木口裕太(ヴォーカル)、杉本孝一(ギター)、石塚敬(ベース)、平林隆典(ドラムス)の4人から構成されるバンド。2003年1月に結成。
バンド名の由来は、平林の「H」、石塚の「I」、木口の「K」、杉本の「S」と名字の頭文字を取って付けた。      
「hick」自体の意味は「田舎者」を指す。
ジャンルはロック主体で、アップテンポのものが大半。ヴォーカルの3オクターブもの声域、ギターの狂いのないサウンド、ベースの音感とリズム感、ドラムの他バンドでの経験を十分に生かし、「ノレる」曲選びに専念している。またオリジナル曲も制作。         
バンドのテーマである「一曲入魂」は、その名の通り一曲一曲にそれぞれ自分たちの力を最大限に出し切るという意味が込められている。