The Gospellers Show
2000年3月29日放送分
村上
「はい、えー、ピチカートファイヴ・小西さんプロデュースで、釈由美子さんのデビューシングル…(笑)…って、俺、全然拾える自信がないよ、これ(笑)」
安岡
「ははははははは(笑)」酒井
「ボケるだけボケて自滅するのは止めてくださいね」村上
「今、安岡と酒井の両方からさぁ、冷た〜〜〜〜〜〜い視線が…(笑)」北山
「そう(笑)、『俺は拾わないぞ』って顔してた」安岡
「はははははははは(笑)」北山
「『自分でケリつけてくれ』って顔してた」黒沢
「やっぱ今、『ピチカートファイヴの小西さん』が余計だったよね(笑)」安岡
「それがなければねぇ〜」黒沢
「そう、俺は『あっ、ピチカートファイヴで行くんだ!』と思ったんだけど」村上
「そっかそっか〜」酒井
「釈由美子さんだったら、釈由美子さんで…」村上
「大ファンなんだって、小西さんが」酒井
「あ、そうなのぉ!?」村上
「うん」酒井
「そんなの、俺らだって大ファンだよ!!」村上
・安岡「(笑)」酒井
「なんだよぉ!」黒沢
「みんな好きだって!」村上
「えーと、松任谷由美さん…じゃない、この時代はまだ荒井由美さんですね」安岡
「そうですね」村上
「『卒業写真』を聴いていただきましたっ」安岡
「はぁい。この曲なんか、この季節にならないと僕らも歌わないので、いろいろ懐かしいんですけれども。…じゃあ〜、どんどん行きますか。ハガキ」
黒沢
「ハガキね?」安岡
「ハイ。黒沢さん」黒沢
「ハイ。え〜、神奈川県のですね、PNしゅんしゅん25さん」安岡
「しゅんしゅん25ー」黒沢
「ハイ。『我が家では幾つかの決まりがあります。その中に‘結婚相手との年齢差は8歳まで’というのがあります』」安岡
「はっはっはっはっは(笑)!!」酒井
「ぬぅ〜〜〜〜」黒沢
「どんな決まりだよぉ!」酒井
「プレッシャーだな、それは」黒沢
「『そもそもパパとママの年齢差が8歳だからという理由だけで、「じゃあ下は?」と聞くと何も答えません。8歳なんて言ったら、大抵の人はOKになります。分かりやすいとこで言えば、北山さんまではOKなのです』(笑)」
北山
「なんだそれ(苦笑)」黒沢
「分かりやすいっちゅーかさぁ(苦笑)。『しかし、大問題が発生。私はゴスペラーズ最年長の黒沢薫さんと結婚したい』」北山
「ははははははははははははははっ!!!!!!!(爆笑)」黒沢
「えー『黒沢さんと私との年齢差はなんと10歳。黒沢さんが誕生日を迎えてしまうと、約3ヶ月間は11歳差になってしまうのです。これは困ったと思い、ゴスペラーズの写真を持ち、いざパパの元へ』」
安岡
「ははははははは(笑)、はははははは(笑)!!紹介したんだ、お父さんに(笑)」黒沢
「本気です、本気ですよぉ〜(苦笑)!?『「この人との年齢差は10歳なんだけど、すごくカッコイイの。10歳差まではOKにしてくれない?」パパは無言で頷きました』(笑)!」
全員
「あっはっはっはっはっは!!!!!!!(大爆笑)」酒井
「可愛いお父さんだねぇ〜」黒沢
「っていうか、俺はこれを読んでどうリアクションすればいいの(苦笑)」黒沢以外の四人
「良かったじゃ〜ん」黒沢
「いや、そこまで一生懸命やってくれるのは嬉しいですけどっ、…パパの気持ちを考えるとねっ」安岡
「ねぇ」黒沢
「ちょっとね、うん」安岡
「良かったねぇ〜、黒沢さんのことを認めてもらえてねぇ〜♪」北山
「良かったねぇ〜」黒沢
「良かったねぇ、俺も認めてもらえてね。『駄目だよ、こんな帽子なんか被ってる奴』なんて言われたら嫌だもんね」北山
