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The Gospellers Show

2000年3月29日放送分

 

安岡「ゴスペラーズで『Free Space』聴いていただきましたぁ」

北山「はい」

安岡「えー、この曲はですね、今はTVのサッカーの中継のテーマソングになっております。えーなんかね、ニュースの

   中でもね、ちょっと後ろでBGMとして流れてたりもしますよ。チェックしてみてください!してですね、えーこの曲も

   そうなんですが、新曲を、ゴスペラーズ、どんどんレコーディングしております!3月の頭に、まぁ合宿!に行って、

   作曲をいっぱいしてですね、えーその後3月入ってプリプロダクションというのをして、本チャンのレコーディングが

   もう始まっております!って感じで、えー今はどんどん曲を作って録音してるんですけれども。まだねぇ、正式に

   何月発表…発売みたいなのは発表できないんですけどね。まぁ…夏・秋ってとこじゃないでしょうかね。ツアー自体はね、

   もう秋から始まるって事がもうほとんど決定ですので。ま、その前に発売になるんじゃないかなって思っております」

北山「頑張ります」

黒沢「頑張ってます!」

安岡「ねぇリーダー」

村上…………………ヨシ

村上以外の四人「(笑)、ヨシ!!」

安岡「え〜そんなとこで…ゴスペラーズ情報は…皆さん、ゴスペラーズ情報、言いたい事あったらなんでもいいですよ」

村上「…ないんだよね!うん、ないです」

安岡「リーダーはなんか、…いいんですか?」

酒井「噂系でもいいですよ。最近なんかこう…」

安岡「167cm…」

村上「の?身長の、子が、好きだっていう事ですか?僕が」

安岡「が、最新情報として流れてるじゃないですか」

村上「結構、だいぶあれ、だいぶ言ったから、広がってるから〜」

黒沢「ははははは(笑)」

酒井「理想身長論ね!」

村上「だいぶ広がってるからぁ、うん」

黒沢「だいぶ広がってんだ(笑)」

安岡「まさかさぁ、こうさぁ」

村上「すごく、そのことだけで残念がられちゃったりするもん」

黒沢「まぁねぇ、しょうがないよねぇ」

村上「167(cm)って結構でかいよね。でも好き」(断言)

