一般的に、よく呼ばれている『初期3部作』の2作目である本作は、そのスタイルこそ前作の延長線上にあるものの、そのサウンドはバラエティに富み、特に歌詞においては、より抽象的な表現が増え、そしてストーリー化される事によって、それぞれの曲が、さまざまな表情を見せている。
「HEART BEAT」、「君を探している」など、元春のライブにおいて、重要な役割をはたしている曲も多く、その中でも特にメドレーから、感動的なフィナーレへと続く「悲しきRADIO」は、長い間、彼のライブの中で、一番のハイライトとなっている。(ライブ・アルバム『Golden Ring』に収録)
このアルバムから、<goldenring>の選ぶ一曲は「バルセロナの夜」。特に、サビの部分の歌詞と、バックにながれるサックスの音色が、すごく好きです。
| * | 曲 名 |
| 1 | ガラスのジェネレーション |
| 2 | NIGHT LIFE |
| 3 | バルセロナの夜 |
| 4 | IT’S ALRIGHT |
| 5 | 彼女 |
| 6 | 悲しきRADIO |
| 7 | GOOD VIBRATION |
| 8 | 君を探している(朝が来るまで) |
| 9 | INTERLUDE |
| 10 | HEART BEAT (小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド) |
TOPに戻る