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The Gospellers Show

2000年3月29日放送分

 

(「Go’s Theme」を歌う。最後の北山氏の台詞は「TheGospellersShow for you」)

 

安岡「皆さんこんばんはぁ」

全員「ゴスペラーズで〜す」

安岡「はぁい、西暦2000年3月29日水曜日っ。128回目のザゴスペラーズショーの放送。そして今日はっ」

北山「うん」

安岡「え〜、最終回になりますザゴスペラーズショー」

村上「♪わったしたっちぃ〜」(キャンディーズの曲)

村上黒沢「♪おわかれぇぇぇなっんでっすねぇ〜〜〜っ」(手拍子も混じる。以下、メドレー最中ずっと手拍子)

黒沢「♪じゃあねっ」(曲が変わる。多分おニャン子クラブかなんかの曲)

黒沢村上「♪〜〜〜〜、手を振ってっ、〜〜〜〜っ、じゃあねっ」(よく歌詞が分からなかったらしく、ほにゃほにゃ歌ってる)

酒井「♪さよならぁっ!!」(曲が変わる。分からない人の為に言うとオフコースの曲)

全員「♪さよならぁっ、さよならぁぁぁぁ、もうすぐ外は白い冬〜〜〜〜」(酒井さん以外はよく歌詞が分かってない)

安岡「……(笑)はぁい、ということでっ」

村上「♪グッバイ青春っ」(曲が変わる。尾崎豊の曲か?)

村上酒井「♪良い事なぁんてなかった季節に…」

酒井「何故俺はこんなにノラなきゃいけないのかぁっ!!!!!!!!!」(キレる)

村上「♪グッバイマイラァブ〜」(曲が変わる。きっと高橋真梨子)

安岡「え〜(笑)、今日のゴスペラーズショーはゴスペラーズのメンバー全員で華々しく、えー最後お送りしたいと思いますぅ」

黒沢「いっぱい華々しかったね」(意味不明)

酒井「♪いっぱい、いっぱい、」(曲が変わる)

村上「♪私の心〜〜〜〜(笑)」

酒井村上「♪古いアルバムの中ぁぁにぃぃぃぃぃ」

黒沢「♪また会う日まで〜〜」(曲が変わる。尾崎紀世彦の曲)

酒井「おっ、いいねいいねぇ!」

安岡「皆さん、一応自己紹介くらいはしましょう。頭ですからね?」(半笑、半怒)

黒沢「あぁゴメンゴメン」

安岡「えーワタクシ、ゴスペラーズのヤング!安岡優ぁ」

村上「えー、村上‘裸念仏’てつやです」

酒井「(笑)」

黒沢「黒沢カオルです」

北山「ベースボーカルの北山陽一です」

酒井「酒井‘フライング座布団’雄二です」

全員「(笑)」

黒沢「おぉ、カッコイイカッコイイ(笑)」

安岡「いいですねぇ(笑)。今日はこの5人でお送りしていきますっ」

全員「はい」

安岡「えー、5人全員揃っているので、今オープニングもなんか懐かしい感じでやりましたね。あのー一番最初のザゴスペラーズ

   ショーは、斉藤千夏さんのね、番組の中で15分間だけ出させていただくという形で。だから番組ではなかったんですね、

   まだ」

黒沢「そうだね、コーナーだったんだね」

安岡「コーナー。で、その時は『singingDJ』ということで…」

黒沢「やってたねぇ」

安岡「マイク1本立てて、それを輪になって囲んでぇ…だから、オープニングテーマも中で流す曲も全て歌っていたんですよ。

   CDを一切使わず」

黒沢「あ〜、真面目でしたねぇ僕らはねぇ〜」(しみじみ)

安岡「そう。だから今日のオープニングはあんな感じでやってみたわけですっ♪」(言い方が可愛い)

黒沢「あぁ、その後もちゃんとねぇ。♪さよならぁぁぁぁっ、とかねぇ」(再びオフコース)

村上「違う違う違う(笑)」

黒沢「あ、違う(笑)」

村上「そっちじゃないよ(笑)」

安岡「あれも、だから、生BGMだから(笑)」

酒井「あぁ〜」(納得)

