第二回俺の考える愛について。


さて、長らくお待たせしまして(?)ひさびさの「おれつぶ」です。
別に更新がめんどくさかったっていうわけで・・・・あるかもしれない(笑)
ま、堅いことは言わずに読んでいただけたら幸いです。

う・・・「」、か。
我ながらやっかいなテーマを選んでしまいましたなぁ^^
が、いまさら変更するわけにもいかんのでとりあえず泣きながら書きます(T_T;)

んで、困ったときの大辞泉(^^)
だけど、あまりに説明が長かったので要約して載せます(爆)
・・・・
{名詞}いつくしみ合う気持ち。生あるものをかわいがり大事にする気持ち。
     異性をいとしいとおもう気持ち。相手を慕う情。
     好み、大切におもう気持ち。(小学館・大辞泉より要約)

まあ要するに、ひとつの気持ちを表す言葉ですな。うん。
んで、と聞いて思い浮かぶもう一つの気持ち・・・・「恋」。
いちおう大辞泉には「と同義」として扱われていましたが僕は「」と「恋」の感じ方というのは
決して全く同じもの、とは思えません。

これは、一般によく言われてることかもしれませんが
」と聞くと、相手に全てを注ぐうえでの自己犠牲。
「恋」と聞くと、その瞬間に理屈無しで相手に惹かれている気持ち。
・・・・というような感じ方をしないでしょうか?

しかし、その感情の深さのことをいうと
」の方が長くて深い(なんか、ドロドロしたもの的な・・・)ような感じ、
「恋」は「」に比べ、短い期間で浅い・・というより淡い、甘酸っぱいような感じが個人的にはするのだが。・・・・・俺だけか^^?

「人をする」ということ。
それはやはり単に「好きになる」というのとは違うと思う。
それよりもずっと難しい事じゃないだろうか?
一方的な、一方通行な感情じゃなくて「」するということはやっぱり
「相手のことを思い、相手の気持ちを考える事」じゃないだろうか。
それが「優しさ」であり、「人をする」ということだろう?
そのために自分の意見を少しくらい曲げたって、我慢したって、だけど時には怒ったり、
それが相手のためならば。それほど相手のことをしてるなら。

って、数えるほどしか恋愛経験のない俺が言ってもねぇ?(苦笑)
そう言う風に人を愛したいってことでしょうかね。
いつになっても、いつまでも。

んで、もうひとつ。
ここまでは異性間のことを主に書いたけど、「恋」になくて「」にある概念。

それは、「好き」とか「いとしい」とはまた違ったニュアンスの気持ち。
男女の異性間とは他の対象に対して感じる気持ち。
上の大辞泉の説明にもあるようにそれは「ものに着を持つ」とか「生あるものへの気持ち」。
大事にしたりするのにも「」は使われる。

異性間だけでなく全ての事象に対し通用することば。
すべてのつながりを感じ取れることば。
それが「」ということば。
そして「」という気持ち。
だと、思う。

僕は人に「恋」するんじゃなくて、「」してみたいなぁ。
もちろん、「」されてもみたいんですけど^^





       第二回終了。
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