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INDEX   GUITAR   KEYBOARD   VOCAL   PRODUCE

※タイトル/アーティスト/コード番号/参加メンバー/コメントの順に表示

<Sax1>
Miracles/Kenny・G/BVCA−653/Sax:Kenny G、
Piano:Walter Afanasieff
本作品は、クリスマスのために企画されたものであり、リラックスして聴けるスペシャルアルバムです。1度聴いただけで誰もが彼の演奏に魅了されてしまうだろう。6曲目の「ブラームスの子守歌」は、テナーサックスで吹いており、ソウルフルな感じがとてもよいです。新曲である8曲目の「Miracles」、10曲目の「The Chanukah Song」は、冬のイメージをよく表現していて、スタンダードの中によく溶け込んでいます。

<Sax2>
nature boy/Jackie Mclean/TOCJ−68045/Sax:Jackie Mclean、Piano:Ceder Walton、Bass:David Williams、Drums:Billy Higgins
本作品は,50年代のスタンダードナンバーを収録したものです。りきみというか肩
の力がすっと抜けた感じで、気軽に聴く事ができます。2曲目の「nature boy」は、実にドラマチックで美しい響きです。4曲目の「what is this thing called love」は、マクリーンの特有の息遣いにより、
間の取り方や全体的の流れが緩やかで優しい印象を与えます。
<Sax3>
CHARLIE PARKER MEMORIAL VOL.2/Charlie Parker/COCY−80322/Sax:Charlie Parker、Trumpet:Miles Davis、Dizzy Gillespie、Piano:Bud Powell、John Lewis、Bass:Tommy Potter、Nelson Boyd、Curley Russell、Drums:Max Roach
チャーリー・パーカー・達によるスタジオセッションの様子を収録したアルバムです。6曲目の「PARKER´S MOOD」は、パーカーの最高傑作と言われているオリジナルブルースです。12曲目の「CHASING THE BIRD」は、サックスとトランペットの絡み合いがユニゾンでテーマを提示するパーカーの作品の中では異色のものです。
<Sax4>
dig!/DULFER/TOCP−8844/T.Sax:DULFER、A.Sax:Candy Dulfer、T.Sax・B.Sax:Deter Broekhuizen、Trumpet・Trombone:David Rockenfeller
ギターサウンドを前面に押し出した、ダンサブルな作品が中心となっている。また、愛娘であるキャンディー・ダルファーが全てのホーンアレンジを手掛け、彼女のアルトサックスも披露している。6曲目の「Smooth」は、ダルファーとキャンディー・ダルファーの共演作。キャンディー・ダルファーのアルトにも注目。16曲目の「hyperbeat」は、日本の車関係のテレビCFソングになり、あまりにも有名な曲である。
<Sax5>
THE BEST OF CANDY DULFER/Candy Dulfer/BVCP−612/Sax:Candy Dulfer、Keyboard:Thomas Bank、Guitar:Ulco Bed、Drums:SealaE
明るいアッパーな曲から、情熱豊かなメロディーを作るキャンディー・ダルファーの初ベストアルバム。彼女の繰り出すSaxは最高です。9曲目の「I CAN´T MAKE U LOVE ME」は、甘いサックスの音色とウルコ・ベッドのギターのキメが魅力的です。11曲目の「Big Girl」はテナーサックス奏者である
父のダルファーと共同制作した曲です。