北山「BGMしか無かったじゃねぇかよ(笑)」

安岡「(笑)大きすぎたよね、ボリュームがね?はぁい。まぁだから、今日は5人いるので、生歌ももちろん、この後もやります。

   ちょっとね、昔やっていた曲なんかをやってみようと思うんですけども。まずは一曲、今週もこの曲から始まって

   みましょう!酒井さん、曲紹介お願いします!」

酒井「はいっ。えー、『LOVE MACHINE』を、じゃあいってみようかなっ」

安岡「あっ、それいきますか(笑)!?」

村上「(笑)」

酒井「いいんですか、いっちゃって」

安岡「いいですよ、もう」

酒井「すいませんね、いつもいつも。もう〜すいません」

安岡「はい(笑)」

村上「ダンスサイトじゃねぇのか、お前(笑)」

酒井「どうもすいませんっ。ゴスペラーズで『LOVE MACHINE』!」

 (『LOVE MACHINE』かかる)

 

黒沢「はい、ゴスペラーズでミラクルズのカバーです、モーニング娘。のカバーじゃありません。『LOVE MACHINE』、

   聴いていただきました」

(CM)

 

安岡「ゴスペラーズ全員で今日はお届けしております、ザゴスペラーズショー最終回っ。え〜、もうね、今週も、そして

   今までもずっとですけどもね、ホントに沢山のお葉書・FAX・お手紙。沢山沢山いただきました。えー、今日は

   一枚でも沢山のお葉書を紹介していこうと思うんですが。えー、じゃあリーダーから!読んでください」

村上「はい。埼玉県比企群のPNまぁちゃん」

安岡「まぁちゃんっ」

酒井「まぁちゃん」

村上「え〜、『ゴスペラーズのメンバーの中で独り言の多い方はいませんか?私の職場では独り言を言っている人は結構います』と。

   この人はね、『ますみさん、一人ゴスペラーズはやめてください』、仕事中に言われるんだって」

酒井「はぁ〜、一人ゴスペラーズ…はぁ〜」(呟いている)

村上「独り言を、だから独り言なんだけど、一人ゴス歌になっちゃうんだって」

全員「はぁ〜、なるほどぉ」

村上「え〜、だから、『ゴスペラーズの曲を、仕事しながら口ずさむらしいのです。それもちゃんと北山さんの物真似、

   酒井さんの物真似もしている』と」

安岡「一人で全部やっちゃうわけね(笑)?」

黒沢「あぁなるほどね?」

村上「<北山さん・酒井さん>って、わざわざ書いてるって事は、ベースとかドラムもやっちゃうって事なんでしょうねぇ〜」

安岡「なぁるほどねぇ〜」

村上「えぇ。で、まぁメンバーの中で誰が独り言が多いでしょうか、というお葉書なんですけども」

安岡「まぁでも、独り言と言えば北山さんにかなう人はいませんよぉ〜」

黒沢「Mr.独り言だもんねぇ〜」

村上「いやっ!いやっ、俺はねぇ、No.1は、実は安岡だと思ってんのよ。仕事がねぇ、6時くらいに終わる時の安岡とかの…」

北山「あっはっはっはっはっは!!!!!!!(大爆笑)」

村上「『仕事、これで終わりですか?』って聞いた後の安岡とか見ててみ?」

北山「いやいや…」

黒沢「あぁ〜」

村上「その後ねぇ、どこ行くかとか全部喋るんだよ!」

酒井「あ〜、喋るねぇ〜」

村上「『あっ、今5時40分だからぁアキバ行ってぇ、○○買ってぇ…』とかって、全部喋るんだよ!」

安岡「アキバ行く(笑)!?」

北山「やっぱりさぁ、やっぱりリーダーって…人悪いね」

村上「人悪いよ(断言)。俺いつか出そうと思ってたんだけど、今あんまりウケなかった事にちょっとショックでかいんだけど」

安岡「受けなかったわよぉ〜」

北山「ショックでかいって言うか、あんまり面白くなかったからね」(はっきり)

安岡「うん」

黒沢「ちょっと待ってくれ(笑)」

村上「ちょっと待て(笑)、どっちを否定してんだ今!」

安岡北山「(笑)」

村上「俺(笑)!?」

黒沢「最終回だしさぁ〜、皆さぁ〜(笑)」

村上「安岡(笑)!?」

黒沢「でも、安岡も独り言多いけど、北山はホントに多いよ」

安岡「でもあれは喋ってんのかもしんないね」

村上「違うんだよぉ〜」

黒沢「そうなんだよ、独り言じゃないかもしんないんだよぉ〜」

安岡「作戦かもしんないからなぁ、あれはぁ〜」

黒沢「わかんないんだよねぇ〜」

村上「あれはっ…吐き台詞でしょう〜?」

酒井「あぁ〜、なるほどね…」

安岡「だから、独り言を言ってんのか、もうこっちに話しかけてるのか分からないからね」

村上「安岡に戻すけどね、安岡は自分に書きこんでるわけよ。その瞬間に」

安岡「あれはねぇ、多分、俺、自分でゆびさっ…し確認してんだね」(軽くかんでる)

