|
◆◆◆ ライブレポ ◆◆◆
チケットを販売したお店は複数あるらしいんですが、自分たちの方では情報がわからない為割愛。
チラシを配布したとか?ぴあで売っていたとか??うにょーわからーん!××
今回はたまたま京都の知人が偶然知ったところから教えてもらいました(そのお姉さんは・・・別バンドのファンなのだー)。
チケットはタダではなく、全て正規に購入したものです。1枚5000円+会場でドリンク代500円。
さて、ライブ当日。
朝から会場付近ににファンらしき人がちらほらいるせいか、ミューズホールの前には朝からセキュリティスタッフ会場前を守ってます。
自分が泊まったホテルが新京極付近だったんで、せっかくだから場所確認と、会場前を通り過ぎたのは10:30頃。開場は18:00。随分時間があるぞー。
中に入ってみると、ステージがものすごく狭い。
TERUさんの立ち位置を中央として、左下手側にHISASHIさんとJIROさんの二人が立ったらかなり身動き取れないんでは?というような感じ。
Missing YouのシングルCDがSEとしてずっと流れている。
狭いステージの下手上手のギターケースに何本かギターがあってー・・・TAKUROさんは赤いのと黒いいつものレスポールの姿が。HISASHIさんは・・・青黒い(?)いつものタルボくんがきちんと納まってました。マイクスタンドを見上げつつ・・・TERUさんとTAKUROさんのマイクの位置、やっぱ全然違うね!なんて言ってみたり。^^;そんな他愛のない話をしながら開演時間待ち。
その音と客電が消え、ステージ上を凝視するファンの目に!上手側ドラムの後ろにある扉から出てきたのは。
TOSHIさん〜。
続いてJIROさん!両腕を挙げハコいっぱいに入った客を煽る。
もうそこで客ハイテンション!>▽<・・・でも一気に押されたね・・・。××
その後JIROさん、何食わぬ顔でベースをベベベ♪と弾き出し〜・・・・
HISASHIさん登場〜!TAKUROさん〜!
小森さん〜!・・・・ほんのちょっとの時間を置いて・・・・・TERUさんラストに登場〜〜!!T▽T
流石にボーカル登場で、会場内の客が一気に前に詰め寄せる感じ。
3列目くらいのところに一度柵を作っているようなんですがー・・・やっぱりキツキツ!TERUさん前だからか!?>_<;
グエーぐるじぃぃー!と言った人は一体何人いたことやら(苦)。でもその2つ目の柵前の人は250人分の圧力を受けてるから、ウチらよりもっと大変そうだ。。。実際倒れた人はほとんどその場所の人達だったし。T-T
■#1 誘惑
お馴染みのイントロで曲スタート!最初からこんなハードな曲ですかい!>□<;
・・・・・・ウギャー・・・て・・・TERUさんが・・・ち・・・近い・・・。@□@;←今まで行ったライブで一番近かった・・・。
TERUさんの前に下手側と上手側に1個づつハの字型にアンプが置いてあるんだけど、その上手側のアンプにガッと足をかけたら、最前の女のコ達がワー!っとTERUさんの足にぺたぺた触ってた。←ウチは・・・歌ってる人とか楽器演奏中の人って怖くて触れないのー。>_<;そしたらTERUさんビックリしたのか触られるのがイヤなのか、足を引っ込めてアンプの途中で足かけて歌ってた。××あらー?
間奏いつもの箇所で、TERUさんHISASHIさんジャンプ!
