「頼りない僕は子猫」。



 僕らは結構これでもなかなか会えなくて
 いつも 空を透かして見ちゃってる
 別に何でもいいんだけどって
 大きな事を言ってはみるけどやっぱり寂しい

 寂しいもんは寂しいんだよ!

 会えない君と会う時間は
 たくさんの気持ちが溢れ出ちゃうから
 後ろの方からはみ出した気持ちが
 しっぽになって 所在なく振られてんだよ

 こんな寂しがりやの僕は子猫
 君は僕を離しちゃいけないんだよ!
 ダメなんだからね、頼りないけど
 そばにいてちょうだいよ

 君は僕の子猫なんだから…