「いや、帽子被ってる写真じゃないと思うよ」黒沢
「あ、そうか。そうか^^;」村上
「何の写真だろうね」黒沢
「何の写真だろうね?」村上
「『U’ll Be Mine』のジャケットとか」全員
「うわ〜〜〜〜、あっはっはっはっはっは!!!!!!!(大爆笑)」安岡
「×出そうだねぇ〜(笑)」村上
「どうだろう」安岡
「『Promise』の裏ジャケとかもいいよね(笑)」全員
「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」黒沢
「あれは×だね!」(即答)村上
「そういう結婚物とか面白いけどねぇ、この間面白いハガキが来てねぇ。あのねぇ、友達3人でクラスでゴスペラーズが好きなんだって。自分の好きな…えーっと誰だったっけなぁ。酒井ファン安岡ファン俺ファン、でぇ。自分の名前の
上に、俺たちの苗字つけてんの」
安岡
「あー、そうそうそう」村上
「あの、『村上茜より、酒井裕子へ』とか、そういう手紙を授業中回してるっていうね」黒沢
「ほぉ〜」北山
「可愛いね!」村上
「もうねぇ、俺は泣いた!」北山
「可愛い、可愛い」安岡
「そうそうそう」黒沢
「いいね」安岡
「あの子達ねぇ、すごいよね」村上
「そういう気持ち分かるわ、俺」安岡
「分かる?」村上
「分かるよ!」黒沢
「やってた、もしかして!?」村上
「いや、無理だねそれは(笑)。『南野哲也』とかそんなのになっちゃうからね」安岡
「あははははは(笑)」村上
「そんな気持ち悪い…」黒沢
「『森高哲也』とかやってた?(笑)」北山
「婿に入るなよ!」村上
「だってお前、『村上陽子』って言って誰がリアクションできるんだよ!(笑)わかんないだろうが」黒沢
「『村上千里』とか言ってみた?」村上
「いや、言わないね(苦笑)」北山
「『村上千里』なら分かるんじゃないの、それ?」村上
「あ、千里は分かるかもしんないけどねぇ〜」安岡
「分かったからどうだっていう…(笑)」全員
「そうだよ(笑)」(納得)北山
「はい、次行きましょうね、次」安岡
「はい。北山さん」北山
「藤沢市の○○○さんからです。『先日コンビニで‘サクラヨーグルト’なる物を発見。新し物好きな私は、早速購入して試してみました。ピンク色のヨーグルトの中に、細かく刻んだサクランボと桜の花びらが入っていて、ほんのり桜の香りも
してなかなかの美味。少し早い春を感じた金曜日でした。皆さんはどんな時に春だなぁと感じますか?』」
安岡
「なるほどぉ。桜といえばね、僕、この前桜餅を、ちゃんと…食べましたよ」黒沢
「桜餅…?」安岡
「うん。桜餅ってさぁ、3月3日ー…の3日を目標に、いろんな和菓子屋さんが作るじゃないですか」黒沢
「あー、そっかそっか!ひな祭りだね?」安岡
「ひな祭りを目標に」黒沢
「うんうん」安岡
「その後くらいからずーっとあって。この後柏餅に変わっていくんでしょうけど。5月に向かってね」黒沢
「そうですね」北山
「あぁ、俺、そういえば、あのー、バレンタインのプレゼントに、チョコレート食べられないからってんで、桜餅と柏餅と?…おはぎ!の3点セットをいただきましたよ(笑)美味しかったです」
黒沢
「気が利いてますね、それは」北山
「えぇ」安岡
「なるほど」黒沢
「桜餅と柏餅どっちが好きですか?」村上
「それー…そこまで言っちゃっていいの、これは?」安岡
「あっ、い、いいですいいです!」黒沢
「僕は、実は結構桜餅のほうが好きなんですよ」安岡
「俺も、悩みに悩んで!桜餅だねぇ」黒沢