ただ、ステージが狭いためいつもよりも小さくピョン☆って同時ジャンプ♪
1番の歌が終わりそう〜なところで、自分が無意識に歌ってる歌詞とTERUさんが歌ってる歌詞が微妙に違うことに気がついてしまった!^^;
隣の友達もそう思ったらしく、急に「間違えた!」と声出してしまったんだな。
そのへんあたりでTERUさんも間違えたコトに気がついたのか、その声を聞いて「あ・・・」っと一瞬苦笑い。
同じ頃、JIROさんも間違いに気がついたそうで、JIROさんの顔も「アァ?」って表情していたらしい。^^;
■#2 MERMAID
曲ホントに最後の最後、JIROさんとTERUさんがアンプにガッと足かけて上るような格好をした瞬間、JIROさんのベースネックがTERUさんの顔に掠りそうな感じになって、TERUさんが「わ!」って一瞬避けるようなポーズをしてアンプ下りた後にJIROさんの顔を見て苦笑いしていた。
暗転。
TAKUROさん何を思ったか、急に「コモリ!コモリ!」
と小森さんコールを始める。^^;
それに合わせてTERUさんも同じように呼ぶ。^^;
□小森さんMC(MCの内容うろ覚え・・・)←何故か誰に聞いても、他HPのレポを見てもみんな覚えてない。××
「えー・・・、京都に来るのは6年ぶりくらいなのかな?(と、言ってメンバーのほうを見る)」
「・・・今日も最後まで楽しんでいってください」
次の言葉を誰が言ったか思い出せない・・・
小森さんが言ったのか、それとも小森さんがTERUさんにマイクを返してTERUさんが言ったのか・・・?
「彼女のModern...」
って曲紹介をしたんだなぁ。
誰のお言葉だったかな。××
■#3 彼女のModern...
曲キメラスト、TERUさんがジャンプしたら一瞬おなか見えました。@@;
暗転。
HISASHIさんがステージ中央へ。ん?何の曲??と思っていたら、いきなりおもむろにイントロを弾き。
■#4 FATSOUNDS
TERUさんかなーりハードな動きです。
その動き・・・近くで見てもやっぱりカッコイイですにゃー。(^^)
曲ラスト、開脚ジャンプ付近で、TERUさんマイクスタンドをちょっと上に持ち上げたりして「ジャンプ・・・できるかな?」と心持ち心配顔。←天井が低いし、ステージも狭いため。
JIROさん、TAKUROさんの顔を交互に見て〜・・・
お客にもそんな表情を一瞬見せてみたりなんかして。^^;
そして、TERUさんTAKUROさんと顔合わせたら、
TAKUROさんが「いけ!」
って言ったらしく、その言葉を聞いて安心した表情(かなりにこぉって嬉しそうな表情だったらしい)で、スタンドをステージギリギリに置いてジャンプ!!
ジャンプし終わった後、TERUさんすごく嬉しそうな顔をしていたそうです。
そのジャンプ後、TERUさんの襟元から、ネックレスが見えたー♪
初めて近くで見たニョロ。
2つ何かがついてます〜♪
でも曲が終わったらしまわれちゃったケド。^^;
↑TERUさんいつもすぐにしまっちゃうんで詳しくは書かない・・・。
暗転。
・・・・次の曲を準備して・・・、さぁイントロ始まるかー?ってトコで(まだステージ暗い)、TERUさん前でメモるウチら2人。^^;
自分は曲順をちょいっと書くだけにしてたんだけど(書いてる余裕がないのー)、隣の友達はたまたま何か一生懸命書いてたみたい。自分がメモ終わって次MCか?なんて思い、ぼんやりTERUさんを眺めていたら、TERUさんがマイクスタンドに手をかけたなぁ・・・って思っていたら、そのまま1歩前に踏み出すような格好をしたのね。
んで、ん???何???って、彼の視線の先を見たら・・・!!!!Σ@□@;;!!!??あああああぁぁ、メモ取り見られとるがなー!ギャァァァァーーー!!!