酒井「あぁ〜」

北山「(笑)」

安岡「そういう個人的な最新情報でも構いませんよ」

黒沢「最新情報なんですか(笑)!?ずっとそうなんじゃ…」

村上「絶対、ぜぇったい167(cm)!!」

酒井「電波ですよ?」

安岡「いいんですか(笑)?」

酒井「いいんですか?」

安岡「いいですか。じゃあちょっと、こちら最終回にふさわしい葉書が来てるんで」

黒沢「あ、いいのが来た!」

安岡「はぁい」

村上「巨乳情報」

安岡「違いますよ(笑)!」

酒井「それ、どんな情報なんですか、それ(笑)」

安岡「やめなさいよ、そういうの、大人気ない(笑)!!幾つだよ、アンタ(笑)!」

黒沢「あはははは(笑)」

安岡「年齢言えよ、自分の口で(笑)!」

酒井「中学生じゃねぇんだぞ、このやろう!」

安岡「言えよ(笑)!」

村上「ホントのこと言いまぁす、28でぇす(笑)」

全員「(笑)」

北山「1ヶ月後にはもう29じゃねぇか!」

安岡「恥ずかしいよぉ(笑)。…えーとですね、こちらはPNナイスパス!…さんから(笑)」

黒沢「いいですね、いいですね(笑)。青春っぽいですよ」

安岡「『えー、この番組完全消滅しちゃうのですか!?思えば毎週5分〜6分の番組だった。しかもコーナーの一つだったから

   いつ放送するか分からないという時から聞いて、今では1時間!という。しかもゴスペラーズの北山さん・安岡さんの

   2人で仕切ってる。すごく大きな番組になってしまいましたね。番組の冒頭のジングルの時に酒井さんの『THE

   GOSPELLERS SHOW!!』の、1発目の『THE』が聞けなくなるかと思うと寂しいです』」

全員「(笑)」

北山「そこだけかい」

黒沢「マニアックな聞き方してますねぇ〜(笑)」

村上「…嬉しいねぇ〜(笑)」

安岡「(笑)『が、そこは私も気合が入るので良かった』、と。『どうしても聞きたかった』、と。『でも、またいつか楽しい

   ラジオを作ってください!お疲れ様でした』ということで」

黒沢「ありがとうございます」

安岡「えー、ホントに最初の最初から聞いててくれてたみたいですねぇ」

酒井「すばらしいねぇ」

北山「ナイスパス」

酒井「じゃあそんなあなたには、これからこう、何を言うにもちょっとタメる癖をつけるといいね」

黒沢「あぁ」

酒井「『それはっ……………………もう、大好きなんですよねぇ、このジュース』」

安岡「あはははは(笑)」

黒沢「引っかかってるみたいじゃない、それ(笑)。嫌いみたいじゃない、ホントは(笑)」

酒井「『あなたのこっ…………………………とが大好きです』」

北山「どこで止めてんだよ、それ(笑)」

安岡「文節関係ないじゃない(笑)」

酒井「文節関係ないわけ、もう!『おっ………………………はようございまぁぁぁぁぁぁすっ!!!!!!!!』」

安岡「あはははははは(笑)」

酒井「挨拶とかでね」

黒沢「あ、それはカッコイイね。今のはいいわ」(そうか?)

安岡「はぁい。ホントに沢山の人から、今週も葉書をもらっていてですねぇ、毎週毎週そうなんですけども。全然この番組のね、

   1時間の中じゃ読みきれない葉書が沢山ありました。えーホントに沢山の人に支えられてたなぁと思います」

北山「はい」

安岡「そんなザゴスペラーズショー。まぁ5年…約5年くらいですね。の、最後の、ビシっとかける曲になります!(笑)」

黒沢「ビシっとかける曲になる!何、それは」

安岡「いやぁ、これは僕の口からは言えないっ!」(可愛い)

黒沢「言えない」

安岡「北山さん!」

北山「…ゴスペラーズで『虹』」

(「虹」かかる)

 

北山「ゴスペラーズで『虹』、聴いていただきました」

(CM)

 

(「侍ゴスペラーズ」かかる)

安岡「ゴスペラーズショー最終回!えー今日はメンバー全員でお届けしてきましたが。もう〜ラストのラストのエンディングです」

北山「ホントのエンディングだね?」

安岡「ホントのエンディングですよ〜。え〜、この番組。僕と北山さんになってからももう1年半?2年?…2年。2年半くらい。

   その前に5人でやってた期間も1年くらい。そしてその前にえーやらせていただいてた、コーナーの中としてやらせて

   いただいてた時も含めると、やっぱり全部で5年。僕らがデビューしてから全てと言ってもいいでしょうね」

黒沢「そうだね」

安岡「一番最初にゲストとして呼んでいただいた時も、ここでこうやった…千夏さんの時でした。その時はザゴスペラーズショー

   ではなく、ただゴスペラーズがゲストだったんだけど、次からはザゴスペラーズショーという名前でやらせてもらえて

   ですね。その二回目に来た時は千夏さんが『じゃあ私はスタジオから出るから』と言われゴスペラーズだけ突然取り残され

   生放送なので何とか喋ったという」

黒沢「(笑)喋っただけみたいなヤツですね」

安岡「喋っただけ、みたいな。こう…いろいろ思い出もありますが。えー、ちょっと1人ずつ、リーダーから。まぁ、皆さんに

   ご挨拶って感じで」

村上「えーホントに長い間ありがとうございました。あのーラジオというところは、すごく僕らのやってることを伝えるという

   事で、すばらしいステージだったという風に、今更ながら思います。5年間かな、正確にちょっと言えないですけど、

   長い間どうもありがとうございました」

黒沢「えー、僕はラジオっ子でしてね。中学高校とFM番組は聞きまくってたんですが、まさか自分がそういう事をするように

   なるとはね。ラジオのパーソナリティやって、それが…まぁ僕がずっとやってたわけじゃないですけど、5年も続くとは

   思いませんでした。ホントに楽しかったです。まぁ、消えて無くなるわけではないので、僕らが。ね。これからも応援

   してください。ありがとうございました、黒沢でした」

北山「えー、まぁ安岡と2人でゴスペラーズショー任せていただいてからですね、あの…内外的に『北山は変わったぞ』と」

安岡酒井「変わったねぇ〜」(しみじみ)

