第一回俺の考える中途半端について。
さて、勢いとその日の気分で始まってしまった第一回(笑)
はっきり言って、何も考えずにPCの前に座っています。
とりあえず私が日々考えてることをなにげにだらだらと書き綴って(書き殴って^^)いこうと思ってます。
んで、一回目のお題が「中途半端」。
って、俺のことやんけ^^
まぁ、いいや。(いいのか?)
「中途半端」と聞いて、マラソンの距離が思い浮かぶのはきっと俺だけじゃないはずだ。うん。
中途半端・・・・
{名詞・形容動詞}始めた物事が完了しないでいること。
態度などが徹底せず、どっちつかずの状態であること。また、そのさま。(小学館・大辞泉より)
「中途」と「半端」は同義語で、くっつけることによりさらにヴァージョンアップしたのが
「中途半端」という訳ですね。
まあ一般的に良い意味で使われる言葉ではないのですが、言葉というのは非常に曖昧(あいまい)
であるもので。これは「中途半端」だけに言えることではないし、その曖昧さが言葉の持つ味であり
良いところなのかもしれないがここで納得してしまっては「おれつぶ」が第一回目で終わってしまうのでそれらをふまえた上であえて続きを書きましょう。
物事や事象に対し、「考え」たり「思った」りすることは
一人称、二人称、三人称・・・わたし、あなた、だれかの人それぞれでずいぶん変わったりするものです。つまり、「十人十色」・・・人それぞれの感じ方や思い方が違う、というわけです。
だから『だれか』が『わたし』や『あなた』のことを見たり聞いたりして
「あいつはなんて中途半端なヤツだ」と考えたとしても、その対象である『わたし』や『あなた』は
とても一生懸命にやっている、最後までやろうと頑張ってる!・・・・のかもしれません。
そういうことは実生活をおくる中では多々あり、人と接することでは回避することが出来ないことです。
意見の食い違いや喧嘩などが起こる様に。
何が言いたいのかというと、人の考えや感じ方は人それぞれで、
人は(おもに)自分の考えをもとに行動している。
それを第三者が見て、「中途半端」という言葉でその人のことを決めつけてしまうと
その言葉自体、上に書いたようにきっちりと定義されているので
人を傷つけたり誤解を招いてしまうのだろう、という事です。
その言葉で他人を定義してしまうのはあまりにも勝手だし、自分もそうされるのは気持ちよいことではないだろう。
そう言ってしまえば言葉というものは(やはり、そういう人々の造ったものであるし)
それ自体が「中途半端」なものだなぁ・・・と思ってしまいます。
が、そんなことを言ってもきりがない。
100%完璧なモノなんてたぶん人にはできっこないし、造れないのだから。
結局、人に関するモノがすべて「中途半端」だと定義されてしまうのだろうか。
そういう僕もそんな人々の一人だから、この文には反対の人もたくさんいるでしょうけど
これが僕にとって「中途半端」ということについてです。
意見などがある方は掲示板やメールなどでなんなりと反論しちゃって下さい
(なんか怖いけど^^)
では、第一回はこの辺で終了。
反論のほかに感想なんかを書いてもらえると嬉しいです☆
次は第二回で逢いましょう!(あるのか?)
第一回終了。
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