慌ててメモ隠し。^^;
彼女も急に書いてる途中に遮られたんで、「へ?何?」って顔を上げたそこにはTERUさんの顔!ひぇぇぇぇ〜。
慌てふためく2人。自分たちはアワアワしてたけど、後ろから見たらその様子はかなり滑稽だったらしい。TERUさんもにこぉ〜って笑ってたとか。@@;←自分たちはその表情を見る余裕がなかった。
■#5 生きがい
ハードな曲から一転、メンバーもあまり動かない静かな曲に。
・・・TERUさんが真剣に歌うのを聴いていたら・・・・自分の目の前に大きな物体が!(汗)
ネスターさんが急に自分の横に乗り込んできた。何だー?と思いきや後ろに倒れた人がいる様子。
ネスさんやお客さんが必死になって、倒れた人を助け出し・・・・アラ?自分の知り合い!>□<;やっとの思いでステージ側へ引っ張り出して顔を見て「大丈夫?」って声をかけた。汗だくにはなっているものの、とりあえず笑顔で「大丈夫」って答えてきた(多分酸欠でぼやーっとはしてると思うけど)。とりあえず返事が出来るなら安心と、ネスさんに下手側に連れられていく彼女を見送ってまた歌を聴く。TERUさんは瞳閉じて歌っていたから、今の見てなかったかな?・・・でも、他のメンバーさんを見ていた人の話だと、他の人はみんな心配そうな顔で演奏していたらしい。下手側に消える彼女の姿を目で追っていたとかいないとか。
暗転。
■#6 SPECIAL THANKS
JIROさん・・・。瞳ふせるような感じで黙々とベース弾く姿・・・カッコイイ・・・・。
隣の友達と2人して「めさカッコイイ・・・惚れたー」って曲終わったあと言ってたの。^^;
ところで、このへんでやっと余裕ができてきてメモりつつ、メンバーさんの表情なんかをジッと見ていたんだけど、、、、メンバーさん、今日はすごーーーくナチュラル。(^^)多少メイクはしてると思うケド・・・(ステージに上がるから)、ホントに何もしてない感じなの。
TAKUROさんとJIROさんはかなり薄かったー。・・・だって眉毛描いてないッス!^^;TAKUROさんの眉・・・・うひゃー薄いーって。@@;JIROさんは形がキレイ♪
TERUさんは・・・その2人に比べたらファンデーション(?)ほんの少し厚め(誰かがTAKUROさんとTERUさんのヒゲあとが濃い〜言ってたケドそんなことないですぅ。普通・・・T▽T)。HISASHIさんは髪型が通常HGツアーよりもおとなしいけれど、ちょびっとカッパアタマ。一応キレイにフルメイクしてました。HISASHIさんは自分の位置からは下手すぎて視界から切れてしまってよく見えてないんだけど(××;)相変わらずカッコイイ&美しかった〜。←ヒサ側にいた知人からレポでももらわないとよくわからない。××
□JIROさんMC
JIROさん、ステージ中央に来た途端
「イエーー!」
と両腕を上げてみせる。(^^)
「・・・京都はねぇ、来るのは6年振りなんだけど、、、函館に似てるような気がする〜(笑)」
「・・・今のはTERUのモノマネなんだけど・・・わかった?(苦笑)TERUはねぇ〜、言うことが無くなるとよく「函館に似てる」とか言うんだよね〜(笑)聞いたことない?」
TOSHIさんの辺りで水を飲んだりして休憩中のTERUさん、それを聞いて苦笑い。
「今回のライブは、いつものシークレットみたいな感じじゃなくて、もっとこう〜・・・地元の人に見てもらいたいっていうかー・・・・」
TERU:「シングルCDを買った人が入ってきてくれてるんだよね?」
