*1999年と私とSHAZNA1*
99年はですねぇ〜私は中2から中3を経験した年でございます。中1の頃SHAZNAは好きになりつついたのにも関わらず、「まじめ」「かしこい」「おとなしい」「暗い」とかそういうイメージをまわりからもたれていたであろう私は、自分自身もキライで自信ももてずにいたので当然SHAZNA好きってことを言えないでいました。多分ものすごい驚かれると思って、それがイヤだったから。しかし中2の初めの自己紹介で「SHAZNAが好き」とハッキリ言いました。中2のはじめ授業中うるさいし、まじめだった私には苦手のタイプの子がいました。今はなぜか学校変わってもめちゃめちゃ仲の良い、姉妹以上にハッキリとお互いにものを言えるような友達同士になってるんですけど。その子とかにも「なんでこんなくそマジメで芸能人に興味なさそうな子がSHAZNA好きなん・・」とか思ってたらしい(笑)実際、それまで音楽にも芸能人にも全く興味無かったですもん。ホント、外見からして勉強とかにしか興味なさそうな子に見えてたハズだったんですよ(笑)実際そうかは別にして。まぁそれをキッカケに私のSHAZNA好き度は加速していって今に至る、って感じなんです。SHAZNAはマジで私に大きな影響与えた、って思います。たぶん自分のことがキライやった私はめちゃくちゃ変身願望があったんやと思うんですよ。だからまず外見から入っていたんです。「かわいい」とか「センスいい」とかどうでも良くて「変わってるね」「個性的」。。。そんな言葉が最高の誉め言葉、っていうくらいいわゆる「個性的」な子に変身していきました。もちろん行ってた学校では父が教師してるくらいやし、髪染めたりとかはできひんかったよ。むしろ、そんなことで変身は簡単、校則範囲内でどれだけ自分らしさ発揮できるかが勝負!とか意気込んでました。。。(笑)頭逆毛たてて、、「立てて」っていうか、「限度」って言葉知らんのかい〜!っちゅーくらい立ててました(アホ:笑)そして前髪に銀色のパッチンピンをめちゃいっぱいつけて。キラキラ☆光りまくってましたね。これ聞いただけで「カワイイ」なんて思わへんでしょう(笑)「変わってるね」ばっかでしたよ。・・なんかそんなことしてたら、今までのたまったものをだしきれたのかスッキリして「ボンバー」頭はやめました。それが中3の途中かなぁ?だから、普通の髪型で行くと「しょぼっ」とか「もめじゃなぁい!」とかとか、そういうこと言われちゃうくらいでした。双子の妹のクラスの子には「ボンバー姉ちゃん」とか言われてたし(苦笑)
髪型とかでいうと中3の12月とかまでは、「誰もしてないこと」を目指してやってました。頭につのみたいなん一時期流行ったけど、そういうのじゃなくって「ちょんまげ」って感じのとか(笑)
今は、別に普通です。
自分に自信がついてました。気がつくと。自信というか、自分が好きになれたのかな。そういう外見部分からじゃなくって、中身とかも。
私はSHAZNAが好きだけど、SHAZNAには音楽がある。私には何もない。SHAZNAがなければ熱くなれることもない。それって、ちょっと寂しい気がする。だから私は考えた。自分にもSHAZNAでいう音楽にあたる何かを見つけたい。。音楽?って思っても私は聴くのが好きで演じる側をやりたいわけでもない。そしてもっともっといろいろ考えた。でも考えてもやりたいことなんて見つかるわけないですよね。
そんな時、ファッションとかに興味を持ちだした私はファッション関係の仕事に就きたいって思うようになりました。それはしばらくの間続いて本気でそれを考えていました。そして高校出たらファッションの勉強をしたいな、っていうことを結構安易に考えてました。そしてそれを親に告げると「視野が狭い」「それしか考えられなくなってるんじゃないの」ということを厳しく言われたのです。。それは私にとってはかなり辛いものがありました。
視野が狭い・・そんなこと言われても、どうやったら視野が広がるっていうのだろうか。まして今は女子校でこのままエスカレーター式にあがっていくから視野が広がるわけないやん。そんなん今のままの考え方しか私、持てへんわ。・・・・・そういったことを考えていった結果、私はその私立の女子校をやめて受験することになったのです。「なんで受験したん?」って聞かれたときにいろいろな答え方をしてると思うけど、結局はこれがキッカケやったはずです。
そして今を楽しく過ごしています。
これから自分がどう変わるのか、自分でも楽しみ☆