桜とともに行く
桜のトンネルをくぐって
この坂の上についた時
やっと気がついたんだ
そして はっとしたんだ
これまで君を忘れてた
君の価値を見失ってた
でも
もう君をほうっておかない
桜の下で決めたんだ
覚悟をして待っててよ
今から君を連れ去るから
あったかくなってきたのに
気持ちの氷はそのままで
違った物を融かしてた
融かしてはいけない物を
これまでの失態取り返す
独占欲に火をつけるよ!
そう
全力を注ぎ込んで行くよ
この圧倒的な桜とともに
支度をして待っててよ
すぐにでも奪い去ってしまうから
花びらが散ってしまっても
この気持ちは変わりはしないよ
たとえ泥まみれになっても
君を必死で守っていくよ!
バイト友達と原付に乗って上を向きながらアホみたいに、満開の桜のトンネルをくぐり抜けた時に浮かんだ想いを、
書きなぐった物です。
自分の中ではとても大好きな詞です。