・・・・自分たちし〜ん・・・。地元の方から教えてもらっちゃった・・・。ごめんなさい。×× でも、京都でCDちゃんと買ったよ(汗)。
「で、こういうことをすると、ファンクラブの奴等が文句言うんだよなー(苦笑)(客苦笑いしつつ盛り上がり)。『ファンクラブ入っているのに!』『何でファンクラブに入ってるのに教えてくれないの!?』『ファンクラブのライブはないの!?(みたいなコトを言っていたハズ)』ってさー」
上のJIROさんの発言の時、肩をすくめて両手をちっちゃく広げるアクション・・・何て言うのかなぁ?外人さんがよくやる「やれやれ」みたいなポーズ?を、言う度やってておかしかった。T▽T
「ファンクラブのほうは、会報の『どっち派!?』で結構ヨゴレをやってるから、それで許してほしいよねー。」^^;
「・・・京都来るのは3回目なんだけど、1回目は修学旅行で来たのね。新京極行ったよ、うん。(^^)(客:「キャー」)んでね〜、その新京極の怪しいアクセサリー屋さん行ったらねー、『かまいたちって知ってる?俺、元かまいたち(のメンバー)。』って言う兄ちゃんがいてさぁ。かまいたちって知ってる?髪の毛赤い・・・(客:「知ってるー!」という声が)え、知ってるの?キミタチいくつだ!?(苦笑)・・・そんでね、そのかまいたちの兄ちゃんからね、、、ペンダントを買った記憶が、、、あ、安かったのね」
そうか・・・JIROさん、買ったのか・・・。ちょっと意外。^^;
「2回目はねー、デビューするかしないかくらいのときに『灰とダイヤモンド』っていうシークレットネームで来たのね。そのときは、ココに50人くらいしかいなくてさぁ(客:「えー?」「ウソー?」という声が)。・・・んでねーその頃めっちゃ暑かったのね。(最高気温)38度とか(何かTAKUROさんがうんうん頷いてる(^^))。その中ー夜ご飯に俺らは・・・・もやしを食ったんだ。・・・・うん、食中(しょくちゅー:食中毒。TERUさんぽく略したらしい)に・・・、俺とTAKUROくんがなってーー(苦笑)(客も苦笑)・・・・あのねぇ、GLAYが京都に来なかった理由の半分以上がソレだから!(苦笑)(客:「えー?>_<;」)(その言葉を言った後、JIROさんTAKUROさんの方を見る。そしたらTAKUROさんも、うんうんとちょっと頷いてた。^^;)」
「3回目は〜・・・ホントはキャラメルの取材で来るつもりだったんだけど、スケジュールが合わなくて来れなかったんだよねー(客:「えーっ?」)。まあ、終わったもんは仕方ないんだけど」←ちょいぶっきらぼうな感じで言う。^^;
「俺がボーカルだったらMCはこんな感じだね(笑)」
「・・・ソコ!10代のくせにキンパツにするんじゃない!(苦笑)」
と、キンパツの子を指差して。
JIROさん・・・急にどうしたんだ?^^;
その言葉を聞いて、後ろのほうで話を聞いていたTERUさんとTAKUROさんが
「JIROだって、キンパツじゃんねー」
みたいなツッコミが入っていたそうです。
それが聞こえたらしく、JIROさん苦笑い。^^;
「こんなMCの後に悪いけど(苦笑)・・・・・・・『とまどい』」
と言い、JIROさんTERUさんにマイクを譲ります。
TERUさん微笑みながら、定位置へ。
■#7 とまどい
いきなり〜?な感じで始まったこの曲。
妙な違和感。
それが何なのかいまいちわからないまま曲が進んでいったんだけど、そしたら間奏のとき、TERUさんが首傾げてるのね。何か気になる様子。
ん?何だ・・・・・?
