K E Y B O A R D

INDEX   SAX   GUITAR   VOCAL   PRODUCE

※タイトル/アーティスト/コード番号/参加メンバー/コメントの順に表示

<key.1>
one more once/Michel Camilo/ESCA6049/Piano:Michel Camilo、Guitar:Chuck Loeb、Bass:Anthony Jackson、Drums:Cliff Almond、Marviri Smitty Smith、Percussion:Giovanni Hidalgo、Guarionex Aquino、Trumpet:Jon Faddis、Ryan Kisor,Bryan Lynch、Michael Mossman、Stanton Davis、Trombone:David Bargeron、David Talor、Conrad Herwing、Ed Neumeister、Douglas Purviance、Sax:Chris Hunter、Gary Smulyan、Ralph Bowen、Paquito D´Rivera、Craig Handy/     大編成のホーン・セクションを従えたビッグ・バンドスタイルのラテンジャズアルバムです。「前進する音楽」という彼のポリシーが発揮されていて、聴きごたえ十分。2曲目の「why not!」は、原曲でピアノが取っていたフレーズをホーン・セクションがとり、スリリングなグループ感を出しています。7曲目の「caribe」は、スピード感にあふれるCamiloのソロが全開しています。
<key.2>
STROKIN´/Richard Tee/ESMCD586 GAS0000586ESM/Piano:Richard Tee、Guitar:Eric Gale、Bass:Chuck Rainey、Drums:Steve Gadd、Percussion:Ralph MacDonald、Harmonica:Hugh McCrackken、Sax:Michael Brecker、Tom Scott
独特のアコースティックピアノの音、フェンダーの音、そしてヴォーカルのすべてがRidhard Teeであり、現代の音楽とは違って、優しくて、人間味にあふれています。3曲目の「STROKIN´」は、パワフルでピアノとストリングスの絶妙なバランスが素晴らしいです。7曲目の「TAKE THE “A”TRAIN」は、Teeのソロから始まり、彼の持ち味を前面に出しています。
<key.3>
BLUES TO AFRICA/Randy Weston/TKCB−70335/Piano:Randy Weston/
ソロアルバムとしては初の作品。実に多くのプルーすがとんでもない自由度と柔軟度をもって語られていて、スリリングな気分になります。4曲目の「KABAH KIDS」は、右手と左手が全く違った動きをし、自由に即興されて遊び感覚にあふれています。6曲目の「THE CALL」は、どんなフュージョンサウンドにも見出せない甘美さがあります。
<key.4>
THE NEWEST PLAY BACH/Jacques Loussier/KICJ−8280/Piano:Jacques Loussie、Bass:Vincent Charbonnier、Drums:Andre Arpino/
バッハの楽曲がジャズとクラシックの融合によって表現されています。ルーシェならではの卓抜なアイデアが発揮され、そのスリリングな変化に魅了されることでしょう。3曲目の「SICILIANO IN G MINOR」は、原曲により近い形のアレンジになっています。4曲目の「TOCCATA AND FUGUE IN D MINOR」は、テーマを大切にしつつも、スピード感がありルーシェのアイデアが発揮されています。
<key.5>
LYLE MAYS/LYLE MAYS/MVCG−76/Keyboard:LYLE MAYS、Sax:Billy Drewes、Guitar:Bill Frisell、Bass:Marc Johnson、Drums:Alejandro N.Acuna、Percussion:Nana Vascon Celos/
1年間かけてシンセサイザーのサンプリングやプログラミングを吟味したり、作曲に集中したりと、じっくり練り上げた密度の濃いアルバムになっています。1曲目の「HIGHLAND AIRE」は、歯切れのよさとしなやかさが魅力的です。3曲目の「SLINK」は、パット・メセニー・グループの音楽の骨格となる成分が個性的に鳴り響いています。