月11日に控えてます、コンサートがありますんで」
酒井
「いえ〜」安岡
「んっ」村上
「え〜ぜひぜひ、いろんなところに遊びにきて下さい」安岡
「はぁいっ。えー北山さん」(ため息混じり)北山
「ハイ」安岡
「多かったですね、今日は。人数が」(ため息混じり)北山
「多かったですねぇ、72人くらいいましたねぇ(笑)」安岡
「72人くらい、ゴスペラーズいましたぁ(笑)」村上
・酒井・黒沢「わー!わー!」(いっぱいいるように見せかけてる)北山
「息苦しい〜かったですねぇ(笑)」村上
・酒井・黒沢「そぉれそぉれそぉれそぉれぇっ!!」北山
「僕、ちょっと口数少なくなっちゃいましたけど(笑)、まぁ、まぁ、良かったです」安岡
「まぁ、来週からまた2人で頑張っていきましょうね」北山
「よろしくお願いしまっす」安岡
「リーダーのコーナーもねぇ、非常に葉書が来ててですねぇ、」北山
「そうそう」村上
「もっといけるぜ、そぉれそぉれそぉれそぉれぇっ!!」安岡
「ソウルフードカフェがソウルヌードカフェだと思ってましたって人が2人ほどいました(笑)」酒井
「はははははははははーっ(笑)」黒沢
「正しいねぇ?」村上
「あ〜。っていうか、最近エロ物いっぱいかけてるからね〜」全員
「あ〜〜〜」黒沢
「いいじゃん、いいじゃん」村上
「でも良かった、ソウルヌードルカフェだったら最悪だなとか思った(笑)」黒沢
「あ〜、まぁね?(笑)」酒井
「美味しそうですねぇ」村上
「(笑)」安岡
「でね、あのコーナーがあることによって‘あ、ゴスペラーズってこういう系なんだぁ’って弟が言ってました、とかいう葉書も来てねぇ」
全員
「あ〜〜〜」北山
「それ、どういう系なのか、興味あるね(笑)」安岡
「ねぇ(笑)」村上
「それさぁ、かかってる…毎週違うからね」北山
「そうそうそうそう(笑)」村上
「ギャングスターラップ(自信無し)かかってる時なんかさぁ、ただのおかまソウルとかさぁ(笑)」全員
「ははははははははははっ(笑)」酒井
「あるよねぇ、そういう事もねぇ」黒沢
「あ〜、危ないですねぇ〜」村上
「危ないです、これ以上は」北山
「ハイ」安岡
「え〜、今日発売になりました‘パスワード’。マキシシングル。パスワード以外の2曲もね、聞いてみてくださいっ。そしてホント、さっきも言いましたけども、いろんな所で、NACK5の中でゴスペラーズ、出ますっ」
北山
「うん」安岡
「え〜、ぜひとも皆さん、参加してくださいね?じゃあ今日は皆さん、ありがとうございましたっ」北山
「ありがとうございましたっ」黒沢
・村上「♪重ねた〜唇から〜」(またバックに合わせて歌い出す)安岡
「はぁい、今週はこの辺でっ」村上
「皆さんも一緒に歌ってくださいっ!!」安岡
「ゴスペラーズの安岡優っ」村上
「村上てつやっ」酒井
「酒井雄二っ」黒沢
「♪とど〜けぇてぇ〜、黒沢カオルぅ〜」(名前の部分も歌う)北山
「北山陽一でしたぁ」安岡
「はぁい、また来週」北山
・安岡「ばいばぁぁぁぁい」村上
「なりきりゴスペラーーーーーーズ!!!!!!!」黒沢
「♪いくぅかぁらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」(必殺ロングトーン。4人もコーラスする)酒井
「NACK5、コンサァァトインフォメイションッ!!」全員
「(笑)…ばいばぁぁぁぁぁぁいっ!!!!」北山
「またねぇ〜〜〜」村上
「皆さんも一緒にっ、歌ってくださぁい!なりきり、ゴスペラーズ!!」酒井
「YEAH!!」