あ、もしかして・・・・・。
1番歌ってる時は、TERUさんハンドマイクで歌ってたんです。
んで、ウチと隣の友達とで「もしかして・・・コレ?」とギターを弾く真似したら、やはりそうだったらしく、TERUさんも「そうそう、ギターが・・・」って弾く真似を。^^;
違和感はどうもみんなそれだったらしい。
いつもならこの曲ではTERUさんがギター、TAKUROさんがエレピなんだけど、この日はHISASHIさんとTAKUROさんがギター弾いていました。
結局、TERUさん何か握っていないと落ち着かないのか(^^;)間奏が終わる頃、後ろに置いてあったマイクスタンドを持ってきて歌ってました。(^^)
曲のラスト、タイミングを合わせるために、TERUさんJIROさんのほうを振り返って・・・目で合図してジャン♪
と終わる。
TAKUROさんが何やら弾いてます・・・・。
・・・・・・・・・・・・あ。聞き覚えのあるフレーズが・・・・・。
■#8 HOWEVER
「幾千の出会い別れすべてこの星で生まれて〜♪」という歌いだしから始まります。
CDで聴くHOWEVERとこのアレンジで聴くHOWEVERは歌い手?それとも聞き手な自分?の感情が違うような気がする。
何だろう・・・、CDが「出会い」に重点を置いた歌い方をしてるのかな?と考えるとするなら・・・ギターのリフから始まるHOWEVERは・・・「別れ」の方が重いような気がする・・・・・・。
やわらかな風というよりは、あー何だろ・・・無風の世界のような・・・。京都で聴いたせいかな、座禅?(おおい)日本庭園の庭を眺めつつ〜な落ち着いた感じ?(阿呆)^^;
聴いてると自分でも気がつかないうちに涙が流れてしまうような・・・。切なくなるのだ。そんな感じ。←さっぱりわからない。××
暗転。
■#9 Missing You
この曲のTERUさん、、、、瞳を伏せて歌ってるんだけど、、、手の動きがやらしいのーーーーー。@□@;
どの歌詞の部分か今思いつかないんですが(汗)、腰の下あたりに置いていた両手を、マイクスタンドを労わるように(?)すす〜っ、すすぅっとゆっくりスタンドを這い上がって、最後に大事そうにマイクを握り締めて歌うのだ!
・・・かなり妖しい・・・。
毎回ライブでやっているっぽいケド・・・間近で見たら・・・うひゃ・・・あんな手触ってみたいにょ・・・と背筋ゾクゾクモンでした。××うぎゃ、バチアタリ。>_<;
あの撫で上げっぷりを見たら、ACID HEADの舐めチューよりも腰砕け間違いなし!^^;
曲ラストの英詞部分に入る瞬間、曲のタイミングを合わせるためにTERUさんとTAKUROさんが見つめ合うんだけど、、、、
自分の両隣が「はぁ〜vv」ってマジ溜め息ついてました。(^^;
2人見つめ合って〜TERUさんがすうって息吸って・・・メロディっていうのが、、、一瞬時が止まるような2人しかいないような不思議な瞬間。
もうほわ〜ん・・・って、すごく感動してた。
・・・なんかメモに・・・
JIRO「いえーーー!」
・・・て。「いきなりかい!」って自分のツッコミ走り書きが・・・。
何が起こったんだろう。(^^;
□HISASHIさんMC(途中中断の為内容よくわからず(涙))
とてとてとHISASHIさんが中央に。
ゆっくりTERUさんのマイクスタンド前に立ち。
「ここに立つとネバーマインドを思い出します〜」
「・・・・ネバーマインドのカセットを出してて〜・・・」
客の1人がネバマイのカセットを出してHISASHIさんに見せる。
隣の友達がネスさんに向かって、「すいませーん!後ろで誰か倒れてるみたいです!」と言い救援隊を呼ぶ。^^;
・・・と、また誰かが倒れた様子。
ネスさんが自分たちの所へまたもどぉん!と体当たり。^^;
しかし今度は倒れたお客さんを引っ張り出すのに時間がかかっている。
頑張って出そうとしても、客がギューギューで動けないため、スタッフの1人が3列目くらいの間に入って誘導しようとする(かなり大掛かりになってきた感じ。××)
その間、ちょっとHISASHIさんの話が続いていたらしく。
ウチらはその救出作業に気をとられていて、話が全然聞き取れない。
そしたら隣の友達が
「HISASHIさんすみません・・・話聞こえないんですー(汗)」
と。そしたらお話止めてくれました。T▽T
「ここ、あ〜そこもっと開いてるでしょ?下がれ〜。」
客:「い〜ち・に〜ぃ〜」と後ろに下がる音頭をとるがあまり効果なし。
そのうちだれた様に右手にもったマイクでイライラと足を叩く。既に片足に体重を掛けており、ちょっとヤバイ雰囲気に。××
(↑は、BBSに書いてくださった伏字さまからの引用です。ありがとうございました。^^;)
そして、ステージ上でも救援を促すお言葉が。
「・・・みんな、ちょっと下がって〜・・・」
「もっと下がってくんないと(ライブ)止めちゃうよー」
(客:「ええー、ヤダー!」)
TERU:「・・・との、怒るとコワイよー(ぼそり)」
(JIROさんウンウンと頷く。^^;)
そしてJIROさんも、前に押し寄せるファンを押し戻すようなジェスチャーをしつつ。
何の話をしていたのかさっぱりわからなくなってしまったような、中断で微妙にテンションが下がってしまったような。^^;
その間を持て余したのか何なのか、急にHISASHIさん、
「グロリアス!」
と言い切る。
しかしっ!!グロリアスはHISASHIさんのイントロスタートだ!