北山「…言われまして。自分的にも、まぁ、『良くなったな』『頑張ったな、北山』自分を誉めてあげたい」

安岡こんな事言うようになったのが変わったんだよ(笑)

黒沢変わった変わった(笑)

北山「まぁ、あの、それも全てですね、えー聞いていただいている皆さんがたゆまぬ応援を我々にしてくれたおかげである、と」

村上お前らのせいだ

酒井安岡・黒沢「あははははは(笑)

酒井責任取ってよ〜(笑)

北山「(笑)……僕は確信しております。あの、番組は終わってしまいますが、これからもぜひゴスペラーズのことを応援

   してください。お願いします」

酒井「ハイ、えー酒井ですね。思えばデビュー曲の『Promise』がどーんと取り上げられたのもね、Nack5のね、

   えー、あれですよあれ」

安岡「ジャパニーズドリームですよぉ」

酒井「ジャパニーズドリーム、JD。あの番組でしたね。えーそういう繋がりもあってですね、長い事お世話になりましたなぁ、

  という考えが、頭の中を去来しておりますね。去来」

北山「おっ。終わり」

酒井「えっ、ありがとうございました」

村上「『去来』書ける?」

酒井「去来。『去る、来る』!」

村上「そう」

黒沢「おぉ〜〜〜」

酒井「Come on,Go!みんな覚えて」

安岡「はぁい」

村上如来とは違う

安岡「…はぁい(笑)。えー、安岡です。リーダーも言ってたんですけれども、ホントにこの番組はゴスペラーズにとっていい

   ステージだったなぁと思っています。えーまぁ最初の頃はそれこそねぇ、ライブ形式で歌をやり、喋りをやり。で、その後も

   なんか、うん…自分たちにとって非常に楽しみな番組でした。この番組が。えーまぁでもね、この後こう、Nack5さん

   にはいっぱいお世話になろうとこっちから勝手に思っております(笑)。えー、あれですよ。新しくお台場にもサテライト

   スタジオが4月から出来るらしいですよ?」

酒井「なに!?」

黒沢「おぉ〜〜〜、スゴイ」

安岡「ねぇ」

黒沢「住みつこう」

安岡「アルシェ(大宮にあります)にもねぇ、出来た時から、散々僕ら行きましたからねぇ。そうですよぉ」

北山「お台場住んじゃうんだ(笑)」

安岡「(笑)お台場の方にも散々行かせてもらおうと思っているので。これからもね、えーNack5のリスナーの皆様、そして

   ゴスペラーズを応援してくれている皆様と共に頑張っていこうと思います!えーじゃあここでですね、恒例のFAX

   サービスの取り出し方法の方言いましょう」

村上「おぉ!この後にやるんだ(笑)」

安岡「やりますよ!今日は5人全員から、ちゃんと書きますよ?」

村上「いいなぁ、好きだな俺ぇ〜」

安岡「いいですよ。(FAX取り出し方法を言う)これがゴスペラーズショー最後のFAXサービスになります、皆さん

   見てくださいっ。じゃあ、ホントのホントにこれで終わりですっ!この辺でまた来週!は無いんですよ〜?」

安岡以外の四人「おっとぉ!」

安岡「あいよぉ!お相手はゴスペラーズのヤング・安岡優とぉっ」

村上「村上てつやと」

黒沢「黒沢薫と」

北山「ベースボーカルの北山陽一と」

酒井「そして酒井雄二でしたっ」

安岡「またいつかっ!」

全員「ばいばぁぁいっ!!」