素直じゃない
何げない君のしぐさが かわいさに溢れていて
後ろを向いたままでにやけてる
君のステキな部分 数えてたら
眠くなってる自分がここにいてあきれるけど
コートからちょこって出てる
僕の大好きなしあわせを
後ろから乱暴に握りしめて…
いつも不思議そうな君の瞳に
照れて素直になれなくて
思わず悪口言い合ってるふたりは
世界で一番輝いてるから
まだまだふたりの時間は少なくて
この道もようやく3回目 歩幅も全然合わないや
そっと立ち止まって
ふたりで見上げた空は
限りなく青く僕らを映してた
疲れて眠ってしまった君の顔は
いつになく素直で愛しくて
僕の心をひきとめて離さない
君の おでこにそっとキスをして…
僕も横で眠りにつこう
この詞は、なかなか素直じゃないヤツに贈った詞。なかなか本人のいろんな部分を切り取る事ができたと思う。
こんな二人になりたいなー、っていう気持ちをはさみつつ、オールイメージで書いたもの。