HISASHIさん、タイトルコールした後そそくさと自分の定位置に帰り、慌てて(急いで?)ギターを抱えて演奏の準備。^^;
その姿を見ていたメンバーさんはかなり大ウケしていた模様。
チャカチャカ動いていてかわいかったんだろうな?
■#10 グロリアス
暗転。
□TERUさんMC
またしても中断。××
JIROさん、TERUさんに「あの辺」という感じで真ん中(?)辺りを指差して、その辺のコト言って?と話てるような仕草をしたらしい。
「その辺(2番目の柵あたり?)が苦しそうだから、もうちょっと下がって〜・・・」
「空いたからって、そこ(のスペース)に入ってこないでねー・・・。あ、でもライブハウスだから、ギューギューになっても仕方ないよねー(苦笑)」←TERUさん・・・矛盾中・・・。^^;
「次はもっともっとハードなナンバー行くゼー!」
■#11 LEVEL DEVIL
暗転。
■#12 ROCK ICON
□TAKUROさんMC
TAKUROさんゆっくり正面立ち位置へ。
マイクスタンド前に立ったなぁとぼんやり眺めていると・・・・。
「このマイク低いね」
・・・@□@;!?
いきなりソレすか?
おもむろにマイクスタンドをガタガタやって、マイクの高さを上げるTAKURO兄。
後ろではその言葉を聞いたTERUさん、JIROさんが苦笑いをしとりました。(^^;
ソレは言っちゃアカンやろー!?
とウチらTAKUROさんの前でツッコミまくり。
「みんなにお願いがあるんだけど」(客:「何ー?」)
「まず50円を出してハガキを買います。それを買って、アンリミテッドに苦情のお便りを出してください」
「・・・こないだ奈良女の学園祭に行ったんだけど、、、、あのねぇ、当日行って日帰りというヒッジョーなスケジュールでねー(苦)。・・・こんなに俺らを働かせてー(怒苦笑モードっぽく。××)!」
「この前(学祭の)実行委員との打ち合わせのために奈良に来たんだけどー、もうね、空いてる時間を抜け出してHISASHIと、奈良と京都観光に走ったね。」
「・・・寺を見つつーの、恋に落ちたりーの・・・・」
・・・・。
誰が!?誰と!?おおい!>□<;
その言い方だとTAKUROさんがHISASHIさんと恋に落ちたみたいぢゃないかー!?←そんなはずはナイ。
TAKUROさん・・・やはりシケ中・・・。
「そこで人力車に乗ったんだけどもー・・・・、乗ったのはコイツ(HISASHIさんの方を指差し)なんだけどね」
HISASHIさん「ん?オレ?」って顔をしてTAKUROさんの方を見る。
・・・・ちゅうかTAKUROさんは?乗ってない?むしろHISASHIさんの乗る人力車を引っ張ったのはTAKUROさんかい?(大爆)←それでいいのか!?