黒沢「そうそう、確認してんだよね」

北山「…指サッシ確認…(笑)」

村上「…指サッシ確認…(笑)」

酒井「指差し確認!」

安岡「指差し確認ね」

村上「最近ねぇ、もうねぇ、広瀬香美さんのことをねぇ、「ひろみこうせ」とか言っちゃってねぇ…(笑)」

安岡「誰が(笑)?」

北山「違うよ、「こうせひろみ」って言ってたんだよ」

村上「こうせひろみか(笑)」

黒沢「それは何、リーダーが言ったの(笑)?」

北山「そう」

村上「カバーする範囲の事、「範囲するカバー」とか言っちゃって(笑)」

全員「(笑)」

安岡「リーダー、全然ね?わけわかんない(笑)」

村上「もう、人間が…(笑)」

黒沢「はっはっはっは(笑)」

村上「♪世の中が悪くなったのぉ〜………世の中じゃない、俺か!」

酒井「ちゃんとしろよ、お前!」

安岡「独り言ねぇ…言うかぁ。あんまり気付かなかったけど」

村上「まぁ、安岡と北山だと思うけど…」

酒井「言うか?ゆうか。優香…優香…」

村上「その独り言止めろ、お前(笑)」

酒井「いやいや(笑)、『ゆうかぁ』って言ったから、今ヤスが!優香かぁ、と思って」

全員「ははははは(笑)」

酒井「優香もいいなぁ、なんて」

北山「『も』って何だ、『も』って(笑)」

黒沢「ロール紙か!」(注:当時、優香がロール紙のCMに出てました。確か)

酒井「ごめんごめん。ロール紙」

黒沢「ロール紙」

酒井「ロール紙」

黒沢「私はロール紙」(女声で)

酒井「ロール紙」(女声で)

安岡「なぁるほどねぇ、はぁい分かりましたっ。えーとですね、ちょっと曲に行きたいんですけども」

全員「はい」

安岡「今日の、えーまずこの曲はですねぇ、」

村上「釈由美子さんのデビューシングル」

酒井「あーっ、いいですねぇっ!!!!」

全員「(笑)」

酒井「ぜひ聴きたいっ!!!!」

安岡「聴きたいねぇ〜(笑)」

黒沢「聴いたことないです(笑)」

酒井「聴いた事ありますか、どうですか!?」

北山「いや、ないです、ないです(笑)」

酒井「あ〜すいません、ご親切にっ」

安岡「まぁあのぉ、一番最初にね?ゴスペラーズショー、斉藤千夏さんの番組の中でコーナーとしてやらせていただいてた時に!」

北山「はい」

安岡「毎月。…月に一回だったんですよ。月一ゲストみたいな感じでやってたんですけど」

北山「5の付く日ってやつですね」

安岡「はい。毎月必ず一曲新しいレパートリーの曲を持ってくる、と」

黒沢「カバー曲をね?」

安岡「カバー曲を。という事で、毎月毎月、新しい曲を必ず練習してですねぇ」

酒井「ネタ仕込まなきゃいけないわけだねぇ」

安岡「ネタ仕込んで」

黒沢「やったねぇ」

安岡「僕らにとって、あの頃すぅごい、まぁ肉体的にも精神的にもすごい大変だったんだけど、あれがあったからこそ、今の

   レパートリーの多さとかね?」

黒沢「そうですね?」

安岡「必ずレパートリーを一曲増やすっていう、あの事がね、非常に鍛えられたなと思っております」

北山「うん」

黒沢「そうだねぇ」

安岡「その時期に増やした曲を、今日はやろうと思います」

黒沢「なるほど」

安岡「はぁい。そしてね、ちょうど3月29日で、まぁこう…4月目前。卒業式終わった人もいっぱいいるだろうし。

   これから自分の中で、心の中で卒業式を、踏ん切りつける人もいるでしょうし!」

黒沢「うん。…良い事言うねぇ(笑)」

安岡「いやぁ〜。ということで。『卒業写真』」

北山「ほぅ」

安岡「これもちょうど、えー3月の時期に初めてやった曲なんですけども。ちょっとやってみますか」

北山「そうですね?」

黒沢「やってみましょう」

 (「卒業写真」歌う)