「ね。…どっちが好き?」(話を振る)村上
「柏です。しかも味噌餡の柏ですね」安岡
「あぁ〜〜〜!!それはまた別の理由…それはそれで美味いっ!!味噌餡の桜餅も美味いんだよ、知ってる!?」黒沢
「あぁ〜美味い美味い」村上
「それは俺食ったことないなぁ」安岡
「味噌餡の桜餅はっ…!!」村上
「でもそれは、色はどうかなぁ」北山
「…えー、皆さんはどんな時に春を感じますかねぇ?」村上
「あのですね、えー僕はよく読んでる女性誌の服がいっぺんに変わる…」全員
「あ〜〜〜〜〜!!!!!!」(大納得)北山
「あはははははははっ!!!(笑)」酒井
「Oh Yeah!」安岡
「読んでた読んでた」村上
「あの季節感先取りするじゃなぁい」北山
「あぁ〜」黒沢
「そうだねぇ」村上
「服とかもさぁ、例えば2月の頭…バーゲン終わったら、スコーンって変わっちゃうわけじゃん。1月が一番寒いからさぁ。もう一着ってなると、いきなり春物になっててビビっちゃう事ってあるじゃない」
安岡
「そうだねぇ。2月の終わりに発売される3月号は、もう既に春の装いだからねぇ」村上
「で、大体、○○とか読みながら『あぁ春が来たんだなぁ』って…」安岡
「読んでたねぇ、今年も。○○と○○だっけぇ?」村上
「今年は○○(後者)ですねぇ。…もういいや。みんなは?」北山
「因みにねぇ、あの、いわゆるコンピューターのパーツ屋さんにも、そういう季節感があるんですよ」酒井
「嘘だぁ」北山
「ホントです」村上
「嘘だよぉ」北山
「年度末に向けて、在庫セールを行うんですよ」安岡
「調整ですな?」北山
「そうですね。3月に入ると、今まで高かった物が突然安くなって店頭に現われたりするんです。春の装いなんですよ」村上
「…で、お前は感じるの?春を」北山
「いやぁもう、安くなって嬉しいな、って…」村上
「いやいや(笑)、それから離れろよ(笑)」酒井
「じゃあ、北山の季節感を狂わせることは簡単ですね!」黒沢
「簡単だねぇ」村上
「なるほどね」酒井
「大安売りとかしてたら『あぁもう春だなぁ〜』って、年に5回くらい思っちゃったりして」酒井以外の4人
「(笑)」酒井
「『あぁまた春かぁ、時の経つのは早いなぁ〜』なんて」安岡
「クリスマスセールが来たと思ったら『春だなぁ〜』(笑)」黒沢
「『春だなぁ〜、すごいなぁ〜』(笑)」北山
「もう、春ばっかりですよ(ヤケ)。幸せですよ」黒沢
「これ以上の春を感じる理由はないですもんね、ほかに(笑)」安岡
「はぁい、ありあとざいます(笑)。えーじゃあ、もう1曲歌いましょうかね。えー、この曲はですね、ホントに練習した場所も早稲田のですね、大学の前にある学生会館の階段の一番上」
北山
「12階ですか」安岡
「12階と僕らが呼んでいた、その非常階段で屋上へ抜ける場所ですね。部屋でもなんでもない。階段が響くからという理由でそこで練習していた時にやっていた曲ですねぇ」
黒沢
「はい」安岡
「えー、じゃあ曲名は黒沢さんに紹介していただきましょう」村上
「ボケろよ、ボケろよ」黒沢
「えー…っとですね…(笑)スティーブ…」安岡
「ボケなくていい、ボケなくていい」黒沢
「いや、スティーブウィリアムズの、とか言おうとしたんだけど(笑)」酒井
「スティーブンキングの」黒沢
「えーっと(笑)スティービーワンダーで『I just call you to say I LOVE YOU』という曲を聞いてくだしゃいっ」(…‘しゃい’?)
安岡
「よしっ、歌います」黒沢
「はいはい」(『I just call you to say I LOVE YOU』歌う)