「でもねー・・・修学旅行生に追いかけられたりとか〜・・・」
(後ろでTERUさん大爆笑、JIROさん肩を震わせて声殺して笑っていたらしい)
HISASHI:「ハブとマングース、GLAYと修学旅行生!?」
「・・・お寺でお坊さんの説教も聞いたりしたんですがー、何か腕よく見たら、そこにはロレックスのゴッツイ時計が光ってたね。侮れないぞ、京都の坊主!(苦笑)」←いきなり力入れて言うんだもん。^^;
「・・・次の曲は・・・JIROの歌声が聴けるチャンスがやってきました」
(客:「キャー!」)
「いくぜ!」いきなり叫ぶ。^^;
(客:「(一瞬遅れて)いえー???」)
後ろにいるメンバー大爆笑中。
「今のは、オレじゃなくてお前らが笑われてるんだからな!」
(客:「えーーーーーっ!?」大ブーイング^^;)
「い゛ぐぜーーーーッ!」
(客:「いえーーーーっ!!!」)
・・・どうやらコレはJIROさんのマネらしい。(^^)
「まだまだ足りなーーーい!い゛ぐぜーーーーッ!」
(客:「いえーーーーっ!!!」)
「1・2・3・4」(ワン・ヅー・スリー・フォー←力入ってない言い方(^^;)
TAKUROさん、カウントの後、JIROさんにセンターマイク位置を譲る。
JIROさん・TERUさん超笑顔〜。(^^)
■#13 SUTTER SPEEDSのテーマ
ステージが狭いため、今まで絡みらしいものなんてなかったんですが、ココで!やっと!T▽T
お約束(?)の絡みです〜♪
サビで正面下手側アンプ前で(ちゅうか殆ど真ん中で)、TERUさんがそのアンプに足をガッとかけて、そこへTAKUROさんが左側へ回り込みTERUさんの右肩に背中でよっかかりつつ(体重ちょっとTERUさん側にかけていると思う)TERUさんがTAKUROさんにマイクを向ける形になりつつ、2人で
「WHO GET ! 」
をやってました!>▽<
TERU:「サバイバーーール!!!!!」
■#14 サバイバル
■ENDING
TERUさん客に向かって自分の飲んでる水(ヴァーム)をかけまくり!
何かメモ帳にバシャーッってかかった・・・。
でも隣の友達はバーにコートかけてたんだけど、そこにも・・・。腕にもかかったらしい。←腕にかかったヤツはすぐ飲んだ(吸った)らしい。(^^;
■■ アンコール ■■
TOSHIさんが一人でピョコピョコっと登場。
□TOSHIさんMC
TOSHIさんが中央真正面へ。何やら黒いでっかい厚紙を持ってきて広げて話始めます。(^^)
「えー表彰状。今日のライブは大変盛り上がってくださいました。どんどん前に詰めてきて、盛り上がってるみなさんを表彰します」
とか何とか。(^^;
「・・・メンバー紹介をします。GLAYのリーダー・・・こっち側(向かって右側とジェスチャー)のギター・・・」
(客:「TAKUROーーーーッ!!!!」)
TAKUROさん登場。HG黒Tシャツ。
TAKUROさんが何かデッカイカメラを首からぶら下げてる・・・。見慣れないから似合わないカモ・・・(爆)。
「こっち側(向かって左側とジェスチャー)のギター・・・」
(客:「HISASHIーーーーッ!!!!」)
HISASHIさん登場。HG黄Tシャツ。
HISASHIさんガッツポーズで登場しつつ、TOSHIさんの前で背中アタック!
ポヨーンとHISASHIさんが跳ね返り。(^^;
「僕と同じリズムを刻む・・・」
(客:「JIROーーーーッ!!!!」)
TAKUROさん、持っていたカメラでJIROさんがステージに出てくる瞬間を激写☆
・・・アラ?TERUさんのコトどうやって紹介したんだろ・・・?
メモに書いてない・・・。××
JIROさんセンターマイクへ。
JIRO:「そんじゃねー、これからキャラメル用(『
What's In ? 』JIROエッセイ)の写真撮るから〜(客:「イエーッ!!」大喜び)、あ〜、このカメラは(とTAKUROさんの方を指差し)ワイドで撮れるヤツだから〜、ステージ全部入るから(ハジからハジまで入るよとジェスチャー)真ん中に寄ったり詰めたりしなくてもいいから!」
メンバーさん、聞きながらニコニコ顔。
JIROさん(誰がどかしたんだ?センターマイク?)TERUさんの立ち位置で客に背中を向けるような格好でしゃがみ〜・・・TAKUROさんがその姿をパシャッ☆
(自分と隣の友達は、ちょうどJIROさんで隠れてしまうため、2人ともJIROさんを避けてパカッと別れるような感じで写り込みにいく。(^^;))
TAKUROさんが「もう1枚撮ろうよ」と人差し指を立てたんで、もう1枚パシャ☆っと撮る。(^^)/
・・・TAKUROさん・・・子供の姿を撮るお父さんみたいに優しい表情してた。(^^)
そしてもう1度TOSHIさんのMC。TOSHIさんセンターマイクへ。
「次の曲を紹介します」
TERUさん、TOSHIさんのMCを小森さんのキーボードあたりによっかかり腰に手を当てて聞いてます・・・。(^^;
「僕、叫ぶの苦手だから、ちょっと変でも笑わないでね(苦笑)」
「・・・どーこーでーもドアーーーーーー!!!!」
(客:「????」)
・・・TOSHIさん・・・その曲・・・もうやった。T▽T
↑「どこでもドアー!」は「彼女のModern...」だから(TAKUROさん談)。
メンバーさんからも「その曲ぢゃねー!」とツッコミが。××
TERUさん、TAKUROさん・・・大爆笑してます。(^^;
気を取り直しもう一度。
「生きてくづよさーーーーーーッ!!!!」
TERUさん苦笑いしながらTOSHIさんと場所交換します。
場所交換するとき、TOSHIさんが今まで読んでいた紙を置いたんですが、それをTERUさんが広いあげ「コレダメだよー」って表情で苦笑い。黒い紙をパタンと閉じる。
どうやらそれは某新曲のカンペだったようです。(^^;
蛍光黄緑色で文字が書かれてました。
TERUさんがマイクスタンド前に立ったとき、ボーッとTERUさんの姿を見てたんだけど・・・。
のどぼとけの辺りに何カ所か小さく紅い痕がついてたの(本編ではなかったニャ)。(^^;
・・・・ノド気になる?ポリポリ掻いたりしたのかなぁ?
すぐ痕になってしまうなんて、肌弱そう。(^^;
■#15 生きてく強さ
■#16 WET DREAM
TERUさん正面右側アンプに足をかけて歌ってる〜〜!T▽T
あぁ、、近い・・・触れる距離なのに怖くて触れない・・・・。××
■#17 COME ON !
イントロ最中、TAKUROさんTERUさんがTOSHIさんと小森さんのセットの隙間に入り込み、カメラを見て客を煽るいつものポーズをしているのだがーー・・・がーー・・・、今日カメラないって!!T▽T
わかってて2人でやってて、ソレが楽しいのか2人ニコニコ笑ってた。>▽<
その頃のJIROさん。
客に向かって両手の親指を胸にトカトカ当てて客を煽るTAKUROさんのマネをしていたらしい。めさ可愛かった!という話。(^^)/
今日はサビの絡みナシ。
TERUさん、JIROさんと「COME ON ! 」とやってたようです♪
ラスト・・・フロントメンバー全員(たぶんTAKUROさんは除くな・・・)タイミング合わせてジャンプ☆
■#18 ACID HEAD
イントロ・・・ちょっとちょっと速いにょーーーー!!@□@;
・・・そしたら。
いきなりTAKUROさん
「ウソ」
って言ってギター弾くの止め。
てへって感じで笑ってて可愛かった〜〜〜〜!T▽T
今日の「KISS & KISS」は。
正面上手側アンプに足かけて上がって、両手いっぱいに投げKISS☆
■ENDING
メンバーさん挨拶〜〜。
JIROさんガンガン水かけまくり。
・・・アタマからかかった・・・。冷たくて気持ち良かった。T▽T
後のハナシ。
何か・・・前に居た人はピック手渡しでもらってたり、メンバーさんに触ってもらったりしてたみたい。
・・・どっちも出来なかったのは自分を含めて3人くらいっちゅう話。
なぬーー!!??サミシー!T□T
|